どんなイメージで思ってました?
そうだな、もうほんとに最初からでいい?
最初からでいいよ。
最初。
どういう状態だったか、お互い。
そうね。その頃は、一人暮らしをしてたの。人生で初めての一人暮らしをしてる時で、
なんだろうな、一人暮らし始めたのが、その年の4月とかだったのかな。
だから、一人暮らししてようやく慣れてきたかなぐらいで、
ちなみに仕事もその年の2月に変えてたから、新しい会社に入ったから、
仕事はちょっと慣れてきて、一人暮らしもだんだん慣れてきたかなぐらいの時だったんだけど、
2021年って結構まだコロナが、なんだろうな、蔓延もしてたし、緊急事態宣言とかも出てたような時で、
そうだよね。
そう、だから友達と会ったりとかっていうのが、なかなか難しい。
会いたくない、今は会いたくないって子もいるだろうし、っていうので、
そうね、割と孤独感を感じやすい時期というか、ではあったかな。
離婚もあり?
そうそう、離婚して、一人暮らしして、友達ともなかなか会えずっていう感じで、
結構ね、やさぐれてたというか、気持ち的にね、やさぐれてた時ではあったの。
お給料も転職したてで、高くもなかったから、
正社員も久しぶりだったんだっけ?
正社員、正社員から正社員に転職ではあったんだけど、
その会社に入る前は、本当に240万とか年収がね、
特に収入っていうよりは長く働けるところと、リモートで働けるみたいな条件で選んじゃってたから、
そんなところから転職して、もちろん年収は上がったんだけど、そんなに余裕もなくて、
だから、一人で何か遊びに行ったりとか出かけたり、何かにお金使いたくても、
それもなかなか難しいかな、みたいな時期で、
時間はある、でも誰ともなかなか会えなかったりとかするし、っていうところで、
結構ね、迷走してたかな。
休みの日の夕方とかさ、結構寂しくなっちゃって、
とりあえず外歩くみたいな感じで、外歩いて、体動かしつつ、
同じような境遇の同い年の女性とかいないかな、みたいな、
誰か一緒にご飯食べたいな、みたいな思いながら、
歩いたりするような過ごし方をしてて、
で、唯一、なんか長いな、この話。
いや、いいよ。
ほんと?
で、そんなところで、ただ前向きにね、新しい生活をやっていきたいから、
マッチングアプリはやってた。
合コンとかね、出会いの場も行けない感じだったじゃん。
コロナも来て。
そうなんだよね。で、なんかもうさ、30も超えてて、
なんか紹介してよ、みたいな感じでもない。
まあ、そうね。なかなかね。
そうそうそうそう。っていう感じで、アプリはやりつつ、そんな感じで、
土日もね、ルーティンとしては土曜日の午前中に、
区民体育館にトレーニングに行って、
で、帰り道、ご飯買ってきて食べて、
その日の午後と日曜はフリーみたいな過ごし方をしてた。
で、ゆうくんから、いいねをいただいたわけですよね。
で、その日のことはめちゃくちゃ覚えてる。
その日も土曜日で、トレーニング行って、
帰ってきて、アプリ開いた中で、ゆうくんからいいねが、
ゆうくんからのいいねがあったっていうところはすごく鮮明に覚えてる。
死ぬほど来るんじゃないの?バーって。男性から女性いっぱい来るって。
まあ、そうだね。
たくさん来てくるんだけど、
おしゃべりしてみたいな、みたいな人が、
そのアプリでは全然いなかったの。
それは何?ちょっとだけ話してみて、そう感じるのか、
そもそも入り口の時点で、
喋りたいとも思わない感じなのか、どっちが多いの?
前者、後者かな。なんか喋りたいとも思わない。
思わなかった。
逆に、どういうところでそう思うんだろう?
何だろうね。
俺別に何も考えずにやってたけど、何が違ったんだろう?
いやもう、単刀直入に言ったらさ、何だろう。
好みっていうのもあんまり、何ていうのかな。
優君は、ここまでも話しちゃっていい?
もう私が受け取った時の印象まで。
優君は、純粋にかっこいいって思った。
なんだこの時間は。ありがとうございます。
第一印象としては、何ていうのかな。
やっぱりちょっとタイプ、惹かれる。
ビジュアル的に惹かれるとか、っていう基準みたいなのが自分の中にある。
あんまり明確にこういうのがタイプみたいなのないんだけど、
そこに何だろうな、マッチしてると思わない場合は、
ちょっともう、何だろう。
自分からいいねは返さないっていう風にやってたの、その時は。
切りないしね。
そうそう。
そのちょっと前にも他のアプリやってたことがあるんだけど、
そこの基準とか外しちゃうと忙しくなっちゃう。
だから、ちゃんと自分の中で軸じゃないけど、
もう見て、話したいって思う人だけに返すって思ってて、
だけどいなくて、そう。
っていうところに、その日もさ、
区民体育館から帰ってきて見てて、
何時間かトレーニングとかしてたから、
その時間分のいいねがあるんだけど、
何だろうなって思いながら見てて、
ゆうくんのが目に止まった時に、
なんかね、第一印象は野球選手みたいな人だなって思った。
色黒だからね。
でも写真そうでもなかなかった、1枚目のやつ。
そうか。
そう。でもなんか野球選手味を感じて、
流行りの顔ではないよね、正直。
流行りの顔って何だろう?
分かんない。今はなんか中性的な。
細身で、
細身で、みたいな。
色が白くて、とか。
そういうイメージがあるけど。
そうね、どっちかっていうとアスリートというか、
すごいね、なんか野球選手っぽいと思ったの、この写真。
黒髪、短髪だしね。
そう。で、思うと思って、ちょっと話してみたいかもって思って、
他の写真も見て、
なんかかっこいいなって思って、
でもちょっと警戒もするわけ。
かっこいい人が、でもなんでしてくるんだ?みたいな。
思って、プロフィールを見ていく。
見てて、
でもそこでもちょっと警戒した。
なんか、こんなかっこよくて、
なんていうのかな、荒探しじゃないんだけど、
なんか、ちょっとこう疑いの目というかさ、
本当に?みたいな目で。
女性は特に心配なるよね。
見ていって、でも、
なんかこう素晴らしい仕事もされてる。
なんていうの?
その、あれでもめちゃくちゃ聞いてる方がもしいたらさ、
あれだけ分からないと思うけど、
地位が高いとかそういうんじゃなくて、
でも素晴らしい考えを持って仕事してるんだなとかっていうのが見えて、
え?みたいな。内面も素敵じゃんってなって、
ちょっと疑いを持ちつつも話してみたいなと思って、
いいねを返したっていう感じでした。
長くなりましたけど。
今どうなんだろう。
ねえ、変わってるのかな。
ねえ。
今も、たぶんこの時ってアプリが結構出会いの主流だったイメージだけど、今も変わってないのかね。
昔よりはでもマッチングアプリ多いだろうね。合コンとかめんどくさいもんね。
まあ、そうね。たぶん若い、わからないけど、よく聞く話だと、その若い子はタイパーとかコスパーを大事にしてるっていうと、まさに合コンはタイパーもコスパーもよくない気はするよね。
まあ、それのね、一喜一憂の楽しさがあったりもするんだろうけど、合コンはちょっと本当に行ったことないから、わかんないんだけど。
そうね。思い返すと、合コンででも一番楽しかったのって、その合コンが終わった後に、女子だけで二次会をやったりするの。反省会じゃないけど、誰がいいと思ったとか、今日どうだったとか、それが一番楽しかった。
まあ、そうだよね。
結局、そうそうそう。
なるほどね。
そうね。
合コン、なんか苦手なんだよ。苦手って言ったことないから、苦手も何もないんだけど。
それ?
大人数の飲み会がダメだから。
だから、行かない。誘われても行かない。
そう、喋れるんだけど、普通にも接することはできるけど、始めましてをするのがめんどくさいって言っちゃうと、あんまり良くないな。苦手?
うん。
なんだろう、疲れちゃうんだよね。
まあ、たしかにね。
なんか、その場はさ、どんなに合わない感じの組み合わせになってしまったとしても、なんかその場のノリは必要なわけじゃん。
そうね。2時間、3時間、みんなで過ごすわけだからね。
そう。
うん。
なんか、それを考えると、めんどくさくなっちゃう。
うん。
だから、嫌ってなっちゃうし、そもそもお酒があんま好きじゃない。
あ、そうね。
好きだと、なんか飲むのがいいみたいな空気も、場所によってはあるじゃん。そうじゃない飲み会もあるけど。
そうなっちゃった時に、めんどくさいなって。
うんうん。
なんか、1、2杯でいいの、飲んでも。
うん。
まあ、たしかにね。
そうね、ゆうくんが楽しいと思うような場ではないような気はする。合コンって。気づかちゃう。
でも、なんか楽しめる人、うらやましく思った時もいっぱいあった。若い時はね。
うんうん。
でも、行きたいかって言われると、なんかこう、本音の部分は、あ、でも行きたくはない。あ、でも行きたいけど、行ってみたいけど、でも行きたくないみたいな感じだった。
なるほど。
でも、30代になって、改めて思うのは、多分俺、会わないと思う。俺が会わない。合コンは悪いことじゃないんだけど。
疲れちゃう気がする。
疲れちゃう。
ゆうくんが言ったら。
キャバクラも分かんない。本当に分かんない、俺は。
キャバクラね。
なんか、はじめまして、みたいな、なんか、本日はよろしくお願いします、みたいな。なんか、面接会場みたいになっちゃう、俺。
まあ、何話していいか分かんないもんね。
うーん、何?向こうも別に、話したくて来てるわけじゃないじゃん。だから、もうその時点で慣れちゃうんだよ。
ああ、まあ、そっかそっか。
たまたま当てがわれた。
まあ、指名とかもあるのかな。指名があれば、指名されたから来た。
で、お客さんになってほしい。売り上げもあげたい。
良くしてあげる、みたいな感じじゃん。
でも、そう見せないように、そうさせるわけじゃん。
その仕組みを考えると、お互い幸せなのか、みたいな。
まあ、その表面、雰囲気を楽しめばいいんだけど、考えすぎちゃうから、やっぱりそこは。
そこはね、本当に分かんない。
仕事の付き合いでね、営業やってた時代に、若い頃ね、何回か行ったけど、全然楽しめなかった。
おじさん達を楽しんでるのを見て、すげえな、みたいな。そこまではっちゃけられるんだ。
何が楽しんだろうね、確かに。
まあ、女性とやっぱり話せるのが単純に、そこだけを楽しめばいいんだろうけど。
私はさ、アルバイトみたいな感じで、大学生の時に体験入店でさ、何回かキャバクラ側を1日体験したことがあるんだけど、
でもね、私も何が楽しいんだろうって思ってたの。
だって、1日その日来て、働いて帰るだけの子が当てられる可能性もある。
まあ、そうだよね。
でも、別に安くはならない。
体験入店の場合。向こうは知らないもんね、それ。
向こうは知らない。言うちゃダメだから。
そう。何にも楽しくないじゃんね、だって。
それで連絡先交換するの?
え、しなかった。
でも、する場合もあるよね。
する場合もある。
で、なんかまあ、場合によっちゃ恋愛になる可能性もゼロではないのかもしれないけど。
いや、でも見てる感じほぼない。
ほぼないよね。俺はそう思ってんだけど。
何がゴールかがわかんなくて。
そうだね。何なんだろうね。
なんか初めまして疲れる。お酒そんな好きじゃない。
早く帰って寝たいになると、行く理由がなくなっちゃう。
ねえ、不思議だよね。
ちょっとマッチングアプリからは外れてしまったけど。
すいません。
そんな出会いがあって、メッセージをして、新宿で会ったのかな。
新宿で会いましたね。
でもさ、その会うさ、話する時もさ、私まだ疑ってた。
何に疑われたの?なんかこう、詐欺師じゃないかみたいな。
いや、なんか疑ってたというか。
壺持ってきたみたいな。
なんかもう、なんだろうな、マッチングアプリって並行する人が多いじゃないですか。
ああ、いろんな人と連絡取ってね。
結構先行ってる人いるかなって思って、あんまり温度感高くないのかなって思ってたんだよね。
本当にそんな冷たい感じでした?私。
冷たくはないんだけど、なんかさ、ご飯行きましょうよみたいな話は振ってくれたのかな。
どうだったっけな。
確か。で、私も会って話したいなって思ったんだけど、
なんか候補日でもらったのが平日だけだった気がする。最初。
なんでなんだろう。
そう。で、なんか土日の方がありがたいですみたいな。
私はさ、結構朝のスタートも遅い会社だったから。
で、あ、そんなことないや。嘘でした。
あ、よかった。
木曜の夜か日曜はどうですかって。
さっきでも土日休みの仕事だったから。
うん。そうだ。
よっぽど台球とかじゃなければ土日を送ってたはず。
木曜の夜か日曜どうですかって言ってくれてた。
うんうんうん。
そうだ。
土日嫌なタイプもいるから、平日も一個、夕方ねじ込んだ気がする。
で、ここは、あれなんでそう思ったんだろう。
わかんない。
ちょっと記憶違いかもしれない。
でもそんなに、あ、ご飯行きましょうから、なんか具体的な日付がおすぐもらわなかった。
ああ、でもそうかも。
まずはず、行く意思があるかどうかだけ聞きたいのかもしんない。
そうだそうだ。
あんまり温度感高くないのかもと思ったけど、私は早くおしゃべりしたいから、
ちょっとこうアクションしたというか、いつがいいですかみたいな感じで送って、
でも割とさ、メッセージ始めてからすぐ会ったよね。
その次の週ぐらいとかには。
1週間、2週間は経たないか経ったぐらいだよね。
そうね。
結構メッセージが長くなってさ、どんどんどんどんメッセージ長くなっちゃうし、
なんか会って話したほうがいっぱい話せるかなって思ったんだよね。
あとなんか日付を送らなかった件について覚えてるのは、
なんか結構男性側は気使う人多いだろうかなと思うけど、なんだろう。
やっぱ早く誘うと軽いのかなって思われるっていうちょっと心配があった。
なるほどね。
かといって会って話したほうが早いし、お互いいいかなって思いもある。
けど具体的に日付ぶち込まれると、なんかもうyes or noになるじゃん。
それが逆にいいっていうパターンもあるんだろうけど、
だからまず行く意思があるから確認したいから、ご飯行きませんか?で、
その返事の温度感で、今すぐ行こうって思ってくれてるなとか、
もうちょっと話して仲良くなったらって返ってくるのか、
っていうので多分2段階だと思う。
そうかそうか、確かにそうだよね。
そうなんかね、どっち取っても会う人と会わない人がいるから分かんないのよ。
確かに難しいね。
苦手それも俺。
そっか、でもそんなにね、なんだろう、私が結構さ会議的に見ちゃってたっていうところはあるから、
特に優君のね、そのコミュニケーションの取り方がどうとかっていう話ではないです。
そうね、会うことになった。
真夏だったよね。
真夏だった。
7月とか。
7月。
半ば下旬くらいだった。
そう。
暑かったよね。
俺その時に何を思ったのかな。
なんか、今の流行りからすると嫌がられそうだけど、
短パンサンダルで行ったよね、俺ね。
そうだった。
いや、もう暑くて。
なんか飾るのももう嫌だなと思って。
変にオシャレしてさ、
かますよりいつもの格好して、嫌だったらそれでいいやみたいな。
別にそんな雑な短パンでもないし、雑なサンダルでもないよ。
上もシャツ羽織ってたじゃん。
シャツは羽織ってた。
薄手のね。
なんとも思わなかったよ、そこに対しては。
でもなんか短パンキモいみたいな人もいるじゃん。
私はどっちかっていうと、
ポケモンかよみたいな。
どっちかっていうと、写真とのギャップがないかみたいなところがさ、自分もそうだけどね。
自分も結構髪長い写真載せてたけど、切ったばっかりだったの、髪をね。
写真よりはそうかもね。
だから髪もだいぶ違うしさ、印象違ったら怖いなって思ったし、
相手の方も写真めっちゃかっこいいし、あと身長もそのまま書いてたけど、結構持っちゃう人がいるっていう話がね。
おるんだ、やっぱり。
例えば161から164センチだったら165って書くとか。
1センチ、数センチだよね。
まだ分かんないからね。
でも、本当にこんなかっこよくて、背が高い人が本当に今日会うんだろうか、本当に会うんだろうかみたいな思ってたけど、
待ち合わせ場所にいたらそのまんまで驚いたっていうのしか記憶はない。
短パンもね、そのまま現れ。
そう。でね、膝から下が長いなって思った。
短パン効果かな。
いいなーって。
いやでも、俺測ったけど、普通かやや短い。残念。
本当に測り方じゃない?
いやー、なんか俺長くないと思うなーって言ってくれるんだけど、全然長くなくて。
でもその印象、ふくらはぎがシュッとしてて、なんかふくらはぎの位置、ちょっと私コンプレックスがあるもので見ちゃったんだけど、
ふくらはぎの位置高いなーって。
ふくらはぎ、俺もコンプレックスなんだよね。野球陣あるあるなんだけど、ふくらはぎ発達しすぎて、
足の全体のサイズにズボン合わせると、なんか合わなくて、ふくらはぎが詰まっちゃう。
なるほどね。
で、ふくらはぎに合わせると、なんかブカブカになっちゃうみたいな。
ふくらはぎね、でかいんですよね。
でもね、位置が高いから、あんまりそういう印象ないけどね、シュッとしてるっていう。
ありがとうございます。
それが第一印象です。だから短パン、サンダル、なんとも思わなかった。
別陣じゃなかった?
別陣じゃなかった。うわー、そのまんまだって思った。
加工はしてないからね、一切俺の写真。
そう、っていう感じだったかな。
やっぱ写真さっきする人いるの?
いるんじゃない?私はそういう人を遭遇してないけど、でもあるんだろうなとは思ってた。
そうそう。っていう感じで、ハンバーグをね。
そう、ハンバーグ。
互いに行きましたね。
でも、位置間違えてね。
あー、でもねー。
なんか、地図上の方面は合ってるけど、新宿ってあれじゃん、なんか地下だったり半地下だったり、
ここは地下2階だけど、ここで換算すると地下1階だったりとか、橋があったりなかったりとかさ。
そう。お互いね、別に行きつけてないからさ、新宿さ。
あの年、2020年前半の頃の、めっちゃ暑かったよね。
暑かったー。
新宿死んじゃうと思った。
うん、すごい暑かった。
緊張もしたのもあるだろうし、もともと暑いし。
うんうんうん。
そう。
でも、話しやすかったよ、最初から。
あー、本当に?
お店に向かう間もさ、楽しくて、話しやすい方だなって思って、ハンバーグ食べて。
そしたら、どこ行ったっけ?
その後は、カフェ入ったよね。
あれ、お笑いみたいなのその日だっけ?
その日。
その日に、お笑いを一緒に見るってヤバいよね。
なんだったっけ?
新宿のボンっていう、アルタのそばにある、すっごい渋い純喫茶みたいな店に入ったんだよね。
そう。
で、めちゃくちゃ高いコーヒーと、2000円弱くらいするショートケーキ食べたよね。
2500円くらいじゃないっけ?
高いっけ?でも、いや、これ気になるっつって食べたんだよ。
食べた。
美味しかったよね。
めっちゃ美味しかった。
で、その中で話してたんだけど、で、俺が多分話で、新宿のお笑い見たことあるってルーミネにある?吉本の。
すごく面白いんだよみたいな話をして、で、いいなみたいになって、今日誰やってんだろうみたいな感じで調べて、
なんか割といいメンバーだったんだよね。
で、時間良かった、見ます?みたいな感じになって撮ったんだよね。
そう、すぐ撮ってくれて。
結構面白かった。
面白かった。めっちゃ面白かった。初めてだったけど、こんなに生で見るお笑いって初めてだったから、テレビで見る何倍も面白いと思って。
そう、なんかテレビだと微妙だと思っててもね、やっぱ行ってみるとさ。
そう、空気がね。
違うよね。
そう、すごい面白かったの覚えてる。
それ、一気にここまで飛んじゃっていいですか?
うん。
で、見終えてさ、その回が19時くらい。
その間何かある?
その間は、話してて楽しかったなっていう感じ。
そう、なんかいっぱい話した記憶はある。
うん、ずっとね。だってお昼に待ち合わせてさ、そのお笑いが始まるのが19時とか?
うん、終わるのはそれぐらいじゃなかったかな。
それぐらいか。
6時ぐらい。
で、そう、ずっと話してたけど、なんかあっという間だったね。
その話。
そうだね。
うん。なんだろう、話すことないな、どうしようとかもなかったし。
うん。
そうだね。ただ、なんかそのお笑いの話が出た時に嬉しかったのを覚えてて、
その、お昼にさ、集合するとだいたい夕方解散になることが多かった。
あの時って夜も、もうお店早く閉まっちゃったりするし、
そもそもさ、お昼からいて、もうそろそろいいかな1回目はってなりがち。
まあそうだね。だいたいちょっとね、気まずくなっちゃったりとかあるよね。
だから、わーみたいな、この後どうしよう、なんかもっと話したいけど、
なんか帰りましょうってなったらちょっと、なんだろうな、悲しいじゃないけど寂しいなーみたいに思ってたから、
その次の予定が決まったのがすごい嬉しくて、っていうのを覚えてるから。
たしかに、ずーっと話して一緒にいるの、なんだろうな、人によっては厳しいから。
なんか挟むのもいいかもね。
そうだね。
なんか一緒に美術館でも、水族館でも、お笑いでもいいし。
うんうん。とか映画とかね、好きな人とか。
で、終わった後もその感想をまた話せるのもあるし、
俺らは別になくても多分話せると思うけど。
うんうん。
で、その後、ご飯屋さん探した…だっけ?
で、その帰りに、そのLINEの交換を、ゆうくんが提案してくれて、
で、交換して、
よかった、次にも繋がるかもしれないって思いながら帰ったっていう。
そんななんか、1回目で終わりそうな感じだった?
いやー、わからない。
不安がなるよね。
そう、楽しかったけど、それこそさ、
もう他に、もっとこう、次付き合うかもみたいな方がいるかもしれないじゃん。
まあまあまあ、その次の間ね、会うまでの間ね。
もうそうだし、今すでにいて、もしかしたら私は2番手の候補かもしれない。
そうだったら、なんていうのかな、
そのすでにいる方の様子次第で、次があるかもないかもかもしれない。
とかって思ったから、
そうね、もう1回で終わっちゃうもん、全然あるだろうなと思ってた。
うん。
いや、俺は全然そんなつもりなかったし、同時進行はしてなかったから。
よかったです。一緒ですね、同じ作。
はい。
そう、っていう感じだったよね。
なるほど。
これから出会う前から、出会った初日ぐらいまで話をしたけど、
もう40分話してたね。
ごめん、ちょっと冒頭の私のさ、いらない話が多かったんだね。
いや、とんでもないとんでもない。
やさぐれてたっていう。
なんか、離婚し、一人暮らしをし、仕事も始まったばっかりで、
でも、遊ぶ感じの時代でもなかった。
そう、お金もね、そんなになく、結構初期費用で飛び、みたいな。
貯金もなく、頑張んなきゃ、みたいなスタートの段階だったんだよね。
うん。
結果ね、1年もせずに一人暮らしが終わってしまうことになるんだけども、
はい。
じゃあ、それは次回話そうか。
次回にしましょうか。
ね。
ちょっとね、長くなって。
1回目で出会って、連絡先無事交換して、警察に追い払われて帰りました。
じゃあ、次どう出会って、どんな感じで一人暮らしが終わっていくのか、
みたいな感じのところを残せたらいいのかな。
そうですね。
はい。
To be continued っていうことで。
はい。
誰も聞いていないだろう。
そうね。
きっと我々が後で聞いて、なんか楽しそうに喋ってんなみたいな。
そうね。
でも結婚してね、5年目もこのテンションでお話できるっていう関係なのはいいよね。
なんかもう、やさぐれてる夫婦もいるわけじゃん。
まあね、いろいろね。
はい。
ある、ありますね、いろんな形が。
はい。
はい。
じゃあ、次回またよろしくお願いします。
お願いします。
そろそろ勃起の試験もあるそうなので。
はい。
勉強します。
無理ない範囲で。
あ、でも言い残したことないですか?このパートで。
このパートで?
そう、このエピソードで。
いや、なんかいっぱいあるんだろうけど、今出てこないな。
本当?よかった。じゃあ大丈夫だね。
いや、でも楽しかったのは今もそうだけど、あの時から今も変わらないし。
よかった。
うん。
いや、本当に奇跡だなって思ったよ、出会いが。
そうだね。
だってどのマッチングアプリやるか、どのタイミングで検索かけるかけないとかさ、条件どうとかさ、
で、それをたまたま見たタイミングがさ、合わなかったらさ、出会わなかったわけじゃん。
そうだよね。
で、生まれた時と場所といろいろ考えると、マッチングアプリじゃないと出会えなかった人に出会えたわけだから。
そうね、セッティングもなかったはずだからね。
そう。
いや、よかった。
感謝ということで。
感謝です。
はい。じゃあ勝手にシリーズ化して、次回は2日目行こうということで。
そうですね。
はい。よろしくお願いします。
お願いします。
はい。じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。