下れない非常階段。 このポッドキャストは、オドリバのボイスログです。
起こった出来事を、ただただ脱線しながらお話いたします。 ご機嫌いかがでしょうか。オドリバでございます。
本日は9月の20日でございますかね。 あ、違う違う、13日だ。1週間早い。
時を先取りしてしまいましてすいません。 13日でございます。13日の日曜日。
全然縁起とか悪くないですね。 普通の日曜日でございます。いかがお過ごしでしょうか。
まあね、聞いてる方には曜日は関係ないかもしれませんけど。 日曜の夜ですよ。
明日からまたね、1週間始まりますけども。 皆さん始まってますか。
もうお昼ご飯食べた時間とかですかね。 何食ってんの?
マーラータン? マーラータン食べたことないですね。
うちの娘は仙台の駅前のマーラータンの店でバイトしてるんですけど。 まだ食ってないですね。
幻の食べ物じゃないんですか? 幻の食べ物じゃないんですか?本当にあるんですかね。
ツチノコみたいな、MARじゃない? 未確認飛行物体みたいな感じで。
違うんですか?
ツチノコとかね。 雪男とか。
なんて言うんでしたっけ。
MARじゃねーし。なんかね、そんな呼び方ありますよね。 マーラータンもでもきっとあれでしょ。タピオカみたいな感じなんでしょ。
流行ってますもんね。 ティラミスとか。
ティラミスってでも市民権を得てますよね。 普通に食べますもんね。ティラミスってね。
あと、ナタデココ。ナタデココも市民権を得てるじゃないですか。 あのこんにゃくの固くなったようなやつね。
ナタデココも美味しいですよね。 あと杏仁豆腐。杏仁豆腐もうまい。
さくらんぼとかね。 寒天とかね。寒天!?
寒天とかフルーツポンチみたいなのね。 美味いよね。フルーツポンチ。
昨日、セブンイレブンで
白クマのバーね。バータイプのやつ。バータイプのやつね。 BARタイプ。 ビデオアシスタントレフェリータイプのやつを食べたんですけど。
コンビニのアイスって高いよね。
単品で200円近くするじゃないですか。びっくりしましたね。 ガリガリ君それは食べるよなぁ。
200円。 そのくらいで皆さんの知らないところでサイレント物価高が始まってるわけですよ。
コンビニで値段見ないでポンポンポンポンカゴに入れてね。 とんでもない額取られる時代になってます。
コンビニが定価ですからね。 スーパーは
営業努力でお安く出していただいてますけどね。
本当に景気いいんですか?
どこが儲かってるんですか?教えていただきたいというですね。 話が暗くなりがちですけども。
くだらない非常階段。 スタートいたします。
本当は編集点入れるんですけどね。 このまま話しますよ。
昨日ですね、盛岡の方で 田島貴男さんのライブがあるということで。
前回もね、何回か前のポッドキャストでお話ししてますけども。 東京スカパラダイスオーケストラのライブにね。
仙台でライブあったんですけども。 そこに田島貴男さんがゲストに出てきまして。
接吻という 昔流行ったね。
ナンバーを 歌ったところですね。
ノックアウトされまして。 ノックアウト。すごく良かったんですよ。接吻。
でね、帰ってから 盛岡でライブがあると。
ということで、そちらのチケットをゲットしまして。 昨日
盛岡の方に行ってまいりました。
題して、 田島貴男
ひとりソウルツアー2026でございますね。
本当はオリジナルラブでやってるんで。 オリジナルラブのライブも見たいんですけど。
今回は 田島貴男さんが、田島貴男という名義で
ひとりソウルツアーで盛岡のライブハウスに来るということで行ってまいりました。
でも意外とあれなんだね。 田島貴男を知らない人の方が
多いのかなぁと思って。 存じ上げてます?皆さん。
オリジナルラブっていう バンドがですね
90年代
92年
1年ぐらいからあるのかな。
すげーかっこいい バンドだったんですけども。
曲とかいうと、 接吻のヒットにね。 朝日のあたる道だとか。
これあの多分シャンプーのCMとかで使われたやつなんですよね。
この頃 風の歌を聴けというアルバムが
オリジナルラブを出されましてですね。 それを本当にアホほど聴いてたんですね。
マジかっこいいアルバムで。 通勤
退勤の時もずっと聴いてました。
CDが傷ついてなくなるまで、聴けなくなるまで聴きましたので。 すごい好きなアルバムだったんですよね。
当時、今
たぶんね、聴いてるヤングの方はわかんないと思います。 渋谷系という
渋谷のHMVでしたっけ。 渋谷のレコード店を
発祥というか、そこら辺から発生したムーブメントがありましてですね。
フリッパーズギターなど。 あと何がありますかね。渋谷系ってフリッパーツギターとかピチカート・ファイヴとかね。
そういうちょっとシャレオツな音楽が
流行った時代があったんですけど。 オリジナルラブもね、そこの渋谷系に
当てはめられそうになったんですけど、田島貴男はその時でライブで、俺は渋谷系じゃねーぞっていう名言を吐きましてですね。
渋谷系じゃないって宣言してそのまま活動しておりましてですね。 俺もしばらくは
そうです。どのくらいのアルバムまで買ってましたかね。
ちょっとそこらへん忘れましたけど。 オリジナルラブのライブは正直見たことないんですよね。
アラバキロックフェスティバルっていうフェスがあるんですけど、そちらの方で来たのを遠目に見ましたけど。
あれもオリジナルラブだったのかなぁ。 ちょっとでも最近のオリジナルラブは全然わからなくて。
本当に昔ね、90年代、2000年までにはいかないけど、そこまではちょっとアルバム買って聴いてたんです。
その渡島孝にようやく会ってまいりましたよ。 盛岡。
the five moriokaっていう
ちっちゃいライブハウスなんです。 そちらの方に行ってまいりました。
割と会場時間が早くてですね。 会場4時半で開演が5時という。
意外とライブハウスにしては早い時間に始まるなぁと思ってですね。 そこを目がけて
開場時間を目がけて行ったらですね。 いやナイスミドルが多いですね。
ナイスミドルの、ナイスミドルのお兄さんお姉さんたちが
当時 一生懸命聴いてたようなお兄さんお姉さんたちが
ズラッと、ズラッといらっしゃいました。 その部類、私もその部類に入るんですけども。
でもライブハウスに慣れてない人が結構
いらっしゃってですね。 整理番号順に
並ぶの?何番ですか?何番なんですか?って聞かれてる方が結構いらっしゃいましてですね。
ああこの人たち、ライブハウスに慣れてないんでしょうねーっていう。
ごめんなさいね上から目線みたいにそんなことないんですけど。 俺もね最初はだって誰もわかんないよ。ライブハウスの入り方なんでね。
ナイスミドルの皆さんはやっぱり初めての方が多かったみたいで。 私も
これって番号順に並ばなければならないんですか?
ああ大丈夫ですね。適当に並んでれば番号呼ばれますか? その時に行けばいいんですってね。
教えてあげながら 待ってたんですけども。
あの汚い話になるんですが
突然ですね 会場10分前ぐらいに
お腹の方がちょっと 違和感が
発生しましてですね。まずいなと。 まずいなこれは。
でもライブハウスって中入ってから、トイレはまああるんですけども
一回中に入ってしまったらね、場所取りしなきゃいけないから。 途中で入ったとて、トイレ行ったら場所取られちゃうんですよ。
だからこれは入る前に行った方がいいのかどうなんだって思ったんですけど。
10分前でしょ。何分?10分前。 近くのトイレまで
ね、ありましたけど。 その間に
入場始まっちゃったらちょっと ね、せっかく並んだ意味ねえなと思ったんで。
我慢しましたよ。我慢しました。
我慢しながらね。 時間、中に入って
会場。 入ったら意外とやっぱりね狭いライブハウスで
the five morioka。下に 盛岡ではでかいclub change waveという
ライブハウスがあるんです。その上、 その上の階にですね、あるんですけど初めて入りました。
いつもチェンジウェーブの方には しょっちゅう行くんですけど
上の方は初めて入りましたね。割とあの若手のバンドとか
あまり大きい箱を必要としないバンドが the five moriokaって
使ったりね。あとベテランの人たちかな。 ベテランの人たちが
割と使う箱でしたよね。
初めて入りました。
やっぱ狭いんですよ。狭いんですけど前の方で見たいんでね。 隙間を見つけて
前の方に行こうとしてね。ちょっと隙間があったんで。 あ、じゃあここ入っていいですかって言ったら
隣の女性がですね。 そこに入られると私見えないんで私がそっちに行っていいですか。
前が、みんな背が高くて見えないんです。 あ、わかりました。じゃあ私あなたの方に行きますと。
行って場所交換したりね。で、またちょうど前が空いたんで
前に行ったらやっぱりもうセンターですね。 ステージ向かってセンターやっぱりセンターで田島貴男が歌うので
マイクもセッティングしてあるんですけど やっぱり真ん中の方に
背の高いノッポ軍団が集まっちゃって 俺でも前の方が見えないくらい
俺も猫背の男で182センチの猫背の男なんで普段は165ぐらいしか見えないんですけど
猫背の男がねセンターにいてもやっぱり前見えねえなと思うくらい センターにはねガリバー軍団
中古車のガリバー軍団がね オークションで車を落とそうと待ってたんですよ
俺もなかなか見えなかったんでね背の低い女性はやっぱり背の低い方ね ちょっとあのこれ
なんか差別じゃないですよね 180以上の女性ってなかなかいらっしゃらない
俺の後ろにいらっしゃる方はやっぱりね 見えなかったんじゃないですかこれねでもしょうがないですね
ライブハウスなんで これは
申し訳ないですけど俺も前で見たいんで 後ろの人ごめんなさい
女性の後ろからね前見えないとかさぁ 狭いとかさそういうねナイスミドルのお姉さんたちの声がすごく聞こえてきましたけど
そういうもんです ライブハウスってそういうもんなんで
そこで楽しんでくださいと思います で始まったんですけど
いやー すごかったですね
以上です すごかったです
田島隆さん 一人ソウルツアーっていうくらいなんで
やっぱり一人ぽっちなんですよ バンドセットで弾き語りみたいにやしてやるのかなぁと思ったら
機材を駆使してね最初にあの 自分の口でドラムとか口ドラムと口ベースみたいにやるんですよ
それをあのなんていうんですか プログラムとかロックオンしてね
それを流しながらその口を口の口ベース口ドラムをバックにギター弾くんですよ
だからブッドッパンスコッテコンダウンどんどんパンスカパカパンパンみたいな感じでそれを機材に
ロックオンしてそれを流してねそれをバックに演奏するんですよ いやすげーなぁと思って
ループバックって言うんですかいや全然詳しいことはわかんないですけど それをどんどんパンスカパカパンパンどんどんパンスカパカパン
これを自分の口ベース口ドラムでさ 演奏すんのよいやびっくりしたというかすげーなぁと思って
でもねやっぱりね機材機材なんでね 機材トラブルだった
結構その なんか後で田島さん言ってましたけど
AIにね全部セッティング聞いてやったら AIがミスったっつってAIのせいにしてましたけど
まあねしょうがないそういう風な機材使ってやるって決めたのは人間なんで AIのせいにしてもしょうがないんですけど
なんか今回もね機材トラブルが結構あってすげー間延びしたとこがあったんで これ機材トラブルなんだなぁと思ってね
そこもライブなんでそこも楽しみながら ライブを見ましたんでギターがなんか調子悪かったみたいで
一生懸命ギターの方ねスタッフの方が出てきたりして ギター交換したりしてやってましたけど
あの やっぱりそれでも調子悪くて曲飛ばすとか言ってね
予定にないこの歌だっつって
えー 月の裏で会いましょうって言うですね
ファンはもうヨダレを垂らす ファンはヨダレを垂らす歌をですねやっていただきまして
一気に上がりねー ライブハウスの熱が上がりましてですね
いや良かったな月の裏で会いましょう良かったよ わかんない人は検索して聞いてみてくださいね
これはバンドで聞くとこういう始まりなんですよ
ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル ドゥッドゥッドゥーンっていう始まりなんですけど
これをね一人でね弾き語りというかギターかき鳴らして歌ってました
いや良かったっすよ
あー!
ほんと良かったんですよ
そっからもう最初の方はやっぱ探り探りでね
お客さんもなんかちょっと拍手もやっていいんだかやってないんだかやってよくわかんないような
ちょっとまばらな拍手、手拍子とかねやったりしてやってますよそっからいきなり ボルテージが上がってね
すげーよかったですね