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マーライオンのにやにやRadio、本日は東京都新宿からお送りしております。
ゲストを今日は招いてまして、マーライオンバンドのドラムと鍵盤と編曲、アレンジですね。
やってます石川浩輝さんです。
これちゃんと入ってるかな? 入ってる入ってる、聞こえてますよ。
声小さい? 全然全然、聞こえてます。ちゃんとね、クリアーにね、聞こえるんです。
その辺は大丈夫ですよ。
寒いっすね。 下手?
まあこういうのもあるけどね。
最近何してたんですか?石川さんは。 最近はね、
曲作ったりとかしてました。 作ってたの?
全然、構想レベルというか。
いいじゃないですか。
なんかその、歌物の曲作りが難しいというか、歌詞がないというか。
歌詞がね。 メロディを作っているのが分からないですよね。
今やってるのは、こうやってジャズっぽいっていうか、BGMっぽいかな?
このバンドでできそうなやつを想定しているような。
嬉しいね。どうもありがとうございます。
難しいな。
これラジオで話す内容じゃないんですけど、最近友達の出林?
出林作りませんか?って仕事の依頼来てて。
そういうのやりたいです。
石川さん作ってもらえません? まず?
ガッツリ仕事があるじゃん。
ここで休むのも早いけど。
出林って好きなのかな?
別に歌詞とかはないけど。
石川さん得意そうな感じとか。
このバンドの曲とかも、歌詞ももらえればスムーズにもしかしたら。
試選にします?
曲先、たまに去年のイベントの時とかは、
たまに曲先というか、曲が作ったやつがあったじゃん。
出林が歌詞をつけるのに苦労した。
そうだね。
石川さんが作る曲のメロディーが、申し訳ないわけではないけど、
すごいね、歌うまい人のメロディーなんですよ。
それ難しい。本当に難しい。歌詞がないから。
頑張りたいです。でも4月にはその曲を録音しますからね。
やるもん?
やりますよ。
あるものは全部使いますね。
全部収録しますので。
今日ね、スロームードっていう曲をクリスマスに出しまして、
その解説会じゃないけどね、石川さんには。
改めてリリースしてから、クリスマスに出したから丸1ヶ月ぐらい経つんですけど。
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結構反響も大きくて。
ありがたいですね。
嬉しいよね。
そんなに感じれないんですけど。
マレオンの方に全部行ってるはずだから。
そうだね。でもすごい反響は来てますよ。僕の方に。
マレオンがすごいって何?
いやいや、ちゃんとね、アレンジと、
今回のこの曲はほとんど石川さんが書いてるようなもんで、
ドラムとキーボードとアレンジね。
譜面を書いて、バンドメンバーにいろいろシー出すのとかも。
トータルでピクサーのごとく。
そうだね。
新垣さんのごとく。
あ、そこは新垣さんなんだ。
例えで。
あの、新垣さんのキラーの影で。
はいはい、そうなんですね。
それでまあ、一生懸命撮って、
撮ったのが結構前なんですよね。
だいぶ前だよね。
でもアレンジしたのもさらに前。
そうそう、さらに前だから。
1年半くらい前?2年前くらいになるのかな?
2年はいかないくらい。
2年までいかないくらいだけど、
思い出さないといけない。記憶の意図をたどらないといけない。
そうそうそう。
なかなか大した解説もできない。
でもすごいね、いい内容でね。
今石川さんね、紅茶注いでるんですけど。
紅茶が好きだよ。
僕も好きですから。
よかったですね。お茶会ができるバンドで。
よかったね。
まあそう、それで。
でも何か満を持してね。
それを出せてよかったですね、バンドバージョンが。
なかなか時間が結構経った。
あったね。
いつ出るんだろうね。
もはやお蔵入りになるんじゃないかくらい。
そのね、気配は若干あったもんね。
俺もう出ないよ。
まあ単純に僕の怠慢というか、
僕がなんかうまく、
いいアイディアがまとまらなかったから。
ただ今やっとこう、
いろいろね、そろって。
やっと配信会社とかね、
担当の人も決まって無事に。
いろいろそういうのとかも、
いろいろ決まって出せたので、よかったね。
まあ種を舞いで。
今年は咲かせていこう的な。
そうそうそう、そういう時期ですね。
本当に。頑張りたい時期。
フジロック出たいね、フジロック。
フジロック出たくないですか?
フジロックはもう、僕はずっと今避けてきた。
避けてたの?
暑いし、暑いし人が多い。
避けてきたの?
荷台嫌いな要素。
出る側だったらね、嬉しい。
出る側ね、それちゃんと言って。
出る側の中に入ってくるのが。
出る側、暑いのが嫌だね。
あと人が多い。
荷台要素。
そうね。
スカーさんそんなに、なんだろう。
ガーンみたいなパーティーイベントとかそんなにね。
そうそうそう。
行ったことない。
でも、野外はうちのバンド合うと思います。
すごく合うと思います。
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曲ね、スロムードの曲も。
最初デモから作ったんだっけ?
そうね。
あれはもう毎回なんですよ。
あれはめっちゃ悲鳴をかける日とかない?
そうそう、聴き語りの状態で僕は聴いてる。
コードを解析するところもやらないといけない。
大変さが。
大変さが、ほんとね。
そこから全部やってる。
すごいですよ。
石川さんには感謝しかない。
ギターとボーカルしかない状態から
コードをまず取って
起こして
そこから広げていくと
作業を毎回やらないといけない。
本当に尋常にならない大変さなんですけど
石川さんはそれをやってくれるっていう
優しいメンバーなんですよね。
あれは譜面とか書かない?
書けた。
勉強すれば?
勉強します。
負担も減るんだ。
コードを書けたとしても
譜面だもんね。
光線を書いて着替えてくるでしょ?
そうそう。
オッケーです。
頑張ります。
でも最近作ってる曲は
石川さんに渡しやすいように
簡単なコードにしてるんですよ。
僕の曲は結構
構成音が
2音しかなかったりして
ノイズみたいなコードばっかりあるんで
たまに分かんないとこは
順番に鳴らしてくれれば
分かるってことでしょうね。
それでも音重なってるんですよ。
6本の弦が
どこかどこかしら3つ
重なってたりとかして
構成音になってないとかコードになってないとか
あって
そういうのがあるんですよ。
そんな中ね
石川さんのアレンジが
才能を発揮しまくって
元々の
石川さんのデモアレンジから
それを生で録音するって作業になるんですけど
苦労した点とかありました?
苦労した点ね。
さっきも言ったように譜面を起こすって作業でしょ?
アイディアを出すのが
大変でしょ?
音づいでしょ?
いろいろな曲を聴いたりして
ヒントになるような
拾っていくような作業って
先が見えないと
それは難しいというか
でも今回ほら
レコーディングっていう経験自体が
石川さん初めてだったじゃないですか
初人生のレコーディングで
結構まあ
僕が無茶振りをしまぐってるんですけど
その辺どうでした?
レコーディングでしょ?
レコーディング自体の思い出
レコーディング自体か
いろいろありましたからね
普通
ドラムを後で取り直すってないんですけど
それ一回とかに
やったから取ったんですか?
取った取った
ドラムとベース取ってて
取ったんだけど
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ボーカルも入ってて
ボーカルも入っててキーボードも入ってる状態で
取り直そう
ドラムだけ取り直そうって言い始めて
最初はリズムを先に取るし
普通の場合は
サウンド変えようみたいな
ドラムと
こだわろうみたいな
ドラムを最後に取るっていう
ドラムを最後に言わない
岩田さんも別にそんな
そんな別に何も言わなかった
岩田さんは
レコーディングのエンジニアの
方なんですけど
岩田さんはそんな方法を
やったことないから
ゲラゲラ笑いながら
面白かった
岩田さんの後日談で
グッときたのがあって
昨日あったんですけど
自分のソロのレコーディングで
石川くんが
ドラムを後から取り直すって
言い始めた時は
どうなるかと思ったよって言ってて
石川さんに
できるの?って聞いたら
僕はできますってはっきり言われて
実際にやってみたら
本当にうまくできたから笑っちゃったって言って
岩田さんが
褒めてました
こういうことがあったと
あれはドラムを最後に
普通はやらないんだよ
ちゃんと
僕もコントロールルームって
上で弾ける部屋があるんですけど
そこで聞いてたけど
本当にミスしないで
叩いてたじゃないですか
僕も笑いながら
すごいなーって思いながら
取り直したこと良かった
初めてだった
最初にはドラムが
初めて使うセットだったり
自分の体に入ってこない
最初だと
楽器自体自分に習わさないと
取り直したタイミングが
ちょうど入ってきたような
自分の体と楽器が
慣れてきたようなところで
取り直せた
それが良かった
良い話じゃないですか
でもすごい
やって良かったですよね
一応この
一緒に録音した曲
何曲かまだ残りあって
3月からですね
3月から出ました
担当の
会社の人と話しながら
3月から毎月
3,4,5と
出します
バンドバージョン
曲名は伏せておいて
既存のやつ
楽しみに
かなり良いですよね
頑張りましたね
本当に頑張ったよね
99%石川さんが頑張ってるので
今回野村から弾き語り
もともとあって
収録されてますよね
頑張らないですよね
是非と聞き比べて頂いて
12:00
面白いと思います
Twitterでも一緒に行ったら
僕も
ボーカル録音したやつを
何回もね
テイク重ねて
普段1,2テイクで終わらせちゃうんだけど
別日にしたりとか
少しずつ録って
わかっちゃったけど
最初ボーカル録ったとき
ガシャガシャの
ガシャガシャの声で
とりあえず仮に録っておこうみたいな
その後撮り直してみた
だんだん歌が良くなってきたんじゃないですか
割と
こういうトレーニングも行ってるし
そうだね
より成長をね
楽しみですね
今年は
バンドのライブも近々アナウンスできる
と思うのでまた
よろしくお願いします
とりあえず第一弾として
収録
いいんじゃないですか
続きをやります
この後すぐ
普通1回は何分くらいの尺で
だいたいね
マーライのニヤニヤレイディオは10分
結構13分くらい
そうなんです
またまた
続きますんで
おやすみなさい