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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コミュニティ運営の見えない作業を可視化したら、やるべきことが変わった、このテーマでお話しします。
もし、今何か忙しいけど、何に時間を使っているのかわからない、そんな感覚があるのであれば、今日の話は関係あるかなと思います。
実際、僕もずっとそうでした。
コミュニティ運営って、外から見ると楽しそうって見えるんですかね。
いろんなところを気にかけないといけなくて、大変そうとか、そういうふうに思う方って多いんじゃないですかね。
でも実際は、結構地味な確認作業もあったりします。
毎日メンバーの動きを見たりとか、あとは誰がアクティブで、誰があんまり書き込みされてないかとか、
そういうのも、書き込む人の名前が見えているので、だいたいわかりますね。
あと、新しく入った人が馴染めているのか、こういうことを気にしたり。
それはほとんど目で追っていました。
ある日、ふと思ったんですよね。これ全部感覚でやってるなって。
感覚は当たることも多いですが、それだけだとなかなか再現性というのはないですよね。
これが結構課題に感じていた部分です。
そこで一度、数字で見える形にしようかなと思ったんですよね。
すると、何が起きたかというと、やるべきことの優先順位というのが一気に変わりました。
ここで一つ考えてみてほしいんですけど、自分は何を見て判断しているか、言葉にできますか?
ここが曖昧なままだと、仕組み化というのはなかなか難しいと思いますね。
ツールはあくまで手段で、何を見るかを決めるのは人間です。
もう一つ大きかったのは時間の使い方ですね。
確認作業を仕組みに任せると、対話に使える時間が増えます。
コミュニティ運営で価値があるのは、管理すること。
もちろんこっちも大事なんですけど、そっちよりかは対話、コミュニケーションだと思うんですよね。
なので、この順番を間違えると、ずっと忙しい状態のままですね。
なので大事なのは、自分の仕事を分解して言葉にすることです。
これができると、手放せる仕事と手放してない仕事、ここがはっきりしますね。
最後に、今日やってほしいこと一つお伝えしますね。
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今日やった作業を5分でいいので書き出してみてください。
その中に毎回同じ確認をしている作業があれば、そこは改善の入り口です。
一つでもいいので、ぜひ減らしていきましょう。
お金ももちろん大事なんですけど、人にとって時間というのが一番大事だと思うので、
この時間を作る動きを自分から作っていくというのは大切だと思うので、ぜひやってみてください。
時間が生まれればやっぱり仕事の進み方というのも変わってくるかなと思います。
ではまとめに入ります。
今回はコミュニティ運営の見えない作業を可視化したらやるべきことが変わったというテーマでお話ししました。
もし今日のお話で何か参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。