人生の小さな宝物
おはようございます。熱血腫瘍菌を診断し、挑戦する経営者のパートナー、オサナイ先生ごと、オサナイカズ氏と申します。
50歳、虎年、ヤギ座のB型。好きな言葉は、Don't worry, be happy. 心配するな、楽しくいこうです。
皆様、おはようございます。今朝のお目覚めはいかがでしょうか。本日は4月24日、木曜日でございます。
今日はですね、少しだけ立ち止まる話をしたいなというふうに思っております。
また本編でも少しお話ししますけども、昨日も少しオープニングで話しましたけども、
ちょっとこの前ね、平日にふと時間ができまして、奥様と広崎公園を歩いてきたんですけども、
その時に感じた、なんでもないけど忘れたくない時間についてちょっとお話ししたいなというふうに思っております。
人生の中にあるね、小さな宝物みたいな時間っていうんですか、
そんな1枚をね、今日は皆さんと一緒に見つけていけたらなというふうに思っております。
ということで、今日も元気にやっていきましょう。まずはスポンサー様のご紹介でございます。
今月のマンスリースポンサー様は、日本一最悪のジョージさんこと山本隆一社長でございます。
ジョージさんありがとうございます。
はい、ということでジョージさんからいただいているスポンサーコールを読み上げさせていただきます。
憧れの石野晃洋さんがアルバイトに来られる日に、
日本一の奇跡を起こしたいプロジェクトのクラウドファンディングに挑戦中のジョージこと山本隆一です。
ご支援よろしくお願いいたしますとスポンサーコールをいただいておりました。
ジョージさんありがとうございます。
はい、こちらでございますけれども、5月1日にですね、
日本一最悪の広島福山屋内図展がプレオープンいたします。
特別な瞬間の意義
この日の15時から17時に、キングコングの西野晃洋さんがアルバイトに来られるということでございまして、
この西野さんが直接手渡しする権利というのはピクチャーブックの方であったんですけれども、
こちらの方も既に販売ということになっております。
それ以外のものもたくさん売っています。
あと残り6日となりました。
このピクチャーブックでのジョージさんのクラウドファンディング、
現在854万9,614円が集まっているということで、
これね、もう900万1千万、
多分ジョージさんのことですからね、最後また追加リターンが出るんじゃないかなというふうに思っておりますけれども、
ぜひ皆さんこちらの方、いろんなリターン出ておりますので、
是非ご支援の方よろしくお願いいたします。
ジョージさんスポンサーコールありがとうございました。
ということで、今日はですね、
気づけなかった幸せ、人生のサムネイルに残したい1枚というテーマでお送りいたします。
オープニングでも少しお話ししましたけれども、
最近感じた、ささやかなんだけども大きな気づき、
僕にとっては大きな気づきというのをですね、
皆さんと一緒に共有したいなというふうに思っています。
これね、特別な出来事じゃないんですよ。
でもどこにでもあるような、
ぶっちゃけそうにむしろ地味なくらいの出来事なんですけれども、
今この瞬間ってね、人生の1枚だなって思ったんです。
皆さんもそんな風に感じたことないですか?
例えば何気ない景色だとか、何気ない会話だとか、
でもすごく心に残る瞬間って皆さんにもあると思うんですよ。
今日はそのお話を皆さんにシェアしたいなと思っております。
今日は学びになるような会ではないんですけれども、
僕の気づきということで少しお話を聞いていただければなと思います。
昨日おとといですかね、平日の昼間なんですけれども、
奥様と2人で弘前公園に行ってきたんですよね。
ちょうど桜も満開でしてね、風もすごく最高に心地よくて、
いわきさんも綺麗に稜線が見えてくっきりですね。
いつもだったら綺麗だなってね、それで写真撮ってすぐ移動しちゃうんですけれども、
この前ちょっと違ったんですよね。
たまたまなんですけれども、お堀のところにベンチがあったんです。
たくさん、たぶんたくさんでもそうでもないけども、
この時期ってみんな座っちゃってるんですよ。
僕らは別に地元の人間だから、スタスタ桜のトンネルの中歩いて行って、
じゃあ帰ろうかみたいになるんですけど、たまたまなんですよ。
たまたま空いてたんで、アイスコーヒーもドラッグも持ってたんで、
ちょっと時間もあるしと思って、たまに座るかなと思って座ってみたんですよ。
アイスコーヒー買ってたんですよ。
本当に静かに桜を眺めてたんですね。
不思議でね、後ろにたくさん人が歩いてるんですけども、
それが全然僕には聞こえなくて、
うちの奥さんと特別にお互いに会話するわけでもなくて、
ただ本当にそこに座って、満開の桜とお堀と岩木さんとずっと眺めてたんですよ。
ふとうちの奥さんの横顔を見た時に、
この光景って人生のサムネイルだなって本当に思ったんですよ。
人生っていろんなページがありますけども、
それを一冊のアルバムにした時に、
ぱっと目を引く一枚ってあると思うんです。
例えば卒業式だったりとか、結婚式だとか、
あと旅行の写真とかね。
でも僕にとってはですね、
この時のベンチに座ってた奥さんとの時間っていうのが、
間違いなくその一枚になったなって思ったんですよね。
去年まではそんな時間も持てなかったんですよ。
だって平日は朝から晩まで仕事でしたし、
桜が咲いてもですね、
僕青森だったんで、青森から弘前まで電車で1時間かけて帰ってきて、
夜にちょっと見に行くかみたいな感じで、
いつか時間に余裕ができたらゆっくり桜見に行きたいねなんて話してたんですよ。
だってそのいつかってなかなか来ないんですよね。
でもね、会社を辞めて働き方を見直してですね、
命の時間を自分で決められるようになって、
ようやくですね、そのいつかを迎えられた感じが僕はしたんですよね。
ただこれってね、会社を辞めたから勝ち組だよとか、
そういうことを言いたいんじゃないんです。
むしろね、僕自身がずっと見過ごしてきた、
気づかなかった幸せって言うんですかね。
そんなことにやっと出会えたなというふうな、そんな話なんですよね。
人生の中でね、あの瞬間良かったなって思える場面って、
案外こういう地味なひとときだったりするのかもしれないなって思ったんですよね。
皆さんにとってね、人生のサムネイルってどんな一枚でしょうか。
最近ね、そういう一枚って増えてますでしょうか。
もしね、忙しい毎日に追われているのであれば、
ほんのね、ほんとに5分でもいいですから、
目を閉じてね、どんな景色を残したいかなって考えてみるのもね、
いい時間だと思います。
あと何回ですね、満開の桜を見られるかなって。
あと何回大切な人とね、こうやってベンチに座れるかなって。
そう思ったらですね、今の瞬間がほんとにすごく尊く思えたという、
人生の振り返り
そういうお話でございました。
なんかあの、僕ね、昨日たとえば鴨さんに、
鴨さんと西野さんのためにですね、会社員を辞めた男ということでですね、
紹介されましたけれども、僕はだから、
まああえてね、鴨さんにお話ししていただけるのがものすごい嬉しいですし、
会社員を辞めた理由って別にそれだけではないんですけども、
なんかいろいろ探していくと、
なんか実はこういうことも会社員を辞めた理由の一つだったのかもしれないなって。
これね、僕は後から気づいた話なんですけども、
気づかされたなと思ったんですね。
神様がこう、そういう時間を大切にしなさいっていうふうにね、
思わせてくれたのかな、気づかせてくれたのかなっていうふうに、
本当にそういう思ったというところでございました。
はい、ということでですね、
今日は気づけなかった幸せ、人生のサムネイルに残したい一枚というテーマでお送りいたしました。
いつもご視聴いただきましてありがとうございます。
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ということで、今日もあなたの人生のサムネイルが一枚増える日になりますように、
ではでは、今日も元気にいってらっしゃい。