息子の独立と感慨
おはようございます。熱血🔥診断士、挑戦する経営者のパートナー、オサナイ先生こと、オサナイ和志と申します。50歳、虎年、ヤギ座のB型。好きな言葉は、Don't worry, be happy. 心配するな、楽しく行こうです。
皆様、おはようございます。今朝のお目覚めはいかがでしょうか。本日は、2025年の3月の28日、金曜日でございます。
金曜日は、月末も近くなってきまして、我が家はですね、今日が、いよいようちの息子がね、家から出て、横浜の方にね、神奈川の方に行くという日でございまして、18年間いた息子がですね、いよいよ一人立ちするという日でございまして、
なんかね、そう考えると、ちょっとしみじみするところもあるんですけども、本当にここまでね、よく健康で育ってきてくれたなという、あとはもうね、大人ですから、大学行ってですね、あとはもう自分で何とかしなさいということですね、ずっと話はしているんですけども、
まあ、とはいえね、親としてはですね、何歳になっても子供は子供なんでね、なんかね、寂しい気持ちはあるんですけども、これもね、小離れも必要かなというふうに思っているという今日でございます。この後ね、また息子のことを送っていこうかなというふうに思っております。
はい、ということで今日はですね、今月の祭りスポンサー様でございますけれども、現代の武士こと佐野翔平さんでございます。翔平さんありがとうございます。翔平さんはですね、5月6日にですね、伝統パンパックというものを愛知県名古屋市で行います。これはね、日本文化版のキッタニアということで、子供さんにね、ぜひ来ていただきたいというもので、今ね、非常に一生懸命、ボラシタの皆さん中心にね、僕もそうなんですけども、
ほとんどね、もう自分の講演会が精一杯追いつけてないんですが、ポリウキさん中心にね、いろいろやっているというところでございまして、ちょっとね、予算の関係がありまして、かなり予算が膨らんできているというところをね、きのう一昨日のスタンドFMですかね、お話ししましたけど、ポリウキさんもね、きのう一昨日の話をしてましたけども、
その中でね、いろいろこう今、作戦が立ってですね、一生懸命また成功に向けてやっているというところでございますので、ぜひね、今クラウドファンディング実施中でございます。
翔平さんのクラウドファンディングね、目標金額もありますけども、まだまだね、支援の方が必要になりますので、ぜひこちらの方、ご支援よろしくお願いしたいと思います。
まもなくね、620万円と今なりまして、750万円の目標とは言ってますが、実際のところもう少しね、予算がかかるということでございましたので、ぜひこちらの方、ご支援いただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、デイリースポンサーでございますけど、デイリースポンサーも引き続き、日本一大学のジョージさんこと山本隆一社長でございます。ジョージさんありがとうございます。
ジョージさんからいただいているスポンサーコールを読み上げさせていただきます。
憧れの西野明宏さんがアルバイトに来られる日に日本一の奇跡を起こしたいプロジェクトのクラウドファンディングに挑戦中のジョージこと山本隆一です。ご支援よろしくお願いいたします。
ということで、スポンサーコールをいただいておりましたジョージさんありがとうございます。
こちらのジョージさんのね、今行っているクラウドファンディングはピクチャーブックの方で開催されております。
すでにね、何千匹どころか1万匹も達成しまして、日本一の奇跡を起こしたいということでプロジェクト名を変えたということでございまして、
こちらね、日本一大学の広島福山屋内図展が5月1日にオープンいたします。
この日の15時から17時に西野明宏さんがね、アルバイトに来るということで、もう世界の西野でございますから、
こんなね、なかなかもうね、アルバイト企画とかこういうのなかなかなくなってくるんじゃないかなと僕は思っておりますので、
ぜひね、もうラストチャンスだと思ってジョージさんのたい焼き屋さんに皆さんにお越しいただければなと思っております。
クラウドファンディングの方でリターンが出ております。
こちらの方で西野さんにお会いできる権利が出ておりますので、ぜひね、こちらの方、
15時から16時があと残り2泊になりましたね。
はい、ぜひね、こちらの方、皆様方ご支援いただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
日本の経済状況の考察
ということで今日はですね、今週1週間にかけてお届けしてまいりました、
タイの滞在期の総集編というかまとめということで、
タイ滞在期Ⅴ、なぜ鎮上・値上げ・インバウンドが必要なのかというテーマでお送りしたいと思います。
今日ね、これまで4回放送してきましたけども、この体験を振り返りながらですね、
だからこそ、今の日本に鎮上・値上げ・インバウンドが必要なんだというお話をしたいと思いますけども、
まずね、今回の旅で一番感じたのはですね、
日本って思った以上に世界と差がついているんじゃないかなってことだったんですよね。
バンコクってね、とにかく本当にいろんな国の人たちであふれていって、
街全体がすごくグローバルでオープンな感じがするんですよね。
そういう空気感だったなと僕は思ってました。
それに比べてね、日本ってどうなんだろうと。
確かにね、今インバウンドが来ているとはいえですね、
果たしてそこのオープンな空気感とかグローバルな空気感ってどうかなというふうに思ったんですね。
いろいろ調べてみたんですよ。
そしたら世界で一番たくさんの国にビザなしで行けるっていうのが日本のパスポートなんですね。
最強パスポートなんですよ。
最強パスポート持っているのに外務省が調べた調査によりますと、
2024年時点でパスポートの保有率っていうのが17.5%なんだそうです。
つまり6人に1人しか持ってないっていうことなんですね。
これが多いのか少ないかということなんですけど、他の国に比べてね。
例えば韓国とかアメリカとか台湾ですね。
こういったところは4割から6割の人がパスポート持っているって言うんですよね。
これはね、円安とか物価の問題もありますけども、
外に出ようっていうマインド自体がコロナ終わってから落ちている証拠だと僕は思うんですよね。
僕がこの旅を通じて強く思ったのは、このままじゃ日本やばいよねってことなんですよね。
でもね、逆に言えばここから変われるチャンスでもあるのかなと。
だからそのために大事なのが今日のテーマでもありますし、
鴨さんがいつもおっしゃっている鎮上・値上げ・インバウンド、この3つなんですよね。
今日はこの切り口で、鎮上・値上げ・インバウンドの切り口で今回の旅を改め振り返ってみたいんですけども、
まず鎮上ですね。今回の旅で日本との物価差っていうのもあちこちで僕は感じてたんですけども、
でもふと気づいたことがありまして、あれ給料って日本だけ全然上がってないんじゃないかなっていうことなんですよね。
実際やっぱり海外と比べますと、ここ30年くらい日本の給料ってほんとに伸びてないんですよね。
皆さんも実感してませんか?手取り伸びてないよねって思うと思うんですよ。
賃上げの重要性
社会保険料がね、じわじわじわじわ上がってきているということもありますし、
結局そうなると給料が上がらないとなるとですね、やっぱり外に出るチャンスも、挑戦する余裕っていうのも生まれてこないわけですよ。
つまり鎮上って、ただ生活を楽にするためじゃなくてですね、自分の人生を自由に選ぶ力なんじゃないかなっていう風に、
僕はそんな風に今回この旅を通じて感じたところなんですね。
でね、次に値上げです。
タイで水が40円、電車が100円だったことに驚いた話っていうのを前回の放送でもしましたけども、
じゃあ全部が安いかっていうとそうでもなくて、
昨日も言いましたけどホテルの温泉ね、750バーツですよ。約3000ですね。
だからそれでも人がちゃんと入ってるんですよ。高いと思いましたけど僕はね。
でも何でかっていうと、タイで温泉に入れるっていうその体験に価値を感じているからなんですね。
つまり人って納得すればお金を出すわけなんですよ。
これってカムさんもいつも言ってますけども、値上げは価値の証明なんだよってね。
安いままじゃ給料も上がらないし、いいサービスも続けられないわけですよ。
だからちゃんと価値を伝えて、その価値に見合った価格を設定する。
これがですね、今の日本に必要な値上げだという僕はやっぱり思いましたね。
そして最後インバウンドですね。
タイはね、本当に世界中から観光客が来てたんですね。
それに対して日本って、コロナ前は少し盛り上がってましたけど、まだまだ外国人に優しい国にはなりきれてないんじゃないかなと僕は思います。
でも観光客ね、一人来るだけで25万ぐらいを使ってくれるって言われてるんですけども、
インバウンドってね、僕は東京とか京都とか大阪とか名古屋とか大都市だけじゃなくて、僕は地方に来そうチャンスがあるというふうに思っているんですよ。
何より外からの視点で、日本ってすごいねって言ってもらえることがですね、僕たち自身の元気にもなるというふうに僕は思います。
だからもっとね、外の人に選ばれる日本になること、これもね、僕は日本がこれから生きていくために欠かせないポイントなんじゃないかなというふうに今回の旅を通じて改めて思ったというとこですね。
最後まとめますけども、今回のタイの滞在を通してですね、僕自身が世界との差を感じたからこそなんですけども、日本をもっと元気にするために必要なことっていうのが見えてきました。
それがチン上げで挑戦する余裕を持つこと、そして値上げで価値を守る仕組みを作ること、そしてインバウンドで外からの風を取り込む、この3つなんですね。
インバウンドの価値
カモさんがね、もう2年前からカモミズの中でずっと言っていることを僕は今回のタイに行ってですね、やっぱりそうだなということを実感してきました。
これって政策でもなく政治でもないんですよ。僕たち一人一人が選べる生き方の話なんだと僕は思っています。
なので皆さんもねこれからも一緒にですね、どうすればもっと豊かに楽しみ生きられるのかということをですね、考えていきたいなというふうに思っていますので、
引き続きねこの放送も僕もねこういう放送していきますので、ぜひですね皆さんも一緒になって考えていければいいなというふうに思っているところでございました。
はいということで今日はタイ滞在期Ⅴ、なぜチン上げネ上げインバウンドが必要なのかというテーマでお送りいたしました。
いつもご視聴いただきましてありがとうございます。この放送が良かったと思ったらいいねをそしてコメントをいただけると僕はめちゃくちゃ嬉しいです。
そしてこの放送をシェアしていただきますとめちゃくちゃ僕は泣いて喜びますのでよろしくお願いします。
一人でもね多くの方々に今言ったような話をですね、届けたいんで、友達だったりとか家族であったりいいんで、
是非お供え先生の放送を聞いてみてという大事なことを話しているよということをね、言っていただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
ということで今日は金曜日ですね、ハナキンの今日もワクワクする1日になりますように。ではでは今日も元気にいってらっしゃい。