鬼のタスク管理術の紹介
みなさんこんにちは、のりです。
このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今日は、一緒に鬼のタスク管理しませんか?というテーマでお話しします。
今日は、先日教えてもらったタスク管理の方法が良かったので、それをシェアしていきたいなと思います。
みなさんは、タスクが終わらない、どの順番に手をつけていいのかわからない、やることが多すぎて頭がパンクしそう、
頭の中から出さずに漏れが頻繁に発生しがち、こんな悩みありませんか?
僕は、おそらくタスク管理が苦手です。
とにかく、覚えているものから優先順位をつけて順番にこなしていく。
こんな感じで、気合でやっている節がありました。
おとといから参加している企画で教えてもらったのが、鬼のタスク管理術です。
何それ?って感じだと思うんですけど、
それはリング式ノートを使って、1日のタスクをすべてバーッと書き出し、
終わったら線を引いてページを捨てていく、つまりキルしていくというような方法です。
使うものはリング式ノート、僕の場合はA6サイズですね。それを使っています。
じゃあ具体的にやり方を紹介しますね。
まず4つあるんですけど、1つ目は、表紙の裏に目標を書きます。
長期、中期、短期、この3つですね。その目標を書いていきます。
いつでも見られる状態にしておくのがポイントですね。
目標は、活動していく中で変わってもいいですし、軌道修正しても大丈夫とのことです。
2つ目は見開きのページ、右側ですね。そこに1日分のタスクをとにかく全部書き出していきます。
それは頭の中に残しておかず、実際に作業するときにそのタスクに全集中するためですね。
3つ目は、終わったら線で消す。タスクが終わったら1個ずつ、そのタスクに対して横線を引いていきます。
タスクが全て消し終わるまでやり切る。終わらなければその日寝られません。
結構体育会芸ですよね。
最後4つ目が、全部終わったらページを切り取って捨てる。
切り取ると、一番最初に書いた目標というのが左側に目に入るんですよね。
目標を常に見ながらタスクを淡々とこなしていく。こんな感じで進めていくということです。
タスク管理の本質
まだ始めたばかりですが、この仕組みにはワクワクしている自分がいましたし、
タスクを消化して横線を引いていくこの感覚がすごい気持ちよく感じています。
この今お話ししたやり方って、本質?それは3つあると思うんですけど、
まず、タスクを可視化することです。目に見える形にしてそれを淡々とこなす。
2つ目は、期日の設定です。
その日に絶対にこれは終わらせるという 自分との約束ごとを設定してやり切る。
3つ目は、タスク消化量の把握です。
自分が1日にどれくらいのことができて、何にどれくらい時間がかかるのかというのを把握するという意味合いもあると思います。
ここは慣れていけばもうちょっと作業量、自分がどれだけできるのかというのは把握できるのかなと思います。
正直、全部終わるまでその日に寝れない。やり切るんだ。そういうやり方をするんだよって聞いたときは、
本当にゴリゴリだなと思いましたね。
もし、あなたもタスクが終わらなくて困っているのであれば、今回お話ししたやり方をぜひ試してみてください。
リング式のノートであれば100円ショップでも売っているので、気軽に始められるかなと思います。
僕もこれから続けていきますので、ぜひ一緒にやっていきましょう。
では、まとめに入ります。
今回は一緒に鬼のタスク管理しませんか?というテーマでお話ししました。
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。