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#71 原ノコシが【映画 BLUE GIANT】を語る!
2024-03-15 11:35

#71 原ノコシが【映画 BLUE GIANT】を語る!

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00:00
スピーカー 1
原ノコシの原漫画
スピーカー 2
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんが、これぞという一冊を紹介します。
スピーカー 1
今日はね、漫画でもありますし、正直ね、この原ノコシの原漫画の方で、漫画の、これは紹介したことあるんですよ。
ただ俺が、もう先週かな、見まして、懲疑受けて、後悔してるもの。
今日はだから、映画を紹介させていただきたいと思います。
今日は、こちら!
【BLUE GIANT】
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ごめんなさい、ちょっとジャイアンツって言ったんで、なんか巨人みたいになりましたけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
【BLUE GIANT】
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。
もう、【BLUE GIANT】の映画が良すぎて。
スピーカー 2
今、
あの、楽器のお話ですよね。
スピーカー 1
はい。ジャズがテーマのお話なんですけども。
簡単にあらすじだけ言うと、主人公の宮本大が、ずっと部活バスケしてて、田舎でバスケ部だったんですけども、
1年生の頃、高校1年生の頃からサックスを独学で吹いてたんですね。
もう本当に世界一のジャズプレイヤーになるという夢を持って、独学でサックスを吹き、
もう3年間吹き続け、半年間だけ指導してもらってる。
ほぼ独学みたいな感じで、東京に上京していって、そこで出会う仲間たちと、
日本一の、世界一のジャズプレイヤーになるために、大の成長を見届けていくという物語。
もう激アツ物語。
これの、映画【BLUE GIANT】が、完成度が素晴らしすぎて、
はい。
起承転結とかが、もう完璧。
スピーカー 2
この映画【BLUE GIANT】は、漫画とまた別のストーリーなんですか?
スピーカー 1
いや、ちょっと違います。話の筋自体は一緒なんですけど、すごい見やすくしてる。
でもこれって、本来カットしたりすると批判きたりするんですよ。
この部分ないとか。でもそんな声は【BLUE GIANT】はなかったと思う。
それぐらい、一つの映画という作品に、よくこの部分を映画にしてくれたっていうところ。
スピーカー 2
確かに漫画だったら、音楽を題材にした漫画ですけれども、実際の音は聞こえてこない。
それが映画になるとっていう話ですもんね。
スピーカー 1
そうなんです。でも【BLUE GIANT】の良さって、それって言われてたんですよ。
その漫画で、実装だけで、ただ躍動感がありすぎて音が聞こえてくると。
で、各々感じ取れるからいいよねと。
これを映像化してしまうと、音を付けないといけないから、正直どうなんだ、映画化はと。
めちゃくちゃ言われてたんですよ。
当時ね、もう上映される、もうだいぶ経ってますけど。
時に、みんなが、原作ファンたちが映画を見て、スタンディングオベーション。
大手のひら返し。
03:00
スピーカー 1
ああ、そう。
もう本当に素晴らしい。
楽曲も素晴らしければ、映像ですね。見せ方。
その大とかが演奏してる時の演出。
その映像が、本当に普通に演奏シーンを見せるだけじゃなく、
なんかちょっと、誇張じゃないけど、世界に入り込んで、
いろいろ激しい感じにしたりとかしてくれるんですよ、ちゃんと見せ方で。
それもいいし、その見せ方も。
もうね、ごめんなさいって感じ。映画館に見に行かなくて。
スピーカー 2
見たかった。やっぱり大画面で、大きい音で、いい音で聴きたかった。
スピーカー 1
何がいいかって、やっぱり息遣いっすね。
息遣いが、めっちゃリアル。ちゃんと吹いてるし。
その、ああいう演奏中のリアルなサックスプレイヤーの息遣いとかが、
ブルージャイアントの映画で感じ取れるというか。
だから正直、全然知らないし。
なんならジャズって、はっきり言って興味なかったけども、
これでもこんなに面白いんかい、という。
これね、もう本当に、大ももちろんいいんですけど、主人公。
宮本大。もう本当、イメージ通りというか、真っ直ぐなやつで、
3年間独学するぐらいだし、世界一ジャズプレイヤーになるって言って東京飛び出していくぐらいだから、
本当に真っ直ぐで、思ったことは全部言うし、全部やる。
スピーカー 1
で、練習熱心で努力感みたいな感じなんですよ。
そこででも東京行った時にね、この物語の大筋とか軸となる、
沢部幸典という男がいるんですけど、
東京行って初めてライブハウスに行った時に、出会うんですよ。
この沢部幸典と。
で、この沢部幸典が弾いてるのがピアノ。
沢部幸典は4歳からピアノを始めた、超天才ピアニストで、
大の同級生で、一緒にジャズっていうバンドを組もうみたいな感じになって、
で、大がずっと東京行った時に、
引っ越しとかまだ終わってないからっていうことで、
友達ね、高校の時の一緒に田舎から上京してきたサッカー部の友達がいるんですけど、
そこに住み込むことになるんですよ。
で、住み込んで、結局この大と沢部幸典が2人でバンド組んでる時に、
やっぱドラマーがいると。
リズム体がいないと大の音とかすごいんだけど、
お前が暴れちゃうから絶対にいいドラマーが必要なんだっていう時に、
大が連れてきたのが、ドラム未経験の玉田。
このさっきの同級生。
この玉田がね、またいいんですよね。
こっから始めて最初ね、沢部幸典はもうガチだし、
こんなやつは入れないと、バンドに。
こんな初心者入れられるわけねえだろうっていうので、
玉田は悔しい思いして、
ひしこいて、ドラムの練習セットを買って練習するんですよ、ひしこいて。
さあ幸典とかもだんだん認め出してみたいなのがあって、
もうその辺がね、リアルなんですよね。
ゆきのりとかもめちゃくちゃ天才だし、
みんなが誰が見ても上手いんだけど、
一回この物語の中で挫折するところがあって、
06:00
スピーカー 1
そっからまた成長した時に、またこんなことがあってみたいな。
補給できない。
ぐらい。もう本当に。
だって藤戸Dもね、
スピーカー 2
大好きって言ってましたね。
スピーカー 1
映画館でもう2回見たって言ってたぐらいの、
もうね、俺マジ完璧だった。
ここ最近の映画でこんなに心揺さぶられたの、
俺マジ初めて。
スピーカー 2
そんなに?
スピーカー 1
いやもうマジで見に行けばよかったと思いました。
もうそのストーリーと、
もうなんて言ったら、構成も完璧だし、音も完璧だし、
声優、そう!
そう、それは言いたかった!
音をキラキラのエフェクトとかで表現してくれたりとか、
これが俺のさっき言った映像の見せ方というか、
とかなんかね、うまいですよね。
なんか本当にこの音に合ってる。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
でこのね、最後の終わり方とかめっちゃかっこいいんですよ。
このブルージャイアントがもう関わってくるんですけど、
もう演出がもう、あれはもう神映画。
スピーカー 2
へぇー、見たくなった!
スピーカー 1
マジで、しかもこれあれなんですよね、
漫画とちょっと違うのが、
スタートが漫画の1巻からじゃないんですよ。
その第が上京してからなんで、
まあ本当の原作の方は第の高校時代の練習シーンとかもあるけど、
でもそっからでも全然描けない。
見てなくても大丈夫だと思う。
スピーカー 2
わー、そうか。
スピーカー 1
そう、これ今サブスクで見れるんで、
俺も見たんですけど、
わ、これ見たかった。
映画館でマジなんて見なかったんだって、
俺も一生後悔しながら生きていくんだろうなって。
スピーカー 2
それぐらい掴まれた映画。
わー、期待しちゃう!
スピーカー 1
いやーこれね、もうほんとリアル通信大。
なんかね、ただ単になんかこう夢に向かって、
目指す1人の男が向かっていくこの熱いストーリーだけじゃなくて、
ちゃんとこのリアルさというか、
この天才が行き着く課題とか、
その人間としてこういうところがあるから、
楽器にも通ずるものがあるみたいなのとか、
もうなんかね、さっき言った玉田とかも、
なんでドラマ始めたかというと、
ドラマに興味を持ったかというと、
めちゃくちゃ東京の大学に理想を描いてたんですよね。
なんか彼女を作ったりとか。
で、こうサッカーサークルに入るんですけど、
玉田は結構高校でサッカーちゃんとやってたから上手いんですよ。
でもサークルで温度差とか感じるんですよ。
で、すぐなんかこう理想と現実を感じちゃって、大学。
で、もうドラマを始めることになるんですけど、
でももう今これをやらないと俺は一生後悔するって言ってドラマ。
もう大学ももう良くないけど、流年とかもしちゃう。
スピーカー 2
あー、それぐらい全てをかけたいと。
そう!でも納得、もうそれがかっこいいと思えるぐらい、
で、それを認めてくれる人がいたりとかね。
もう…もう…もう…
もう涙なしでは見られない。
スピーカー 1
わー、見たいなー。
いや、そう、ほんと。
藤戸Dも2回見て2回とも号泣したって言ってるから。
絶対に泣くと。
いや、正直衝撃展開もあるんですよ。
あー、そう。
うわーって。
スピーカー 2
鳴るところもある?
スピーカー 1
もう鳴るところもあるし。
09:01
スピーカー 1
もう最後の演奏シーンとかもう呼吸できないから。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
もうとにかく原作も見てほしいけど、
とにかく呼吸に関してはもう、
あのネットウィクス入ってる人はマジで今すぐ映画を見てほしい。
スピーカー 2
分かった。
スピーカー 1
良い環境で。
スピーカー 2
分かった。
スピーカー 1
集中して。
スピーカー 2
うん、そうする。
スピーカー 1
もうほんとサックス、ジャズってすごい。
スピーカー 2
うわー、楽しみ。
スピーカー 1
そう、だから結局まあ物語としてはほんとに、
ジャズで日本で最高傑作のライブハウスをされて、
なんかソーブルという場所があるんですけど、
そこでこうライブできるように頑張っていくんですよね。
その映画の中では。
そこまでの道とかもね。
うわ、ジャズってこんな世界なんだ。
うーん。
で、もう支えてくれる人たちがもう、
もう、
ぽんぽん。
スピーカー 2
もうほんと見たくなっちゃった。
スピーカー 1
いやもうマジで見てほしい。
もうほんとにね、
もうほんとに見てほしい。
スピーカー 2
分かった。
スピーカー 1
ほんとに見てください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
みなさん、マジで見てください。
ということで、
今日は映画ブルージャイアントを紹介させていただきました。
スピーカー 2
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
×少女隊の春のキーナと、
アオイリルワです。
RKBラジオでお送りしている、
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊は、
ポッドキャストでもお楽しみいただけます。
スピーカー 1
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、
スピーカー 2
アマゾンミュージック、
スピーカー 1
ユーチューブミュージックで×ラジオ隊と検索して、
スピーカー 2
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