Hello, welcome to this episode. こんにちは、Kannaです。
このエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございます。
今日はですね、摂食障害、eating disorderですね。
摂食障害、disordered eating、そして、エモーショナルイーティング、感情食いですね。
の違い、それぞれの状態とサイン、をサクッとお話ししておきたいと思います。
これに関しては、もう今の時代ね、AIの情報もいろいろ入ってくるので、
ご自身が信頼できると思う情報を見極めることを前提に、サクッとお話しするからこそ、
あなたが気になった言葉を、あなたが信じることをベースに理解していただくきっかけになったらいいなと思います。
これをお話ししようかなと思った理由は、
エモーショナルイーティング、EEと呼んでいるんですが、
EE改善メソッドという10個のステップをお届けしているコースがあるんですね、オンラインでね。
これをやっている間に、これはすごく役に立った、知っておいてよかった、というお声を何度かいただいているのと、
あとは過去現在のクライアントさんたち、もしくはお声掛けくださる方で、
ここ混乱していたよなとか、この声掛けがなかったら状況は悪くなっていただろうな、
でもお声掛けくださったから、ご自身で気づくことができたから、問題と言ってしまっていいかな、チャレンジと言っていいのかな、
それに対する対策を取ろうという方向転換ができた。
私はそれがすごく遅かったので、もしあなたの役に立ったら、
もしくはあなたの大切な方たちに役に立てばいいなと思ってお届けしようと思いました。
それでサクッといくんですが、もう一度、
eating disorder、接触障害、disordered eating、emotionaleating、
というもの、接触障害、disordered eating、感情食い、emotionaleating、
というものはですね、何となく聞いたことはあるかもしれないです。
ただ結局、自分はどこに当てはまるのかなとか、それって本当は何なんだろうという曖昧なところにいることがすごく多いんですよ。
で、まず最初にこれも前提として一つお伝えしておきたいこと。
これはね、3つある中で綺麗に分かれるものではないんですね。
あえて言うならグラデーションみたいに繋がっているという言い方がいいのかな。
で、その上で一つずつ見ていきたいと思います。
まず、感情食い、emotional eatingというところで感情食いという言葉を使っていなくても、
ドカ食いとかストレス食いとかバック食い、防飲防食というような、
飲んで入ると飲むように入っちゃうけれども、
という言葉を使ってらっしゃるかもしれない。
すごい食べ過ぎちゃうという言葉かもしれないし、食べ過ぎが止まらないという言葉かもしれない。
ここも難しい、あなたがどういう言葉を使っているかも、
普段使い慣れすぎていてどんな言葉を使っているかわからないこともあるので、
どんな言葉があなたにしっくりくるかわからないけれども、
英語に直すとわかりやすいので、emotional eating、感情食いというところで、
これはまさしく感情と一緒に食べること、感情がきっかけで食べること。
なので極端に言うと、お腹は空いてなくても、
例えばディナーを30分前に食べましたと、
お腹は、体はいっぱいなんだけれども、胃袋って言ったらいいかな、
いっぱいなんだけれども、うわ、なんかこれがすっごい食べたくなった、
このイライラが原因でとか、というものを想像していただいたらいいかな、
例えばイライラして甘いものが欲しくなるとか、
お腹が空いていないのに疲れているときに何かが食べたくなったり、
あとは逆に嬉しくて、逆にっていうのも違うかな、
嬉しいことで、例えばご褒美にデザートを食べるとか、
パーティーに行ってケーキを食べるとか、アイスクリームを食べるとか、
こういうことですね。
これは異常ではなくて、体の自然な反応ということもあります。
絶対的に異常だから、私これ絶対やめなきゃ、という姿勢は私は持っていただかなくて大丈夫です、
というお話をしています。
それよりもこの感情というところにフォーカスしましょう。
ここでは今日は深くお話ししないけれどもね、
なのでこの人間、私たちはね、感情と食べ方、食べ物が結びつくようにできているので、
これ自体はね、ゼロに必要はありませんよ、
パーティーって何も食べれなかったら悲しい、みんながお祝いしているのにね、
という状況を私は体験したことがあるので、
あの体験を皆さんにしてほしくないなと思って、
パーティーに行って食べたいと思ったら、嬉しいと思ったら食べてほしいなと思うんですよね。
次、次にDisordered Eating、
ここが一番多くの人がいる場所なんじゃないかなと思うんですね。
このDisorderedという言葉について少しだけ説明しておきます。
これね、日本語にぴったりする一言というのがなくて難しくてね、
あえて言うなら、乱れている食べ方とか、崩れている食べ方とか、変な食べ方とか、
整っていない状態とか、クライアントさんたちの言葉で言うとそんな感じかな。
で、Disordered Eatingというところで、乱れた食べ方、崩れた食べ方、変な食べ方、
ここは病気として診断される状態ではないんだけれども、
食べ方のバランスが崩れてきているな、食べ方ちょっとおかしいなとご本人も気づいている状態だとイメージしてください。
もしかしたらあなたもそれは私かもしれないと思っているかもしれないです。
ここはね、まだ大丈夫だよと思われやすい場所でもあり、ご自身の中でもね、
もしくはサポートをしてくださっている方でもまだ大丈夫という感覚があるかもしれない。
でも一番しんどくなりやすい場所というのかな、でもあるんですね。
どういうことかというと、食べた後に強い自己嫌悪があるとか、
やめたいのにやめられない感じが増えていくとか、
食べるのか我慢するのか、でも頭がいっぱいになってくるとか、
日によって極端に食べたり食べなかったりすると。
で、さらにね、毎回食べ物のグラム数を測らないと不安になるとか、
もうその食べ方しかやってきていないとかね、
これしか食べちゃダメっていうルールが増えていったり、
オルトレキシアというものでクリーンな食事にこだわりすぎて選択肢がすごく狭くなるとか、
それも理由で、もしくはそれが理由で外食とか人との食事を避けるようになるとかね。
一日の大半で食べ物のことを考えている。
これはボディーイメージも入ってくるかな、体型体重のことを考えている。
で、完璧にできなかったら全部ダメ、もう白黒ですよね、と感じるみたいなところが含まれます。
で、もうこれも判断難しいのよね。
で、ここでのポイントは見た目ではね、ちゃんとしている、健康的に見えるということもあるんです、多々あります。
で、もう内側ではご本人はね、自由がなくなっていたり、心配事などかなりエネルギーを使っていたりします。
もしかしたらお金も時間も費やしている状態かもしれないです。
で、さっきもちょっとお伝えしましたが診断、お伝えしたかな?
私の頭の中では思っていただけれども、診断はね、これつかないことが多いですね。
で、この時点でサポートを受けに行こうと思う方も特に日本、まだまだ少ないと思います。
でも、しんどさ、つらさは確実にあるんですね。
で、この接触という食べ方に関する問題というのは、診断がついている人よりもこのグレーゾーンにいる人の方が多いとも言われています。