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みなさーん、おはようございまーす。 熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー
オサナイ先生こと、オサナイ和志です。 普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社
株式会社アスナルブリッジの代表をしたり、 「オサナイだけど背中は押します。」を合言葉に、青森から全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
本日は2026年3月26日、木曜日でございます。
ちょっとですね、部屋のレイアウトとかで色々変えたら、 物がなくなったんですよ。あんまり色々と。そしたら部屋の音が反響しちゃって、すごく聞き取りづらい感じになってませんか?大丈夫ですかね?
申し訳ないです。僕は自分の声が今、反響して聞こえているので、もしかしたらご収録もね、 若干声がこもっているような感じになっているかもしれないんですけども、ちょっとすいませんけども、ご容赦いただければなというふうに思います。
はい、ということで今日はですね、相手の成長を信じる勇気 キングコング西野晃弘さんに学ぶ信じて待つ力というテーマでお送りいたします。
皆さん、部下の成長を待てないで口を出してしまったりとかね、あと取引先の返事が遅いからといってイライラしてしまったりとかっていう経験ってよくあるじゃないですか。
各優、僕もたくさんあるんですけども、実は待つってね、ただ何もしないことじゃないんですね。
今日はね、キングコング西野晃弘さんの実体験からビジネスでも人生でも必要な信じて待つ力についてお話ししたいなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。ノートメンバーシップ2代目ピットクルーを募集中でございます。
無料配信では聞けない僕の葛藤であったりとか、具体的な数字とか事例などを公開します。
明日金曜日でございますので、第4週、1ヶ月の4週目は、オサナイ先生の診断誌の頭の中ということで、これ初回ですね、でお話ししていきたいなと思っています。
僕、中小企業診断誌としてですね、どういうことを頭の中で考えているのかとかですね、どう整理しているのってよく聞かれるんですけども、そういったものをですね、なかなか無料配信では僕の手の内で明かすことになりますので、言えないものをですね、
この有料配信の中ではお話しさせていただければなというふうに思っております。今であればね、月額1480円税込で入ることができますので、これね、一冊、例えばビジネス1冊買っても1650円とか2000円とかするじゃないですか、って考えると、毎月1冊本を買ったと思えば、ビジネスを買ったと思えば、かなり、それで4週聞けますからね。
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かなり僕はお得だなと。僕のこれまでの中小企業診断誌になってからの、もう16年間のいろいろなノウハウであったりとか体験を詰めておりますし、なんなら会社員自体からですから、もう28年間のですね、ノウハウとかスキル、そういったものをですね、全部惜しみなくさらけ出すというのは、このビットクルーのメンバーシップでございますので、ぜひね、この月額たった1480円でノウハウが手に入ると思うとですね、かなりお得になっておりますので、
ぜひですね、このノウハウメンバーシップの方に入っていただければなと思います。概要欄の方にリンクを貼っておきますので、ぜひそちらから限定30名となっています。
この30名を過ぎますと、次の台の方にステップアップしていきます。値上がりしますので、ぜひ入るのであれば今はチャンスでございます。
明日から聞けますし、アーカイブも過去の放送も聞けますので、ぜひそちらの方もお聞きいただければなと思います。
ノウハウでございますから、記事も文字配信もしておりますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、相手の成長を信じる勇気、キングコング西野亮さんに学ぶ、信じて学ぶ力というテーマでお送りいたします。
皆さんいよいよ明日になりましたけれども、2026年3月27日金曜日になりますが、
キングコング西野亮さんが制作葬式を務める、映画「煙突町のプペル約束の時計台」が公開されます。
それに先立って実はですね、先日僕がこの映画の無備地系、前売り券をですね、広崎市の青森県、広崎市の子供たちへ、
その親御さんですね、合わせて100枚寄贈させていただいたということをですね、地元の新聞社でありますムツシンポンさんに取り上げていただきました。
本当にムツシンポンさんありがとうございます。
で、これ3月18日先週水曜日にですね、広崎市商工会議所で贈呈式を行ったんですけれども、
一人親家庭への学習支援などを行っておりますNPO法人マザーフィールドさんと、あと広崎市福祉会さんにね、
親と合わせて100人分の無備地券をお届けしたというものでございました。
僕がね、この寄贈を決めたのは、地元の子供たちに夢とかね、希望を持ってもらいたいという思いからなんですよ。
エンターテイメントっていうのは僕はね、西戸さんもよくおっしゃってますけれども、心の僕は栄養だというふうに思っているんですよ。
親子でね、一緒に笑ったりとか、同じ景色を共有して会話を交わすっていう、
その時間がね、子供たちの心にも一生思い出に残りますし、やっぱり親子でね、会話をしていくときに大人にちょっと大きくなってからね、
あの時あの映画一緒に見たよねっていうサムネになるんですよね。
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そういうものをですね、本当に一人でも多くのお子さんと親御さんに見ていただきたい。
そしてお子さんにはね、挑戦する勇気というものを感じていただきたいということで、今回ご支援させていただいたということです。
贈呈式の方ではですね、マザーフィールドの長沢博理長がですね、あのおっしゃってたんですよ。
地域みんなで子供を育てるという意識が重要だと、援助をいただけるのは本当にありがたいというふうにおっしゃってくださってて、
あと母子家婦福祉会の引島由美子会長もですね、
あの物価高で生活が大変な中でね、娯楽費が削られやすい部分だと、映画の感動だけじゃなくて親子の思い出作りにもなるというふうに感謝の言葉をいただきました。
本当にね、あの二人とお話しさせていただく中で、子供たちの未来に対する熱い情熱をね、僕も肌で感じることができたんですけども。
この映画がね、弘前の子供たちにとって僕は本当にあの広い世界を知って、そして新しい夢を描くきっかけになってくれたら、これほど本当に嬉しいものがないなというふうに思っております。
ぜひね、皆さん、27日、28日、明日からね、開催になりますので、ぜひね、近道2日の3日間で行っていただければなということでお話しさせていただきました。
この映画なんですけども、前作からね、別に6年ということで、
前作はね、もうコロナ禍だったわけですよ、2020年ね。西野さんはこの作品に自分の人生で今回ね、最も辛かった体験を込めたというふうに語っているんですけれども、
まあそれが何かというと、相方をね、梶原優太さん、今のね、梶作さんの失踪なんですよね。
西野さんが22歳の頃にですね、梶原さんがね、突然3ヶ月間姿は消してしまったと。
本当に人気絶頂期、跳ねるの扉ってね、フェイステレビでやってました。僕も見てましたけども、
急にね、梶原さんがいなくなったんでどうしたのかなと思ったら、失踪したということが後からわかったんですけども、
会社からはね、西野君もソロでやったらっていうふうに提案されたりとか、
あったっていうふうにね、おっしゃってましたけれども、普通なら3ヶ月姿消してしまったら諦めるじゃないですか。
でもね、西野さんはマネージャーにこう言ったそうなんですよ。
先に進んじゃったら遠くに行っちゃった人が帰ってくる場所がなくなっちゃうって。
これね、今回の映画の中でルビッチというキャラクターがね、言うんですけども、
ルビッチが叫ぶセリフなんですけども、実は西野さんが当時実際に言った言葉なんですよね。
結果的に梶原さんは戻ってきてくれたんですよね。
でも戻ってきた後もやっぱりテレビが苦手で、なかなか本領を発揮できなかったと。
そこで西野さんはYouTubeを提案するんですね。
ところが最初は梶原さんもピンとこなくてうまくいかなかったと。
それでも西野さんは待ち続けたんです。
そして5年、6年後くらいでしたかね、確か梶原さんが8作っていうことで大ブレイクしたということなんですよね。
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西野さんはね、こう語っているんですよ。
松の正体は相手を信じ抜くことだったってですね。
僕はね、この話を聞いて中小企業の経営でも全く同じだと思ったんですね。
例えば新入社員を育てる時にすぐに結果が出ないからって諦めて自分でやってしまう。
あるいは厳しく叱りつけて潰してしまう。
でもそれって相手の成長を信じられていないからなんですよね。
取引先との関係も多分僕はそうだと思うんです。
返事が遅いからって言ってね、すぐに別の会社に乗り換えるとか。
でも相手にもね、事情があるんですよ。
その人なりのペースもあるんですよ。
信じて待つことでもっと深い信頼関係が築けるということもあるんです。
西野さんはね、こうも言ってます。
自分のことは寝る時間を削って人としての幸せを捨てればいい。
でも相手を信じ抜くというのはどこまで行っても自分以外の人はアンコントロールなんで
不安がまとわりついてくる。まさにその通りなんですね。
自分のことなら頑張ればなんとかコントロールできるじゃないですか。
でも他人は違うわけですよ。右に行くか左に行くかわからないし
自分の人生の時間をどこまで預けるのかっていう葛藤があるわけですよね。
でもね、西野さんはこう続けました。
それでも信じて信じ抜かないと進めない場所があって
共同作業じゃないと開けられない扉があるっていう。
これね経営そのものじゃないですか。会社って一人じゃできないんですよ。
社員を信じて任せる。取引先を信じて待つ。お客様を信じて商品を届けるっていう
その信じる力がなければどんなに優れたビジネスモデルでも動かないんですよ。
ただし誤解しないでほしいのは待つっていうことは放置じゃないっていうことなんですね。
西野さんも梶原さんをね、ただ待っていたわけじゃないんですね。
YouTubeを提案したりとか関係を整えたりとかできることはやったわけですよ。
その上で相手の成長を信じて待ったわけですね。
これって経営も同じで部下に仕事を任せたらサポートはすると。
でも結果を焦って取り上げたりはしないっていう。
あなたならできるっていうことを信じて成長を見守るっていうことですよね。
それから取引先にもね、催促はするけど相手の事情を理解しようとするっていう。
この人は信頼できるっていうことを信じて関係を続けるっていう。
この信じて待つ力って実は経営者に最も重要な素質の一つだと僕は思うんですよ。
なぜなら中小企業の経営って大企業みたいにね、潤沢な資金があるわけじゃないわけですよね。
優秀な人材がいっぱいいるわけでもないじゃないですか。
限られた人、そして限られた資源で戦わなければいけないわけですよ。
だからこそ今いる人を信じて育てて一緒に成長していくしかないんです。
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西野さんの映画「煙突町のぷぺる約束の時計台」では
100年もの間約束を信じて待ち続ける男が登場します。
100年ですよ。100年。普通は諦めますよね。
でもその信じる力が最終的に奇跡を起こすんです。
皆さんの会社にもね、今まさに成長途中の社員さんがいるはずです。
今はまだ結果が出てないかもしれません。でも半年後、1年後、あるいは5年後、
もしかしたらね、その人が会社の柱になるかもしれませんから、取引先もね、今は小さな会社かもしれません。
でも信じて付き合い続けることでお互い成長してね、ウィンウィンの関係が築けるかもしれません。
信じて待つってこれはね、決して弱さじゃないんですよ。
むしろ最も強い経営者の姿勢なんですよ。
西野さんはこう言います。共同作業でないと開けられない扉があるってですね。
ビジネスってね、やっぱり一人じゃできないじゃないですか。
だからこそ相手を信じる勇気が必要なんです。
明日公開の映画「煙突町のぺぺる約束の時計台」
僕もめちゃくちゃ楽しみにしています。
西野さんが6年かけて作り上げた信じてますというテーマ、きっと皆さんの心にも届くはずです。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
西野さんの実体験から生まれたこのテーマ、本当に経営の本質だなと僕は感じました。
僕たちもね、目の前の人を信じて一緒に成長していい勇気というのを持ちたいですね。
そして明日3月27日金曜日はいよいよ映画「煙突町のぺぺる約束の時計台」が公開されます。
僕ももちろん仕事を休んでですね、明日は初回から観に行きます。
明日ね、もし一緒に観に行ける方、イオンシネマ広崎の朝8時50分上映の回と
僕13時25分の上映の回に、僕2回で行きますので、ぜひ一緒に観に行きましょう。
はい、ということで今日は相手の成長を信じる勇気、キングコング西野あきひろさんに学ぶ信じてます力というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。