Speaker 1
じゃんじゃんいきましょう。
3曲目はですね、これはジェミーベリーさんでいいのかな。
Speaker 2
ジェミーベリーフィーチャリング、これはロージーハートなのかな。
Speaker 1
すみません、私英語が読めなくて。
あれなんですけど、楽曲名で言うとピーピングトムという楽曲でございます。
Speaker 2
このピーピングトムね、これはね、めっちゃ好き。
私もベコもお互いに好きなジャンルっていうのがあるわけですけれども、
Speaker 2
このピーピングトムっていうのはね、私そもそもピーピングトムってどういう意味か知ってる?
Speaker 3
今調べた。
Speaker 2
あ、ほんと。
Speaker 3
これあってんの?のぞき男ってできたけど。
うん。
Speaker 2
あってます。
Speaker 1
のぞきまとかですね。
Speaker 2
でね、このね楽曲、私もこれね、確かにyoutubeかなんかで適当に聞いてて、
Speaker 1
たまたま流れてきた楽曲だったと思います。
Speaker 2
で、先ほど言いましたベコさんも好きなジャンルがある、私も好きなジャンルがある中で、
これはベコさんが好きなジャンルの曲です。
Speaker 3
あら。
はい、これエレクトロスイングなので。
Speaker 3
お、聞きに行こう。
ただ、ベコさんが好きなエレクトロスイングって、ズンチャッズンチャッズンチャッズンチャッぐらいのスピード感なんですよ、多分。
Speaker 3
はいはいはいはい。
Speaker 1
これはズンチャッズンチャッズンチャッチャチャチャチャッぐらいの感じの、
なのでどちらかと言うと私に近い、私の好きなタイプに近いんですけど。
Speaker 2
ベコさんは、ちょっとねジャズライクですね、非常に。
うん、まあ楽曲のジャンルは全然違いますけど、
ベコさんに伝わる言い方をするとディアボロスイングオーケストラの楽曲にちょっと近いかも。
Speaker 3
へー、多分。
Speaker 1
何だろうやっぱり金管が入ってまエレクトロスイング自体が エレクトロニックな音楽とジャズっていうものが融合している
Speaker 2
そしてねボーカルがねちょっと私が好きなタイプの ボーカルで女性なんですけどこれも
なんて言えばいいんだろう えっとねこの女性ボーカルがジーミーベリーさんなのかな
Speaker 1
ちょっとそこがねわかんないですよ フィーチャリングの方がボーカルさんなのかわかんないんですけど
私が好きな2000年代の 女性ボーカル
Speaker 2
なんか少しこうR&Bとか そういったジャンルの
Speaker 1
女性ボーカル私は好きなんですけども 1990年から2000年あたりね
例えば誰がいるかな ゲニー・ハインズとかコリーヌ・ベリーレイとか
Speaker 1
いるんですけどパパパパってくるのがあるんですけど あとエリー・シャラバーとかね
Speaker 2
まあそういったなんか要素も含みながら でもよりこう
新しいものとしてすごくなんて言うかな アシッドジャズではないんだけど少しそういう風味も感じるような
楽曲の テイストかなっていうふうに思いましたね
とても好きな楽曲でございます 私ピーピングドームの意味は実は知らなかったんですよ
ただ覗き間でしょ ジャケットがねあのデカデカとした目のマークの真ん中に
Speaker 1
鍵穴があるんですよ まあまんま覗き間ですね
Speaker 3
ただ私あんま歌詞の内容とか聞いてないんで 基本ね八重沢どっちかっていうとそういう風な聞き方をするからね
Speaker 1
そうですね おとなじみな感じ おとなじみな感じでございますけど
似たような感じでおとなじみという意味でいくとですね もう一曲ご紹介しておきましょう
こちらはですねハウスルールズ フィーチャリングスティーヴィーという
Speaker 1
アーティストの
Speaker 2
まあ37thアベニューでいいのかな
という楽曲でございます ハウスルールズって知ってる? 知らない
この曲もね多分エレクトロスイングにはならんか? でもまあ割と楽曲的には近いかもしんない
Speaker 1
ハウスルールズっていうのはこれね韓国の音楽グループなのかな
Speaker 3
かわいい
Speaker 2
でエレクトロな感じが強いんですけど ボーカルがまたね結構私のさっき言ったピーピングドムとこの
37thアベニューはこっちの中で感覚近くて よりジャズによるのがピーピングドムでよりエレクトロによるのがこの37thアベニューっていう感じかな
Speaker 2
でねこちらはねボーカルがね男性と女性がいらっしゃるんですよ
本当に音が少しカットアウトで連続して入ってくるようなアレンジだったりとか
Speaker 2
音的に面白いんですよ でボーカルもうまいし
しかも私これ全然その韓国のアーティスト知らなくて聞いたんですけど いわゆる kpop とかああいったものと全然違うものですね
Speaker 1
だからその韓国だからっていうので好きでも嫌いでもない 韓国だから嫌いするわけでもないし韓国だから大好きってわけでもないんですけど本当に
Speaker 2
音楽としては非常に私は完成度高い楽曲だなと思っています 最近いっぱいいろいろ聞いてまぁこのね
何だろう今回も10曲とか選んだりとかしてますしいろいろ聞いてますけど ハウスルールズの楽曲に関しては聞いて一発であこれハウスルールズだなってわかるぐらいにも特徴があると思っています
すごくすごく風味があるね
Speaker 1
これもね非常におすすめな楽曲ですのでぜひとも聴いてみてくださいということで先ほど言ってなかったですね
3曲目がピーピングトンブですね ジェミーベリーのピーピングトンブ4曲目がハウスルールズの
Speaker 1
37th アベニューでございます というところでね
Speaker 2
こいつはずっと何を言ってるんだというところもあると思いますんでね 一回こう日本のアーティストにグッと戻ってきますけども
5つ目にね紹介しますはですねストーンズ いきなりなんか知ってるとこ出てきた
Speaker 1
ストーンズのリベリオンという 楽曲でございます
これね私 紹介したっけしてないよね多分したっけ
知ってないんじゃないかな今年はね やってないと思う
Speaker 3
してないですよね アイドルソングとして紹介してる
Speaker 2
リベリオンね多分ね知ってたかしてないかどっちだったっけなーって思ったんです けど知ってましたかあの非常に私の中では
Speaker 1
まあアイドルソングとして 結構あのテンションの上がる楽曲でしたね
全然アイドル感がないのでねそもそもストーンズって 芸人感は強いというのを否めないが
Speaker 3
それは仕方ないそれはなんか昨今のアイドルにはよくありがちだ
Speaker 2
そうただまぁこうなんだろうこのリベリオンという楽曲は本当にねー なんていうから
Speaker 1
ラップパートもありつつ少しこうなんかがなるような感じの歌い方もしつつですね
Speaker 2
なんですけど最近聴いたストーンズの楽曲の中では割とまあ かっこいい路線というか
なんかいわゆるアイドルライクな楽曲とか少しこうなんだろバラードとか なんかこうふんわり優しい系とかいろいろあるんですけど
ちょっとメロディアスでロック系 かなうん
という感じのイメージです ロックではないロックか一応ロックのジャンルではあるな
Speaker 1
ミクスチャー系の楽曲だったりしますけどあのたぶんね以前もお話ししたと思うん ですがこれね6人の声がちゃんとわかるんですよ
Speaker 2
そう a b が
あのを脳の子を一人ずつ歌うんでちょっとねちょっとねあの なんだろう今日元とコーチの声が区別つかない瞬間はあるけど
はっはっは コーチがすごい真ん中にいるんでね
割といろんな人の声に近いんで あれなんですけどまぁあの
Speaker 1
とてもなんだろうアイドルという先入観を除いても 非常にいい楽曲私はもそもそもストーンズ好きですから
そういった部分でもあるはあるんですけども まあ今回ね最近の曲でちょっと紹介するんだったら何かなぁということでやはり
Speaker 3
リベリオンこれを外せなかったらといったところでございます はい
Speaker 2
で同じくアイドルソングというところでいきますとミルクの爆裂アイステルですね うん
あの そう好きすぎて滅も好きなんだけど
好きすぎて滅が1だとしたら爆裂アイステルは10万ぐらい好きですね
Speaker 3
比べ物にならないぐらいですね そんなだったんだ
Speaker 2
そう あのもう
曲展開が最高すぎて
私が好きな楽曲なんかすごい盛り盛りなセットなんですよこの曲
結構 まああのいわゆる有名な
Speaker 1
途中のの爆裂のエリアは別に私はどうでもいいんですけど はい
Speaker 2
めっちゃ後じゃないんですよそこではねそうそう イントロと
サビが最高すぎて
いやいいねやっぱアイドルこういうねバカソングが好きなんですよ 実はね
あのなんだろう私が少しこの爆裂アイステルを聞いて思ってたのは あの
何かに似てるなって思うのやっぱりね昔好きだったそのマクロスデルタのワルキューレ
Speaker 1
真面目にバカやってる楽曲もちょこちょこあるんですけど 曲の歌詞の内容めっちゃバカなんだけど歌がうまいから成立するっていうのが
Speaker 2
何言ってんだってなるけどねなんか好きなんでそう 未来は女のためにあるみたいな
何を言ってるんだこの曲はみたいなあるんだけど歌がうまいから成立しちゃうみたいな あれに近い感覚から
ミルクのは
そうすごく私の中では 今アイドルソングだからさっきストーンズはもちろん好きだしストーンズの楽曲聞くんだけど
一曲何か選んでって言われたら多分爆裂アイステルになる そっちの方が来るんだね
いっぱいいろんな好きな曲があるけどクリティカルな1曲は何かって言われるとこっち なんだよね
Speaker 1
そういうぐらいには好きですね
Speaker 3
へー
非常に好きな楽曲として今回ご紹介させていただきましたストーンズのリベリオン こちら2回目でしたね
Speaker 1
あとはミルクの爆裂アイステルでございます ここで6曲というところでございますけれども
Speaker 2
じゃあ次7曲目ですね これどうしようかなこの曲にしようかな
Speaker 1
7曲目はですね コスモグラフのザ・ピルグリムという曲でございます
はいあの私が昔からやっているゲーム2KのBGMですね
まあ2KのBGM作られている方の中でもこのコスモグラフさんって結構何曲も作られてはい るんですが
Speaker 2
いわゆる私が好きなタイプの楽曲をよく作られていたりもするんですが この楽曲に関してはね
ちょっとなんて言えばいいのかなこう壮大さ 壮大な感じのメロディー
と 私が好きな3拍子の
Speaker 1
なんかこう少し ケルトっぽさというか民族っぽさというか
なんか3拍子にするとちょっと民族っぽさ感じるのわかります?
Speaker 3
なるほどね
Speaker 2
そういうなんか幻想的な雰囲気と 壮大なイメージそして
一緒にこのゲームのストーリーにも合ってくるような 音楽
これ私非常に好きですね まあ2Kの音楽も本当にいろいろありますから以前にも
Speaker 1
紹介させていただいたこともあるかと思いますけども そうこのねピルグリムザピルグリムという楽曲は
あの ピルグリムっていうのがそもそもね2Kの中に出てくるんですけど
それに関連する楽曲だったりはするわけですが
Speaker 2
なんて言うんだろうな 私の中ではとてもその
Speaker 1
おごそかな気持ちになるっていう 感じですよねまあさっきから騒音とか言ってますけど
Speaker 2
なんかすごくこう身の引き締まるというか 聴いててああいいなぁって思う
音楽聴いてるなってなる楽曲の一つだったりしますね 歌を聴いてるとか曲を聴いてるじゃなくて音楽を聴いてるなって感じがする
Speaker 1
なんかそういう雰囲気を持つ楽曲だったりもしますね ってことで今回ねまあご紹介させていただいたのはこの
コスモグラフのザピルグリムという楽曲なんですけども 他にも2Kの楽曲非常に良い曲いっぱいありますのでですね
Speaker 2
2KはマジでBGMのハズレないんで
Speaker 3
これもねいろんな2Kの楽曲の中からこれを選んだという感じです なるほど一曲代表して
選ばれたのはピルグリムだったっていうだけです なるほどね綾鷹と一緒ね
そうです ザピルグリムは綾鷹ですね いいのかそれで
コスモグラフの綾鷹ということで終わりです 絶対綾鷹で調べるよ
でした はいそして9曲目
Speaker 1
まあ私がね曲を紹介するとねその10戦するなんて言ってね ヘビーメタルが入らないわけないので
Speaker 3
ヘビーメタルをと思ったんですがこの曲ヘビーメタルというよりかハードロックですね 難しいよ
Speaker 1
難しいよ ハードロックでございます
はい 今回ご紹介をですね
Speaker 2
ロングリーブロックロール
Speaker 3
レインボーというバンドの楽曲でございます 大御所だ
Speaker 2
大御所です大御所も大御所 で
もうねー 私実はねそんなにねヘビーメタルとかハードロック詳しくないですよ
うん なんですけどパフォーマーとしてまぁその
Speaker 1
これはバンブルフットバンブルかな フットとボブ
Speaker 2
デイズリー カーマイン
あ? あ?
Speaker 1
読めないですねあとドンエリーですね
Speaker 2
ボーカルがねグラハムボネットなんですよ
Speaker 1
そこで聴いてるんですけど
Speaker 2
このこれね楽曲アルバムが出たのがつい最近で 6月入ってからじゃないかな
Speaker 1
そういうこと? そうあのもともとのレインボーが歌っているロングリーブロックンロールっていう曲は
Speaker 2
あのロニー・ジェイムス・ディオが歌っていたんですね ロニー・ジェイムス・ディオがボーカルフロントマンを務めて
歌っていた楽曲なんですが まあもうロニーはね亡くなってしまっているというのもありつつ
Speaker 1
そのレインボーのトリビュートカバーアルバムみたいなのが出たんですよ最近 ライド・ザ・レインボーっていう
ザ・アルティメイト・トリビュート・トゥ・リッチ・ブラック・モア・ザ・レインボーっていうやつなんですけど
その一曲目に出てくるのがこのロングリーブロックンロールなんですよ
Speaker 2
グラハムさんが非常に歌い上げております綺麗に歌い上げておりますね
Speaker 3
グラハムボネットもだってもうすげー年なんだけど おじいちゃんだよね
Speaker 1
だいぶおじいちゃんだけど
Speaker 2
ミックスのおかげなのか調子が良かったのか この時のロングリーブロックンロールのグラハムは年齢を感じないですね
ちゃんと出てる これはね私の記憶の話ではあるんですが
グラハムボネットって ロニー・ジェームス・ディオっていうのがまず最初のね
Speaker 1
レインボーのボーカルとして入ったわけですが そのロニーが辞めた後に2代目ボーカリストとして入っていくのがこのグラハムボネットなんですよね
だからグラハムが入った当時 まだそのグラハムってダウントゥーアースっていうアルバムがあるんですよ
その楽曲はあるんですが もちろんレインボーでライブをやるってなったら過去の曲も歌うわけですよね
でそんな中でグラハムが過去にインタビューで答えていたのが ロニーの曲を歌うと泣きそうになるんだっていう
Speaker 2
他にもスターギーザーとかって曲もあったりするんですが そういったロニーの楽曲を歌おうとすると
ロングリーブロックンロールで泣くことはないと思うんだけど やはり強い思い入れが
彼にとってもロディ・ジェームス・ディオという人間がいなかったら 自分はいないというぐらいには
あの非常に先代に対しての敬意というか強いんですよね
Speaker 1
っていう中でこのグラハムの歌うロングリーブロックンロールを聞いたらですね
Speaker 2
なんとグラハムに合う曲かと思いますね 非常にマッチしてます
でねこれまた面白いのがミックスがね
多分だけどちょっとわざと悪いんですよ
音源が 聞いた感じ
これがフルマックスでこれだとしたら私は耳を疑うんですけど
おそらく ちょっと意図的に悪くしてると思います
なぜかといえば昔のオリジナル版のロングリーブロックンロールのイメージをそのまんま乗っけたからだと思うんですよね
Speaker 1
なんかちょっと昔ながらのノイズっていうかが聞こえる気がする
Speaker 2
そう
Speaker 1
これがねまた非常に良くてですね
でもちろんこのアルバム トリビュートアルバムですから他の楽曲もカバーしているわけなんですけど
Speaker 2
他の楽曲も色々あるんですけどもこのグラハムが歌っているのはこのロングリーブロックンロールと シンスユーヴィンゴーンのこの2曲かな
Speaker 1
シンスユーヴィンゴーンはあのもともとグラハムの曲なんで
Speaker 2
あ へー
つってもこの曲自体がそもそもレインボーがカバーしている曲だったのに私も記憶はするんですが
Speaker 1
もともとね可愛い曲だった気もしてるんですが
グラハムボネットの代表曲であるシンスユーヴィンゴーンとは別にもう1個やっぱりグラハムのやっぱりインパクトパワーを見せつける楽曲としてはこのロングリーブロックンロール非常に良い楽曲だったなという風に思いますね
グラハムの良さがいかんたんが発揮されているよく出るねおじいちゃんという感じの楽曲でございました
Speaker 2
ちなみにあの他の歴代のレインボーボーカリストものきなみ歌っておりますね
Speaker 1
ジョーリン・ターナーも歌っているしデュギー・ホワイトも歌っているしロニーロメロも歌っているしという風な形で
Speaker 2
レインボーってボーカルいっぱいいますんで
Speaker 1
基本は3人その後再結成で2人か3人かいるんですけど
私のおすすめはロニーロメロもいいなと思っています
ロニーロメロはロニー・ジェームス・ディオーと名前が同じなんですけどロニーだからね
Speaker 2
声的にも割と近いかな少しちょっとあの何だろう音は違ったりする部分はもちろんあるんだけど
でもすごくロニー・ジェームス・ディオーの
癖というか歌い回し節回しみたいなものに近いものをロニーロメロは出すのでそれもすごく良いですね
Speaker 1
ジョーリン・ターナーのは聞いてないんですけど
ジョーリン・ターナーはね昔は結構線が細い声だなと思ったんですけどそれはグラハムがいるから 線が細いと感じていただけで
Speaker 3
対比の問題ね
Speaker 2
結構強い声を出しますねあのぜひともあの普通にねジョーリン・ターナーが
グラハムの楽曲それこそロストイン・ハリウッドとかそういったのをカバーしたのもあったはず
Speaker 1
全然あのかっこいい声ですよ
こちらもぜひおすすめですということでロング・リブ・ロックン・ローラン一曲だけすっげー長く喋ったけど
Speaker 3
まあまあまあまあいいんじゃない
Speaker 1
はいぜひともおすすめでございますと
Speaker 1
そして10曲目
Speaker 3
こちらですね悩みました 結果
Speaker 2
どれにするかなって悩んだんですけど 最近聞いた曲にします
Speaker 1
シンバルズの
Speaker 2
ハイウェイスター・スピードスター
Speaker 1
という楽曲でございます
これねハイウェイスター・スピードスターこれでくしくもですよ
Speaker 2
くしくもこのハイウェイスター・スピードスターの楽曲の元ネタは先ほどのレインボーの
ギターのリッチ・ブラック・モアが前にやったディープ・パープルってバンド
Speaker 1
の有名なハイウェイスターという楽曲があるんですけど
Speaker 2
ここから名前は取ってるらしい
言うんですが楽曲は全然違います
全然違います
Speaker 3
全然違うんだ
Speaker 1
これねこのハイウェイスター・スピードスターに関しては楽曲は私あんま知らなかったんですよ
正直
Speaker 2
これね一応ジャンルとしては渋谷系
と言われるジャンルです
その系統があること聞いたことあるよ
Speaker 1
90年代渋谷系の楽曲なんですが
Speaker 2
それこそ夜の郊外をスピードを出して車を走らせているような
そんな楽曲ですね
Speaker 1
そういうことを言うとすぐにイニシャル・ディートかワンガン・ミツナイトを思い浮かぶから
Speaker 3
デシャブしちゃうね
すぐみんなデシャブするから
Speaker 1
ランニング・イン・ザ・ナイティンスするから
Speaker 2
そういうユーロ・ビートではないです
Speaker 3
ではない
Speaker 1
ではないですね
Speaker 2
しかもボーカルが女性なんですけど
女性もパワフルな声というよりかは
少し儚げ寄りな
Speaker 1
アレンジのせいもあるかもしれないけど
少し儚げ寄りな声でして
とにかくおしゃれな夜の爆走って感じ
Speaker 3
いいね
オープンカーが似合うタイプですか?
Speaker 2
オープンカーかな
私のイメージは
Speaker 1
ワンボックス的なやつで
みんなで中で騒ぎながら走ってる感じ
Speaker 3
そっちね
Speaker 2
とはいえスピード感で言ったらオープンカーとかスーパーカー系なんだけど
夜の風切りながら感もある
かっこいいとか
決めにいったかっこよさじゃないんだよ
洗練されたものが集まった結果かっこよく見えたねっていう感じの楽曲かな
とても私は好きなタイプの楽曲なんですけど
Speaker 1
もともとこの曲は知らなかったんだけど
Speaker 2
この曲を元ネタにした楽曲があるのは知ってたんですよ
Speaker 3
これも元ネタになったんだ
Speaker 2
ハイウェイスターがハイウェイスタースピードスターになったのは曲名から取ったらしいんですけど
それこそ疾走感
Speaker 1
ハイウェイスターも結局ハイウェイのスターだから
Speaker 2
このハイウェイスタースピードスターっていう楽曲を元ネタというか
インスパイアして作られた楽曲っていうのが
Speaker 1
水木奈々さんのコズミックラブという楽曲があるんですよ
Speaker 3
最近また流行ってるやつ?
Speaker 1
そうなの?
Speaker 3
コズミックラブじゃないかあれは
最近水木奈々ショートでめちゃバズってるから
Speaker 2
そうなんだ全然知らないや
Speaker 1
コズミックラブという楽曲があるんですけど
Speaker 2
この曲はロザリオとヴァンパイアという昔アニメがあって
Speaker 1
私がそれこそ中学生高校生の時なんで
20年近く前なんですけど
ロザリオとヴァンパイアっていう深夜アニメがあって
それの楽曲だったんですよ
Speaker 2
オープニングだったかな
1期と2期があって2期の方の曲は結構有名なの
ディスコティックっていう
Speaker 2
割と水木奈々楽曲の中でも有名よりというか
Speaker 1
ライブでよくやるみたいな感じの楽曲らしいんですが
Speaker 2
このコズミックラブっていうのは
1期の方のオープニングの楽曲ですね
Speaker 1
これが音作りなのか私大好きで
Speaker 2
これの元になったというのが
このハイウェイスタースピードスターなんですよ
Speaker 2
これ元ネタになったっていうのが
Speaker 1
どうしてそう言われてるかっていうと
ロザリオとヴァンパイアという作品の原作者かな
Speaker 2
それが漫画原作の人私は分かんないんですけど
原作の方が
Speaker 1
このシンバルズのハイウェイスタースピードスターが好きで
Speaker 2
この楽曲みたいな曲にしてくださいって言って
作られたのがコズミックラブ
しかもその後に
そういう経緯がありましたよっていうのが分かった後で
この楽曲を作詞作曲された方も
Speaker 1
なんかその光栄ですみたいな
Speaker 2
コメントされていたりとかして
公式としても
インスパイアした楽曲ですよってなってるんだけど
非常に素敵な楽曲です
Speaker 2
コズミックラブも言っても10年以上前の楽曲なんで
Speaker 1
そんなに聞くことは正直なかったんですけど
Speaker 2
何年か1年2年前ぐらいかなに
別のまた曲で
私は似たような楽曲を見つけちゃったんですよ
Speaker 1
それがアドさんのクラクラという楽曲なんですけど
これはまた全然違う楽曲なんですが
なんか私の中ではこのクラクラっていう楽曲が
Speaker 2
とてもそのコズミックラブ的だなと
Speaker 1
いう風に思ったんですよね
Speaker 2
編曲が缶の横とシートベルトなんで
作ったのはめいようさんですかね
Speaker 1
スパイファミリーのシーズン2のオープニング主題歌ですね
クラクラ
Speaker 1
なんかね私の中ですごく近いものを感じて
どちらかというと編曲が缶の横とシートベルトってことは
Speaker 2
もっとジャズ寄りな文脈で解釈されてると思うんだけど
とはいえ何か私の中ではこのクラクラ
そしてコズミックラブそしてハイウェイスタースピードスターズ
一本で繋がってる感じがして
この3つまとめて聴いてますね
Speaker 3
へー
Speaker 2
どれかを聴くと他の2つも引っ張ってくる感じ
Speaker 3
なるほどね聴きたくなっちゃうから
3密体
Speaker 1
そう3密体です
Speaker 2
なのでねその中でもやっと私は元ネタがあるのは知ってて
元ネタっていうのも知ってたんだけど
ハイウェイスタースピードスターズっていう楽曲が元ネタなの知ってたんだけど
なんか手出しなかったんだよね
Speaker 3
うんうんうん
Speaker 2
それを最近聴いたら見事にハマったと
Speaker 3
なるほどね
Speaker 1
ということでございまして最後の楽曲はですね
こちらのシンバルズのハイウェイスタースピードスターでございました
Speaker 3
ちなみにさっき私が間違えたのはその後のディスコ・ザ・Qの方でしたね
瑞季さんのやつもね
はいはいはいはい
Speaker 2
はい
Speaker 1
そうですね
まああのこれはベコさんに言っとくけど
あれはディスコティックって読むんですよ
Speaker 3
そうだディスコティックだ
今調べたのになんでこっち読んだ私そのまま読んだ
ディスコ・ザ・Qじゃないんですよ
Speaker 3
Qじゃないんだ
Speaker 1
ディスコティックって言うんですけど
Speaker 3
そうだそうだ出た出た
あー間違えたわい怒らないでね
Speaker 1
怒らないでね
Speaker 3
怒らないでね覚えるからね