宮崎の方言とイントネーション
のらじお
こんにちは、のらじおのMuroです。
こんにちは、かえです。
かえちゃん、今日は何の話ですかね?
えっと、えっと、いつだっけ?
先週、宮崎に仕入れに行きました。
あの、買い付けに。
うん。
すごいあの、かわいい歌作っている人が、
宮崎の三又町っていうところに行って、
そこともう一軒、えっと、宮古の城に行ったんですけど、
その時に面白かった、ちょっと気付いたことっていうか、面白かったこと、面白いなと思ったことがあって、
私、今しゃべってるの、わからない、自覚的には標準語に近いと思ってるんですけど、しゃべり方。
実際、黙ってるかもしれないけど、自分的には、結構標準語をしゃべってるんですけど、
私は、姫路にいる時は、結構関西というか番州弁、この辺はなんか番州弁っていう方言なんですけど、
に合わせてしゃべってる、自然と無意識にですけど、
子供がしゃべりだしてからも完全に移って、結構イントネーションとかも、こちらに近づけてしゃべってると思うんですよ。
で、福岡に帰って、福岡の人としゃべると、それが自動的に、
福岡の言葉に戻るんですよ。
変えようと思ってなくても、割と九州、長崎とか佐賀とか、九州の人としゃべると、しゃべりだすと、もう自動的にそれがパッと変換されて、
イントネーションとかも九州のイントネーションになるんですけど、宮崎のしゃべり方、違いすぎて、
どれとも。
関西弁とも違う、もちろん違う。九州の言葉って、語尾とかいろいろだけど、イントネーション大体同じ感じなんだけど、
九州は、3種類方言があって、3系統方言があって、
一つは、筑飛方言って言って、
福岡、佐賀、熊本、長崎のあたりの方言。
もう一つは、薩摩方言。
あとは、法日方言っていうのがあって、
それは、大分、宮崎。
宮崎は大分とちょっと仲間なのか。
この法日方言は、もっと言うと、系統では瀬戸内大方言に近いんだよね。
九州の方言とイントネーション
愛媛とか山口とか、広島とかの方言に近い。
そうかな。
広島って、なんとかじゃ、なんとかじゃって言うじゃないですか。
あれが、大分とかに来ると、なんとかや。
やきとかね。
やきはね、福岡との県境の方じゃないと言わない。
そうなんだ。
やけ、みたいな感じかな。
でも、宮崎の方でも、多分延岡みたいな県北の方での方言と、
宮崎市みたいな県南の方での方言が多分違って、
その宮古の城とか、県南の方は、薩摩方言に近い方言を喋ってる。
なんかね、語尾とかはあんまりわからないんだけど、とにかくイントネーションが独特で、
で、そういう時に、
私は関西の店主として言ってるのもあるけど、
宮崎の人と対峙して喋った時に、
私は晩酒べモードから、晩酒べモードだったんですよ。
それは自分でも意識してなくって、
宮崎の河本の作家さんに、
でももう、私は福岡でもともと出身でっていう話をしたので、
でもすっかり言葉は関西弁ですね、みたいに言われて、
その時にハッと自分でも、
あれ、私いつも九州に戻ってきたら、
だいたい戻ったり、もしくは標準語なのに、
今、晩酒べモードだと思って、
あ、多分それは宮崎のイントネーションがあまりにも、
私の想定にないから、
そのまま飛行機で、
痛みを出発したままだんだと思って。
面白い。
面白かった。
でも多い楽しい、私母は多いだったけど、
語尾はいろいろだけど、
イントネーションまでそんなに大きく違いを感じない。
全然違わないわけじゃないけど。
やっぱ関東人からすると相当違和感あるみたい。
クラブハウスで何回か言われたけど。
僕の発音って多分ね、多くの発音がずっと平板なんだよね。
平板って何?
あの、なんていうの?
平、あ、平ってこと?
平らなの。フラットなんだよね。
多分普通アクセントが付くところが全部フラットになってるから、
変、みたいな感じなんだよ。
その時に言われたのが、
噂に聞いた話なんだけど、
九州人って比較的イントネーション気にしないらしくて、
自分と違うイントネーションの人がいても、
あまり気にしないんだって。
個人差がある話し方
だから自分が喋る時もイントネーションあまり気にしてないって。
のがあるって言われて、
へーって思ったね。
なんか気にしないっていうか、分かんない。
標準語との違いが分かんない、自分は。
けどかえちゃんは、やっぱ年々場集弁になってるなって思った。
あ、そうなんだ。変わってる?
変わってる変わってる。出る。
出てる?
出てる出てる。
出てる時ある?
うん。イントネーションが、晩集のイントネーションになってるなーって。
魂振りたくない。
なってる。
僕はでも、もともと自分でも大分弁喋れないから、
大分弁がすごい下手なので、
僕両親が大分弁じゃないから、家庭で大分弁喋らないから、
だから役所にいた時すごい大変で、
役所の人ってみんなものすごい方言で喋るじゃん。
だから一部分からないみたいな。
僕への指示は分かるが、彼ら同士のコミュニケーションは一部分からないみたいな。
大学の時の宮崎人の友達は、やっぱすごい怠ってた。
宮崎の人って怠ってるっていうのを認めない。
宮崎弁、鹿児島弁、柳川弁について
宮崎っていうか、鹿児島人もそうだなって思うんだけど、
鹿児島人もすごい怠ってるなって思うけど、怠ってるのを認めないなって思う。
だからさ、鹿児島弁がさ、一番標準語に近いわけよ、みたいな。
面白い。
自分の中のスイッチングが、なる時とならない時があるのが、
自分でも面白いですね。
実家帰ったら、もう気づいたら、大豚弁になってるみたいな。
あれはさ、大豚弁と柳川弁と久留米弁は厳密には違うらしいじゃん。
違う。全然違う。
全然違うんだ。
全然違う。
どの辺が違うの?
語尾が違いますね。
畜語弁の人は、語尾のちを多用する。
なんなんち言っとる、みたいな。
それは大豚と大豚にはない、あんまりないですね。
柳川弁と大豚弁はすごく似てるけど、柳川弁の方がきつい。
柳川弁の方がより、なんて言ってるかわからないって感じですね。
そうなんだ。
私の妹は大豚弁で、妹の旦那さんは柳川弁なんですけど、時々通じてないですね。
そうなんだ。そういうことあるんだ。
そうそう。あんなに近いけど。
旧版が違いますからね。柳川版と三池版で違いますのでしょうがないよね。
あとやめもまた違うし。
あ、そうなんだ。
やめも、畜語とやめも違う。
やめのあたりの人と、僕喋ったことないや。
にゃー、にゃーって言う。
あー、確かに。そうかも。
私は高校の時、クラスが畜語畜の方々から集まるクラスだったから、方言についてはちょっと詳しいです。
畜語畜の方言については。
学部の4年間、新刊のたんびに方言の話してたもんだな。
面白いですよね。
うん、面白い。
結構バラエティーに富んでいて。
熊本人がさ、なんとかっさい、なんとかっさいって言うじゃん。
あれがさ、ずっとなんて言ってるかわからなかったんだよね。
つさいじゃないですね。つ、小さいあ、いじゃなくて、つたい。
そうそうそう。つたいって言ってるんだよね。
つたいって言ってるんだけど、僕の耳には、なんとかっさい、なんとかっさいって言ってる。
なんて言ってるのって言って、つたいって言ってるって言われて、なるほどって思ったんだよね。
それならわかる。宮崎のイントネーションでどんな感じだったの?
さっきの鹿児島に近い。確かに。
あー。ででででー、ででででででででー。
そうそうそうそうそうそう。
で、すごい優しい感じのしゃべり方。
宮崎県のサービス業について
だからすごい感じはいいですね。感じはいいというか、すごい良い印象。
わかる。まだ悪い宮崎人に会ったことないんだよな。
なんか、水曜どうでしょうのプロデューサーのさ、あの、なんだっけな、藤井さんだっけな、藤本さんだっけな、いるんだけど、
そのプロデューサーの人は名古屋出身なんだよね。でその、ん?プロデューサーじゃない、ディレクターか。
でもう一人ディレクターいいんだけど、その人は九州出身なんだよ。
北海道出身のタネと二人使ってやるっていうのが水曜どうでしょうなんだけど、
九州出身のディレクターと名古屋出身のディレクターが話をしているYouTubeを見たことがあって、
彼らが言ってて面白かったのが、北海道に初めて来た時に、
みんな純木でこんなに騙しやすい人たちがいるんだって思ったって言ってて、
で大泉洋さんがさ、何回でも騙されるからさ、やりやすくてね、みたいなこと言ってて面白いなって。
僕は宮崎人に同じ印象を抱いている。
私、宮崎に行った友達は、その人は山口出身だけど、
とっても穏やかで、みんな人当たりがいいんだけど、
積極的に人に介入しようとしないから、サービスが悪いって言ってました。
例えば、何か電話で商品について聞いたりとかお店にした場合に、
福岡とかだったら、じゃあこれは取り置きしておきますか?みたいな。
商売としてどんどん進めて、
親切としても、これはお客様、このようにしましょうか?このようにしましょうか?
それともこのようにしましょうか?みたいな。
どんどん向こうが主導権を持ってどんどん案内してくれるんだけど、
宮崎の人は聞いたことにしか答えないみたいなこと言ってて、
分かんないその人のあれですけど、
なんかいい意味でも、こう、なんていうか、
人を誘導しようとしたりはしないけど、
サービスも悪いみたいな感じのことを言ってて面白かったです。
あんまり読まないんだ、相手のことを。
そうそうそうそう。
なるほどね。面白い。
面白い。
方言の学習スピードについて
そうか。
言葉は面白いよね。
服があんまり、
多分、その方言の学習スピードって、
なんか多分、
僕の完全な妄想だから何の学問的根拠もないけど、
ミラーニューロンの働きとかが活発な人が、
その方言が移りやすいんだと思うんだよね。
うん。どういうこと?
周りが喋っている言葉に同期しやすいんだと思う。
僕あんまりないから、
あの、難しいなと思った。
あー。
分かる分かる。私多分移りやすい方です。
そうなんだ。
だから、移らない人が結構不思議。
だって僕福岡に10年くらい住んだけど、
全然博多弁になってないもんね。
方言・アクセントの文化的意義
そうですね。
大学はちょっと特殊かな。
いろんなところの人が集まる。
あーそっかそっか。
私も高校の時は、
あまりにも違う人ばっかりが居すぎて、
何にも映らなかったけど、
大勢の中に自分だけ違うっていう状況だと。
そっかそっか。
だから秘め寺に来て、
しばらくは映らなかったんだけど、
子供が喋り出したら、
どうしても映られて、
子供は保育園で覚えて帰ってくるから、
で、保育園の先生とかとも喋ってみたいな感じで、
保育園に子供が行き出してから映りましたね。
そっか。
社会生活をしないと映らないんだ。
でも映りやすい映りにくいは、
めっちゃあると思う。
ナンバーガールっていうバンドの向井修徳さんっていう人は、
久留米出身だったかな。
福岡出身で、
そこにいてグラウンド活動してた時はバリバリ福岡弁。
だけど、今でもっていうのがめっちゃ不思議なんですよね。
もう多分ずっと東京にいるはずで、
他のバンドもいっぱい組んでるし、
でもバリバリ方言ついてるのは、
私から見てすごい不思議ですね。
同じ方言を持ってるから、なおさらわかる。
その濃さが、かなり濃いめの方言をいまだに使ってるのが、
結構、花丸大吉さんたちはだいぶ薄れてる、薄くなってると思うんですよ。
あのお笑い芸人の。
博多にいた時よりも、かなり標準語に近づいてるなって感じだけど、
喋る仕事だからなおさらかもしれないけど。
意識してやってるかもしれないしね。全国区になっちゃったからね。
面白い。
面白い。スペイン語もさ、
スペイン語で面接受けた時にさ、
スペイン語をどこで勉強しましたかって言われて、
キューバって言ったら、面接官の人に、
だろうと思ったら、すっごいキューバっぽいって言われて。
スペイン語でね。
なんか嫌な感じだった。
なんか僕のひがみなんだけど、
日本人だったら、日本人の面接官がスペイン語で僕を、
お互いにスペイン語で喋るってやつだったんだけど、
僕の感じのひがみだと思うけど、
スペイン語、日本人でスペイン語を喋る人たちの中で、
もっとも、なんていうの、
ハイソサイティの人たちっていうのは、スペインでスペイン語をやった人たち。
特にサラマンカとかでスペイン語をやった人たちが、
ハイソなんだよね。
で、その次はメキシコ。
日僕交換留学っていうのがあるんだけど、
学生から官僚までいろいろな人が交換留学するんだけど、
それのスキームで、メキシコでスペイン語を勉強した人。
で、それ以外って感じなんだけど、
それ以外の中でも、グアテマラとかキューバとかでスペイン語を勉強した人たちは、
なんていうの、
日本語の感覚で言うと、
内縄口喋ってるみたいな感じ。
かなり異端。
そうそうそうそう。この人沖縄黙ってんなみたいな。
タグンとかがずーっと沖縄弁で喋ってる。
感じの印象を多分受けるんだよね。
標準語からすると結構遠めの方言、
鉛の言語みたいな感じなんだ。
青森弁、津軽弁みたいな。
なるほど。
うん、と思うんだけど、コロンビアにいても、
しばらくやっぱりキューバっぽい発音って、
へー、そういうのあるんだ。
直らなかった。
使いがちな単語とかがある。
やっぱりアクセントが違うんだよね。
なんの意味もない発音だけど、
キューバの人って、
みたいなことをよく言ったりするんだよね。
なんていうの、ケボラセレン?みたいな感じのことを言うんだよね。
けどコロンビアでは絶対誰も言わないからそんなこと。
それは、むろこしさんは移るっていう漢字じゃなくて、
習得、その語尾上げる漢字も習得するって感じなんですか?
えっとね、習得する漢字。
こうやって喋るんだな、みたいな。
キューバっぽい発音でスペイン語を喋るかどうかで、
ぼられ率がかなり優位に違うんだよね。
あー、なるほど。
マーケットでぼられるかどうかとか、
道端でかもろうとしてきた人が諦めるかどうか、かなり違うんだよね。
この人は現地に詳しそうだぞ、みたいな印象になるってこと?
そうそうそうそう。
だから、そのために頑張った。
あー、より近づけた。
コミュニケーション上の敬語の重要性
そうそう。
キューバでは、結構オフィシャルな場面じゃないと、敬語で話さないんだよね。
スペイン語は一応敬語があるんだけど。
けどコロンビアでは、相当カジュアルな場面でも敬語で話さない。
面白い。
とかになれるのにすごく大変だった。
ローカルスタッフの人とかと喋るときに、
僕はカジュアルに喋っちゃう。ずっと。
君さーん、みたいな感じで喋っちゃうんだけど、
向こうは敬語で話してくるわけ。
ほとんどみんな年上だからさ、
なんか居心地が悪い。
話してくれればいいのにいいと思うんだけど、
僕が日本から来てるスタッフで、
彼らがローカルのスタッフだからそうなのかなって初めは思ってたけど、
異なる地域の言葉遣いと敬語
よく観察してみたら、彼ら同士も敬語で話してる。
だから、カジュアルに話さないんで、この人たちと思って。
コロンビアは地域性が結構強いから、地域によってまた違うと思うんだけど、
僕が住んでたボータ首都では結構そういう感じで、
スペイン語が喋れるようになってから、
この方ずっとカジュアルに喋るっていうのが身についてたから、
敬語で話すみたいなのが初めの1年結構大変で、
キューバでは別に基本的にタクシーの運転手さんに敬語で話すこととかまずないんだけど、
コロンビアでは全部敬語だからとかを直すのは結構大変だと。
それは面白いですね。
頑張って直したって感じ。
私、分かんない。関西とか姫路に来て逆、逆思った。
この県の人たちはあんまし敬語使わんなと思って。
そしたらなんかすごい、こう、上品とか賢まってるような、
賢まってるねみたいなことを言われたりしてたから、
頑張ってカジュアルさを出した。
私は接客とかずっとやってたから、あんまり。
あまり序列感がないってことなのかな。
そうそうそう、そう思う。
なんか九州っていうか、福岡でもうちょっとでも年上だったら絶対敬語。
序列厳しいもんね、九州ね。
年功序列関係が絶対的にあった感覚で。
キサンダルに口利きよとかって言われた。
そうそうそう。それがもう自然だから。
だけど、分かんない。立場なのかな。分かんないけど、
すごく思ってそれを姫路に来て、いろんな人と喋ってて。
この人たちはあんまり敬語使ってない、お互いにも。
あんまり私はここで敬語使ったら、すごく壁を感じさせるのかもしれないと思って。
でも私は年功序列九州国で育ってきたから、
すごい抵抗があって、なんかすごい悪いことしてるみたいな。
ビクビクしながら敬語を壊して、崩していくみたいな。
なんかその、それをやる過程でも、自分の言語ではない番集弁を使うとやりやすいみたいな。
地元の上下関係の厳しかった世界の言葉では、このカジュアルさをやれないから、
偽りの姿じゃないけど、借りてきた言語やったらできそうだぞみたいなので、
習得していった部分もあるかもしれないですね。
やっぱ生き延びようとしてるときに、最も言語が習得できるかもしれないね。
なんか思い出した、そうそう。なんか今話聞いてたら思い出した。
そうか、なんかこの間YouTubeのコメントで、僕と樋口さんが、
なるほどですね、なるほどですねって言ってて、それがすごく九州っぽい言葉遣いだって書いてあって。
そうかな。
ため口文化と敬語
そうなんだって思ったんだよね。
九州以外では、なるほどのところに敬語を使わないとか、そういうのがあるのかなって今の話聞いてて思った。
そういうことか、なるほどって終わるってことか。
なるほど、なるほどってなってるね。
なるほどですねっていうのは九州弁ってことだね。
そうかもしれないですね。
わからんもんね。
わからん。
樋口さん、なめた口聞きよるなって言われたら。
そうそう。
嫌だもんね。
それもう幼少期から叩き込まれてきてますからね。
物理的に叩き込まれてるからね。
ほんとそう。
難しいね。だから会社が今さ、ため口文化だからさ。
そうなんだ。
ため口を強要されてるからさ。
そうなんだ。どうですか?やりやすいですか?
やりづらい。
やりづらいですよね。
だから、自分より年若い女性とかに対して特に、母子に振る舞ったりとか、高圧的に振る舞ったりとかしたくないじゃん。
ため口だとすごく難しいその辺の感覚が。
なるほど。近づきすぎてる感じがするんじゃないですか。
そうそう。むずいなって思うし。
自分より明らかに年も経験も上の人に対して、なめた口聞きづらいよね。
そりゃ変ですねってなっちゃうもんね。
別に敬語を使っているから距離があるっていう、そういう感覚でもないですしね。
結構もう長いけど、ふろこしさんと仲良しだから敬語をやめていくみたいな風にはならないですもんね。
他の年上の友達もそうだし、年下の子たちもそうだけど、それは別に関係ないっていうか。
だから、敬語を使うか使わないかで、親密さが。
親的距離が別に変わらないってやつだよね。
敬語の難しさ
わかる。
むずいってなってる。
むずいですね。
この間、なるべく関係者の人たちともため口にしようみたいな感じの取り組みをしてて、
ほとんどみんな社長とかだったりとかするんだよ。
の中で、ため口で喋ってくださいって言われて、
じゃあ今からため口って言われた瞬間、僕なんか黙っちゃったもんね。
私も絶対黙っちゃうな。
ちょっと役だったからさ、僕がバーを回したり、みんなに話題を振ったりしなきゃいけなかったから。
あ、あ、みたいな。
あだ名で呼ぶとかも、なんかすごい親的ハードルが高くて、
じゃあなんとかちゃん、なんとかしてよ、みたいな言えない。
大変ですね。
佐藤さん、あの話してくださいよ、だったら。
難しかった。
姫路にいるのに、じゃあちょっとさ、博多弁喋ってみてよって言われるぐらい難しい。
そっちの方が簡単だよ。
None
え、そうかな、それもできない。
ちょっと喋る、ちょっと喋るんだったらできるよ。
じゃあ今ちょっと一言だけため口してくださいとかさ、一言だけ博多弁してくださいって言ったらさ、
別に博多花丸大吉のモノマネができるだけじゃん。
けどその、バーを回すみたいなのはやっぱちょっと難しい。
難しいですね、それは難しいのはわかる。難しいと思う。
会社の悪口も言わないと。
今日はこんなもんかね。
大丈夫かな、怒られないかな。
怒られるかもしれない。結構頑張ってみんなやってるから怒られるかもしれない。
ごめんね。
じゃあありがとうございました。またお会いしましょう。ご機嫌よう、むろでした。
またお会いしましょう。