#843 時間がなくても日経新聞から学べる!自分のビジネスに活かす読み方
2026-04-27 16:35

#843 時間がなくても日経新聞から学べる!自分のビジネスに活かす読み方

今日は「具象→抽象→転用」の3ステップで日経を活用する方法を解説。
朝15分で1面・企業面・マーケット面を読み、「なぜ?」「だから?」「うちは?」を自問するだけ。
他社の成功・失敗をあなたのビジネスに活かすコツをお届けします。
明日からは実際の記事で実演!
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おはようございます。 オサナイ和志です。青森で中小企業診断士として経営コンサルタントをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今週1週間はですね、月曜日から木曜日までは、社会人に新しくなられた方もいらっしゃるかと思いますので、
そうすると社会人になってからね、やっぱり新聞っていうのは読まなければ、ビジネスパーソンとしてはね、やっぱりこういろんな取引先さんとかと会話するとか、いろいろありますけども、
今朝の日経新聞でいろいろ出てた記事なんですけども、みたいなことをね、お話しする機会もあると思うんです。
そこで、日本経済新聞、日経新聞をどうやって読めばいいのかということをですね、
ちょっと僕がこういうふうに読んでますよということも含めて、今週月曜日から木曜日までお話しさせていただければなと思います。
今日のテーマは、時間がなくても日経新聞から学べる、自分のビジネスに生かす読み方というテーマでお送りしたいと思います。
日経新聞ね、今も申し上げましたけども、ビジネスパーソンであれば、読まなければいけないんじゃないのっていうふうに僕は思っています。
もちろん最近はインターネットとかいろいろ発達してますから、新聞読まなくてもいいやというふうに思いますが、どうしてもネットだけを見ると、
自分の好みの記事しか来ないようなフィルターバブルっていうんですかね、そういうことになりがちなんです。
一方で紙媒体とかデジタル媒体でも最近ありますけども、新聞という媒体はですね、オールドメディアというふうに揶揄されることもありますが、
自分が別に興味がないものでも目に飛び込んできたりとかするんですね。
そこからまた新しいビジネスのヒントであったりとかも生かすことが、得ることができたりとかするということなんで、
今日はですね、とはいえですね、なかなか日経新聞ってちょっと難しい、普通読むと難しいんですよ。
ですし、起きていること自体を見るとふーんって終わっちゃうんで、まずそもそも読みたいけど時間がないということであったりとか、
あと読んでもなかなか自分の仕事に活かせないっていうふうな、そういうビジネスパーソナルの声ってよく聞くんですね。
でも実は日経新聞って正しい読み方をマスターすればですね、毎朝15分だけでも自分のビジネスに活かせる、そういうふうに知恵の僕は方向だと思ってるんで、
そういうふうに、じゃあどうやって読めばいいのっていうところをですね、今日は僕がこういうふうに読んでますっていうことをお伝えしていきたいなというふうに思っております。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。ノートメンバーシップ2代目ピットクルーを募集中です。無料配信にはいきけない僕の葛藤や具体的な数字とか事例などを公開しております。
今週第1週は金曜物語01ということで5月1日が今週金曜日でございます。第1週ということになります。
03:06
普段であると僕のこの会社の状況であったりとかを、数字とかをお話しするんですが、ちょっと追加値ということもあって、経理の締めの関係とかでなかなかですね、4月末の時点のいろいろなお話ができませんから、
今週はですね、ちょっと思考を変えまして、僕が先週のシリーズでお話ししました中小企業診断士っていう資格があるんですけども、そこに資格を取るまでの過程というかですね、どうやったら、僕がいろいろ葛藤してきたことですね、診断士の養成過程ってあるんですけど、そこで何をしてきたかであったりとか、そこまでのストーリーであったりとか、
これ実は1月にですね、リアルで講演会やった時にお話ししている内容なんですけども、そこをね、ちょっと少しお話しさせていただければなと思います。これね、無料配信ではちょっと言えませんので、具体的なことをぜひ聞きたいなということであれば、今週ね、ピットクルーになっていただければですね、今週の分、アーカイブン含めてお話し聞くことができますので、ぜひノートの方ね、ピットクルーに入っていただければいいなと思います。
欠額1,480円で入れればということができますので、概要欄の方にリンクを貼っておきます。よろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、時間がなくても日経新聞から学べる、自分のビジネスに生かす読み方というテーマでお送りしていきたいと思います。まずちょっと皆さんにお伝えしたいのはですね、日経新聞って読むものじゃないんです。
え?って思うじゃないですか。読むんじゃなくて、これ使うもんだっていうこと。この頭のね、この認識を切り替えていただきたいというところがまず1点目なんですね。日経新聞っていうのはですね、毎日日本中の企業の成功事例であったりとか、あるいは失敗事例であったりとか、それから最新のトレンドっていうのが載っているんですね。
これ言い換えればですね、他の会社さんの経験を擬似体験できるっていう、僕最高の教材だと思うんですよ。でも、ただ記事を読んで、え?で終わっていったらですね、本当にもったいないんです。本当にもったいないんですよ。
大事なのは、記事に書かれている具体的な事実があるわけですね。ここから抽象的な本質というものを抜き出して、自分のビジネスに転用するというステップなんですけども、これはYouTube講演家の鴨頭義人さんもね、この具体から抽象、そして転用っていうことをよくお話しさせているんですけども、僕も本当にその通りだと思ってて。
自分の中ではね、この具象、抽象、転用っていう頭の中ではね、そういうふうに言葉では思っていなかったんです。ずっと。でも日経新聞を読むときは、僕はこのステップで読んでいるんです。鴨さんがきちんと言語化してくれたので、なるほどと、この具体、抽象、転用っていう、そういうことか、そういうステップなんだっていうことがあったんで、今日はね、その具象、抽象、転用の3つのステップっていうのをちょっとね、僕なりにお話しさせていただければなと思います。
06:08
詳しい話はですね、鴨頭義人さんの鴨水というところに入っていただくとですね、これより日刊鴨頭タイムズっていうのがありますので、鴨さんがですね、本当に毎日日経新聞をですね、きちんと丁寧に具象、抽象、転用にしていますので、ぜひね、鴨水のほうに入っていただければと思いますけど、僕、今日はお話しさせていただくのは、僕はこういうふうに使ってますというふうなことをですね、ずっとビジネスパーソナルとして使っていたことをお話しさせていただければなと思います。
まずこの3つのステップ、ちょっと難しそうに聞こえるんですけども、実はシンプルなんですよ。まず最初のステップでは、具象を読むという、これはどういうことかというと、記事そのものを読むということなんです。
例えば、トヨタ自動車が電気自動車に1兆円投資みたいな具体的な事実を読むというのが具象を読むということです。
ステップ2が抽象化するということで、ここが一番大事なんですけども、じゃあこの記事の本質は何なのということを考えるんです。
例えば、さっきのトヨタの例であれば、業界のリーダーでさえこういった大きな変化に対応しなきゃいけない時代なんだなとかですね、お客さんが求めている価値が変わってきてるんだねみたいな、こういうことを抽象化するというふうに言うんですね。
そして抽象化したら最後転用するということで、最後にじゃあうちの会社だったらどうするということを考えるんですよ。
うちの主力商品は10年後も通用するかなとか、じゃあ今から何を準備すべきかなということで、自分ごとに落とし込むということ。
これが偶象、抽象、転用という、僕がやっているステップやり方なんです。
と言って、なるほどというふうに思うかもしれませんが、そうは言っても朝忙しいんですよ。
オサナイ先生っていうふうにおっしゃる方はもちろんいるかと思います。
僕もそうです。朝は忙しいです。
だから時間がない人のために、僕がお勧めする15分で日経新聞のエッセンスをつかむ方法というのをお伝えします。
これは有料でもおかしくないんですけど、今日はその触り部分だけさらっとお話します。
まず朝の15分で読むべきは3つのエリアなんですよ。
1つ目はまず一面です。
これ一面何書いているかというと総合面と言うんですけども、ここを読む目的というのは、今日のビジネスの空気をつかむことなんです。
なんで今日このニュースが一面なのかということを考えると、世の中が今何に関心を持っているかが見えてくるんですね。
これお客さんとか上司との雑談とかアイスブレイクのネタになったりするんですよ。
今日の日経新聞の一面にも書いてましたけどねとか、今日日経新聞一面見ました?みたいなですね。
そういうビジネスパーソナルとすれば、やっぱりこういった雑談ネタというのは持っておく必要があります。
ありますし、例えば提案書とかの冒頭でも時代認識というのを語るときに使えたりとかする。
09:03
これが一面なんですね。
2つ目、これが金曜面です。
だいたい3面から5面ぐらいあるんですけども、ここで何を読むかというと、他社の成功パターンであったりとか失敗パターンを学ぶことができるんですね。
この企業は何の問題をどう解決したのかというふうな視点で読むと、うちも同じ問題を抱えているなということに気づくことがあるんです。
これが2つ目ですね。
3つ目のエリア、これがマーケット総合面です。
ここは何かというと、お金の流れ、つまり市場の期待、これを知る場所なんですね。
投資家が何に期待をしていて、そして何を不安に思っているのかという、これを知ると自社の事業戦略に追い風が吹いているのか、あるいは逆風なのかというのが見えてきます。
この3つを15分で読むだけで、僕は十分ビジネスに活かせる情報が手に入るというふうに思っているんですね。
そして、その記事を読むときに常に3つの質問を自分に投げかけてほしいんですよ。
ここが大事なんですね。3つの質問って僕はいつも言ってるんですけども。
まず最初の質問、なぜ。
この記事の背景にある構造であったりとかトレンドって何だろう、なぜというふうな視点を持つ。
そして質問2つ目、だからという視点ですね。
この事実が意味することは何かという、今後どうなるかという深掘りの質問になるんですけども。
だからということです。
そして3つ目、うちはということですね。
自社、そして自分のビジネスにどう関係するかということですね。
この3つを意識するだけで日経新聞の記事の読み方というのは劇的に変わります。
もちろんこれは訓練が必要です。
毎回やっただけじゃなかなかできません。
僕も何十年もやってきてこういう風な読み方しているということなんで。
あともう一つですね、大切なポイントがあります。
それは何かというと、自分の業界以外の記事を読むことですね。
実はいろんなイノベーションとかそういうものって他の業種から生まれることが多いんですよ。
例えば飲食業の方が製造業の記事を読んだら、
この在庫管理の方法ってうちの食材管理にも使えるなというふうに気づくかもしれないじゃないですか。
だから自分の業界だけ読んでいたら視野が狭くなっちゃうんですね。
だからあえて違う業界の記事を読んでみてください。
これがインターネットのニュースと日経新聞、リアルな新聞の違いなんです。
ここが大事なんですよ。
ぜひやっていただきたいなというふうに思います。
最後に僕が実践している朝の15分のルーティンについて紹介したいんですけど、
まず最初の3分で僕がさっき言った一面の見出しを全部チェックします。
読むんじゃないですよ。全部一面の見出しをチェックするんですよ。
なるほど、今日はこんな感じの一面なんだなっていう空気感を読むんですね。
次の5分で気になる記事を1本から2本だけ精読します。
その中で、一面の中でね。
それを深く理解していくということを次の5分でやります。
ここまでで8分です。
次の5分で企業面であったりとか業界面とさっき言いましたね。
12:01
斜め読みしていきます。事例を収集していくという形になります。
最後の2分で今日の学びを一行でメモするということ。
この一行メモって大事なんですよ。
要するに今日の記事から学んだのは〇〇だよねっていうふうに
インプットしておくことで記憶に定着するし、
後で見返した時にすぐ使えるということなんです。
ちなみによくある失敗事例というかもったいない読み方というのを
紹介しておきたいと思うんですけれどもNGですね。
その1、記事を読んで終わりという抽象化と転用がないと
ただの僕は知識コレクターで評論家になっちゃうんですね。
日経新聞にこういうこと書いてましたねっていうふうに
それで終わっちゃうんです。そうじゃなくてやっぱりそうなのもったいない。
2つ目のNG、これは自分の業界しか読まない。
さっきも言いましたけれどもイノベーションというのは
他の業種から生まれたりとかしますので
自分の業界の関心事だけ読まないということを心がけてほしい。
NGその3はですね、全部読もうとする。
これね、カモさんも言ってますけど全部読もうとしたら1日で足りないです。
ですから時間がないのでないんで今の皆さんは。
ですから優先順位をつけるということ。全部読まなくていいです。
NG、記事を読んで終わりにしない。
自分の業界しか読まない。全部読もうとする。
こういう読み方をしないでください。
ということを気をつけるだけで劇的に日経新聞の読み方が変わりますので
そこを心がけていただければなというふうに思います。
というふうに言ってきましたけれども
日経新聞ってだって毎日買うにしたって
購買するにしたって
例えば年間、今いくらかな?
4,000円、5,000円くらいするのかな?
僕実は日経新聞で実は楽天証券さんに講座をお持ちの方は
実質タワーで読めるんですよ。
これお気づきの方いらっしゃいますかね?
楽天証券さんで提供しているアプリでですね
iSpeedっていうアプリがあるんですね。
これスマホからももちろん見ることができますし
このiSpeedっていうアプリの中に実はですね
日経新聞、日経テレコンっていうのがあるんですね。
日経テレコンっていうところからメニュー開くと
日経テレコンが出てくるんですが
真ん中あたりにあるのかな?
日経テレコンっていうボタンを押すと
ウェブコンテンツを表示しますか?っていうボタンが出てきます。
日経テレコンを同意するっていうボタンを押していただくと
ここからですね、日経新聞、今朝の日経新聞とか
例えばそれ以外のニュース記事も日経の記事も
読めたりするんですよ。
3本線あるじゃないですか。
そこを押していただくと
今日の新聞っていうボタンがありますので
今日の新聞を押すと日経新聞、今朝の記事が読むことができる
ということになります。
これだと実質お金かけずに日経新聞を読むことができる。
僕これ最近ずっとやってます。
15:00
知らなかったときはお金払って
これもお金払ってるんですけど
ちゃんと読んでましたけども
こういう楽天証券の講座を持ちの方であれば
iSpeedっていうアプリから日経新聞を読むことができますので
ぜひこちらの方で日々の情報を収集していただければな
というふうに思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
日経新聞で最初は難しく感じるかもしれないんですけども
今日来た偶像と抽象と転用の読み方
これを身につければ本当に毎朝
僕もそうですけど15分でビジネス変えるヒントっていうのは
もらえることができるんじゃないかなというふうに思いますし
他社の成功っていうのは自分にもできるかものヒントになるわけですよ。
他社の失敗は自分は避けられるよねっていう風な教訓になるわけですよね。
ですから今日から本当に実際の記事使ってですね
僕だったらこう読むっていうことを
今日内容を言ってきました。
明日からはですね実際の記事を使って
僕だったらこういう風に読みますよっていうのを実演していきたいなという風に思いますので
ぜひ明日もまたお楽しみしていただければなと思います。
ということで今日は時間がなくても日経新聞から学べる
自分のビジネスに生かす読み方というテーマでお送りしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
16:35

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