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85|WBC現地取材記者が振り返る 大谷選手の凄み、周東選手のホームラン、激闘のベネズエラ戦
2026-05-25 24:00

85|WBC現地取材記者が振り返る 大谷選手の凄み、周東選手のホームラン、激闘のベネズエラ戦

西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説をお届けする「西日本新聞me Podcast」。WBCを取材した運動部の大橋昂平記者が、大会を振り返ります。練習から圧倒的だった大谷翔平選手、厳しい結果となったホークス・近藤健介選手、ホームランを放った周東佑京選手。激闘のベネズエラ戦や、ピッチクロックの影響など、大会を多角的に語ります。そして話題は今年のホークスへ。WBCを経た選手たちの変化も踏まえ、シーズンの注目ポイントを展望します。

◆収録日:2026年4月14日

◆出演:大橋昂平(運動部)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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#西日本新聞mePodcast #WBC #大谷翔平 #ホークス #西日本新聞me

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サマリー

西日本新聞の記者がWBCの現地取材を振り返る。大谷翔平選手の圧倒的な練習風景や、近藤健介選手の苦しみながらも前向きな姿勢、周東佑京選手の活躍について語られる。また、激闘となったベネズエラ戦の熱気や、ピッチクロック導入に関する議論も展開。後半では、今年のソフトバンクホークスのシーズン展望として、WBCを経た選手たちの変化や、投手陣の怪我のリスク、若手選手の台頭に注目が集まる。

WBC現地取材の裏側
西日本新聞 Podcast
西日本新聞me Podcast
この番組では、西日本新聞の記者が取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれをお話ししています。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
今日は運動部の大橋さんに来てもらいました。今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それと、普段はスポーツ余分で僕と一緒に話している中富さんにもご一緒です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ただの野球好きです。
ただの野球好きの今日は出番でして。
うらやましい話ですよ、大橋さん。
本当ですよ。
WBCマイヤリまで行ってこられたということで、お帰りなさい。お疲れさまでした。
行ってまいりました。
結果は皆さんご存知の通りで、残念でございましたということなんですが、大谷選手を間近で見てきた。
そうですね。
それだけでもね。
そうですね。
すごいよ。
とにかく受験させていただきました。
やっぱすごいんですか。
そうですね。やっぱりまずデカいですし。
そっか。
そうですね。
190後半。
190後半なんですね。
2メーター近いってことなんですね。
デカい。もう体がデカくて顔がちっちゃいみたいな。
本当に一番びっくりしたのは、やっぱ打撃練習がすごくて。
他の選手が思いっきり振って、やっと咲く声、スタンドインっていうところも、大谷選手は最初は軽く振るんです。
軽く振ってるのに普通にスタンドを超えてって。
で、本番モード突入。思いっきり振ったら、冗談と看板にバコバコ当てて。
練習で。
そうっす。やっぱレベルが違うなって。
すげーですよね。そういう意味じゃ。
それこそ収録前にちょっと聞いたら、大谷選手って普段、いわゆるグラウンドで練習しなくて中にいるらしいですね。
僕もそこまで普段から見てるわけじゃないので知らなかったですけど、あんだけ外で打撃練習するっていうのは本当に異例だったらしくて。
ファンサービスの意味もあったんだよね。
もうあると思います。やっぱ3年4年に1回のWC。
なかなかアメリカ行って見れる機会があるわけじゃないんで、日本で見れるファンのためにもっていうところはやっぱあるんじゃないですかね。
だから今回は前回ディフェンディングチャンピオンで、みんな対日本意識してるし、逆に打倒大谷みたいな感じのイメージ。
基本的には打倒日本っていうよりも打倒大谷だと思いますから。
やっぱメジャーナンバーワンの選手で日本人っていうのはやっぱね、アメリカのメジャーリーグからしたらやっぱり倒したいっていう気持ちは強いんじゃないですかね。
ホークス選手のWBCでの奮闘
なるほどね。大谷選手もあれなんですけど、ホークスの選手の話も面白くて。
なんといっても近藤選手がなかなか結果が出なくて、本人どんな様子だったんですか?
でも意外とスッキリしてて、本当に苦しいんだろうなっていうのはあって、試合前の練習とかも他の選手の倍の量打ってる。
なんとか解決の一口を探してるような感じはあったんですけど、だからといって打てないのは本当にしょうがないと思う。
自分が調子悪い時期が今来ちゃっただけだから、それだったら打てない自分が出るよりも打てる選手が出た方がいいっていう割り切りはすごい感じられました。
それはそれこそ、その言葉だけを聞くと間接的にね、正直ちょっといわゆる大橋記者に対してインタビューで答える中で強がってるんじゃないと思いたくもなるけど、そんな風でもない。
そうですね。そんな感じは本当に一切しなくて、他の選手に聞いても普段通りだよっていう感じで、本人も本当に勝つため。
シーズン中だったら個人の成績やっぱりそのままお金に、自分のお金にも反映されるので気にしますけど、WBCはそうじゃない。勝たなきゃいけないからっていう思いがすごい強かったなっていうふうに感じました。
今回ですね、予習のために近藤健介さんのyoutubeがあるんですよ。チャンベース。それで結構振り返り、WBC振り返りで喋ってましたけど、結構明らかというかしょうがないよね。短期決戦やし、最終的にはベンチスターメンから外れましたけど、それは短期決戦だからみたいな感じでしたね。
だからもちろん悔しいし、練習も他の人にもやってたんだろうけど、いわゆる焦ってるとかそんな話じゃないんですもん。
それでも結果出なかったらしょうがないっていうところでした。
そういう意味じゃそれこそ、フォークス戻ってきてシーズン始まってからは調子良いですもんね。
そうですね。だからその調子悪い時期を抜けて今あるんじゃないですか。
なるほど。
だから変な話、シーズン当時というと3試合ノーヒットなんかザラにある話だから、それがたまたまその短期決戦に出たっていう話ぐらいだと思いますけどね。
本人はある種の冷静だったんでしょうね。
そうですね。
で、逆にそれこそ秀藤選手はホームランも打って。
そうですね。
すごかったですよね。
そのヒット打つ前とか試合出る前とかに、「うきょうさん、目標何ですか?」って。
まあヒット一本。
うんうんうん。
一本でいいんですかみたいな、僕からしたら。いやもっといけると思いますよって話してたらホームランも出て。
いや本当ですよ。
もう世界の秀藤になってしまいましたね。
なんかこのまんまだメジャー行っちゃうんじゃないの、何年か先にはと。ちょっとこう。
周東選手の活躍とアレルギー反応
ただ秀藤選手は、今それこそ帰ってきてからはまたちょっと調子を。
この前の、昨日一昨日までか。
4月14日なんで、配信はもう5月になっちゃってますけど、その時点のお話だという前提で。
はい、12日に今期初めて3アンダー打って、その後に無駄な力が抜けた。ちょっとその前に塗り薬によるアレルギー反応。
あれ塗り薬でアレルギー出てますね。
で、もう前回もその薬を塗って同じ症状が出たので、もうこれだろうって断定されたらしいんですけど。
なるほど。
そのアレルギー反応で救急搬送する。やっぱ体調良くなかったらしいんですよ、その日本ハム戦も。
なるほど。
ただその体調良くないのが逆に力が抜けて、普段通りの打撃、例年通りの打撃に戻ってきたというので、WBCであんだけ完璧だっていうフォームラン打った中でやっぱ残像が、いい意味でも悪い意味でも残像が残ってて。野球で言うと毒マンション。
分かる、毒マンション。
アベレージヒッターがフォームラン打っちゃうと、フォームラン狙っちゃうんですよ。それで打率が落ちるっていうのはよくあるんですね。
それに落ちてたと。
落ちてたんじゃないかなと個人的には思って、逆にだからそうやって力抜けたことがまたいい方向に今後は繋がっていくんじゃないかなと思いますけど。
収録前に2人で昼飯を食ったわけで、3人でね、他の社員と。で、毒マンションの話が出てきたんですよ。ただ、なるほどと、知らんかったと。業界ではね。
いわゆる運動部の記者さんだったり、プロ野球界では、そういう普段フォームラン打たない選手が、弾浅かとは言いませんけど、打ったら、やっぱそれが気持ちよく打って、かえって調子よくくずく。
それを毒マンションって言うんだっていうのを、飯食いながら俺、解説を聞いてて、いや、普通の人は知りませんからね。
それはぜひで、毒マンションっていうキーワードをね、配信の中にすると、ちょっと振り上がりますからというところを、流石の中泉さんは知っとってありがたいの2人の笑いです。
あれですか、今宮さんで知られた。
昔だと村松とか。
多分ね、ソフトバンクホークスがちょっと使う傾向にあるじゃないですか。
そうだと思います。
他の球団で、僕も去年初めて毒マンションを食べるっていう、その先輩記者からが使ってる言語を見て、何ですか、毒マンションって。
なるほどじゃあ、どの球団でも当たり前に使ってる、いわゆる言語というか言葉でもないんですね。
なんかソフトバンクが多めかなっていう。
なるほど。そういう感覚っていうのはみんな持ってるけど、ワードとして使わないっていう感じ。
だからちょっとね、この収録でも僕は使うのやめようと思うんですけど、そのワードがポッと出たんで。
はいはい。
じゃあちょっと話していきますし。
激闘のベネズエラ戦
そうですね。
なるほど。
なるほどね。それこそ何と言ってもベネジェラ戦だと思うんですが、俺途中まで勝つと思ってさ、もう一人でビール飲みながら一人で家族とビール、家族とビールを飲むのは一人で家族と見ながらビールを飲みながら、途中まではね。
だから一時期3点差やったっすね。
リードをさらに盛り下がるようになって。
やっぱりそれパワーの差なんですか?
もちろんパワーの差はありますけど、シュート選手も言ってたんですけど、パワーだけじゃない、本当に技術持ってるところで、本当に低めの球全然振らないなって思ってました。
どの選手も?
そうですね、やっぱり外国人選手ってフォークボールとかチェンジアップとか低めの球ブンブン振って空振り三振って、日本の野球だとイメージあるじゃないですか。
外国人選手もそうだけど、いわゆるフォームランバッターを最後ストント落とされて、ちょっと半分こう流れながら空振りして三振ってイメージあります。それがなかった?
結構だからメジャーリーグに挑戦するピッチャーってだいたいフォーク落ちるボールが得意とされてるピッチャーが多くて、それはなぜかというともう全部三振が取れるからっていう感覚があんまりベネジェラにはなかったってことですよね。
特に最近やっぱり日本の主流でもあるんですよ、まっすぐフォーク。ソフトバンクでも藤井選手だったり杉山選手だったりそういうピッチャー増えていく中で、向こうもある程度日本のピッチャーはまっすぐフォークだという対策もあって、もう本当に低めを振らなくて。
へえ、俺ずっと見よったけど全然低め振らんとかわからんかった。 隅田選手のときも低めのチェンジアップを全く振らずにちょっと浮いたまっすぐはもう完璧に捉える。
まあ140キロ中盤から後半しか出てないんで向こうから人がそこまで早くたまってなると、もう低めさえ振らなければ打てるみたいなのがもしかしたらあったのかなっていう。
だから隅田選手当時もうあの一球だけミスって、あとは全然そうでもなかったんですよ。
本当にシーズン中だったら完璧低めのチェンジアップ投げてたんですよ。でもそれでもやっぱり向こうのバッターって止めるしっかり止まって技術があって嫉妬は必ず捉える。でパワーもあるから必ず頂戴になるんですよ。
なるほどね。 二塁だか三塁だかホームランって感じでしたね。
あのベネズラ戦の雰囲気ってどんな感じなんですか?
正直日本が逆転した、隅田選手のホームランで逆転したときは静かだったんですよ。本当にベネズラ、僕の帰宅席というか観戦したのがライトポール際の左側、一塁側のアルプスの位置。
なんかいまいちいい席じゃないですね。
基本的としてもうちょっとメインで。
ベッカーとよく言うと普段セリフトームにいるときはバックネット裏をずっと上り切ったところでラジオで放送している人たちがいて、その前とか後ろに来られますよね。
カメラマンはカメラマンでベンチの横の脇に陣取ってるし、今回は結構外野寄りの内野みたいな。
メディアが多くて、普段僕らメジャーリーグの取材をしてるわけじゃないので、やっぱり後ろに修繕とされて、普段メジャーリーグ担当してないような新聞社とかメディアは基本的にはそこで見てて。
全国誌さんとかテレビさんとかはバックネット裏で見られたりしたんですけど、本当にベネズエラの応援団の真横なんですよ。
からそれまでわーってお祭り騒ぎだったのに、本当に森下選手のホームランで静かになって、変わったなってこれもいけるなって思ったら、もうやっぱベネズエラの方から点数取って盛り上がっていって、ベンチも観客を煽るわけですよ。
ベネズエラ選手が、もうすごい試合見てて印象的だったのが、2ストライクになったら、日本で言うあと1球。あれだいたい試合終了のとき。
9回2アウト2ストライクのときしかいないですけど、全出席でやるんですよ、あれを。 観客が。
トーチみたいな向こうの言葉なんですけど、調べたらあと1球。それをもうこうやって選手が煽って、観客も全員で手を挙げて。
結構野球って雰囲気作りとかも結構重要で、飲まれるとか、やっぱムードによるからそういうのすごいんですよね。
そうですね、だから本当にベネズエラが最逆転した後はもう完全にベネズエラの雰囲気。でコンコースには固敵隊が。
らしいですね。 固敵隊が試合見ずに歩いてるんですよ。
コンコースっていうのは観客的に。 通路側、通路の飲食店。あそこ見えないじゃないですか、試合。でもその人たちは関係ない。もうずっと演奏してる。
そう、日本でいうと外野席で太鼓叩いてるのとはまたちょっと違う文化ですね。
あれですよね、お客さんの率としてはベネズエラが7割ぐらい。 8割。
そうか、ご近所じゃご近所です。 そうですね。
すごいなあ。 めちゃくちゃ盛り上がってました。
へえ。
もう店入ったらポップコーンやらビールやらが飛び交う。
へえ。
だから階段歩くとベタベタしてる感じ。
すごいなあ。
なるほど、まあそういうことなんですね。だからパワーだけじゃなかったし。
そうですね。
ピッチクロック導入の是非
それこそWBCが終わってから、多分大谷選手もどっかで発言されてたけど、今回話題になったのはピッチ6億で日本も導入すべき案がどうなんですか。
大谷選手も言ってたけど、それこそ他の出た選手たちの印象というか。
でも近藤選手からは言ってたのはやっぱり出場したWBCに出場した選手は全員でも入れた方がいいと。
言ってましたね。
っていうふうにやっぱり試合時間、日本のプロ野球って平均3時間超えて長引いて、本当にこの前の日本ハム戦なんて4時間半。
ねえ本当ですよ。
そうね。
やっぱり見てるほうもそんだけ長い。
伸びしますからね。
伸びするとっていうのもあるんで、やっぱり入れた方がいいっていうのは近藤選手は言ってましたし。
まあ一個それ懸念点、デメリット、ピッチ、クロップあるとしたら、一つは営業の話にはなるんですけど、ビールがね。
売れなくなる。
売れなくなる。
それ本気で言ってる人いるんですよ。
でも結構日本はそれが結構、それはメイン。
ネタで言ってるんじゃない?
メインですよ。
ええそうなんだ。
やっぱその向こうと違って、やっぱ球場に来てくれてナンボなんで。
日本のプロ野球って。
向こうはテレビの。
貿易や商売。
貿易や商売だから、その辺の違いがあって、来てくれたほうがいい。でそこでたくさんお金探してくれたほうがいいってなるとやっぱ長いほうがいいんですよ。
あと悪いですよね、ピッチャーの関東の率が低くなるってことですね。
そうですね。やっぱ。
体力的な。
感覚が短いと疲労が抜けない、窒息しやすくなるので、関東率も下がるでしょうし、怪我のリスクも多分上がると思うんで、その辺のマイナスは言われてますけど。
松本雄貴と出席した。僕も聞いたんです、気になって。実際ピッチクロックどうなんですかって。そしたら僕は入れていいと思いますけど、やったことないからわからない部分も多いんですけど、やっぱこう日本の救済のためっていうのも含めてやっぱ僕は入れたほうがいいと思いますけどねっていう話は。
だから結局国際大会基準でしないと、やっぱそういう大会にはなれないですもんね。だから普通に。
普段からやってないと、急にこの試合だけピッチクロックですぐ投げなさいって言われても、それはピッチャーもキャッチャーもリズムがね、バッタもかもしれないしね。
オリンピックとかもすると今度夏ですから、あれ今回は春だったんで準備期間がね、オフシーズンから3月まで。
だからシーズンが途中ですもんね。
そうそうそう。あれだと8月にあるってなると、シーズン中どうするの、練習できないのってなるとそこの切り替え難しいですよね。
ただ大橋さんは一方でみたいな話も。
まあそうですね、特にソフトバンクの育成選手が何十人もいて、選手だけ100人超えるっていうところで、どれだけメジャーだったり国際大会だったりでやりたい、目指してる選手がいるのか。
それよりも支配家だったり、チームのレギュラーを目指すためにやってて、怪我はしたくないって選手がいるとしたら、本当に野球選手全員が入れてほしいと思ってるのかなっていう気持ちはあります。
なるほど。
だからみんながみんな国際ルール基準で野球やってないんですかね。目指すところが違うし。
もちろんメジャーを目指す、心がけるっていうのは素晴らしいことだと思うんですけど、それが全てでもないのかなっていうのは。
確かにそれは一長一短ってやつですよね。
だからあとは駆け引きが若干少なくなるというか、ランナーとの駆け引きとかもそうですし、ピッチャーとの間とか時間かけて対戦するとか、そういうのも魅力が移れるようになる。
そういう意味じゃあれか。要はそんなにないけど、キャッチャーが何個かサイン出してもピッチャーがずっと首を横に振って、なかなか投げる球が決まらない的なこともできなくなりますよね。
そう、だからそれでいうともうピッチコム、停止でキャッチャーがポチッとしたらストレート、イン、ハイみたいな。
それすごいですよね。
ちょっと俺わかんないんだけど。
あのですね、普通だったらキャッチャーが指でサインをして、高めストレートとかアウトサイド、インサイドとか言うんですけど、それをボタンで知らせる。
そんなに、なんか時計みたいなのもつけとってみたいな。
いわゆるゲームですよね。ゲームみたいな。パワープロ、わかりますね。野球ゲームみたいな形で。
あれびっくりしたのが、ナイヤ島で全部マイク、イヤホンがね。
確か一チーム5個かな。
じゃあいわゆるそのメインのパーソンがつけてサイン確認しながらやってるってことですね。
5個か6個で、日本は2U缶、ピッチャー、キャッチャー、予備。
投手交代。
2個つけてんの?
WBCの時にピッチャー交代があるので、その時のすぐ付け替えマウンドで入るわけじゃないから。
なるほどですね。あれすごいですよね。
ソフトバンクホークスのシーズン展望
ちょっとですね、時間もあまりいい時間なんですけども、4月14日の時点でいくと、われらがフォークスはですね、単突の1位、10勝4敗なんですよ。
あとは意外と2勝3敗4敗ってあるけど、基本は並んでて、7勝6敗のラクテン、7勝7敗のニチハム、同じく7勝7敗のオリックス、セーブは6勝8敗でセーブ。
ちょっと負け込んでるのはロッテは5勝10敗だから。あとは結構横並びなんですが、いわゆるこの後、シーズン進む中で、どのチームが最終的なフォークスのライバルチームになるんだろうかと思ってはいるところなんですが。
はい、やっぱりニッポンハムは強いですよね。もちろん打撃がもちろんのこと、やっぱ当主人も、今回フォークスが打ち勝ちましたけど、当主人やっぱ層が厚いんで、やっぱ後半、どこまでやってくるのかっていうのがめっちゃ怖いところなんですね。
やっぱりニチハムなんか今年もってことなんですね、フォークスのライバルになって。
1番から9番までも全部気が抜けない打戦になってますよね。
大打も全然怖い。
本当すごい。
そうなんですね。今のところはフォークスのほうがね、あとは言っても始まったばっかりですからね、あれですけどもそんな感じなんですね。
そうですね。
あとは?
もしかしてその一番怖いのは、もちろんニッポンハムっていうところも怖いかもしれないけど、どれだけ怪我で抜けないかっていうところ。
フォークスの選手がね。
そうですね。
ああ。
今のところ順調ですけどね。
そうですね。
まあどうなるかわかんないから。
本当に中継ぎかな。
怖いね、杉山当主が左。
杉山当主ね、これ今日の新聞ですけど、多いって話ですよね。
藤井当主もいない中で、去年の勝ちパターン3人のうち2人がいない。
で松本当主も3年間50試合当番してた上のWBC出場ですから、今年ね本当にまた50試合投げてくれるのか。
なるほどね、確かにね。
ここが本当にポイントかな。
去年は打撃陣がボロボロ怪我してやってます。今回は今宮選手だけちょっとビレットボールで当たって怪我してますけど。
やっぱピッチャー陣は今回はちょっと不安ですもんね。
そうですね、だからそこに去年で言うと矢島だったら柳町選手とか野村勲選手が出てきた中で、どれだけ今年で言うと木村ヒカリ選手とか頑張ってほしいところで言うと、
上茶谷選手、尾形修斗選手、そのあたりがどれだけ怪我していなくなった中継議陣を支えてくれるのかっていうところは一つだなと。
今年の見どころという。
そうですね。
そういう意味じゃあ日ハムが手強いぞっていうのもあるけど、いわゆる主力の選手がいかに怪我なく無事に頑張ってほしいとまずはね。
手抜けたとしても若手かと。
そうですね。
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本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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24:00

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