1. 一戸信哉の新潟のへラジオ
  2. Vol.186 Zenly使ってますか問..
2022-09-14 12:43

Vol.186 Zenly使ってますか問題を高校生と話してきた


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00:14
はい、おはようございます。新潟のへラジオ一戸信哉です。
今日は9月14日、水曜日ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。もう9時になっちゃいましたね。
若干スタートが遅くなってしまいましたけども、
なかなかペースがつかめずに毎日配信というのがうまくできておりませんけれども、
今日も少しお話ししてみたいと思います。
沖縄まで行って、帰ってきて、一息ぐらいは週末ついてたんですけど、
いろんなものがやっぱり出張中に溜まっていて、
早くやらなきゃみたいになってるんですけど、
一方で、帰ってきて月曜・火曜、
昨日一昨日とずっと仕事でいろいろ外に出まして、
高校の授業とかね、大学以外の仕事、大学には行ってないんですよね。
大学以外の仕事すごいいっぱい来てて、それをやっていました。
先週の金曜日、それから今週の月曜日と、
高校でネット利用ワークショップみたいなやつを高校生とやるっていうのを例年やってまして、
私は進行役で、大学生が一緒に行ってくれて、
大学生がファシリテーターとなって高校生の話し合いを手助けするみたいな、
結構楽しいイベントではあるんですけど、
4コマずつやりまして、金曜日に4コマ、月曜日に4コマ、
8回やるとだんだん脳が、頭の中が同じ話を繰り返してつかんでいくんですけど、
やってきました。
内容は基本的にいわゆるネットトラブルというか、
ネットトラブルというよりはどちらかというとクラス内の揉めごとみたいなやつですよね。
それがSNSを通じて行き違いが起きるというような話なんですけど、
今回その中で、
位置情報共有のゼンリーっていう、
ゼンリーっていう名前は入れてないんですけど、
位置情報共有サービスをどう考えるかっていう項目を入れてみました。
これは高校生とか大学生もそんなでもないような気がしますけど、
でも若い人はかなり使っているアプリで、
どんなアプリかというと簡単に紹介すると、
SNSなんだけど、友達同士ではGPS情報がオールオープンですよね。
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どこにいるか、どこに向かっているかというのが全部見えるという、
そういうアプリで、
今何しているというのを伝えるのがTwitterみたいなSNSだとすれば、
ゼンリーは今どこにいるを言葉を使わずに共有しているというですね。
そういうやつです。
位置情報で言うと以前カレログっていうね、
こっそりアプリを入れておくと交際当てがどこにいるか全部把握できるっていう、
こっそり入れちゃうみたいなやつが問題になってましたけど、
それの焼き直しというか、
友達同士でそれを共有しちゃおうというやつの進化版というか、
そのアプリがすごく流行っていまして、
若い人たちみんな使っているんですよね。
大人たちはのけぞるんですけど、
その話で今回の検討事例の中でも、
何かあったときにはなんであんたそこにいるんだよと、
家帰ってんだよとか、
そういうことになっちゃうよねという事例を入れて、
どう考えますかと、
位置情報共有をどう考えますかというのを聞いてみました。
いやいや大丈夫だよと。
使っている人はいやいや大丈夫ですよと。
友達の範囲をちゃんとコントロールしてやれば、
特に問題ないよという反応が、
使っていると思われる高校生からは割と変えてきましたし、
あと色々モードがあって、
ゴーストモードとなんとかモードって色々教えてもらいましたけど、
的に居場所を隠す機能が付いていて、
それをうまくコントロールすれば、
誰に何を見せるかっていうのはコントロールできるんだみたいな話もありまして、
それはやっぱり使っている人たちにとっては、
その便利性はやっぱりなかなか手放せないっていうことなんだろうなっていう風に、
思ったところです。
今コメントをいただきましてありがとうございます。
一条法は犯罪に利用されるので怖いと思ってしまうのは年寄りなんですかね。
私もそう思いますけど、
若い人はそんなに恐れるものなどないじゃないけど、
犯罪に利用されるっていうのは一条法をオールオープンにしてるっていうことなんだけど、
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たぶんそういうふうには思ってないと思いますね。
基本的には友達同士の範囲内で共有されるものであるので、
知らない人が自分の居場所を監視してるってことはないだろうと。
それはそれだけ繋がっている範囲内というか、
自分の居る場所を把握してる人は限られているという認識があるということだと思うんですけど、
そういう意味ではあれですよね。
Googleとかもほっとくと全部把握してますよね。
私もそれは蓄積してますよね。
Googleで後で自分の行った場所みたいなのを確認するとわーっと全部出てきてびっくりしますけど。
そういう状態になっていますよね。
なので使ってる人はやっぱり便利さからなかなか逃れられないっていう状態だと思いますが、
じゃあみんな高校生そういうの使ってるかっていうと、
いやどうもそうでもなくて結構分かれました。
半分の人は今言ったような自分の居場所のプライバシーに対する懸念ですね。
これもあんまり具体的なものではなくてバクタルものとしてプライバシーに対する懸念があるので、
使わない、使わない方がいいまでやるけど自分は使わないみたいな意見の人が3分の1、半分までいかないかな。
3分の1ぐらいはいたかなっていう感じがしました。
なんとなくそういうアプリを結局友達がいればこそのアプリですので、
そういう日常的に繋がってあいつどこにいるのとか言いながらいろいろ活動的に活動が活発な人はぜひ使いたいし、
普段家にいますみたいな人はあんまり必要感じないですよね。
だからそういう意味では高校生といってもその行動範囲とか行動パターンによってこういうアプリの便利性を感じる人もいればそうでない人もいるっていうことなのかなというふうに思いましたけど、
でもやる前はもうみんな使ってるみたいな感じの情報を得ていたので、みんな使ってるのかなと思ってちょっとやってみたんですけど、結構わかりました。
大学生もそうそうそうみたいな感じになるのかと思いきや、
大学生は今私が今回一緒に行った大学生の感じとしては高校生ほどは使ってないですね。やっぱりね、あんまり大学生になるとそこまで。
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でも大学生の方がいろいろ動きもあるので便利性はあるような気がしますけど、そんなにみんな見てないのかな。
何かが変わるんですかね。
友達の居場所がすごく知りたいというか、それにメリットがあるかどうかみたいなのも人によりますよね。
いろいろ活動していてもそんなにしょっちゅう友達に会ったりしないっていう人もいるでしょうし。
一概には言えないですけどね。
というような経験をしてきました。これは多分都市部で電車で動いている人が多い地域と、自転車とかスクールバスで動いている地方の感じと、
ライフスタイルがまた違うのでそれによっても少し違うかなと思います。
今日の話は新潟市内なので、中間的なところでしょうかね。
コメントいただきました。待ち合わせの概念がなくなりそうなので便利なのかもしれませんね。
そういうふうに言いますよね。
どこにいますかとか、どこで待ち合わせするみたいなの、そのやりとりは全然いらなくて、全部見えているので、
本当に仲のいい人たちだったら、誰と誰がこの辺にいるからちょっと行ってみようみたいにするって言いますよね。
なので、オールオープンじゃないけど、私もそこ行っていいみたいな。
そういう場合とかもないんだね。イベント私もちょっと混ぜてもらっていいですかとか。
そういう会話もないぐらいの親しさの中においては、居場所が分かったらそのまま来いよみたいなね。
そういう感じになるんじゃないかなというふうに思ったところです。
今日は上げたゼンディ、今何か数日前にサービス終了みたいな話題がニュースに出て、
結構ヘビーユーザーがいるのでザワザワとなったみたいですが、一旦その終了という発表は打ち消されたのかなというような話で聞いていますが、
この後どうなっていくのかちょっとわかりませんが。
でも今検索すると、ゼンディ終了、位置情報共有アプリを若者が手放せない理由みたいな。
でもなんか終わるんではみたいな話題はまだ飛び交っていますね。
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なんか終わっちゃうのみたいな状態ですね。
多分私と同じ世代の人たちは特に終わっても困らないかもしれませんけど、若い人たちにはちょっと影響があるかもしれませんね。
はい、というわけで今日はちょっと新潟の話題ではありますけども、
新潟で見てきた話題ではありますけど、ちょっと新潟よりはもうちょっとジェネラルな話題としてゼンディのお話をしてみました。
はい、今日ご参加ありがとうございました。
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