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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、仕込みって何することなのか、やっと分かりました、というテーマでお話しします。 来月に向けて準備する週を自分で作っているんですが、最初は正直何をすればいいか分かりませんでした。
でもここ最近やってみて、やっと仕込みの正体が見えてきました。 大事な話かなと思うので、シェアしたいなと思います。
そもそも仕込みっていうのは、僕は新しいことを始める準備だと思っていました。
来月の企画を考えるとか、新しいツールを入れるとか、コンテンツを作るとか、いわゆる足し算のイメージですね。
でも実際やってみると、一番効いたなと思うのは逆でした。 引き算ですね。
引き算って何なのかというところで、先週までの作業を全部書き出してみたんですよね。
毎日やっていること、週1でやっていること、月1でやっていることとか、そうすると半分ぐらいが何となく続けている作業だったんですよね。
成果にほぼ繋がっていないものです。 惰性で続けているだけっていう作業ですね。ちょっと言い方変えると。
こういうのを一つ手放すだけで意外と余白が生まれます。 そしてその余白ができた時に初めて来月の仕込みに手をつけられるんですよね。
ちょうど今週かな、スナップチャットっていうアプリ、SNSのニュースがあって、1000人の従業員を解雇したっていうニュースがありました。
同時にAIがコードの65%を書いているということも発表されていました。 年間で5億ドルの削減ですね。
規模は全然違いますが、やっていることは同じなんですよね。 人を減らすのではなくて、作業を手放して判断に集中するということ。
これは個人でもそのまま使えますね。 仕込みの本質は来月やることを決めることではありません。
来月やらないことを決めることです。 余白がないと新しいことって始められないですよね。
僕が今週やることは3つだけです。 先月の作業リストを仕分けすること。
来月の売上に直結する行動を一つ決めること。 一番時間を使っている作業を外注とか自動化できないかを考えること。
この3つに絞って活動しています。 理由はシンプルで、4つ目を入れると全部が崩れるからですね。
これは何度もやって失敗しました。 ではまとめに入ります。
今回は仕込みって何をすることなのか、やっとわかりました。 このテーマでお話ししました。
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整理するとこんな感じです。 仕込みは足し算ではなくて引き算。
作業を書き出すと半分はなんとなく続けているだけ。 手放すと余白ができて、やるべきことが自然と見えてくる。
今週やることは3つまで。 4つ目を入れると崩れる。
来月こそちゃんとやろうと思っているのであれば、やることを増やすのはやめましょう。 先にやめることを決めましょう。
もし今日の話が何か参考になったら嬉しいです。 コメント等もいただけると励みになるのでぜひお願いします。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。