はじめに:フリーランスとしての経験と今回のテーマ
皆さんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コミュニティ時代を生きる僕が大事にしている3つの力、このテーマで話していきます。
現代社会で求められるスキルと「関係性を作る力」の重要性
SNSでバズる力とか、ライティング力とか、デザイン力とか、AI活用力とか、もうAIがこんだけ結構トレンドになってきたら、あんまりそういう区切りはないんでしょうけど、いろんなスキルがこれから必須っていうふうに言われていると思います。
僕自身、ライターだったり、オンラインヒストだったり、コミュニティマネジャーだったり、あとはコンテンツを作るとか、そういういろんな経験をしてきて、確かにそういう力っていうのは大事だなとは感じています。
でも、最近はもっと根っこにあるものに気づいたんですよね。 それは関係性を作る力ですね。
僕自身は、自分で立ち上げた円紡ぎっていうコミュニティを運営していたり、あとはAIラボみたいなコミュニティですね。
そういうのを複数運営に関わらせてもらっていて、一番感じるのはまさにここなんですよね。
情報そのものよりかは、誰と一緒にそれを受け取るかで価値は何倍にも変わるということです。
例えば、同じセミナーでも知り合いと参加すると学びが深くなったりとか、あの話どう思ったって後から話せる相手がいるだけで、受け取るものが全然違ってくるんですよね。アウトプットできるので。
同じツールでも相談できる仲間がいると、より使いこなせると思いますし、一人で取扱説明書を読むより3倍ぐらい早く慣れる感覚があります。
これってコンテンツ前世の今だからこそ、逆に希少になっているスキルだと思うんですよね。
関係性を作る力の3つの要素:受け取る力
じゃあ、関係性を作る力って具体的に何なの?というところですね。3つあると考えています。
まず1つ目は受け取る力ですね。意外かもしれませんが、まず必要なのは発信力じゃなくて受け取る力ですね。
誰かの言葉を丁寧に読んで理解すること。コメントや書き込みに気づくこと。場の空気を感じ取ること。
これがないとどれだけ発信しても響き合いっていうんですかね。そういうのは出てきません。生まれません。
僕はコミュニティマネージャーをやっていて、この人の発信見ておこうって思う人はほぼ全員受け取り上手かなと思っています。
関係性を作る力の3つの要素:言葉にする力
2つ目は言葉にする力ですね。感じたこと、気づいたこと、感謝、違和感。
自分の中にあるものを相手に届く形で言葉にする力、言語化力ですね。
別に完璧な文章、誰がどう思って完璧っていうのかは人によると思うんですけど、完璧にこだわらなくていいんです。
むしろ整えすぎない言葉の方が、より自分の言葉としていろんな方に届くこともあります。
すごいだけで終わらせるんじゃなくて、どこがどうすごかったかっていうのを一言添えられる人。それだけで関係性は動き始めます。
関係性を作る力の3つの要素:続ける力
最後3つ目は続ける力ですね。関係性は一度の目立つような発信では育ちません。
小さなやりとりを積み重ねていくこと。僕がいつもコツコツしか語らないとか、継続は力ないとか言ってるのは、これが全ての土台だと信じているからですね。
派手な一発より誤解の小さな返信の方が最終的には信頼を作っていくと思っています。
リスナーへの問いかけと今後の時代を生きるヒント
ここで一つ聞いてくれているあなたに問いかけてみたいです。
最近誰かといい関係性築けてるなと感じた瞬間ってありますか? そこにはどんなやりとりがありましたか?
多分そこにこれからの時代に必要なスキルのヒントが詰まっているかなと思います。 派手なノウハウじゃなくて自分の中にある何か、それを見つけてそれを磨いていくこと。
これがコミュニティ時代を生きる僕たちの強みにつながっていくかなと思っています。
まとめ:3つの力の再確認とメッセージ
ではまとめに入ります。今回はコミュニティ時代を生きる僕が大事にしている3つの力というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 根鉄前世の今、希少なのは関係性を作る力。
1つ目は受け取る力。発信よりまず受け取り上手になろうと。 2つ目は言葉にする力。完璧じゃなくてもいいので整えすぎない言葉を届けていきましょう。
3つ目は続ける力ですね。小さなやり取りを積み重ねる。 これが土台になります。こういう話をしました。
スキルを追い続けるより、もう自分の中にあるものを丁寧に見つけて磨いていく。 これが今の時代を生きていく僕なりの答えになっています。
今日の話が何か参考になったら嬉しいです。 コメントなどもお待ちしております。
では、今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。