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其の0021 道南太平洋に消ゆ 札幌フロペチ北海道 前編
2026-06-10 31:39

其の0021 道南太平洋に消ゆ 札幌フロペチ北海道 前編

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オープニングトーク


 

テーマトーク


 

エンディング



 

次回の配信は6月17日(水)を予定しています


 

感想

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サマリー

今回のエピソードは、Masuokaさんが太平洋フェリーの洋上から、不安定な電波状況の中で収録に参加するという異例のオープニングで幕を開けました。苫小牧から仙台を経由し名古屋へ向かう船旅の様子が語られ、その移動中に「フロントエンドPHPカンファレンス北海道2026」に参加していたことが明かされます。 テーマトークでは、Frontend PHP Conference Hokkaido 2026について深く掘り下げられました。Takigawaさんがモデレーターを務めた「ドメイン駆動設計、結局どう始めれば良い?実践者に学ぶDDDのリアル」と題されたパネルディスカッションでは、竹澤さん、なるぜさんをパネリストに迎え、越境ではなく対話から始めることの重要性が語られました。また、開催前のTシャツ紛失騒動など、イベント運営の裏話も披露されました。 その他、PR TIMESのスポンサーセッションで紹介されたリッチテキストエディター「TipTap」や、うひょさんの「React、まだ楽しくて草」といった注目トークが紹介され、フロントエンドとPHPが合同で開催されるカンファレンスの意義や、現代のフロントエンド開発の複雑性(JavaScript、TypeScript、Reactの関係性など)についても議論が交わされました。エンディングでは、PHPerTeaNightやPHPerKaigi mini #2といった今後のイベントが紹介され、Masuokaさんの電波状況が回復しないままエピソードは終了しました。

オープニングと洋上からの収録
スピーカー 1
こんにちは、Kanohです。
スピーカー 2
こんにちは、Takigawaです。
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ 企業で働くKanohと、
京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな 雑談を楽しむポッドキャストです。
今週は、Masuokaです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ちなみに、Masuokaさん、 今どこにいらっしゃるんでしょうか?
スピーカー 2
えっとですね、これ今どこにいるんでしょう?
スピーカー 1
どこ?
スピーカー 2
これ、これ、これ何て言うの? 太平洋でいいの?
太平洋は広いですからね。
あ、そうなんですか。
北海道の下の海って何て言うんですかね、あれ。
なんか海の名前が。
太平洋で合ってると思うんですけどね。
太平洋で合ってるんですか。
いや、その、今ちょっと詳しく。
スピーカー 1
津軽海峡じゃない?
スピーカー 2
あ、そうか。
あ、津軽海峡なのか。
たぶんちょうど津軽海峡の水平上にいるような気がするんですけど、
電波がですね、全然届いてなくてですね。
調べようと思っても調べられないっていうところですね。
スピーカー 1
要するに船の上ですよね。
スピーカー 2
船の上です。
ギリギリの電波状態で今日は録音しているところです。
スピーカー 1
すごいところから録音してますね。
スピーカー 2
すいません。
いや、なんかそう。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
移動と重なってしまって。
なんで、あの。
スピーカー 1
やべえ。
スピーカー 2
この後、今日喋るメインのテーマの、
フラントエンドPHPカンファレンス北海道。
名前合ってるかな。
に行ってたので、その帰りの移動中に収録してる感じです。
スピーカー 1
すげえ、さすが。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
行っちゃおう?
スピーカー 2
これお得な観光情報なんですけど、
トマコ前からですね、船が出てて。
なんかアナウンスが入った。
めっちゃなんかアナウンス来てる。
スピーカー 1
なんだなんだ?
何があった?
お風呂の案内と。
コーヒースタンド。
コーヒースタンド?
スピーカー 2
コーヒースタンドの営業が終了しました。
今僕がいるところです。
スピーカー 1
大丈夫ですか?
スピーカー 2
追い出されるってこと?
大丈夫です。
コーヒーがもう出てこなくなる。
なるほど、注文ができなくては大丈夫ってことですね。
スピーカー 1
どこ発なんですか?
スピーカー 2
トマコ前っていう、
飛行機で行くと新千歳空港に着くじゃないですか、
新千歳空港からもう少し南に行くと、
トマコ前っていう町があって、
トマコ前から船が出てて、
名古屋まで繋がってる航路になってます。
名古屋なんですね。
スピーカー 1
名古屋から名古屋なんですか。
めちゃくちゃ遠い。
スピーカー 2
船台に寄港するので、
トマコ前、船台、名古屋ってこの3つの港を起点に
移動してる航路があって、
この後愛知県に用事があったので、
そのまま。
スピーカー 1
さすがの活動範囲。
スピーカー 2
船の上に乗ったらいいんですが、
ちょうど今トマコ前から離れて、
陸地のないところにいるみたいな感じなので、
あまり電波が良くないというところですね。
スピーカー 1
一番よろしくないところあたりですね。
スピーカー 2
このまま南に下っていって青森に近づくと、
もうちょっと電波が入ってくるんですけど、
ちょうど収録のタイミングで、
全然陸地のないところに行ってしまいました。
おいくらなんですか、名古屋までは。
料金ですか。
料金結構色々あって、
いくらなんだろう。
あんま考えずに持った。
僕たぶん1万円くらいのやつだったかな。
旅客だけで。
車ないとか。
車なしで。
かなり色々プランがあって、
客室の等級によって変わってきたりとか。
スピーカー 1
一等客船とかいうやつだ。
スピーカー 2
そんな感じです。
季節によって、
シーズンによってまた、
値段が変わってきたりとかはすると思うんですけど、
ちなみにトマコ前から名古屋に行くと2日間乗ってるので、
そんなに高くはないと思うんですけど。
宿泊してると考えると。
スピーカー 1
2日間乗ってるんですか?
スピーカー 2
そうそう、2日間乗ってるんです。
今19時発で、
午前中の10時頃に一同仙台に着いて、
そこからまた出港して、
次の日の10時半に名古屋港に着くっていうような。
スピーカー 1
おー!
すごい航路ですね。
スピーカー 2
トマコ前仙台は以前乗ったことがあったんですけど、
名古屋まで乗るの初めてで、
ちょうど良いチャンスだったので、
乗ってみたって感じです。
すごい。
スピーカー 1
一等は室用室とかあるんだ。
すげー。
スピーカー 2
太平洋フェリーってやつですね。
スピーカー 1
へー。
これ宅室仕様とか、
うわー、なんかすごいなーこれ。
すごくかっこいい。
S寝台、B寝台、2等。
スピーカー 2
それで、船も何種類かあって、
船によって仙台の装備が変わってくるみたいな感じですね。
いいですね。
僕も香川に行くときは、
結構神戸から出てるフェリーで乗っていくんですけど、
だいたい5時間くらいなんで、
そんなにゆっくりできないんですよね。
中とかもすごいですね。
これは、
戸巻前から仙台が15時間のことだったかな。
なので、かなりゆっくり。
スピーカー 1
ゆっくりですね。
一回だけ大阪港からベップに行くフェリーに乗って、
上で発火するっていう、
なんか半ば狂ったようなイベントに出たことがあるんですけど、
スピーカー 2
そこで発火ソンやってたんですか。
スピーカー 1
そうそう。フェリーの上で発火ソンやるんですよ。
本当に何やってるかよく分からなかったんですけど、
行ってベップ着いて、ベップのホテルでも会場借りて、
そこで発火ソンやって、発火ソンやったまま、
またフェリーに乗って帰ってきて、大阪港で発表するっていう。
ベップ行ったけど、ほとんど何もできないみたいな。
スピーカー 2
折り返して戻ってくるっていう。
それは斬新ですね。
スピーカー 1
そうそう。一泊しないんですよ。
スピーカー 2
しないんですか。
スピーカー 1
しないんですよ。洋上で2泊するだけっていうイベントがあったんですけど、
その時に乗りましたけど、遊艇なんだろう、
あんまり新幹線とかほど揺れないし、ゆっくり揺れるけど、
案外居心地いいですよね。
スピーカー 2
通常の天気、通常の天候だとすごい快適。
スピーカー 1
通常の天候ならね。
スピーカー 2
僕、海岸で来るときは。
スピーカー 1
おっと?
スピーカー 2
おっと?
いなくなってしまったかもしれない。
スピーカー 1
これは海の影響がついて出たか。
青森、青森近づくならないか。
スピーカー 2
これもリアルでいいですね。
スピーカー 1
リアルでいいですね。
すごい途中まで喋ってたのに消えてしまった。
スピーカー 2
いやー。
面白すぎる。
スピーカー 1
すげー。
編集者消えました。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
すごいですね。
何の話をしたかったかっていうと、
松岡さんがそういう現状なので途中で消えるかもしれませんっていう話に持ってくるはずが、
持ってくれないように言ってしまいました。
スピーカー 2
消えてしまいました。
はい。
スピーカー 1
悲しい。
スピーカー 2
いいやつだった。
スピーカー 1
惜しい人がいなくなりました。
惜しいやつを。
スピーカー 1
いやー。
分かってると思いますけど、
これ編集松岡さんなんで、
後で聞くんですよね。
すごいな。
さすがですね。
行動範囲がすごいですね。
持ってるな。
持ってるな。
トマコ前からでも、
天台行って、
その後名古屋か。
へー。
すごいフィリーが動いてるもんだな。
ずっと仕事は洋上でやるってことですかね。
ということは。
スピーカー 2
ですね。
陸地が近かったらいけるっていうか、
なんでしょうね。
スピーカー 1
下リンクとか、
そういう設備もないらしいので、
一旦陸地が近くないと、
スピーカー 2
なんかあの、
スピーカー 1
なんだろう、
GitHubとか使いづらそうだな。
ですね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
松岡さん結構そのあたりは、
ハードだったりするからなんとかなるのかな。
すごいな。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
はい、というわけで、
本日は1名非常に不安定な中での
収録となりますので、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
フロントエンドPHPカンファレンス北海道2026の振り返り
スピーカー 1
じゃあ、テーマトークの方にいきましょうか。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
はい。
テーマトークの方は、
北海道の話ですね。
スピーカー 2
そうですね。はい。
加納さんは、
参加してないというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
動画は、配信とかは見てたんですかね。
スピーカー 1
配信とかもね、
ちょっと用事とかぶってしまって、チケットだけ撮ったようになってて、
後から見れないかなと思ったんですけど、
フロントエンドPT、
北海道2026ですね。
スピーカー 2
6月6日にありました。
スピーカー 1
そうですね。
はい。
スピーカー 2
僕と松岡さんは、
参加をしていて、
松岡さんは、
スタッフを、
いつもおごとくやっていて、
僕はちょっと登壇をしていたと
いうような感じでした。
スピーカー 1
一応Twitterで、
なんとなくトレンドだけ、
移動の合間とかに眺めていて、
うまくいってるな、
というのだけ見てたんですけど、
前日に、
ことみんが、
Tシャツが届かない、
行方不明だって話をしてて、
こっちがなんかヒヤヒヤするっていう。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
見つかったみたいでね。
よかったよかった。
スピーカー 2
見つかって、
ちゃんとTシャツを着て、
登壇もできたので、
嬉しかったですね。
スピーカー 1
よかったですよかったです。
我々開催したことあるから、
わかるじゃないですか、
その時にどんな心境になるかみたいな。
マジかよみたいな感じになっちゃうんで。
スピーカー 2
それが嫌すぎて、
僕んちに荷物届けてもらったりとか、
そういうのもありましたね。
スピーカー 1
そうでしたね。
私、超絶全部その辺り管理してましたね。
この日に届くはずみたいな。
スピーカー 2
前日準備に合わせて届かないといけないっていうのは、
なかなか、
怖いですね。
スピーカー 1
私もね、
自分の勤めてた会社に一部場所貸してもらって、
そこに届けてもらって、
全部最初に、
ペックだけしてみたいなことをしてたんで、
前日とかはリスクが、
大抵上手くいくんですけど、
ダメだった時の、
バックを考えると、
なかなか、
怖いですよね。
とりあえず上手くいったようで、
本当に良かったです。
スピーカー 2
すごい楽しかったですね。
スピーカー 1
いいなぁ、行きたかったなぁ。
スピーカー 2
特徴としては、
結構、
フロントエンドとPHPが、
一緒に合同でやるっていうことで、
普段会わない人と、
結構お会いできて、
そういうのも、
結構面白かったですね。
スピーカー 1
超楽しそうでしたね。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
特にね、PHPを押さわる人は、
フロントエンドは、
今起きどうかあれですけど、
うちがちゃんと分けてるところがあるかもしれないですけど、
まあ、言うて避けて通れないじゃないですか。
スピーカー 2
ですね、ですね。
スピーカー 1
最近でこそね、
フロントエンドの方が高度化して、
フロントエンドチームみたいなのがあるかもしれないですけど、
なので、
まあまあ近しいし、
ちょっと相手の方も覗ける感じで、
すごく面白そうだなと思って、
眺めていました。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
あとあれですよね、
滝川さんはあれですよね、
イベントというか、
スピーカー 2
パネルディスカッション。
そうですね。
パネルディスカッションをやってましたね。
スピーカー 1
どうでしたか?
パネリストが、
竹澤さん、なるぜさんっていうところ。
スピーカー 2
いやー、
そうですね。
本当になんか贅沢なという感じだったんですけど、
自然に、
そう、
なるぜさん最近、
タクトでめちゃくちゃ忙しいのに、
頭の切り替えどうなってるんだろうなって思って、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
タクトタクトタクトで、
DDDが挟まって、
タクトみたいな。
スピーカー 1
いろんなところで講演もしてるし、みたいな。
すごいですよね、
バイタリティすごいの。
竹澤さんと、
パネルディスカッションのモデレーターですよね。
スピーカー 2
ですね。
まあ、やっぱり、
話が脱線していくので、
なかなか、
時間が、
やっぱり、その場でしかできない話が、
あるんで、
そこは、
いい感じに、
いい感じにというか、
盛り上がるように、
機に話してもらうみたいな感じで、
スピーカー 1
絶対話す盛り上がりますもんね。
スピーカー 2
ですね。
内容を振り返ると、
そう、
フォルテはこれがいいですよね。
スピーカー 1
そうですね、フォルテはこの機能が素晴らしいですよね。
スピーカー 2
その時間帯のツイートを見るみたいなのが、
スピーカー 1
リンクがあります。
フォルテっていうのは、
カンファレンスCN2ですね。
皆さんちょっと、
フロントエンドPHPカンファレンス北海道の
フォルテを見ていただきたいんですけど。
スピーカー 2
タイムテーブルとか見ると、
自然と使う、
あれですね。
スピーカー 1
実況するのって難しくない?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
出てきてる写真に、
クリエイターだから、
日向さんが一番目立ってる。
スピーカー 2
そう。
アスライドを写すよ、
写真を撮ると僕が写ってるみたいなのがあって。
スピーカー 1
実況するって、
ぶっちゃけ難しくない?
スピーカー 2
ここの、やっぱり、
事前の問いみたいな、
結構僕が一番気になっているようなことを、
皆さんも気になってるんじゃないかな、
みたいなところで、
あげたところでして、
本当に、
2人とも、
考え方というか、
答えは似てるところはあるんですけど、
ちょっとやっぱり視点が、
それぞれ違ったりとか、
していて、
そのあたりが面白かったですね。
この越境のところとかは、
越境が目的になるわけではなくて、
スピーカー 2
なんかこう、
サイロになってしまうのを、
避けないといけないよね、
っていうところ。
で、
越境じゃなくて、
スピーカー 2
対話から始めるのでいいんじゃない、
みたいな、
スピーカー 2
壁の向こう側を、
見てみるみたいな。
スピーカー 2
そこから始めるのが、
いいんじゃないっていうか、
スピーカー 1
本当に、
スピーカー 2
まさしくそうだなっていう、
感じましたね。
スピーカー 1
壁の向こう側。
なるほどな。
2人ともそういうところをね、
サッと聞ける、
お2人なイメージを
勝手に持っているので、
その2人から聞けるのが、
面白いっすね。
スピーカー 2
そうですね。
そう、だからまだまだ、
見れてないトーク、
3トラックあって、
で、自分が出てる時間帯を、
あったりとかしてたんで、
見れてないトーク結構いっぱいあるんで、
YouTubeで多分、
もう上がってるのかな?
上がってるの?
いや、
スピーカー 1
上がってるの早い!
そのままやってるのか。
スピーカー 2
おそらくですね。
これで、フィードバックが、
何日前だっけ?
15日とかだったような気がするんですけれども、
見れる分だけ見て、
フィードバックを送りたいな、
っていう感じですね。
スピーカー 1
すげえ、ちょうど、
パネルディスカッションのところを見つけましたけど、
いいな、これ。
パネラーとモデレーターだ。
すげえ。
パネラーも豪華!
すご!
スピーカー 2
これはもともと竹田さんが、
北海道パネルディスカッション、
誰かみたいな、
ポストしてらっしゃって、
これは?と思って、
誘ってみたら、
いけたっていう。
言ってみるもんなら、
みたいな。
スピーカー 1
すごいなあ。
カンファレンスの注目トークと技術トレンド
スピーカー 1
今、小判送りにして見てたんですけど、
秋川さんの、
プロフィールのところに、
ノープテックトークが書いてあり、
趣味に、
豆からチョコレートを作る、
って書いてあって、
スピーカー 2
なんか聞いたことのあるような、
スピーカー 1
そうですね、聞いたことのある話になってますね。
すげえ。
他なんか面白そうなトークとかありました?
スピーカー 2
そうですね、
フロントエンドの話、
せっかくだから、
聞こうというところで、
リッチテキストエディターの話を、
聞いてまして、
TipTapっていう、
エディター?
なんかな?
TipTap?あ、そうか。
ちょうどPR TIMESさんの、
スポンサーセッションで、
TipTapに移行する、
みたいな話があったのと、
もう一つ、
TipTapと向き合い続ける、
みたいな、
向き合いつつ考えるか、
というのが、
2個聞けて、
へえ。
ですね。
TipTapっていうのは、
裏側でデータ構造を持っていて、
それがリッチテキストとして、
振る舞うみたいな、
スピーカー 1
UIはなくて、
中身のエンジンだっけ?みたいな感じなんですね。
スピーカー 2
なんですかね。
たぶん。
スピーカー 1
なるほど、そういう感じなのかな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
やっぱりリッチテキストとか、
まあ、
メールとかもそうなのかもしれないですけど、
それ用のフォーマットがあるようなものを、
ひとたび映像化しちゃうと、
それを作るために、
作ったエンコード、デコードがあるとすると、
そのツールでしか戻せないじゃん、みたいな、
のが結構やっぱり、
ある。
あります。
そう。
っていうのが、
PRタイムさんの、
スポンサーセッションで、
今までの構造というか、
HTMLで保存してたんだっけな、
っていうのを、
そのまま、
TipTap以前のものがTipTapに変えたときも、
そこは維持するようにした、
みたいな感じで、
やっぱりそうなるよな、っていうところ。
違う形式で保存し直すとすると、
もっと面白くなっちゃった、みたいなのがやっぱり、
起こると怖いので。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
難しいっすね。
スピーカー 1
HTMLで書いてたとしても、
解釈できるタグ、解釈できないタグとか、
サニーライズって言ったらちょっとややこしいのかな、
そういう無読化とかいう話とかも、
ややこしかったり、
あとさっきちょっとちらっと出てきた、
メールとかだったら、
メールのHTMLってちょっと独特に書かないと、
メーラーによっては読んでくれない、
みたいなのがあるじゃないですか。
インラインでしたいのかな、
ちょっとややこしいみたいな話とか、
この辺りがあったりするんで、
なんだかんだ万人受けすんの、
めちゃくちゃ大変なんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
何にでも大丈夫みたいなのは、
なかなかもうないっていう、
ことになってしまいますよね。
スピーカー 1
SSでは特にちょっとしんどかったりして、
有料ツールにするとか、
そういうので何とかっていう、
だったりするんですよね。
そっか、フロントエンドもくっついてると、
そういう話も聞けるんだ。
面白いなあ。
そうですね。
フロントエンド、
タイプスクリプトの話とかもあったり。
スピーカー 2
ちょうど裏番組で聞けてないんですけど、
うひょさんのやつとかは、
もうなんか、
すごい、
Xでは盛り上がってたりとか、
これね。
これはちょっともう、
早くYouTubeで見たいなっていう。
スピーカー 1
全体的にはどういう話だったか、
今バーッと見てみると、
リアクトはまだ楽しくて草ですね。
スピーカー 2
タイトルがね。
いいっすね。
スピーカー 1
誰かちょっとペチパーとして、
PHEまた楽しくて腐ってるの、
やってほしいなあ。
スピーカー 2
TS回とかに。
スピーカー 1
いいですね。
それいいなあ。
応援しに行くなあ、それは。
スピーカー 2
またそういうことをやっちゃうとね、
ちょっと良くないかもしれないから。
あんまり言わんとこ。
ぶついようね、
かもしれないですけどね。
スピーカー 1
なんかいろいろと面白いなあ。
PHPも、
なんだかんだ言って、
やっぱり言語のそういう話とか、
内部の話とか、
演説とかを分からずに、
今こういうところが課題で、
こういうところを取り組んでるっていう話、
知らずに開発してる人って5万人いるじゃないですか。
そういう人にちょっとそういうところを、
知ってもらう発表みたいなのは、
必要なんだよなあとかは、
思ったりはするんですよね。
こういうところが楽しいんだとか、
こういうところが工夫があるんだみたいな話を。
スピーカー 2
なるほどなあ。
中身の話みたいなところなんですかね。
確かにリアクト、
よくよく考えたら、
すげえことやってますもんね。
あれJSなんだよなあ。
スピーカー 1
それはそう。
スピーカー 2
あれってそうなんだよなあ。
JSなんだよなあ。
すごいなあ。
スピーカー 1
このあたりって、
別にちょっと話してたんですけど、
めちゃくちゃふと思い返すと、
めちゃくちゃしんどくって、
ブラウザで動く言語はJSじゃないですか。
こいつらはJSのフレームワーク的な立ち位置で、
さらに書いてる言語は、
タイプスクリプトっていうスーパーセットだったりする。
素人から見たら、
なんじゃこりゃでもなりますよね。
今からプログラミングを始めますって人が、
タイプスクリプトを習って、
リアクトを習って、
JSを生で書いてる人見たら、
コンパイル後の言語をそのまま書いてるんですか?
みたいなこと言われるみたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
バイナリー書いてるんですか?
今はそうか。
スピーカー 2
今っていきなりタイプスクリプトで始める感じなんですかね。
スピーカー 1
今はでしょうね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
分からない。
スピーカー 2
確かに。
でも僕は入門した頃はJSだったんで、
昔はJSってものがあったんじゃよみたいな。
スピーカー 1
そういうことになるのかな。
みんなして、
よく分からんけど、
もしエラーになっていないと動いて、
ある一つでキワを剥ぐみたいな、
イライラしとったんじゃみたいな。
みたいな感じになるのかな。
どうなんでしょうね。
タイプスクリプトから入る人、
最初にJSやんのかな。
スピーカー 2
分からんっすね。
スピーカー 1
それってPHPやろうとしてる人に
1位やれって言ってるのと一緒なのかな。
ちょっと違うよな、でも。
スピーカー 2
まあまあまあ、確かに。
いやあとはやっぱり
フロントは知らない言葉が
まだまだ
たくさんあって、
インシンクリアクトとか、
トランジションとか、
その辺り全く知らなくて、
スピーカー 1
トランジションとか、
スピーカー 2
そんなにやってないんで。
いやーそう、
ちゃんとやっぱ、
なんでもできるように
なる必要は
ないかもしれないんですけど、
なんか、
最初の方だけ分かっとくといい。
分かっとかないと、
やっぱ、
乗り遅れちゃうなみたいな、
スピーカー 1
ちょっと、
スピーカー 2
危機感みたいなのはちょっと感じましたね。
スピーカー 1
ちょっとね、
隣のね、
カンファレンスをそういう意味では、
うまく除けるみたいなのでは、
かなりいいですよね。
こうやって2つ同時開催っていうのは。
スピーカー 2
いやー、ほんとそうですね。
スピーカー 1
いいですよね。
いったところで大体お気に入りですか?
スピーカー 2
いや、会場に
フロントエンドカンファレンス関西の人が
いたんですけど、
そういう一緒にやりませんか
話とかは全くせず、
嫌いとかっていうわけじゃ
全然ないんですけど、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
僕はまだそう、
関西、フロカン行けてないんで、
ちょっとなんかその辺、
関西でもクロスオーバーできるといいなって
思いました。
スピーカー 1
私もちょっとお昔に行った気でなんで、
なんか色々やりたいですね。
スピーカー 2
良い時間。
スピーカー 1
えーと、それではちょっと、
エンディングと今後のイベント紹介
スピーカー 1
エンディングの方に行きましょうか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
エンディングは、気になるイベント
勝手に紹介コーナーです。
まず、
PHP T-Lite
っていうオンラインでの
コミュニティがありますね。
17日。
あ、ペチパーだ。
PHPって言っちゃいましたね。
がございます。
これ今度から会場どこだ?
スピーカー 2
確かに。
メタライフ。
スピーカー 1
メタライフ。
えーと、
新しいところなのでそのあたり
ちょっとだけお気を付けください。
内容としては
雑に作るって書いてありますけど、
これは書籍か?
そうではなく、
何か雑に作ってそれを
その話をしたい、
聞きたいという方はご参加ください。
作ってみたの、
もっとLiteに話しましょうみたいな感じですね。
これ楽しそう。
17日ってことは
来週か。
強い。
皆さん是非
お越しください。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
その次の日ですか?
6月18日にペチパー会議ミニ
というのがございます。
毎年やってるペチパー会議の
ミニイベントという立ち位置ですかね。
こちらも
場所が
東京の
東京のって言われたとき
われわれは土地勘がないので
どこどこの近くとか言えないっていう。
芝公園駅の近くですか?
スピーカー 2
芝公園か。
芝公園という読み方はあってますね。
スピーカー 1
あってますか。
よかったです。
スピーカー 2
浜松町とかのあたりか。
えー。
スピーカー 1
住友不動産芝公園タワー。
LT等々あるらしいので
ぜひ気になる方は
お越しください。
よいしょ。
というところまで喋ったんですけど
松岡さん帰ってこないっすね。
スピーカー 2
帰ってこれなかったですね。
スピーカー 1
帰ってこなかったか。
スピーカー 2
来週まで帰ってくるかな。
スピーカー 1
来週まで。
はい。
帰ってきたらいいなと思いながら
今週はここまでにしようかなと。
思います。
はい。
このPodcast No Tech Talkの感想は
ハッシュタグNOPTT
でポストお願いします。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
スピーカー 2
また来週。さようなら。
スピーカー 1
さようなら。
31:39

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