サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャスト「Yokohama North AM」の第187回が放送され、ホストのHanhan1978さんと金城さんが、まもなく開催されるPHPerKaigi 2026について熱く語り合いました。番組冒頭では、東京での桜の開花宣言に触れ、春の訪れと時間の流れの速さについて雑談しました。その後、PHPerKaigi 2026のタイムテーブルを基に、二人が注目するセッションについて詳細に議論しました。 特に、モジュラリス導入から4年間の総括や、存在論的プログラミング、PHPの正体、PHPでエミュレーターを自作してUbuntuを動かすといった挑戦的なテーマのセッションに強い関心を示しました。また、XDebugとIDEによるデバッグ実行の仕組みや、RubyVM開発者がZend VMのオペコードを眺めてみたというLT、さらにPHPを真改造して言語処理系を学ぶというユニークなセッションについても触れ、PHPerKaigiならではの多様な発表内容に期待を寄せました。 後半では、金城さんが自身の登壇に向けて開発した、発表資料をリアルタイムで手元に同期させるツールについて紹介しました。このツールは、発表者がスライドをめくるのに合わせてリスナーの手元でも同期し、必要に応じて巻き戻して確認できる機能を持っており、YouTubeライブのような視聴体験を目指したものです。フォント選びの重要性にも言及し、見やすいフォントのセッション資料について語り合い、番組は参加者への感謝と共に締めくくられました。
ポッドキャストの始まりと春の訪れ
こんばんは、Yokohama North AM第187回です。
Yokohama North AMは、ウェブ系エンジニアがテック系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPerのハンハン1978です。
本日のお相手はいつもの金城さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやはや、大変です。
はい。
もう桜が開花してしまいました。
え、もう咲いてます?
沖縄に住んでるんでしたっけ?
いや、今日開花宣言してたよ、東京。
あ、まじか。会社の近くに桜だったよな、ここっていう。
なんか、何だ、街路樹というか、通りがあるんですけど。
全然何もなってなくて。
おや?って思ってましたが、もう咲いたんですね。
おそらく。
うん。まあでも、そろそろ3月半ばだもんな。
なんだっけ?あの靖国神社かなんかにある桜が開花宣言に使われる桜で。
それが五輪以上咲くと開花らしいですね。
そうなんだ。そういう本書し御前みたいなものがあるんですね。
あるんですよ。
へー。
あれを朝のニュースがしきりに言うもんだからもう覚えました。
平和なニュースだなと思って。
で、なんか特に理由もなく近くに桜あるじゃんって言って決まったんでしょうね。わからないけど。
かもしんない。
うちの近所にも桜あるんですけど、なんかね、その桜はね、結構遅いんですよね。
2週間後ぐらいいつも開花宣言に咲き始めるような感じ。
なんで、始業式にね、いつも散っちゃっててっていう気がするけど。
うちの近所の桜は多分始業式に咲いてると。
あ、なんかでも4月頭ぐらいに咲く品種なのかな。ありますよね。
ありそうですね。いや、大変なもんです。
というか、えーもう3月か。違う、もう4月が来るのか。
いまだに2025年って書きません?
書きますし、2025年でしょって一瞬思う。
ちょっと抗えないですよね。なんか全然キャッシュが壊れてるなと思って。
ちょっと早すぎますね。ドックイヤーというか。
ちょっと、やっぱコーディングエージェントのせいで年月の速さがさらに加速してる気がする。全然良くない。
そのせいなんだ。
人として生きていきたい。
じゃあ、それを捨てて山に。
山に行くしかないですね。
山に行きましょう。山絶対行きたくないな。
画本終わってからにしたいですね。
自分で言っといて。
超やだなと思って今。
今は特に良くなったそうな時期ですね。
はい。まあ北海道とか行けばいいのか。
PHPerKaigi 2026への期待と注目セッション
今日収録日、2026年3月19日で、明日からペチパー会議。
明日?明日ですか?
明日ですよ。これ編集して今日出すから。
うわ、すご。
ですと。で、明日がDay0ですね。
はい。
で、Day1、Day2と。なので3連休、均等日とやるということで、家族に頭を下げてお願いします。頑張ってきました。
明日の昼からですね、16時がプレオープニング。
プレオープニングなんだこれ。
なんか多分、技材テストっぽいやつやるのかなきっと。
うん。
そんな気がする。
で、あれですね。ペチパーコードバクトルをやるのかな。
あのですね。トラックAがそれをやっていて、その裏でもう1、2トラックあるのかな。
はい。
すごい。でも、Today's Update、20時半か。結構長いですね。
まあ例年、例年というか毎回ではないですけど、結構その平日にやるタイムテーブルですもんね、Day0って。
そうですね。普段だと仕事が終わってから夕方参加するみたいな立て付けだったと思うので、祝日にやってるのがイレギュラーといえばイレギュラーですね。
で、なので今日はせっかくなんでホミキーペチパー会議の話をしようと。
まあここに登壇者も2人、運良くいますんでね。
うん。あ、そっか。自分の登壇の宣伝とかするんですか。でもしたしな、前。
そう。もうしたなと思って。僕もしたし、僕まだ資料できて、まあだいたいできてるんですけど、まだ完成に至ってないんで。
うん。
宣伝するとドキドキしてきちゃうからしたくないな。
だとしたらしたほうがいい気がしましたけどね。この後に及んでそうならやったほうがいいですよ。
いや、もう1回デモでね。
はい。
気になる、僕と金城さんが気になる登壇についてちょっと話そうということで。で、まず先行が私でよろしいでしょうか。
はい。
モジュラムオノリス導入から4年間の総括、アーキテクチャーと組織の総合作用についてというデイ2ですね。確か。あ、デイ1か。どっちだっけ。
デイ2。あ、違う。デイ1でしたっけ。
えっとこれリンクにデイをつけとけばよかった。
デイ2だと思うんだよな。
デイ1じゃなかった。
今1分の2で揺れてますね。
デイ1でした。
デイ1なんだ。
3時半ですね。
うわ。
これはめちゃくちゃ興味ありますね。
これ興味ありますね。
これなんで興味あるかっていうと、うちの会社もモジュラムオノリスなんで。
あー、はいはい。
で、たぶん4年ってことは導入時期はだいたい一緒で、4年前って皆さん記憶をさかのぼるとですね、マイクロサービスがめちゃめちゃもてはやされてた時期です。
そうです。ちょっとやりすぎじゃないっていう気分が湧いてきてるぐらいですね、たぶん。
で、マイクロサービス入れるか入れないかみたいな。いや、送れないように俺たちもマイクロサービスみたいな。
結果整合せいやーみたいな。そんな時だったんですけど、その時にたぶん川島さんは川島さんでモジュラムオノリスを選択して、僕も僕でダメでしょマイクロサービスって思って。
モジュラムオノリス側に舵を切ってるんで、この4年間っていう総括を聞けるのはもうめちゃくちゃ参考になるなと思って。
いろいろ質問もしたいし。
これは、そうですよね。これは質問したい人山ほどいるでしょうね。
たぶん、大人気セッションにならないかな。なるんじゃないかな。これさえ聞けたら、正直ペチパー会議でどれか一つだけ聞けませんって言われた方がこれ選びます。それぐらい。
いやー、それぐらいな気がする。
はい。なんで、皆さんもぜひですね。アーキテクト志望じゃなければ興味ないかもしれないけど。
いやでも、肥大化していくシステムに対してモジュラムオノリスっていう方針を取った結果、たぶん川島さんのことだからコミュニケーション的な話とか組織的な話もたぶん出ると思うんで。
ぜひ聞きたいという感じです。
いやもうプロポーザルの時点から面白い質問ね。
疎結合なシステムや高度の同種度などの技術的指標だけでなく、組織の力学や人と人との関わりがいかにシステムに反映されるかをお話ししようと思います。
大丈夫です。
お話ししてほしいなって思っちゃいますもんね。こんなの。
こんな良さそうなプロポーザル。俺だったらドキドキしちゃうな。それ書いてください。
大丈夫?400分ぐらい喋ったほうがいいんじゃないかな。大丈夫ですかね。
この後は捕まえて。ネホリハホリ聞かなきゃ。で、近所さんの番ですが、これですかね。
そういうシステムか。これでもそうですね。僕そのDay1の謎の人さんともう一つ、これは目玉だなって思ってるのは前回かな。もう厳重してますけど。
Day2の昼明けですね。
これヤバいですね。
これ未だにどれを聞きに行こうか決めあぐねてるんで。
トラックABCそれぞれ非常に気になるという。
で、ただめちゃくちゃいいのは今回僕この直前自分の登壇終わってるんでスッキリした気持ちで聞けるのはすごい嬉しい。
ゆめの無限スパゲティ製造機の登壇が終わって、スッキリした気持ちで気になる話を聞くと。
そうです。一夢叶えてランチ行って贅沢な悩みですよね。どれ聞こうか。
でも一体どれを聞けばいいのかっていうのが一応タイトルを皆さんに言っていくとトラックAが存在論的プログラミング時間と存在を記述するという郡山さん。
一体何言ってるのかよくわかんないから聞きたいなって思いました。
郡山さんの登壇は大体聞くと素晴らしい衝撃を受けるので。
この受け取ったショックをなんか言語化したい自分の感覚でちょっとどうにか深掘ってみたいみたいな気持ちにさせられますよね。
通常であればもうじゃあこれ一択だってなるんですけど、その裏にあるのがプログラミング言語化学、言語論から除くPHPの正体。
これは辰藤さんですね。これもヤバそうですね。PHPの正体みたいな。
辰藤さんのプログラミングなんですかね。プログラミング好きな人じゃないですか。
プログラミング言語が好きな人だと思うんで。
好きそうですね。
いいよな。
それをまたあの派手な口で聞けるかと思うと、これはこれで衝撃が過ごそう。
そうなんだよな。やっぱり辰藤さんの発表からしか得られない養分があるんで。
養分がありますね。かと思いきやそのさらに裏にPHPでエミュレーターを自作してUbuntuを動かすということを書いてる。
これもよく分かる。
これも別のビクトルで何言ってんのこいつ。
なのでPHPを使ってOSを動かすエミュレーターを実装するということですね。
だからGUEMURAとかVirtualBoxみたいなのをPHPで実装するという感じ。
いう感じっていうのは日本語で自然に語らずという感じです。
あったんですけど。
これはこれで前の2つとは違う豪快なハウって感じですよね。
最高に聞きたいですね。これヤバめです。
これな本当ですよね。
これどうしたらいいんですかね。
これは一応だから皆さんタイムラプス予約しとくってこと?
タイムシフトです。タイムラプスだと早送りされちゃう。
タイムシフト。ニコ生ですね。
そう。ニコ生で見れるのはニコ生で見れるというか、タイムシフトの見逃し再生ができるのはいいですよね。
そうなんです。ただ自分あれですね。あらかじめ予約みたいなのしなきゃいけないんで。
そこは多分作家の方には主催者の方からメールが来てると思うんで。そこに確かやり方が書いてあるはずなんで。
シリアルコードが配られてて。
ちゃんとやってくださいという感じでございますね。
僕は毎年3月だけニコニコプレミアム会になってますね。
僕は3月だけと思いきや、その後1年ぐらいほったらかしてて、あ、まだプレミアムだったっていうのが去年ですね。
なので、一画月だけと言わずニコ生を楽しむっていう方法もあるかもしれない。
なので、このDay2の一時半がゴジラ対キングギドラ対モーサラみたいな感じで、非常に楽しそうですね。
どれ見ても、その後のエンディングや人生にちょっとした影響が出そうな。
そう考えると、どの影響を受けるかはすごい大事そうな気がしますね。
大事ですね。なんかこれ、ロールプレイングゲームの最初のパラメーターを決める最初の質問です。
君はどの方向に成長したいのかみたいな形ではありますと。
いや、そろそろだな。
あ、ごめんなさい。
いや、面白そうだなって言っただけです。
次に行かないと。
まだまだ、あと3つほど紹介したいのがありますが、次も金城さんだったかな。
あ、これでいいんですか。
どうぞどうぞ。
これは、いつですか。21日だから。
Day1の、これも昼明けですね。
しんばらさんのXDebugとIDEによるデバッグ実行の仕組みを見るっていうのが、僕はこういうの好きですからね。
あなた好きそうですよね。XDebug好きですもんね。
XDebug好きですね。
なんとなくこういう話だしこういう仕組みなんだろうなぁは想像はつくんですけど、しんばらさん説明が上手なんですもん。聞きたいと思って。
そうですね。ただセッション時間が30分なの?25分?
20分プラス2&Aで5分。
あらあら。レギュラートーク20分か。
レギュラートーク20分です。
厳しそうですけど、きっと分かりやすく教えてくれるはずと。
しんばらさんのセッション見ると、自分もちゃんとこういうしっかりとした発表しようっていう気持ちになるので、そういう意味でも見たいですね。
慣れてるとできないんだよな。
ちゃんと身振り手振りする、こういう感じかっていうすごいお手本にしてます僕は。全然できてないけど。
もう僕諦めてます。
まあできるようにしかできないですからね。
そうなんですよね。結局当事者舞い上がってるし。
というのがDay1、1時半。
もう一つ、僕も金城さんも面白そうだ、絶対聞きたいねって言ってたのが、ルーキーズLTのこれは一番目かな。
トップバッターですね。
RubyVM開発者がZend VMのオペコードを眺めてみたという笹田光一さん。
これは確かにルーキーだからずるいぞみたいな。
PHP界隈ではルーキーみたいな、こういうレトリックというか。
これ面白そうです。
これは面白そうというか、なんか面白いの確定してる感じがするからな。
これを聞くと多分Zend VMの目を通して僕らRubyVMっていうのはどういうものなのかっていう対比で多分ある程度わかると思うんですよね。
これは多分絶対面白いだろうなと思って。
RubyVMってどういうものなんだろうっていうのが。
フェチパタイズに来た人はだいたいPHPのソースコードを必ず読んでるはずなんで、Zend VMのことについては。
たくさん知識があるはずという、歪んだ前提知識を。
僕はちょうど4時間前ぐらいにオペコードの話をしてるので、やっぱりオペコード最近。
オペコードの話あんまりしないですけど削ったんで。
そうですね。あんまり言ってもしょうがなさそう。
やっぱり詳しい人から知ることによって、俺が気になってたあれこれが生まれるといいなって思ってて。
確かに。
このLT楽しみですね。
一応気になるトーク最後。これはたぶん金魚さんが書いてくれたんですけど、これは僕も興味あるな。
NSFISISさんですね。
なんて読むんだろうって。
なんて読むんだろうって言ってXの病名に行くとみかんって書いてあるんですよね確か。
謎です。
無理やり発明した。
PHP業界とかでも言語処理系の話とかをよくされてたりとか。
あとはあれか。もう単語が出てこないあれの発表をされて。
なんだ。
ブラウザ上でPHPを動かすあれ。
Prague WASM的なやつですか。
WASMのやつ。
とかを発表されてました。去年それだったんじゃないかな。
その方がPHPを真改造して学ぶ言語処理系ということですね。
これもたぶんペチパワー会議ならではみたいな感じですかね。
これはさすがに社内勉強会では聞けなさそう。
そうですね。
という感じで、こちらはDay2の朝一ですね。
朝一からずいぶんヘビーなところ。
朝一か。
10時20分かな。
すごいですね。
すごいですね。朝一から真改造できる。
この今村さんのペチパワー会議のパンフの記事見ました?
パンフってもう届いてるんですか?
PDFは参加者向けのメールに当日案内みたいなやつに載ってて。
デジタルデータが見れるんですけど。
全然最近メール見ない子になっちゃったからね。
新卒みたいなこと言って。
すいません。
記事も書いてるんですよ、この方。
非常に変態的で面白いなっていうやつです。
本当にある?
ありますよ。
大丈夫か?当日の案内を受け取れてない人になっちゃいますよ、それ。
日出情報のお知らせ?
本当だ。
パンフレットPDFっていう文字がいいんだけど。
これ、あらあら、あらまあ。
何ですか何ですか。
あ、やだ、俺の顔が出てきた。
嫌って思っちゃった。
チラッとよく見ますから。
今村さんの記事は72ページにあるクワインを書こうってやつですね。
72ページ。あ、本当だ。
自己出力する不思議なプログラム。
こういう話よく知ってますよね、今村さんってね、すごいですよね。
なんかRuby会議で賞を取ってましたもんね、確か。
え、そうなんだ、すご。
なんかクワインじゃんかな、なんかをなんかして。
なんかをもらってました。
ものすごくわかんないけど、すごい何かが何かされて何かしたんでしょう。
という感じ。
へえ、面白そう。
なんか楽しそうですよね、この人プログラミングを楽しんでるなっていう感じがして。
素敵だなと思う。
発表が上手いしか言ってないんですけど。
発表上手ですね。スライドがすごくシンプルにまとめられてて。
声質もいいし。
なんかひょーひょーとしてる感じがするんですけど、
なんかめちゃくちゃしっかり自分の世界観をバーってこうゾーンに周りを巻き込んでくるみたいな感じがあって。
いやー、いいですよね。
なんか僕の登壇とかやっぱりどうしても落語みたいになっちゃうから。
確かにな、落語いいじゃないですか、落語で。
なんか始まる、枕があってみたいな。
いろいろあって、盛り上がりどころが1,2箇所あって、最後おじがあるみたいな。
おじかんで。
おじかんでありました。
でもね、きっとね、難しそうな話だからって軽減しちゃうかもしれないんですけど、
今村さんの話口調とスライドだったらたぶんね、みんなすごくわかりやすいと思うから聞いたほうがいいと。
素敵な登壇だと思うな。
いやーそうかっこいいんだよなー。
あーなりたいなーとおじさんに言われたくないと思いますけど、いいなーって思っちゃいますね。
これ20分でやるのか、すごいな。
まあできる。
まあ改造してっていうのを、たぶんサイズ感を選べば全然できそうな気がする。
確かにリクサーとかパーソナルをゼロから変えていきますとは言ってないか、別に。
そうそうそうそう。
こういう仕組みがあって動いてて、こういう順番で連携してるよみたいなやつだもんな。
いやーなので、やっぱペチパー会議なんだかんだ楽しみになってきたなー。
いや超楽しみ。
こういう気になってるトーク紹介しますで全部気になってるのあげられないですけど、めちゃくちゃ他にも個人的には気になってるのあるんで楽しみですよ。
楽しみだけど見れないんだよな。体が足りないですね。
あーほんとだ。PHPブックレビューもあるんでしたっけ?
はい。
登壇資料同期ツールの開発とフォントへのこだわり
あらあら。
レビュー一発目でPHPじゃない話するけど、本当にええんかって思ってますが。
作る話だから全然PHPです。
なので全然いいですよ。
これでも武田さんの発表聞きたかったんですよ。
さすがに登壇しながら裏番組は聞けない気がするんで厳しい。
うんうん。いいねーこれ。楽しそう。
その裏の関山さんも面白そうだねー。
これやばい。いかんいかん。
うわー。良さそうだなこれ。
ね。これも気になってる会社さんいっぱいあるんじゃないかな。
まだEC2でさえない会社もあるかもしれないからね。
まあまあまあまあ。
ね。細胞図があるなんてめちゃめちゃ古そうだもんね。
そうですよね。20年以上続くって言ってるから20年以上前からあるんだもんな。
20年以上って。そうか。長。
長いですね。
うん。大変だ。
なんかそれをK8Sに載せるっていうのは大変でしょうね。
大変っていうかすごいですね。みんな、さっきの川島さんもですけど
レガシーをどうにかしていくぞってやっていくんですね。すごいな。
まあどうにかしないともう辛くて開発してられないですからね。
もう先手先手でやっていかないと。
この人たちに混じって行動自動でGo2に変換するやつ作りましたってなんか申し訳ない。
ダメですよ、金城さん。そんなこと言ったら俺も発表したくなくなってきちゃうからやめてくださいよ。
いいんですよ。聞きたいやつしか聞きに来ないんで。
裏に面白そうなのあるのにこんな変なの聞きに来るんだから
お前ら仲間だよなっていう気持ちでやれるのがペチパカイギのいいところなんで。
LTだからその技が使えないな。しかも最後だしな。
はい。
やだわ。
素晴らしい。あ、そっか。だからDay0が前夜祭みたいなものだとすると
ブックレビュー僕がトップで富所さんがLT最後だからなんか
すごい。最初と最後。
みんな横浜のセイムですね。
ありがとうございます。
じゃあみんな横浜のセイム。
敵を作ったかもしれない。良くない。
敵みんな味方です。みんな横浜のセイムですから。
本当に聞きたい奴が多いので全然名前挙げてない奴も楽しみな奴がたくさんですね。
どっちかっていうと僕の経験から言うと気になってないんだけど
フラッと聞きに行くみたいな方が多分面白いですよ。
そっか。ララベルって書いてある奴とか聞きに行った方がいいのか。
自分の引き出しにないもの聞いた方が多分得られるものは多いんじゃないかなって思うんで
気になっている奴だけ聞きに行くっていうのは多分アンチパターンかもしれないなと。
気になっている奴自分で勉強するしねきっと。
資料を見たりとか何回ブログを見てなるほどってなりやすいですからね。
生で聞いた方がいいってものだけ厳選して聞きに行ってもいいかもしれないね。
それで言うとDay2の昼明けは結構生で聞いた方がいい人たちなんですね。
そうだね。ほんと嫌だわ。これDay2の1時半は痺れますね。
これ多分タイムテーブル作ってた人たちもニヤニヤしながら作ったんだろうなこのタイムテープ。
40分枠がそもそもあれかあんまりないのか。置ける場所が。
これDay2の昼明け必ず会場に戻ってこいよっていう意志を感じますよね強い。
すごいな。
いいですね。いい意味で事件になりそうなザワザワした感じが。
で、金城さんが登壇するときのスライドのためのツールを作ったという話があると。
これ使うかわからないですけどやっぱりアーメタってなるかもしれないんですけど
僕は発表基本的にキーノート使ってて、登壇前に自分の資料は公開してるんで
よかったらコードが出てくるときとか特に手元でご覧くださいという風にアナウンサーするんですけど
喋ってる人が自分のペースで勝手にペラペラスライドをめくっているのに
手元で資料をご覧くださいって何か無理じゃねっていう気持ちがあるときからずっとあって
で、それをどうにかしようっていうのをちょっと作って
どこだこの挟みに置いてみたって感じですね。
これSSEってことはあれですか?フランケンか何か使ってるんですか?
そうですそうです。
あーなるほど。
これはクロードさんにやってみようぜって言ったら
なんか炎を使うかいって言われたんで
PHPでできないのって聞いたんですけど
PHPは厳しいね。
いや君君フランケンPHPっていうのがあるよねって言って
普通は言いますね。
そうですよね。
なるほどね。
なるほどフランケンPHP使えばSSEができるっていう発想をしないな
アーキテクトで言うとPHP使わなくていいじゃんって
いやなんか何すかね炎とか使ったりとか
Webソケットで何かしたらできるだろうなっていうのはわかってるというか
想像はついてたから
こういうツール作れるだろうなと思ったんですけど
フランケンPHP自分で触ったことないなって思ったから
突っ込んだって感じですね。
なんかGoとかPHPなら最悪読めるしなって思って
いくらバイブコーディングでやると言っても
読みたいじゃないですか。
ごめんなさいもうこれ以上言わない。
Node.jsでも読めるなって思った。
いやいやNode.jsよりはGoとか
Node.jsよりは読めるな別に。
嘘でしょ。
読めるな。
でもフランケンで作りたいっていうその域はよしっていう感じがします。
俺も真似してみようと思いました。
まあこれやってるのは手元で
そもそもGoogleスライドとか使えば多分
ライブビューみたいなできる気はしてるんですけど
アップルスクリプトで僕がキーノートで動かしてるのをポーリングして
スライドめくったイベントが発火してるやんけって言ったら
アップルスクリプトがMacから拾って
サーバーにページめくられてるよってプッシュして
でそれが皆さんのお手元のブラウザに届くっていう感じですね。
アップルスクリプトなんてもうクロードコードとかに欠かせないと分かんないですからね。
存在は知ってるんですけどね。
クロードコードを使うようになってアップルスクリプトをよく使うようになりました。
マジですか。僕なんか昔スラックボットとオフィスに置いてある適当なMacBookを連携させるために
なんかやってましたね。
最近は環境をまっさらにして再構築して再進化した後
アップルスクリプト使ってブラウザ立ち上げてIDとパスワード入れてログインした状態にするとこまでやるやつとか仕込んでますね。
まあ便利ですよね。
便利便利。
メンテナンスをするようなツールを作りたくないなっていうだけで便利ではあると思うんで。
手元で雑に俺を楽にしてくれるみたいなのにすごい向いてるから。
まあMacですけどね。
あとあれなんですよ。これツール自分で作ってやりたかったのが
YouTubeライブとかスポーツ中継とかの配信見てると
今ライブで再生中ですっていうのと
ちょっと巻き戻した時にライブ再生外れてるみたいなのが状態管理できるじゃないですか。
ライブって押すとちゃんとヘッドまでストリーミングになるみたいな。あれやりたくて。
あれいいな。
僕がペラペラペラペラしゃべりながら自分勝手にスライドをめくっていく中で
手元でいやちょっと待って今のコードもうちょい読みたいってなった時に
一回動機外してスライドを10ページ目しっかり見てるみたいなことが起きても
OKOKわかったじゃあもう一回セッション聞くのに戻ろうってなったら
ライブ再生押してもらえばパッとヘッドに戻るんでっていうのが苦労度がやってました。
あれですね。だから国語の授業とかで前のページ読んでて
あれ今授業は何ページ目やってんだみたいな。
そうそうそう。あれやりたかったじゃん。
あれやりたかったのに僕のプレゼンの仕方だとすげー相性が悪いので
絶対迷子になってるでしょって思ったんで。
りょうさんのプレゼンも上手ですよ。素晴らしいですよ。
いやーよかった。やっぱり森沢の有料フォント使ってるんでね。
そういうことは言ってないけど。
フォント上手としてやってる。
でもね、みなさんもっとフォントにこだわった方がいいと思いますよ。
僕も割とこだわってますけど。読みやすいフォントにすると本当に読みやすいんで。
アクセシビリティに配慮してると遠くからの視認性が高いやつとかは見やすいですよね。
意外と調べる。教科書用フォントとかいる。
何も注意して見てくださいと。
ちなみに僕は増田さんの登壇資料のフォントが好きですね。
あれの教科書フォントっぽいやつですよね。
あれ教科書フォントですね。名前忘れちゃったけど。増田徹さんのやつですね。
増田さんのだなってなるなーって。
そうそうそうそう。初めて見たときに見やすって思ったんですよ。
番組の締めくくり
こんなに見やすいフォントすごいなと。
というわけですと。なので今日はとりあえずここまでにしておきますか。
今週も放送を聞いただきありがとうございます。
番組のフィードバックや要望はハッシュタグ横浜のせいもつけてxでポストしてください。
本日の相手も金城さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
横浜のせい。
35:21
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