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おはようございます。オサナイ和志です。
青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します。を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
えーと、ちょっとオープニングトークというかですね、お話しさせていただきたいんですけど、
これ、実は、前日の土曜日に撮っているんですね。
で、えーと、実はですね、今日というか、土曜日なんですけども、
高校野球はね、県体系、各地区でやってますけども、
青森も県体系があってまして、
我が地元のですね、広崎学院青藍高校野球部ですが、
準決勝、準々決勝ですね。準々決勝を見事勝ちました。
で、えーと、次の相手がですね、
去年の決勝の相手です。八戸学院高生、
高生という決勝の相手と準決勝で対決するというですね、
2年連続ですね、また高生と戦わなきゃいけないということになりまして、
まあ僕もですね、えーと、
昨日は球場にね、駆けつけまして、
もう本当はバックネット裏、前から2列目でですね、
かじりついて応援しておりましたけども、
なんかいいですね、やっぱり高校生一生懸命応援してるなっていうのはですね、
すごく僕は青春してるなっていう感じがしていいなと思ってまして、
特にですね、青藍高校ね、バーチャル高校野球をご覧になった方、
いるかどうかありですけども、聞きました?
銀行の西野明宏さんが作詞作曲しました、
愛のテレパシー、あれのですね、替え歌が、
ランナー2塁になるとですね、得点券にランナーを置くとですね、
愛のテレパシーがね、歌うんですよね。
バイバイバイバイ、得点チャンスに替え歌をやるんですよ。
もうめっちゃいい、あれが。
あれが流れた時にね、打ってくれるんだ、本当に。
本当にね、この歌、本当に素晴らしいなと思いながら、
聞いてましたけども。
試合終わった後、サロンメンバーさんもいましたので、
お話させていただいたりとかしてですね、
次はね、後世は絶対勝つぞと。
2年連続で決勝に行って、
決勝の相手は多分向こうの山から上がってくるのは、
おそらく青森山田かなと思っています。
仮に青森山田と決勝戦で当たるのは2年前ですね。
旧回の、
僕はね、忘れもしません。旧回の表にですね、
うらやったかな、あれ。
ボールがね、
レフト方向のドアに挟まっちゃって、
逆転ができずに、
そのまま試合終了して負けちゃったっていう、
山田高校との決勝という思い出がありましたので、
03:03
なんとかね、後世倒して、そして山田も倒して、
また今年もね、後世に行きたいと思いますので、
ぜひ皆さん、あと2戦応援いただければなと思います。
パーチャルココヤキューの方でね、全国どこでも見れますので、
次は、明日、
明日ですね、月曜日。
月曜日の、いつだっけな、何時だっけな。
月曜日の13時半から試合、
12時半だ、ごめんなさい。
12時半から試合開始という風になってますので、
ぜひパーチャルココヤキューの方でチェックしていただければなという風に思っております。
はい、ということですみません、オープニング動画長くなりましたが、
今日は日曜日でございますので、皆様からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
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ということで、今日は日曜日でございますので、
皆様からのコメント返しの続きをしていきたいと思います。
まずは、水曜日の放送、シャープ922
黒字決算の裏で何が起きていたのかの回でコメントいただきました。
まずは松平さんです。
巨額な紛失決算と債務浄化。
これまでに気づけなかった疑問点、謎が深まるばかりですね。
金額が金額なので社会への大きな影響も
測り知れないのが放送を通じて非常に勉強になります。
ということでコメントいただきました。松平さんありがとうございます。
この全答審の問題、ニュースで取り上げてはいますが、
主に取引先、飲食店さんを中心に
インタビューしている
そちら側の
記事が
フォーカスされるのですが、
僕は専門家としては、
この全答審さんが
ずっとやってきたこの紛失決算、
なんでここまで出てきたのか、本当に謎だなと思っていて、
今回こうやって放送させていただいたのですが、
少しずつですが、
謎というか、
全貌が明らかになってきているのかなと思っています。
それはそれとして、
社会に対する影響が全国各地に広がっていますから、
1日も早く
正常化できるように飲食店さんが
できるようにならないといけないなと思いつつも、
どういうふうに最後に着地するか
よく分かりませんが、
おそらくは再建者の皆さん、
金融機関さんも含めてですが、
取引先さんに関しては、
売りかけ再建があったとしても、
かなり価格が低いのではないかと、
価値観が高いのではないかと思うので、
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影響がどこまで出るか分からないけど、
非常に心配だなと思っています。
松田さん、コメントいただきありがとうございました。
続きまして、春プリマベアラさんです。
おはようございます。
本来ならば金融機関も気づくことを、
様々な手を使い隠し通す。
始めは小さなミス。
それを隠すことから始まり、隠し続けることで、
取り返しのつかないことになる。
これが危機感で、二次的な被害に及ぶことも考えると、
大きな問題だと感じます。
20年前から、
2006年ですが、
前頭心が法人化したタイミングです。
もしかしたら、
その前からも紛失していたのではないかと思います。
とはいえ、
この回の放送でも言いましたが、
最初はおそらく、
本当に微々たるものなんですよ。
紛失決算というのは。
来年の決算で元に戻せばいいかなと思うんです。
みんなそう思っているんですけど、
思っても次の決算で戻せないんですよ。
一回やると、やり続けるしかなくなってしまう。
それがいつかバレる。
そうすると、信用が落ちてしまう。
不のループになっちゃうんです。
ですから、
これはやっちゃダメというふうに思います。
ハルさんも書いてくれている通り、
ハルさんのところも飲食店なので心配でしょうけど、
二次的な被害ですよね。
連鎖倒産とかそういったことが、
今後起こり得るという、
まだ報道では連鎖倒産という形は出てきていませんけど、
もしかしたら出ている可能性はあります。
ですので、
これ以上大きく広がらなければいいなというふうに
願っているところでございます。
続きまして、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
必ずバレますからね。
20年もバレないというのは、
僕はよく分からないんですけど、
どういう手口を使っていたのか、
手口は4つあったんですけど、
しかも金融機関の数が、
何十個もあるわけですよ。
それが各金融機関が何故分からなかったのか、
ということは、
決算書を何十冊も作って、
各金融機関に作っていたんじゃないの?
最近の皆さんが集まって、
制度で決算書を見せていたら、
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みんな違っているかもしれませんね。
というふうになっていたかもしれません。
あくまでも推測だと分かりませんけど。
とはいえ、
でもね、
多くの金融機関さんが、
信用金庫さんや信用組合さんだと聞いていたんですが、
メガバンクさんや地方銀行さんに比べて、
マンバー不足なんですよ。
そうなると、
惰性で仕事をしてしまうところもありますし、
忙しいですからね。
細かいところまで財務分析できたのか、
金融機関さんの対応はどうだったかな?
というふうには、
僕も思います。
ありがとうございました。
続きまして、
大切なお話をありがとうございます。
20年も紛失決算ができるだなんて、
素人考えですが、
この間、社内で国家発する人はいなかったんですね。
カード決済できなかった飲食店は大変なことだと思います。
何事も隠し続けることはできないんですよね。
ということでコメントいただきました。
本当に会社の中で、
内部国家発する人間がいなかったのかどうか、
少なくとも幹部職員、
役員は、
分食計算していたのは分かっていたと思うんですよ。
融資取引に関連する役員は。
それを誰かが指示しなければ、
こういう分食決算はできないわけですから、
組織的な犯罪なわけですよ。
分食決算って。
それを何故防げなかったのか。
つまりガバナンスの問題も出てくるんですよね。
全答審という会社の。
そういうところも含めて、
嘘を突き通すという、
組織体制だったんだろうなと思います。
だが、いずれ絶対、
ミヤコさんも最後に書いてますけど、
隠し続けることは絶対できないので、
必ずどこかでボロ出るんですよ。
その時に、
分かっているのにやめられないという状態ですよね。
分かった段階で、
正直に言うしかないんですよ。
僕もそういう場面は、
ただ見てきました。
金融機関さんから、
僕のところに来て、
分食決算している先があって、
今からどうしますか?
という話を受けたことがあるんです。
今からどうしますか?
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じゃあこれもやりましょうか?
当たり前ですけど、
お金を貸している以上は、
分食決算だと分かった瞬間に、
今の取引は一旦ストップですよ。
その上で、
これから新しいお金を貸せるかどうか、
分食決算をなぜしてきたのか、
悪質なのであれば、
今後の展開を考えなければいけません。
そうじゃなくて、
誤った経理処理で、
実質分食決算になってしまっていた。
これは前者と後者と全然違いますからね。
全員が恋なのか恋じゃないのか、
全然違ってきますから、
それによっては対応の仕方が変わってくるんですけど、
分かった段階で、
金融機関なり関係各所に報告するというのが、
僕は義務だと思っています。
ありがとうございました。
続きまして木曜日の放送です。
⑩923です。
数字は作れても信頼は作れない。
まずは、
おはようございます。
どんな企業でもリスクをはらんでいる黒字党さん。
どんなサービスにも安心安全ではないことを考えさせられる。
数字は誤魔化しても必ずバレるし、
信用回復は無理だということは、
私たちも心に留めておかないといけませんよね。
本当にそうなんですよね。
今回このシリーズの中で、
僕が前頭心の破産を取り上げて、
言いたかったことは、
数字は作れても信頼は作れないから、
嘘つきちゃダメだし、
コツコツや真面目にやっていきましょうよ、
ということを僕は言いたかったんですよね。
本当にこういうことが起きると、
その改正がもちろん悪いのは悪いんですけども、
僕らはそこから何を教訓にして生きていくのか、
ということをきちんと学ばなければいけない。
歴史はやっぱり繰り返しと言いますけども、
こういった倒産沙汰って、
何十年間にか出てくるんですよ。
例えば金融機関であると、
1997年に北海道卓色銀行であったりとか、
山内証券とか、
そういったところが破産している。
不良債券処理が失敗して、
ああいうことになったりとか、
日本長期信用銀行、
そういったところもありますし、
とにかくその1997年、
1998年というのは、
銀行が潰れるとは本当に考えられなかった。
今までは絶対潰れるわけがないといったところが潰れた。
ですから、
絶対に安心・安全ということはないんですね。
ですからそのために、
きちんとリスクテイクを取らなければいけない。
15:02
そこが大切なんじゃないかなと思います。
ありがとうございました。
続きまして、
本当に数字は作れても信頼は作れないという言葉を
受け止めていただいてありがとうございます。
本当そうなんですよ。
僕が長年、
金融でお金を貸す側にいるので、
分かることなんですけど、
たくさんの経営者を見ていますから、
分かるんですけど、
数字って簡単に作れちゃうんですよ。
計画でもそうですし、
決算でもそうですし、
作れてしまうんです。
だからこそ、
数字に見えないところ、
定量部分というのは数字に見えないところなんですが、
定量部分というのは数字に見えないところなんですが、
そこについては、
しっかりコツコツ積み上げていくということ、
本当それが必要かなと思うんですね。
ですから、
3回目の配信、
一緒に依存するリスクというのは、
常に頭の中に入れておかないといけませんね。
以前の配信でもお話があった、
最悪を想定しておくということが本当に大切なのと、
改めてお伝えしたいと思います。
本当にその通りで、
最悪を想定しておくということ、
想定外を想定内にしておくということですね。
これが大切なんですよ。
なければ、
一社の取引で、
一社が潰れた瞬間に、
会社のリスクが表面化してしまう。
会社のリスクが表面化してしまう。
音声配信で話していることが、
今回の前頭心の件で、
実際になってしまったというか、
そういうことが起きるんですよ。
だから必ずリスクテイクしておかないといけない。
頭では分かっているんだけど、
行動にできない。
では具体的にどうすればいいんですか?
分からなかったら、
僕らみたいに専門家に聞けばいいんですよ。
手は手段はあるんですよ。
情報として入ってこないから、
このやり方しか分からないというだけで、
18:00
情報格差ってあるんで、
そういったところは、
お金払ってても情報でこういうことが起きるんだったら、
保険だと思えば安いと思うんですよ。
だからお金払ってても、
きちんとした専門家に相談するとか、
情報はただじゃないですからね。
そういったところはきちんと対処すべきなんじゃないかな、
というふうに思っております。
ありがとうございました。
ということで、今週のコメント会社は以上となります。
コメントいただいて本当にありがとうございました。
いいねをポチッと押していただいた方々、
この放送を聞いていただいている方々もありがとうございます。
土曜日、日曜日はこういう形で、
僕がダラダラ30分くらいお話させていただくという放送が
ずっと長年続いておりますけれども、
このコメント会社があるから、
僕もいろんなことをお話しできる。
通常会では話しできないような、
レギュラー会の平日のコメント、
平日の違う話、
平日に話しできなかった、
そういったところも含めてお話しできるというのが、
土曜日、日曜日のコメント会社の醍醐味だと思っていますので、
ぜひぜひ引き続き皆さんのコメントをお待ちしております。
今日で926日目です。
引き続きまた連続配信しておりますので、
明日からまたお聞きいただければと思いますので、よろしくお願いします。
ということで今日はコメント会社をお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。