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スピーカー 2
水道,電気,ガス,乃木坂46 批判ゼロ悪口ゼロの番組、今日も始まるよ
さあ今日も始まりました。水道,電気,ガス,乃木坂46。この番組では毎回乃木坂46に関する一つのトピックについて、批判、悪口一切なしで語っていきます。
今日は感想会になります。 39枚目シングルアンダーライブに行ってきましたので、そのレポートをしたいと思います。
スピーカー 1
僕は今回3日目だけ参戦したので、その感想とですね、リピート配信で1日目と2日目の一部を見れたので、その辺を語ります。
スピーカー 2
ぜひ最後までお聞きください。さあ今回の39枚目アンダーライブなんですけれども、語ることはですね、たくさんあるんですが、まずは背取りから語っていこうかなというふうに思います。
今回ですね、大きく5つのパートに分かれていて、最初にダンストラックがあります。
で、アンダーパートがあって、で、サンキューパートがあって、で、アンダーパートに戻って、で最後にホットクールセクシーメドレーに行くという感じになっています。
で、サンキューパートが何かっていうことなんですけど、まぁ今回39枚目シングルということで、割とヒット期間とかでもですね、このサンキューにかけていろいろやってるんですけども、アンダーライブでもですね、サンキューにかけてサンキューパートっていうのをやっていて、
で、それは何かって言うとですね、各メンバーが1つの楽曲を使って感謝をですね、メンバーだったりだとか、あとはお客さん、ファンの方に向けてやっていくというパートになっています。
アンダーライブによく行く方はですね、全員センター企画みたいなものだと思っていただければ、かなり近いんじゃないかなと思います。
で、ホットクールセクシーメドレーっていうのが何かというと、不道徳な夏はですね、ライブのリード曲になってるわけなんですけれども、その楽曲の中で出てくるホットホットクールクールセクシーセクシーっていう歌詞があるので、それに関連した曲をやっていくというのがホットクールセクシーメドレーになっています。
で、一番最初のダンストラックからお伝えしていきたいんですけれども、これはですね、メンバー一人一人がソロダンスをやって踊り継いでいくというようなパートになっています。
で、一番最初が林ルナちゃんだったんですけれども、スクリーンのところにですね、ルナ・林って出て、で、スポットライトが林ルナちゃんに当たって、で、林ルナちゃんがソロダンスをして、で、最後に軽く煽って、で、次のメンバーに移っていくみたいな、まあそういう演出になっていて。
スピーカー 1
メンバーそれぞれね、すごく特色があって良かったんですけど、まあその中でも僕が気になったメンバーっていうのを何人か挙げていきたいんですけど、一人目はですね、奥田いろはちゃんですね。
スピーカー 2
奥田いろはちゃんのダンスって、なんかこう力強くてバキバキしてるっていう感じではなくて、まあどっちかっていうとですね、品があって優しくて柔らかいダンスなんですね。
僕はこの奥田いろはちゃんのその特徴的なダンスっていうのはすごく好きで、今回ですね、ソロダンスで奥田いろはちゃんの特徴的なダンスが見れたのですごく良かったんですけど、
多分僕だけじゃなくてですね、これを好きな方っていうのはたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
その次にお話したいのが田村真由ちゃんですね。田村真由ちゃん今回フロントに抜擢されてますけれども、田村真由ちゃんのダンスは本当に癖のない綺麗なダンスをするんですよね。
スピーカー 2
お手本のようなダンスをしていて、まあこれもこれですごく印象的でした。
スピーカー 1
あとはまあなんといっても金川沙耶ちゃんですね。金川沙耶ちゃんはダンスが上手くてすごくいいんですけど、金川沙耶ちゃんの場合、ダンスが上手いっていうのにもですね、いろんな意味があって、
テクニックが上手いっていうのももちろんあるし、力強さがあるっていうのもあるし、あとはしなやかさっていうのもあるし、
スピーカー 2
あと手足がすごく長くてスラッとしてるっていう良さもあるし、あとビジュアルがいいっていうのも単純にあるし、なんか本当にあらゆる意味でダンスがいいメンバーだなというふうに思いますね。
そんな金川沙耶ちゃんがですね、ダンスパートが終わった後にメインステージの一番上からそのステージのど真ん中まで歩いて降りてくるんですけれども、
スピーカー 1
その時の風格って言ったら、もう女王みたいな感じですよ。ダンスで全体を圧倒した後にゆっくりこう動いてくるっていうところがすごくかっこよくて、ダンスパート良かったですね。
で、今回ダンスパートから始まってますけど、ダンスパートから始まることってそんなにたくさんはないんじゃないかな。
スピーカー 2
アンダーライブの中でダンストラックが入ること自体は珍しくないんですけど、冒頭にっていうのは多分そんなにないような気がして、僕はあんまり覚えてなくて。
だけど今回それをやった理由っていうのは、金川沙耶ちゃんがダンスが上手いので、それでつかみの部分ですね。一番最初に、それでお客さんの心をつかむっていう意味でやったんじゃないかなというふうに思います。
スピーカー 1
で、そんなダンスパートが終わるとですね、本編の方に入ってきますけど、一番最初はですね、アンダーパートから始まります。
で、そのアンダーパートの中でも1曲目はですね、アンダーズラブから始まるんですけど、これは当然センター、金川沙耶ちゃんですね。
スピーカー 2
で、アンダーズラブってダンストラックなのでまたかっこいいんですけど、今回なんでアンダーズラブが1曲目に選ばれたかっていうとですね、
ダンストラックというだけじゃなくて、もう1個理由はあると思ってて、それはですね、サビ前のサンキューの部分なんですよ。
スピーカー 1
サビ前でサンキューって言って盛り上がる楽曲なんですけど、そのサンキューを入れたくて、1曲目に選んだんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
まあ誰かが別に言ってたわけじゃないんですけど、僕はそういうふうに考えてます。
スピーカー 1
で、その次を買ったのがマシンガンレインですね。
スピーカー 2
マシンガンレインもセンター、金川沙耶ちゃんなんですけど、これもまたかっこいい楽曲なんですけど、でもアンダーズラブとはまたちょっと違う良さがあるんですよ。
そのニヤリっていう感じの笑い、含みのある笑いをするし、で、その表情にもね、すごい余裕があって、何より色気があるんですよ、この金川沙耶ちゃんのマシンガンレインは。
スピーカー 1
なんかこういう色気があるところもね、風格を感じましたね。
スピーカー 2
乃木坂の中でも色気を感じさせるっていうのは、金川沙耶ちゃんもトップクラスなんじゃないですかね。
スピーカー 1
かっこよかったですね。
スピーカー 2
で、その後は金川沙耶ちゃんじゃないんですけれども、落とし物ですね。
スピーカー 1
この落とし物はですね、MCの後に1発目でやるんですけど、センターの奥田いろはちゃんがですね、次の楽曲を聴いてください。
落とし物って言って始まるんですけど、このね、落とし物っていう楽曲僕すごい好きで、まあその楽曲自体ももちろん好きなんですけど、その中でもライブの楽曲としてめちゃくちゃ好きなんですよ。
っていうのも、この落とし物って最初のイントロの部分が割と特徴的なんですけど、このイントロが流れるとね、空気が変わるんですよ。
スピーカー 2
なんかライブの空間が別の空間にワークしたみたいな、そういう感覚を僕は感じてて、すごく好きな楽曲ですね。
まあそれは僕個人的な経験で、ZEPPツアーで僕は結構全国回って、そのたんびに落とし物をやっていたので、そういう個人的な思い出もあると思うんですけど、すごくいい楽曲だと思いますね。
あともう一個落とし物が特別だなって思うところが、サビ前のブレイクの部分ですね。で、イロハコールが起こるんですけど、そこもまた空気がガラッと変わる瞬間なので、そういったところも空気が変わるとか、別の空間に変わるっていう風に僕は感じるところなのかもしれないですね。
はい、で、アンダーパートが続くんですけれども、交換神経優位、センターは柴田ゆなちゃんですね。これはまたね、アレンジが結構効いててすごく良かったです。
スピーカー 1
っていうのは、柴田ゆなちゃんのソロパートがあるんですよ。で、全体としてそんなにアレンジしてるわけじゃないんですけど、そのサビのところで、柴田ゆなちゃんの声以外、
スピーカー 2
そのBGMっていうか、その楽器の音っていうのかな。楽器の音がすごい薄く入ってて、もうストリングとかが薄く聞こえるぐらいになってソロを歌うんで、アカペラ風になるんですよね。そこが良くて。
で、この時、僕、感心したことがね、1個あって、柴田ゆなちゃんって歌うまいじゃないですか。別に僕が改めて言うほどでもないんですけど、すごく上手くて。
スピーカー 1
だけど、今回は上手く歌うっていうより、情熱的に歌うとか、感情的に歌うとか、そういう方に重きを置いたような歌い方をしてたっていう印象は僕が受けてて。
スピーカー 2
もしかしたら歌うまく歌おうと思ってたのかもしれないんですけど、でも柴田ゆなちゃんがあんなに情熱的に歌う、感情を乗せて歌うっていうのは珍しいなっていう気がしましたし、ちょっと胸打つものがありました。
で、このソロで歌うところも結構珍しいなというふうに思いました。
アンダーライブの中で、メンバーが順番にソロの曲をやっていくみたいなものはあるんですけど、いろんな曲がある中で、柴田ゆなちゃんの交換神経優位だけをソロでやるっていうのはすごく珍しいと思いましたし、
それはなんか適当にそういう配置をしたっていうわけじゃなくて、柴田ゆなちゃんの歌唱力の高さとか、あとは今回のその情熱とかっていうのを評価して、そこだけでもソロでやろうっていうふうに思ったんじゃないかなと思いますし、
あとは、そうですね、情熱的に歌うっていうところも素晴らしかったんですけど、笑顔みたいなところもたまに入ったりして、柴田ゆなちゃんの歌唱力だけじゃない表現力の高さみたいなのもすごく感じられて、良かったですね、柴田ゆなちゃんの交換神経優位。
スピーカー 2
僕、前の配信で真夏の全国ツアーの時に、この不道徳な夏はもっと大きくて成長してる曲になるっていう風に言ったんですけど、その通りになってて、コールがめちゃくちゃでかいですね。真夏の全国ツアーの比べ物にならないぐらい声が大きく出てるし、
それはアンダーライブだからみんな熱くて声が出てるっていうのももちろんあると思うんですけど、でも曲自体がすごく育ってて、そういう大きいコールになってるんじゃないかなと思いますね。
で、一つね、気づいたことというか感じたことがあって、この不道徳な夏って本編の最後でもやるんですけど、ダブルアンコールでもやったんですよ。
ダブルアンコールって、なんか予定してないけど急にやったっていう体でやるので、スクリーンに歌詞が一切出ないんですよね。なんですけど、歌詞が出なくてもですね、お客さんみんなコールできててて、すごくこの楽曲が浸透してるんだなっていう風に思いましたね。
スピーカー 1
直接楽曲とは関係ないんですけど、不道徳な夏の終わりのところでですね、ハート型の紙がですね、天井から降ってくるんですよ。
スピーカー 2
ハート型っていうか、初心者マークみたいな形ですね。初心者マークみたいな紙飛行機みたいなのがあって、それが降ってくるんですけど、
その初心者マークにですね、メンバーの直筆サインが入ってるんですよ。で、その直筆サインを見た時に、すげーアンダーライブって密度が高いなと思ったことが一個あって、
スピーカー 1
で、Twitterを見てるとですね、そのハート型の紙飛行機を受け取ったというか、拾った人がいましたと。
スピーカー 2
拾った人がいたんだけれども、自分が持っててももったいないから、その推しの人にあげましたみたいな、そういうツイートが一個だけじゃなくて何件かあったんですよね。
スピーカー 1
それすごいですよね。普通の、まあ普通のっていうか、人によっては転売してやろうかって思ったりするわけじゃないですか。
でもそうじゃなくて、自分で受け取るでもなく、自分が拾ったやつを他の人に渡しちゃうっていうね。
スピーカー 2
まあ僕でも同じことするとは思うんですけど、それやってる方がね、結構Twitter見るといらっしゃって胸が熱くなるものがありましたね。
スピーカー 1
はい、っていう感じでセトリーは以上になりますけど、それ以外ですね、演出とかあとメンバーっていうところで気になったのが、
スピーカー 2
お話していこうかなというふうに思うんですけど、メンバーの特徴的だったのが、すごく今回良かったなと思うポイントが一個あって、
スピーカー 1
フロント3人のキャラが全然違うんですよ。神奈川彩ちゃんは色気があるし、田村真由ちゃんは可愛いし、林るなちゃんはかっこいいし、
その3人のキャラの違い、ミックスがすごく良かったですね。それぞれのキャラもちゃんとセットリストに反映されててすごく良かったですね。
スピーカー 2
あともう一つ特色で言うと、今回はもしかすると今までで一番かもしれないんですけど、選抜の経験豊富なメンバーが多くてですね、
スピーカー 1
田村真由ちゃんとか、一番多いのは岩本れんかちゃんだと思うんですけど、あとは神奈川彩ちゃん、柴田ゆなちゃんも林るなちゃんもそれぞれ複数回の選抜経験があって、
スピーカー 2
すごくベテランって言うとあれですけど、経験豊富なメンバーが育っているなと思いましたね。
スピーカー 1
なので、なんだろうな、今回のライブって初めて座長がやりますで、ドキドキしてますけど、一生懸命頑張りますっていうよりは、
スピーカー 2
もうある程度実力があって、その実力の中で今できることをとにかく盛り上げてやろうぜみたいな、そういう風な感覚ね、僕の中でありましたね。
スピーカー 1
はい、ちょっと余談ですけど、田村真由ちゃんって相当な数、今回曲の振り入れしてるはずなんですよ。
あんなの経験ってあんまりないはずなんで、そんだけこう曲の振り入れしたと思うんですけど、すごく大変だったと思うんですけど、
スピーカー 2
ダンスのセンスとかもあるのかもしれないんですけど、良かったですね。全般的に田村真由ちゃんのダンスすごく良かったです。
それで会場も今回良かったんですよ。会場は今回横浜分隊っていうキャッパ5000人の会場で、
アンダーライブのキャッパとしてはまあまあそんなもんかなっていうぐらいのサイズなんですけど、
スピーカー 1
乃木坂のライブとしてはですね、アンダーだけじゃなくて全体を通じて初めての会場なんですね。
ここが良くて、形がね、面白いというか、今時あるのかもしれないんですけど、八角形を半分に割った感じ。
スピーカー 2
だからかまぼこみたいな感じですね。かまぼこみたいな感じの半分でスパッと割ったような形をしていて、
スピーカー 1
Kアリーナ行ったことある方はKアリーナみたいな形だと思っていただければなと思いますし、
スピーカー 2
日本武道館行ったことある方は日本武道館が円になってるじゃないですか。その円をスパッと真ん中で切ったみたいな、そういう形になってるんですね。
スピーカー 1
そうすると何がいいかっていうと、まず一体感が全然違うんですよ。
スピーカー 2
ファン全員が同じ方向を向いてコールしてるとか、見てるとか、サイリウム振ってるとか、そういうのがあって、かなり一体感があって良かったですね。
スピーカー 1
乃木坂のライブって大体左右に大きいモニターがあって、大きい会場、神宮とか東京ドームとかだと真ん中にも大きいのがあって、
それぞれ違うスクリーンを見せたりとか、あとはメンバーを直接見てるお客さんとかもいたりして、そんな一体感はないと思うんですけど、
スピーカー 2
横浜分隊はそういうのがなくて、みんなで同じ方向を見てるのが良かったですね。
もう一個良かったのが、横浜分隊ってスクリーンが1個しかないんですよ。
さっき言ったように普通両側にあって、どっちかを見るんですけど、横長のスクリーンが1個だけあるんですよね。
映画館とか行くとスクリーン横長だと思うんですけど、あれよりずっと横長で、どのぐらい横長かっていうとですね、
イメージつく方はつくと思うんですけど、テレビを2つ半、2.5個横に繋げたぐらいの感じですね。
そういうね、超ワイドスクリーンだったんですよ。
だから面白いなと思ったのが、メンバー全員が横一列で映し出される映像とか、すごい余白を残したような映像とかがあって、
なんかね、そんな特別な映像を使ってるわけじゃないんですけど、エモいんですよ。なぜか。
スピーカー 1
映画館行くとエモい感じすると思うんですけど、ああいうのと似た感じで、普段のライブとは違うエモさみたいなのを感じましたね。
スピーカー 2
あのワイドスクリーンすごく良かったです。