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Ep 11: How do I want to feel? 服・食・ドカ食いに共通する“選び方”の話
2026-04-13 11:11

Ep 11: How do I want to feel? 服・食・ドカ食いに共通する“選び方”の話

Mel Robbins さんのエピソードで出会った
Erin Walsh さんの言葉から。


How do I want to feel?
(今日はどんなふうに感じていたい?)


洋服も食べものも、
「どう見られるか」をベースに選び続けると思っている以上にエネルギーを消耗します。


このエピソードでは

・服と食に共通する“選び方”・「どう見られるか」をベースにした生き方とエネルギー消耗・ドカ食いとの自然なつながり

についてなどをお話ししています。


小さな実践:

朝、「今日はどう感じていたいか」を一度だけ聞く。
食べる前に「その後どう感じたいか」を考える。


正解探しではなく、自分の感覚に戻るためのプラクティスとして。


xo,

Kanna


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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 


感想

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サマリー

このエピソードでは、セレブスタイリストのエイリーン・ウォルシュさんが提唱する「今日はどんな風に感じたいか?」という問いかけを軸にした、自分らしい選択の重要性について語られています。外見や他人の目を基準に服や食べ物を選ぶことは、想像以上に精神的なエネルギーを消耗し、ドカ食いにつながる可能性があると指摘。朝の服選びや食事の際に「どう感じたいか」を問いかけることで、自分自身の感覚に立ち返り、より心地よい選択ができるようになることを提案しています。完璧を目指さず、実験的な気持ちで取り組むことを勧めています。

はじめに:メル・ロビンスとエイリーン・ウォルシュ
Hello, beautiful! こんにちは、Kannaです。このエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございます。
今日はね、最新版で聞いたメル・ロビンスさんのポッドキャスト、もしくはYouTubeですね。
から、これはシェアしたいなと思った内容になったので、お話ししたいなと思います。
彼女のファンである、あなたであったとしたら、どのエピソードかというと、彼女はね、タイトル何にしてたかな?
No.1 Celebrity Stylist. Do this every morning tofeel more confident, focused and put together.
っていう風にYouTubeではなっていました。4月の2日に配信されているものです。
でね、この動画でインタビューを受けていたのが、セレブスタイリストのエイリーン・ウォルシュさんです。
この方っていうのはハリウッドの女優さん、女優さんじゃないか?男性もいるのかな?
ハリウッドの俳優さんか、俳優さんたちのスタイリングをしている方で、レッドカーペットとかね、そういう場面を担当している、ファッションで担当している方だと思うんですが、
この話している内容がね、いわゆるおしゃれの話みたいなのとは違っていて素敵だったんですね。
彼女の立ち位置としては、ファッション・セラピスト、このままでいいかな?みたいな立ち位置で、
お洋服を見た目を整える着飾るっていうのかな?ためのツールだけ、ツールというよりも、内側の状態、自分の内側の状態とつなぐツールとして扱っている感じがしたんですよね。
で、ちょっと余談ですが、最近ね、東京にもいたみたいなんです。
The Devil Wears Prada 2
なんだこれは?プラダを着た悪魔?合ってるかな?の続編だと思うんですよね。
のプロモーションで、キャストと一緒に東京にも行ってたみたいなんですね。
だからこうなんか、ハリウッドの遠い話というよりも、遠くないかも、あなたかもしれないけれども、
少しなんか、距離が近づく感じもあったなと思ったので、それも含めて今日お話したいなと思いました。
「今日はどんな風に感じたいか?」という問いかけ
でね、彼女が毎朝自分に聞く質問で、それがすごい大事だよというふうにお勧めしている質問があってね、
何かというと、たった6語なんですね。
How do I want to feel?
今日はどんなふうに感じたいか、自分がね、どんなふうに感じたいか、それを確認して、それに合わせて服を選ぶことをしているそうです。
で、それを進めていました。
で、これを聞いた時にね、多くの人がやっていることって逆かもしれないなと思ったんですね。
彼女もエピソードの中でそういう話をしていたんだけれども、
例えば他人軸で、他人にどう見られるか、周りで浮いていないか、これで大丈夫かみたいな、
外側重視、周り重視、他人重視で決めていくと。
で、これ自体がね、悪いわけでもないこともあるだろうし、
で、それこそちゃんとしている、ちゃんとしているっていうのも定義がいろいろあるかもしれないけれども、
そういう人ほどなると思うんですよね。
周りを気にすることができる、TPOに合わせられるという意味でもあってかな。
で、その状態が続くと、気を張っている感じが残ることもあるかなと思います。
気を使うっていう方がいいのかな、自分らしくいられないっていう方がいいのかな、
それで誰に会うかでね、お洋服を変えたり、自分らしくないものを選び続けたり、
自分が好きというよりも、相手が喜ぶだろう、相手に受け入れられるだろう、みたいな、
大丈夫かどうかというところで決めている感じですよね。
外側重視の選択がエネルギーを消耗する理由
で、ここで大事だなと思ったことを一つだけ足しておくと、
こういうね、どう見られるかで自分を調整すること、
時間って思っている以上に精神的エネルギーを使うんですよね、
体のエネルギーも使うって言った方がいいのかな。
で、これ実際にストレスがかかっている状態だからね、
そうすると高カロリー、高脂肪、ジャンクフードと呼ばれるものかもしれないし、
デザートとかっていうものかもしれない、パンとかね、スイーツみたいなもの、
もしくは高カロリー、油がたっぷりのものというところで、
唐揚げ系とか焼肉とかラーメンとかね、
そういうものを選びやすくなる確率が20から40%ぐらい上がるというデータもあるんですよね。
だから、日中ずっとちゃんとするっていうのかな、
いいエネルギーを使っていると、夜に一気に崩れるというか、
爆発するというか、グデーってなるというか、
何だろうね、解放されるっていう言い方がいいのかな、
という流れもすごく自然です。
服と食の選び方に共通する「自分軸」の重要性
で、ここが今日お話ししたかったところなんですが、
このお洋服の話、ファッションの話でね、
他人がどう思うか、他人が決めたルールに従えるかみたいな感じで、
自分がどう感じたいかっていうところを中心には食べ物を見ていないわけなんですよね。
で、これって特にね、人前でちゃんとしてきている方、
ちゃんとしてきた方、しっかり者である方、責任感のある方、
そういう立場にいる方やね、周りに合わせる柔軟性っていうの、
アダプタビリティ、適応性が高い方、そして、
and or、もしくは第二言語であったりね、異文化の中でやってきた方っていうのに多くある。
感じる前に、自分が感じる前に、人に対して正しくあるべきみたいなね。
で、この順番が自然に身についていることが本当に多いなと感じているんですね。
周りのクライアントさんたちを見ていても。
だから、服も洋服もね、食べ物もどこかしっくりこない。
自分らしくしてないなということがあるという意味でね。
で、食べる時も、本当は自分が何を感じたいかということを聞いてあげて食べてみたら、
例えば、明日の朝起きた時に苦しいとか胃がもたれてるって感じたくないから、
こういうのを食べないでおこう、もしくは胃が軽いって感じたいからこれを食べようっていうような感じでね、
クライアントさんたちにもお伝えするんだけども。
今から先を考えて、その後どう感じたいかも考えて、
食べ物と向き合ってみていくっていう考え方どうかしらっていう風にお話しする。
で、それを覚えていてくださる方たちが、
ああ、あの時ね、ああいう風に感じたいと思ったからこういう食べ方したよ、体が。
で、それをしたら体が喜んだ感じがした。
心が喜んだ感じがした。よかったよっていう風にね、お話ししてくれているからね。
実践:自分軸で選択するためのヒント
で、じゃあこれを聞いているあなたどうしたらいいのよというところ、
このエピソードのWhat's in it for me?
私にとっていいことは何なんだろう、私にとって役立つことは何なんだろうっていう話だけれども、
今日も私がやっていただきたいなと思うことは、
朝ね、今日はどう感じていたいかと、
自分に聞いてあげる時間を5秒でも10秒でも1分でも2分でも作ってあげてほしいなと思います。
例えば洋服だったらHow do I want to feel this morningっていう風でもしくはTodayっていう風にして、
Calm, empowered, safeとかっていうのがもしかしたらあるかもしれない。
そしたら少し落ち着いていたいとか、エネルギーを出したいとか、守られている感じがしたいとか、
それを感じたいからこういう洋服を着よう。自分自身ですよね。
他人からこう見られたいからこう、じゃなくて、他人がこういう風にしておいてほしいだろう、
自分に対してこう思ってほしいだろう、自分に対してこういうのを期待しているだろうと思って
着ていく服ではなくて、私がこう感じたいからそう感じさせてくれる洋服っていうのはこれだろう、
っていう風に考えるのと一緒で、食べ物に対しても、今日は私どう感じたいかな、
How do I want to feel todayっていう風で、
例えばEnergizedとかFocusedとかだとしたら、エネルギーがね、例えば長く続くものってどんな食べ物だろう、
そしてフォーカスできる時間が増えるもの、もしくは集中力が高まるもの、
なんだろうっていう風に考えた時に出てくる食べ物を自分軸で決めて食べていくということをしてみてほしいなと思います。
それで、これも完璧を目指していただかなくてもいいんだけども、出てこなくても大丈夫だし、
それが出てくるのに時間がかかっても大丈夫だし、最初はうまくいかなくても大丈夫だと思うんですよね。
失敗はいつもお伝えするけれどもないからね、実験室にいるような感じで、
これはうまくいくのか、これはうまくいかないのか、で、うまくいかないなと思ったものは、
よかった、データが出たからそれはもうやるのはやめよう、じゃあ次に進めようという情報源になったわけだからね。
まとめ:自分の感覚を大切にする
ということで、今回は何て言うんだろうな、自分の感覚を置き去りにしないっていう言い方がいいのかな。
で、これが少しずつできるようになってくると、職との関係も本当に自然と変わって改善していく、向上していくことが多いなと、
自分の経験からもクライアントさんを見ていても分かっているので、何かあなたの役に立てばいいなと思ってメッセージをお届けしました。
11:11

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