今日もお疲れ様です。等身大カップルのりくと、かえでです。
このポッドキャスターは、等身大カップルの2人が、いろいろと本音トークしていく番組です。
川目堂の週3回配信しているので、各配信サービスにてフォローよろしくお願い致します。
お願いします。
では、第123回始めていきましょう。
今日はちゃんと夜に撮れました。
うん。
過ぎることなく。
ギリギリですが。
ギリギリですが。
前回、猫を引き入れたという、家に迎え入れたって話はしないけど、
その子のお名前がウルに決まり、
今こんな感じでね、家の隅々を徘徊しているわけなんですけど。
パトロールしておりますね。
そう、パトロール猫やから。
非常にシーッて言ってる。
やっとタワーで遊んでる。
うん、大丈夫さえね。
で、今回は、ウルの前にモナカという猫がこの家にはいました。
通信ねカップルの動画だったり、ラジオメンバーシップをね、見てくださったり、聞いてくださってる方は知ってると思うんですけれども、
その猫ちゃんは今この家にはいなくて、飼い主さんの元に戻ったんですね。
その飼い主さんのところに戻るまでの流れというか、どういうことがあったのかっていうのを、
ぶっちゃけメンバーシップでしか出してなかったわけよ。
ほんまにメンバーシップでは、飼い主さんのところにモナカが連れて行かれるみたいな感じだったけど、
連れて行かれた直後の動画、ほんまに。
俺らの、ほんまに素の状態というか、悲しすぎて二人とも泣いちゃってる動画というか。
特にリクがな。
そう。
リクがめちゃくちゃ泣いてたから、うちが、もう珍しくうちが動画撮ろうって。
あの感じはほんまにメンバーシップでしかね、見れないわけなんですけれども、今回はラジオを見て、
この話はここで終わり、ここでするのがラストということで、
冷静に、あの時モナカがどんな感じにこの家を去ったのか、何が起こったのかっていうのを、
具体的に二人でお話ししていきたいなと思います。
お願いします。
多少ね、ちょっと衝撃的な出来事なんで、その辺はご注意ください。
まず、事の発端は、保護しましたと。
その時の状況をちょっと説明しておいたほうがいいか。
そうやな。なんで保護したのかっていうね。
そう。
あの時、たぶんスーパー行く時やったっけ?夜で。
そうやな。なんか夜にどっか行く時にたまたま見かけたって感じやな。
あ、あれじゃなかった。なんか普通に夜にドライブちょっとせんみたいな。
あ、そうやったっけ?
違ったっけ?
なんかドライブしようみたいな感じで、たぶん夜に珍しく車を走らせたんやな。
うん。
あ、ちょっとウルがゴミ箱の上に乗ってるから捕まえてきます。
はい、ちょっとウルが乗ってたところにね、ゴミビツがあったんですけれども、
それ崩れて、めっちゃビビったっていう。
大惨事やったな。
そう。ウルが今もう激泣で、めちゃくちゃビビってるっていう状態になって。
シュンってしてるな。
激泣だな。
ウニャーって言ってもう飛び跳ねて、
うちに、うちフグ長袖着てたんやけど、長袖の上から爪食い込んで今、
ちょっと内出血起こってるっていう。
ちょっと大惨事やったわけなんですけれども、カットしたからな、たぶん一瞬やったと思うけど、
なんで保護したかってとこやね。
まず夜ドライブしようとして、
そしたら猫がトコトコトコって歩いてるね、帰りが気づいて。
で、猫ちゃんやと思って、その時俺の中でハシカンっていう。
そう、うちらが住んでるマンションのエントランスのとこに、
何日も連続で来る猫ちゃんがおって、
で、こんなにさ、この辺のマンションの人がエサあげてんやろうなって思って、
さすがに話し返す人おらんやろってうちも思ってて、
で、こんなに人間にエサを求めてるってことは、
エサが食べれんで、こうやってエサをもらいに来てるんやなって思ってて、
で、次来たら、虚勢してる?あれもなかったし、
じゃあ保護して、虚勢手術だけでもさしてあげようかなって思って。
俺らの中では話し合ってそう決めてたね。
で、その夜、ちょっと暗かって、
その子が同じキジトラっていうかね、ちょっと模様に似てる。
で、ちゃんと判断できなかったんやけど、
次猫ちゃんと会ったら、野良猫と会ったら保護して、虚勢手術してあげようみたいな。
もしくはな、なんか視察処分とかされちゃうから、せんかったら。
でし、いろんなところに病気とか、子供とかいっぱい産んでしまって、
それがまたね、いろんな猫ちゃん、ちょっとかわいそうなことになっちゃうから、
よくないなっていうので、一応保護したんだな。
そう、その子がゆくゆくモナカと名付けられた子なんですけれども、
まず保護してから、飼い主さん一家がこの家に来るまで、
一日で、朝に来て、夜に終わったわけなんやけど、話は。
保護してからその間、まず2週間ありました、期間ね。
まあ、いったんうちらがモナカを保護してって感じだよな。
そう、モナカがこの家で過ごした期間はもう2週間、半月いました。ほぼほぼ。
で、その当日ですよ。
これは、多分YouTubeでもね、メンバーチップでも話してなかったというか、
ちゃんと詳細、こういうことがあったよっていうのは言ってなかったけど、
朝、9時?結構早かったよね。
9時、10時ぐらいな。
9時、10時ぐらいにモナカが外を見てずっと泣いてますと。
窓際すごい好きやったから。
で、なんか人とかおったら泣いて、なんかおるわみたいな感じで教えてくれてたね。
で、なんかその日もいつも通りめっちゃ泣いてるってなって帰りが見たら、
なんか小学生いっぱいおるわみたいな。
そう、小学生がうちんとこの窓でお見て、あーみたいな。
なんか、わーって、わーってしてるんよ。
で、猫がおるって言ってたから、猫ずっとおるし、珍しいんかなって思って。
子供からしたら面白いよね。窓際にずっと猫って、みたいな。
そう、そう、そう。っていうことかなって思ったら、ピンポーンってなって、
同じマンションの4階に住んでる方が、子供が呼んでますと。
そう、なんか猫ちゃん飼ってますか?みたいな。
そうそう。
そのとこの人自体も別に関係ないよね。
関係ない。
その子供にちょっと、なんか呼んでほしいって言われたよね。
そう、たぶん言われた。
そう、で、猫ちゃん飼ってますか?って言われて、いますよ、みたいな。
その猫ちゃんを見せてほしいみたいです、みたいな。
そう、子供たちが。
そう。
一応小学生ぐらいね。
うん。
で、まあ、なんかその子たちの、まあその子のね、一人一人のこの猫ちゃんかもしれないみたいな。
まあまあ、断るわけにもいかんからさ。
まあ、じゃあ一回入ってきてください、みたいな感じで見せたんよね。
うん。
そしたら、この子です、みたいな。
うちの、うちのさんちゃんです。
そう。さんちゃんです、言うて。
ああ、なるほど、なるほど、と思って。
まあ、俺らの中では、飼い主おったんや、っていう。
おったんや、で、そう思うわけもあるよな。
うん。
っていうのもあれやんな。
動物愛護センターにも連絡済み。
うん。
で、掲示板にもネットにももう、あの、保護してますっていう情報は載せてます。
そう、一応ちゃんと公式の沖縄の迷い猫登録、保護警察とかそういうところが運営してるところに登録もしました。
しました。
で、警察にも連絡しました。
うん。
で、動物病院でマイクロチップ、虚勢の後、確認しました。
そう。で、首輪もありませんでした。
そう。
虚勢もしてない。ワクチンも打ってない。マイクロチップも入ってない。
で、のみもついてる。
で、耳も汚れてる。
体も汚れてるって言うので、あ、野良猫やなって言って。
そう。
2週間経っても、あれがコン、なんか連絡もコン。
うん。
あ、じゃあ野良猫か。
じゃあモナカは、もうこのままやったらアレやから一緒に暮らそうかって言ってたところ。
そう。保護してから2週間後、朝9時、小学生が、コワンコです、パンチャンですって言って。
うんうん。
あ、なるほどと。
で、二人、まあまあまあ、なんか、なんて言うの、いやそんなこと言われてもって言えんからさ。
一旦、俺らの中では、一旦じゃあ、お母さん呼んできてくれる?って書いてくれてくれたら。
そうそうそう。
なんかまあ、お母さんとか話せる大人の方をね、呼んできてもらって、で、どうすんのか今後、どうしていくのかっていう話をしようと思ってね。
一旦呼んでもらったんだ、お母さん。
うん。
そしたらまあ来て、お母さん。
ほんま数十分後ぐらい?
まあ、10分、20分後。
10分、20分ぐらい。
行って、まあ近所に住んでるみたいだから。
で、そのお母さん来て、まさかお母さんが2,3人子供、自分の子供引き連れてきて。
もう、それこそ4月6日?多分、今日とかちゃう?
そう、今日。
まあ、いったら今日に、えっと、モナカの手術があって、
まあ、その日に手術があるんで、もし費用だけ出していただければ、手術できるんです、みたいな。
うんうん、まあ、予約とかももう全部、私たちが取ってるんで、
だから、なんか、勝手に取んなよ、みたいな、なんか、そんな、金かかること、みたいな。
人の猫で手術、なんで勝手にしようとしてんの?みたいな。
言って、最終的に、でもなんか、人の猫取って、勝手に割れたら泥棒ですよね、みたいなこと言い出して。
お母さんの方がな?モナカのお母さんの方がな?
そう、お母さん昼間過ぎや、なんかさ、確かに、それさね、みたいな。
取んなよ、って感じ、なんか、一人じゃ、なんか、不安な感じでな。
うん、納得した感じで出てたんやけど、
けど、父親と一緒に来た途端、なんか、すごい強気になってたな。
そう、指差しながら話し出して、
うん。
おお、おお、おお、と思って、こっちまで攻撃してくるか、と思いながら。
そう、もう、ああ、ダメやわ、この家族は、と思って、話がなかなか通じんわ、って思ったから、もうね、モナカをね、助けられませんでした、というか。
そう。
ちょっとね、手放すことになってしまいました。
そう、一応ね、病院とか、動物病院、動物愛護センター、警察とか、全部、まあ、自己報告や、というか、こういうことがあったんです、って言ったけど、
特に警察も動くことはできません、みたいな。
まあ、そりゃそうやな。
うん、そう、って言われたし、そう、なんか特に、
そう、しかもね、夜来たから、動物病院も電話できなかったし、動物愛護センターも閉まったし、
なんか、もやもやすんな、っていう。
まあ、もし今後何かが、何かあるようであれば、それはそれなりの対応するけど、
そう。
まあ、なんか、その家族が、
何よりね、あの、
もしこれが、家とかじゃなくて、めっちゃ外でとか、病院でたまたまとかやったら、バチバチにやってたよ、あの、めっちゃいいやつだと思うけど、
今回に関しては、家を知られてるのが、めちゃくちゃ、なんていうの、
痛いし、
あの、リスクというか、
ほんまに、何するか、何しでかすか、わからんような人やったよ。
言ってしまえば。
ほんまに、やばいよね。なんか、まじで田舎のやからって感じの。
そう。
だって、シンプルに、父親で、父親が、自分たちが目を離した猫ちゃんが、どっか行きました。
で、そっから2週間、警察とか、動物病院、愛護センター、掲示板、一体確認もしてないのに、
たまたま、猫ちゃん見つけて、それで人に取ったって罵声も上げて、
人ん家の廊下で、あの、吠えたり、壁殴ったりするお父さん。
うん。子供の前でな、自分の。
そう。こわっと思って。
やばすぎる。
そう。っていうのがあったんですよ。
うーん、まじでやばいね。
ふふっ。いや、ほんまに、やばかった。まじで。
まあ、そういう人もおるんやーっていう、勉強にはなったけど、でも。
ちょっと、ここの地域嫌いになりました。
ふふっ。
正直ね、めちゃくちゃ嫌いになりました。
ちょっと沖縄のね、人も全然悪くないのに、やっぱ沖縄の人の、ちょっとあれも、印象もね、変わってしまってしまうよな。
そうやね。
そういうことをされると。
いや、これがほんまに、なんか学校で言われんかった?
一人でも、破ったやつがおると、そいつがすごい目立つんや。みたいな。
うん、そうそう。その印象がつくんや。みたいな。
ほんまそれやなって思った。
いや、まじで。もうね、この辺の地域の人と話しません。って、うちらはもう言ってるもん。
ちょっとな、厳しいな。
うん、知りません。この辺歩いてる子供にはもう何も目も合わせません。
もう、しょうがない。こんなことされたらもう。
いや、一生に一度あるかないかのレベルじゃない?
まあね。
家来てさ、ほんま、俺ら別に悪いことしてないよね。客観的に考えて。
誰もしてないとは言ってたね。
そうやんね。動物病院の方もそうやって言ってくれたけど、
で、猫ちゃんがさ、迷っててみたいな。
まあ、シンプルに保護してさ。
そういう人、めっちゃおると思う。全国に。
まあ、迷い猫とかを保護してますって言って。
で、普通は、普通はって言ったらあれかもしれんけど、
まあ、飼い主さんは、あ、保護されてたよかったってなるわけやん。
そうやな。まあ、猫ちゃん、事故にあってなかったりもせず、無事帰ってきたみたいな。
保護されてよかったって言って、で、その、保護してくれた方が、
なんか、やっぱこういうのはやめた方がいいかなって思いますって言ったら、
あ、そうですよね。気をつけますってなるはずやん。
そう。まあ、いいとある。平和に終わったはずやん。
うん。
もうなんかね、飼い主見つかって、あ、よかったよかったって。
幸せに暮らせようってなったはずないけど。
バチクソ。バチクソ、ほんまに。
キレられたよね。
意味わかんねえって思ったよ、私も。
いやーって思って。
でもなんかこれね、動物病院の方にもね、報告したんよね。
言ったみたいに、こういうことがあってみたいな、めっちゃことを細かく言ったらもう、
動物病院の方もね、ほんまに数十秒ちょっと黙ったというか、
数十秒?
いや、ほんまに十何秒?ほんまに二十秒くらい返事なくて、
あ、そうなんだ。
もしも合わせてなったんやけど、ほんまにちょっと驚きで、みたいな。
うん。
なんか、言葉が出ないというか、みたいなこと言ってて、
そのぐらい、なんていうの、こんなことあるって感じだよな。
たぶん動物病院の中からしても。
ありえんってなってたんやな。
さすがにちょっとレアケースというか、
ことやってるなっていう。
ある意味、引きが強いというか、うちらも。
そうやな。
でも、最近は俺もポジティブになってきたよ。
あ、そう?
カエルは結構さ、
俺よりたくましいというかさ、
すごいしっかりしてるからさ、
最初のちょっと復帰でもね、ちょっと早かったやん。
もう、気にしてもしょうがないっていう。
一旦忘れようってなったけど、
俺はすごい、ちょっと引きずったとこもあったけど、
悲しすぎて。
だけどやっぱ、いろいろ巡り巡ってウルに会えたって考えたら、
なんか、そのためでもあったんかな、みたいな考え方もできるよね。