00:05
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、伸びる話ばかりしてたら書きたいことが消えていた話、
というテーマでお話ししていきます。 SNSで発信を続けている方、これ本当は話したいんだけどなぁと思いながら、
伸びないから外すっていうのを繰り返してきた方に、ぜひ聞いてほしい内容です。 僕は2020年に発信を再開して、
Xとか今はノート、あとスタイフとかアルゴリズムがある媒体で発信を続けてきました。 そうするとだんだん起きてくることがあるんですよね。
それが、話したいテーマを自分で削るということですね。 本当は話したい、言いたい、でもこれは伸びないだろうなぁみたいな。
そう思ったら出さなくなる。 特にXって1本伸びないと次の投稿にも影響したりしていましたし、
今となってはフォロワーさんがいても全員に絶対に届かなくなっちゃってるんで、 なんかどんどん守りに入っちゃうんですよね。
すると気づいたら話したいことと話せることっていうのが全く違う場所に行っていると。 これ結構モチベーションが下がるというか、しんどかったんですよね。
そんな中で最近かなりハマっていて、僕も時間を投下しているのがサブスタックというプラットフォームですね。 これまでにも何回か話に出てきたかなと思います。
これはサブスタックって登録してくれた人にちゃんと届くんですよね。 だからアルゴリズムに受ける話っていうのを考えたりもしなくていいし、選ばなくてもいいと。
これ長年といっても5年、6年目ぐらいなんですけど、SNSをやってきた身からすると逆に戸惑いました。何を書いてもいいのみたいな。
でもこれ伸びるかなっていうのを考えなくてよくなった瞬間、久しぶりに発信が楽しくなってきたんですよね。
そのサブスタックをもっと理解したくて、IKEAさんのサブスタック攻略セミナー。 昨日ちょうどお昼に開催されてたんですけど、それを聞いてきました。
そこで何度も出てきたのが、全人格的に運用するっていう言葉です。 これが結構僕の中では印象に残ってて、
発信っていうのは専門性だけを出せばいいわけじゃないと。 人としての温度ごとを届けるものなんだなと学びました。
サブスタックにはノートというSNS的な投稿機能と記事というメルマガ的な機能があります。 そして役割がかなり違います。
ノートは人間性とか日常とかカジュアルな部分。 記事は専門性とか情熱とか深い話。
03:06
IKEAさんも田舎暮らしの話とかブルーベリーの写真とかインコの写真とか、 そういう投稿の方が反応がいいとおっしゃってました。
これすごい面白いですよね。なんか有益な情報だけでは人は繋がらないと。 どんな人なのかっていうのを知りたいんだなぁとわかりますよね。
あともう一つ刺さったのが自分自身がコンテンツという話ですね。 自分にとって普通でも他の人からすると面白いことってあるはずです。
でも自分では気づけないと。 だから自分が自分の編集者になるという視点を持つこと。
もし自分という人間をテーマに雑誌を作るとしたら何を載せるだろうと。 そう考えてみる。
この視点が僕には全くなかったので面白かったですね。 この話を聞いて僕自身ずっと諦めてきた話題を思い出しました。
3人の子育ての話とか、在宅ワーカーの日常とか、 最近読んだ本や漫画とか、フリーランスの驚くさい試行錯誤とか。
どれもアルゴリズムには載らないっていう理由で あんまり話さない、外してきた話題です。
でもよく考えたらそこって僕の人生の一番濃い部分なんですよね。 サブスタックならそれを書いてもいい。
そう思えたら急に発信が楽しくなってきました。 ここで一番言いたいことなんですけど、
アルゴリズム時代に発信してきた人ほど諦めた話題っていうのはあると思うんですよ。 でもそれって価値がなかったわけじゃない。
アルゴリズムにとって価値がなかったっていうだけなんです。 人にとってはむしろそっちの方が価値があることかもしれません。
僕自身、子育てとか在宅ワークとか、どろくさい試行錯誤っていうのを外していきました。
でもそこにこそその人の人生が出るんじゃないかなと思います。 だからもし今、伸びないならという理由で封印している話題があるのであれば、
ぜひ記事を一本でもノートでも出してみましょう。 数字は多分そこまで伸びないかもしれませんが、
自分は本当はこういうことを書きたかったんだという感覚が戻ってくるかもしれません。 まとめに入ります。
今回は伸びる話ばかりしていたら書きたいことが消えていた話というテーマでお話ししました。
アルゴリズムに合わせ続けて疲れてきたのであれば、数字には乗らないけど、 本当は話したいことというのを一本だけ出してみる。
そこから発信の温度がちゃんと戻ってくるかなと思います。 今日の発信で何か参考になったら嬉しいです。コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。