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80|動き出した「王レガシープロジェクト」―第1弾は24日の日ハム戦で全選手が89番着用、来場者も
2026-05-07 11:47

80|動き出した「王レガシープロジェクト」―第1弾は24日の日ハム戦で全選手が89番着用、来場者も

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、福岡ソフトバンクホークスが始動させた「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」を取り上げます。王貞治球団会長を象徴に据え、ダイエー・ソフトバンク時代のリーグ優勝3回・日本一2回の歩みをベースに「ホークスの文化」を地域のスポーツ文化として次世代へつなぐ構想です。第1弾となる5月24日の日本ハム戦では、全選手が王監督時代の背番号「89」を着用し、来場者にも同デザインのレプリカを配布。大窪記者は「球場の中だけに閉じないのが画期的」と語り、行政や学校と連携して子どもたちがスポーツに触れる環境づくりを目指す点に注目します。
◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年4月23日

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#スポーツ余聞 #ホークス #王貞治 #王レガシープロジェクト #背番号89 #西日本新聞mePodcast

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サマリー

福岡ソフトバンクホークスは、王貞治球団会長を象徴とした「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」を開始しました。このプロジェクトは、ホークスの文化を次世代へ繋ぐことを目的としており、第1弾として5月24日の日本ハム戦で全選手が王会長の背番号「89」を着用し、来場者にもレプリカユニフォームが配布されます。さらに、行政や学校と連携し、子供たちがスポーツに触れる機会を創出する取り組みも行われます。

「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の始動
西日本新聞ポッドキャスト 西日本新聞スポーツ余聞
この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんがアスリートの素顔や スポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。西日本新聞社の中富です。 こんにちは。西日本新聞の大久保と申します。よろしくお願いします。
今回は2人ということで、普段MCをしている横山智則さんが今回は出張で出演できないということで、私が代打でMCを仕込みまして、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は何か。
福岡ソフトバンクフォークスが始めましたプロジェクトについて、ぜひお話しできればなと思いまして、今日紹介いたします。
そのプロジェクトというのがですね、福岡大貞治ベガシープロジェクトという。
youtube見てる方は大さんのユニフォーム姿で89、大さんが監督時代に背負われた番号なんですけども。
やっぱりどうしても89って聞くと大さんのイメージですね。
そうですね。野球。
野球。大さんのこの代名詞のユニフォームなんですが、
大貞治会長を象徴に据えたこのプロジェクトなんですけども、そういうものを球団の方が初めてやりたいと。
要は過去の記録を保存するだけじゃなくてですね、大英ソフトバンクを通じてリーグ優勝3回、日本一2回、これを導いたのが大さんですね。
その歩みをベースにしたフォークスの文化っていうものも、フォークスが大阪の方から福岡に移転してきて、もう正直ドーム、あの風景っていうのはもう福岡のランドマークになっていると思うんですよね。
それぐらい福岡に根付いてきたフォークスという球団を、地域のスポーツ文化の象徴みたいなものにして福岡に根付かせて。
福岡という土地の一つの文化として未来につないでいこうというのが、このレガシープロジェクトということで発表がありました。
プロジェクト第1弾:89番ユニフォーム着用と来場者への配布
このプロジェクト、様々なことをやっていくということなんですけども、
象徴的な第一弾と言えるものが、5月24日の日本ハムス戦、これ本拠地ドームでやるんですけども、これどんなことをするかと言いますと、その日試合をするフォークスの選手ですね。
選手が先ほどお伝えしました、背番号89を着用する。
全員が、大会長が監督時代に背負った89番を着用してプレイしますし、あとですね、来場者にも同じデザインのレプリカを配布する。
よく女性デイみたいな。
同じユニフォームをみんなに配るとかね。
ピンクリボンデイとか、ああいう一体感を持つような形で、今回は89番王さんと共にみたいなレプリカを配布しますので、選手も89番。
すごいですね。フォークスも結構いろんなユニフォームを配ったりしてますけど、背番号で統一でみんなで着るって、メジャーデビューだったら結構ありますけど、珍しいですよね。
そうなんですよ。なんかちょっと洒落たことだと思いますし。
子供たちの中にはですね、王貞治さんがフォークスの監督だったっていうのももう薄れてきて、
2008年まででしたので、2008年から今2026年に入りましたね。18年経ってますので。
それこそ個人的な話ですけど、私小学校6年生ぐらいで王監督になったんですよ、大英フォークスで。
だから本当に子供の幼少期監督といえば王さん。
だから自分たちの代はそういうイメージですけど、それより下の代っていうのはやっぱりどうしても薄れてきますね。
そうですね。2009年から秋山さんですし、その後工藤さんが引き継ぎ、藤本さんが引き継ぎ、福保さんという形で。
もう監督が歴代変わっていってますので、今の子供たちは王さんっていうのがちょっと薄い子もいるかもしれないね。
なのでですね、この日、王監督とともに戦ったこの熱い日々ですね。
王さんが福岡に来て、大英フォークスを日本一に導きましたので、そういったのを共有する特別な1日にしたいということで、球団をやるみたいですね。
プロジェクトの画期性と豪華セレモニー
このプロジェクトなんですけども、24日はそうなんですけども、画期的なのは球場の中だけでプロジェクト終わらないんですよね。
これをやっていこうということは、行政とか学校とかにタッグ組んで、子供たちが自然に野球やスポーツに触れられる環境みたいなのを作るということもやっていくそうなんですね。
だからその象徴として第1弾がこの5月24日なんですけども、この24日なんですけども、先日発表があったんですが、
セレモニーをその日するということで、5月24日の大阪春ネガシーデイということでセレモニーをするんですが、そこの出席者がすごい豪華なんです。お伝えしたいと思います。
今現時点、また今後増える可能性はあるみたいなんですが、現時点11人いらっしゃるんですけど、まず大阪春さんですね。
秋山浩二さん、工藤君康さん、国母監督国母さんですね。あと城島さん、瀬津さん、フジモトさん、井口さん。
そして和田さん、和田強さんですね。あとサファテンさん。あと内川聖一さん。
すごいですね。自分の青春時代の選手です。
この選手たちが一堂に揃うっていうのはなかなかないですね。
すごい貴重ですね。豪華です。
これは僕自身は見に行きたいし、また対戦カードが日本ハムということでですね、カード的にも面白いなと思いますしですね。すごい楽しみなんですけども。
今言ったメンバーは、セレモニーということで試合前でそういったイベントがあるってことですね。
なので皆さん、レプリカの89番のユニフォームを背負って、大阪、多分大阪、具体的な内容がまだ発表されてないんですから、現時点ではですね。
大阪を囲むような形で今言った豪華メンバーが勢ぞろいするというようなプロジェクトです。
これはもう楽しみですし、今後もすごく楽しみですね。
プロジェクトの理念と王会長の偉大さ
さっき言った球場だけに閉じないという形ですね、このプロジェクト。
様々な形でやっていくということで、まだリリース出てないですけど、いろんな形。
具体的にはあんまり今ないけど、いろんな野球に関わる何かっていうことですね。
そうですね。そこから今理念は発表されてますけど、理念としてはこのプロジェクト自体が野球を中心にするんですけども、
野球のこの枠を越えて福岡の街に新しい活力みたいなのをもたらしたいというところがあるんですね。
王会長っていうのはですね、私自身フォークスの担当をしてたときは、もうまだ当然、
僕は王さんが監督を終えられた2009年からフォークス担当になったんですけど、会長でまだまだすごく目がギラギラしてる時代だったんですけど、
王さんってすごい負けず嫌い。勝利への執念というのはすごい強いですし、あとすごく誠実であるんですね。
そういったオイズム、こういうものを野球というものが我々の世代とは違って、今はサッカーだとかバスケットボールだとかいろんなスポーツが広がって、
逆に野球だけがメジャースポーツっていう時代ではなくなってるんで、そういう野球を知らない世代とか子どもたちに、
そういう王さんの偉大さを伝えながら野球の魅力みたいなのも伝えるという、そういう理念だったんですね。
これぜひ89番のユニフォームを手に取って、実際に着てみて、球場にっていうのをやってみていいんではないかなと思いまして。
福岡におけるホークスの文化と今後の期待
本当ですね。
どうですかね。
ちょっと余談にはなるんですけど、よく福岡以外の方が福岡に来た時にびっくりされるんですけど、
大体福岡ソフトバンクフォークスの応援歌を歌える福岡の人。
確かに。
これめちゃくちゃすごい。
すごいって言われる。
すごい文化だと思います。やっぱり九州のフォークスになってますね。
福岡の方々が中心ですけど、本拠地がこちらにあるから。
でもフォークス自体が九州のフォークスを歌ってますので、
先日は北九州でも出演したし、本拠地以外でも鹿児島であったり熊本であったり、いろんな九州の各地でやってますけど、
フォークスっていうのが根付いているけど、私自身、やはり王さんといえば巨人のイメージが強いんですけど、
それでもそれが福岡に王さんが来るということでワクワクした気持ちはありますね。
本当そうですよね。
ぜひ本当にずっとずっと元気で、王さんが野球を伝えていっていただくそのプロジェクト、このプロジェクトをすごく市民にしたいと思います。
本当ですね。
お知らせと番組紹介
ありがとうございます。
ここで一つお知らせです。
西日本新聞MEでは、ぺいぺいドーム横のエンタメ施設、ボスいいぞ豪華のアトラクション施設が飲食店がお得になる会員特典が登場しました。
今日お話をした王さんのベースボールミュージアムも、なんと10%オフになるということでございますので、ぜひご利用ください。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございます。
王久保さんのスポーツ用文は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで好評連載中です。
ぜひご購読をよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも西日本新聞MEです。
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