2026-01-12 14:57

#738 過去の強みは、なぜ明日の足かせになるのか?

世界最大のテクノロジー見本市CESで韓国・中国がAI×ロボット製品を大量展示。
日本は産業用ロボットに強みも、AIとの融合で後れ。
「過去の強みに安住すれば足かせになる」という教訓から、中小企業が今すべき3つの行動をお伝えします。
AIは脅威ではなく道具。完璧を待たず、まず触ってみる一歩が5年後の差に。
動いた者が勝つ時代です!
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✨今月のマンスリースポンサー✨
ごとけん先輩こと後藤健太郎さんです‼️

ごとけん先輩の主催イベントはこちら⬇️
【他者貢献な学校 オサナイ先生起業セミナー】
2026年1月17日(土)
J:COMホルトホール大分4階 403会議室
現地参加権
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ライブ視聴権
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【新年会!他者貢献ふぐ祭り2026】
2026年1月17日(土)
大分駅徒歩圏内にて開催!
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【西野亮廣講演会 in 大分県津久見市】
2026年2月10日(火) 19時開演
津久見市民会館
Peatix
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青森で挑戦している人たちの「成功の話」ではなく、
その手前にある“リアルな物語”に。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場です。
日時
2026年1月25日(日)
場所
ヒロロスクエア 3F 多世代交流室1
■〒036-8003 青森県弘前市駅前町 9-20
参加費
・大人:2,000円
・大学生:500円
・高校生以下:無料
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【「オサナイ先生の朝礼」配信プラットフォーム】
<音声配信>
StandFM
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

Spotify⬇️
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Apple Podcast
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YouTube
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〈文字配信)
note
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サマリー

過去の強みが現在や未来の足かせとなる現象について考察されます。特に、日本の技術分野がかつての成功体験に囚われていることが、AIやロボット技術での遅れを生んでいる具体的な事例を通じて解説されます。中小企業が進化するためには、AIやデジタルツールを活用することが重要です。完璧を求めず、小さな一歩を踏み出し、社員全体で学ぶ文化を育むことによって、未来への変化を促進します。

オサナイ先生の講演案内
この放送は、1月5日に株式会社アスナルブリッジを立ち上げられた オサナイ先生こと、オサナイカズヒ社長を応援したい
後藤健先輩こと、後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。 後藤健先輩、いつもありがとうございます。
後藤健先輩の主催するイベントでございますけれども、1月17日土曜日ですね 15時半から行われます大分県大分市のJコムホルドホール大分ですね
4階40との会議室で行われます、他社貢献の学校 オサナイ先生企業セミナーですが、こちらですね
私、オサナイが講師となりまして、他社貢献の学校の第一校として開催いたします 企業のイロハ、そして有志のイロハであったりとかね
そういったものを様々ご紹介させていただければなというふうに思っています 近日参加権、大分市長権、両方ございます。ぜひ近日参加していただければなと思います。よろしくお願いします
それから同じ日の18時半からですね 他社貢献フル祭り2026が行われます。こちらは大分県
大分駅、都道府県内での開催ということになりますので、こちらもよろしくお願いします それからもう一つ、西脇広講演会in大分県つくみ市が行われます。こちらは2月10日火曜日19時開演ということで
大分県つくみ市にございます。つくみ市民会館ですね。こちらの方で開催されます BTXの方でチケット販売しておりますので、こちらからチケットをゲットしていただければなと思いますし
またスポンサー様であったりとかね、ボランティア、スタッフ参加権の方はですね 後藤健先輩のペースショップの方で販売しておりますので、ぜひこちらからポチッとしていただければなと思いますので
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。ということで今月のマスリースポンサー様は 後藤健先輩こと後藤健太郎さんです。後藤健先輩いつもありがとうございます
ということで、オサナイ先生の、オサナイ先生の省略だめなんで おすすめラジ、今日も元気にスタートいたします
皆さんおはようございます 熱血中小菌を診断し挑戦する経営者のパートナー
オサナイ先生ことオサナイ和志です。普段は青森で雪かきをしながら 中小菌用専門コンサルタント会社株式会社アスナロブリッジの代表をしたり
オサナイだけど背中を押します、を合言葉に雪国から熱い思いで挑戦する人を応援しています 本日は2026年1月12日月曜日でございます
3年級という方もね多かったんじゃないでしょうか。今日が成人の日ということですが 広崎はですね昨日成人式だったんですね
天気の方もあまり良くなかったんですけどもそれでもね 新成人の皆さんね
楽しくワイワイしてたニュースで見ておりましたんで 今は18歳から成人ですけども
成人式自体は20歳になってからということでございます。いずれにしても女の仲間入りということでございます。本当に皆さんおめでとうございます
ということで今日はですね 過去の強みはなぜ明日の足枷になるのかというテーマでお送りいたします。どういうことかと言うんですけど
皆さんの会社にはですね うちはこれが得意だからとかね
そういうふうな胸を張れるような強みっていうんですかそういったものがありますよね でもあのちょっと怖い話をしますけども
今ですねあの 世界のテクノロジーの業界だとですね
昨日まで強かった企業が今日いきなり追い抜かれるっていうねそういう現象が本当に起きてるんですよ
特にね日本というのはかつてね1980年代70年代高等成長期の頃 世界をリードしていた技術分野であったりとかねそういったものがね今やもう韓国であったり
とか中国にね大きく水をあけられ始めているんですよ これ決して他人事じゃないんです
大企業だけの話だと思ってそれ違いまして皆さんのね 会社の今の強みも例えば5年後には足枷になるかもしれないっていうそんな時代にね
くるかもしれないそれ僕たちねじゃあそういう時どう動けばいいのかなということですね 今日はそういったヒントをお届けしたいなというふうに思っております
テクノロジー分野の現状
本題に入る前に少しお知らせをさせてください つっしーこと津島光さんのご紹介です
イベントのご紹介です青森チャレンジエール挑戦者のリアル物語というイベントですけど こちらは青森に挑戦している人たちの成功の話ではなくてその手前にあるリアルな物語
にフォーカスを当てたというそういうイベントでございます 挑戦している人の等身大の姿を応援する場ということで1月25日日曜日18時
から19時半までですね 青森県弘前市にございます広野スケア3階多数大交流室1で行われます
参加費の方大人2,000円大学生が500円高校生以下無料となっています こちらが今回第0回ということで私オサナイがですね
話し話すということになっていますので挑戦で今回のアスナルブリッジ立ち上げました こういう風な何で挑戦するのかというところであったりとかその挑戦までの苦悩であったり
とかねそういったものをですね いろいろこう話していただければなというふうに思っておりますので皆さん振るって参加して
ください こちらの現地参加のみとなっておりますのでぜひね
リアルな お話ねその現地でなければお話できないようなそういったこともですね
お話しさせていただければなと思いますのでよろしくお願いいたします それからですね起業するオサナイ先生応援する件というの実は出ておりましてこちらですね
1月5日に僕起業しましたけれども心を込めて俺 このね応援する件を応援していただいた方がですね俺のメールを差し上げるということで
ございますので もしね応援していただけることがあるのでベースショップの方でこちら応援できますのでよろしくお願い
したいなと思っておりますそれからもう一つ8大事なお知らせなんですけども 1月の20日来週のゲート
火曜日ですね火曜日に ちょっと大切なお知らせをしたいというふうに思っております
ぜひねこちらの方1月20日来週の火曜日ですね放送の方もぜひお楽しみにして いただければなというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします
ということで今日の本題に入っていきたいと思いますけれども 過去の強みはなぜ明日の足枷になるのかというテーマでお送りいたします
まずですね今世界で何が起きているのかということを具体的な事例からお話し していきたいと思うんですけれども
先週のニュースにもいろいろなってましたけどアメリカのラスベガスで 世界最大のテクノロジーの見本市CESというものが開催されたんですね
ここに注目されたのが韓国と中国の企業なんですよ 彼らはAIとロボットを融合させた製品を大量に展示していたんですね
特に僕驚いたのは韓国のヒュンデ自動車 現代自動車というかヒュンデ自動車なんですけれども
なんとですね2028年だったかなまでに AI を搭載した人型ロボットを年間3万台も量産するというのを発表したんですよ
自動車メーカーはですねロボット事業に本気で乗り出してきたんですね 一方日本はどうかというと
実は日本ってですね産業用ロボットの世界では 世界トップクラスの技術を持っているんですよ
工場の組み立てするロボットあるじゃないですか ああいった精密な動きを要求される分野だと圧倒的に日本って強いんですよ
でもAIとの融合という点では完全に遅れを取っているんですね
あともう一個ですね衝撃的なニュースがあってそれは中国のAI分野の進化ですね
アメリカが半導体の輸出規制をかけているにもかかわらず 中国はですね豊富でそして安価な電力を武器に使って
それでAIのデータセンターをガンガン稼働させているんですよ
これで中国の発電量というのはなんとアメリカの2倍以上だそうです
アリババとかねディープシークとかバイトダンスとかこういった中央企業がですね
採算度外してAIツールの値下げ競争をしているんですよ
前にも僕の放送で言いましたけども この状況ね皆さんどう感じますか
ここからね何を学ぶかということなんですけども
この表面だけに捉えるとAIすごい進化してるんだねって
ロボットをたくさんできてすごいねっていう風にしか見えないんですけども
ここから学べる教訓ってとてもシンプルで
それはねやっぱ過去の強みに暗示するとですね
それが足枷になるということなんですね
日本ってさっきも言いましたけど産業ロボットは強かったわけですよ
だからこそその成功体験が邪魔をして新しい技術への対応を遅れてしまったっていう
一生懸命ね今追いつくことやってますけども
これって中小企業の皆さんにも当てはまる話なんですね
うちはまるまるが得意だから大丈夫とかね
今まで通りにやり方で十分やってこれたとか
お客さんも満足してくれてるからみたいな
こういう言葉会社の中で聞いたことってありません?
もしかしたらご自身で言ってるか思ってるかもしれませんし
でもこれってとっても危険な慢心だと僕は思うんです
技術も市場もお客様のニーズもすべて変化します
これ昨日の正解っていうのは明日の不正解になるっていう
そんな時代なわけですよ
具体的な行動提案
じゃあ僕たちはどうすればいいのかということなんですけども
早速今日から動けるような行動の具体的な行動上の3つ
お伝えしていきたいと思うんですけども
まず1つ目は完璧主義を捨てなさいということですね
そしてAIツールを小さく試してみることだと僕は思いますね
AIって難しそうだなとかうちは無理だからって思ってませんか?
でも今のAIツールってものすごく使いやすくなってます
本当に2年前3年前といけるとめちゃくちゃ使いやすくなってます
僕が実際にずっと使ってきて分かってますんで
しかも中国のネサミン競争のおかげで
さっき言ったようにどんどん安くなってきてるわけですよ
これって中小企業にとってはめちゃくちゃチャンスだと僕は思うんですね
ですから完璧は待たないでください
まずは例えばチャットGPTでもジェミニでもいいんですよ
画像生成AIでも何でもいいんですけども
何か1つ触ってみる?
社内の誰か1人が試してみるっていう
その小さな一歩が5年後の大きな差になります
これが1つ目です
具体的な行動の2つ目
未来を見据えた挑戦
社員にAIとかデジタルの研修機械ですね
これを設けてください
全社で学ぶ文化これを作ることですね
これはもう人材投資です
今多くの中小企業が人手不足で悩んでるじゃないですか
でも人が足りないから
一人一人の生産性を上げるしかないわけですね
そうするとそのためには
AIであったりとかデジタルツールといったものを
使いこなせる力というものは必要になってくるんですよ
ですから社員に勉強してこいじゃなくて
会社として機械というものを提供すると
チャンスを提供するわけですよ
オンライン講座でもいいですし
僕みたいな専門家を呼んでもいいですし
投資した分は必ず返ってきますので
全社で学ぶ文化を作ること
これが僕は大切かなと思います
最後3つ目
具体的な行動の3つ目
業界でやっぱり垣根を越えてですね
異業種と情報交換であったりとか
連携を探ることですね
さっき言ったCNN自動車がですね
ロボットの事業に参入したって話したじゃないですか
業界の境界線というのはどんどん
曖昧になってきてるんですよ
例えば国産自動車メーカーでいくと
ホンダがソニーと共同開発して
さっきも言ったCSに発表してましたけど
そういったうちは製造業だからとか
うちはサービス業だからとかいった
そういった枠に囚われているとですね
視野が狭くなるんですよ
異業種の経営者とかを話してみてはいかないかなと
僕思うんですね
勉強会とかでもいいんですけども
思いもよらないアイディアであったりとか
新しいビジネスチャンスというものが
見つかるかもしれませんから
皆さんね
AIって脅威じゃないんです
道具なんですよ
前も言いましたけども
包丁と同じなんですよ
使い方を知らなければ危ないんですけど
使いこなせれば料理の幅が広がるわけですよ
ですから完璧を待たないでください
まず触ってみると
その一歩がですね
5年後の差になりますので
動いたものが勝つ時代です
ですのでぜひ皆さん一緒に
僕もそうですけども
一緒にチャレンジして
一緒に前に進んでいきましょう
はいということで
今日もお聞きいただきましてありがとうございました
今日は世界のテクノロジーの動向からですね
僕たち中小企業が学べる教訓というものを
お話ししました
こういったニュースであったりとか
新聞記事でいいですか
こういったものをできるだけね
表面だけ取られるのではなく
そこから中小化して
じゃあ我々中小企業はどうすればいいのか
また具体化に戻す
カモさんがよくいつも言ってますけどもね
具体化から中小化して
また具体化に戻すという
このですね
訓練が僕は必要だと思って
今日はですね
そういった形で
お話しさせていただいたということでございます
本当にね
その変化のスピード
めちゃくちゃ早い
もう本当に10年前といけない
めちゃくちゃ早い時代ですので
でも怖がる必要はない
僕はないと思うんです
まず一歩
本当に動いてみると
この放送
オーストラリア時代も
本当にずっとずっと言ってますけど
まず一歩
動けば変わりますので
その勇気がですね
未来を変えていきますので
ということで
皆さん一緒にね
動いていきましょう
はい
ということで今日はですね
過去の強みは
なぜ明日の足枷になるのか
というテーマで
お送りいたしました
挑戦が人生だ
don't worry
be happy
それではまた
明日この時間に
お会いしましょう
今日も元気に
いってらっしゃい
14:57

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