1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. ラジオから流れる『若者のすべ..
ラジオから流れる『若者のすべて』を防御できずに秋になってしまった
2026-10-22 32:54

ラジオから流れる『若者のすべて』を防御できずに秋になってしまった

3日連続頭痛記録中だが、テンションは謎に高い丹羽です。

将来の事をどうにか考えないようにしながら、でもいつかくるなら...となりながら、9月のように負のスパイラルの中にどうにか入らないように調整中です。

またもや、映画『我々は宇宙人』のネタバレが少々あります。

あれは宇宙人だけど明確に“線引き”の話でもあるから刺されるのだと思います。

社会的な難しい話は、個人の体感なので柔らかく聞いてください...


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サマリー

10月後半の涼しさの中、ラジオから流れたフジファブリックの「若者のすべて」に秋の憂いを不意打ちされる。季節の変わり目の頭痛や寝ている間の食いしばりに触れつつ、職場での悩みは仕事そのものより「人」にあると友人に指摘されたことを語る。退職や次の進路をすぐ決めるのではなく、心身が健全な状態で動けるタイミングを見極めようとしている。音楽では新譜を久しぶりに能動的に聴き、シロップ16gなどの作品に元気づけられた体験を話す。後半は映画『我々は宇宙人』への感想便を読み、作品が社会の線引きやレールに乗れない人の苦しさを描いていると考える。男性集団の「つるむ」文化や、地方で育った女性に見えにくかった将来のロールモデルにも話を広げ、重い映画を軽率には薦められないと締めくくる。

「若者のすべて」に秋を感じる
2026年10月22日。 にわにわにわかに庭が広いです。
昨日おとといが、夏日まで全国的に気温上がってて、チラッとニュース見たら、なぜか桜が咲いたっていうニュース。
流れてきたりするくらい、なんか不思議な気候だったのに、
今日10月22日は、ちゃんと10月の後半らしい気温の涼しさ、ちょっと秋割れ、風の強さみたいな形で、
さっきちょっとラジオを聞いてたら、 若者のすべて、フジファブリックのが流れてて、
あ、やめてってなってて、私はフジファブリックも大好きだし、若者のすべてももちろん好きなんですけど、
ラジオから流れるというのがね、とても心に来てしまう、その秋の憂いっていうやつ、
春秋を来てしまうから、痛いというか、苦しくからやめてってなるくらい、
この時期の不意打ちの若者のすべてはちょっと恐ろしいんですけど、
多分ちょうど関西方面というか大阪のラジオになったので、
先週末にちょうど淀川花火大会があったみたいで、
それもあってその花火、最後の花火に今年もなったなという、あれがね、よく流れるみたいなんですけどね。
まだギリギリその9月頭くらいの若者のすべては、その最後の花火に今年もなったなはまだギリギリだけど、
いよいよじゃないですか、この時期の若者のすべては。
そしてもうニュースを見てても、今日は朝雨床天気で目覚ましてるような、
天竜がもう言い切ったんですけど、もう夏日になることはないと言ってたので、
このね、若者のすべての歌詞通りになってるんですけど、今、真夏のピーク、
だから夏日になることはないと天気予報士がテレビで言ってたので、
だし花火大会ももうおそらくほぼないし、
はい、ということで、若者のすべてを聞いてしまうと、秋ということに気づき憂い始め空虚な感じになってしまうので、
ちょっとやっぱりちょっと待ってってなってしまうから、
フジファブリックはとっても好きで、ライブ行くぐらい大好きで、CDも何枚も買うくらい大好きなんだけど、
若者のすべてをちょっと軽率にね、秋になったからと言ってね、ラジオから流れ出すとね、ちょっと寂しくなりすぎるので、ちょっと助けてほしいっていう、今の状態ですね。
そんな感じの確定で、もう夏は来ないらしい、2026年の10月末です。
頭痛と職場の人間関係
2話のよう形状。このコーナーでは、私2話の最近あった出来事や、もやもや考えていることを話すコーナーです。
ちょっと冒頭テンションで喋ってしまったんですけど、今週ずっと天気のせいで、なんか頭痛が3日連続くらい続いてますね。
なんか明日も痛くなりそうだなーって今思いながらいて、予兆があるわけでもないけど、なんとなくなんか薬飲んでも残ってるなーっていう感じがあるずつ、やっぱり季節の変わり目なんだなっていうのもまた感じてます
けど。
まあ多分あと頭痛い理由は、感性疲労ももちろんだし気圧もだしだけど、ちょっと一個考えることがボーンってなってて、なんか寝てる間の食いしばりと体の小暴れがひどくて、ここ1,2週間くらい。
だから、まあそんなこんなだよなーと思いながら言います。
今日は頭痛以外、気持ち的な部分では謎に晴れ晴れしてて、いや晴れ晴れっていうか、これが通常状態なんだろうなーっていう感じよね。
なんかラジオ聞いて、あ、やばい憂いが来るみたいな構えができるくらいは大丈夫だったかなーと思ってて。
家にいる時間に体育座りみたいな体制、○○体制になる時間が少なかったと思う。
まあまだ1日終わってないけど、多分大丈夫かなっていう。
今日はだから、きっとこれが普通なんだろうなという日なんですけど。
1個なんかこう考えてるなーっていうのがまあ仕事のことで、仕事のことだから全然具体的に言えないけど、
最近土日とかはなるべく職場の人以外の大学時代の友達とか、サークル同じだった子とかと会うように連絡取るようにとか、
頑張ってしてて、それはとじこもってしまうから私が、向こうからしたら迷惑かもなーって。
なんか大学の頃こそ喋ってなかったのになんで今になって喋るんだよって思ってるだろうなとか色々思いながら、
まあ連絡取り合ったり会ったりしてる中で、でもなんとなく仕事のことを話す間柄でもないっていうか、
そんなに合わないから、なんか今のことっていうか、今あってるこのカフェの美味しい食べ物の話で盛り上がりたいし、
なんか最近どうなのって言っても、まあ愚痴じゃない話とか、なんかこういうとこ見つけてまた行こうよっていう話とかになるようにしようと私もしたりするし、
多分向こうもそうだから、だからあまり仕事のこととか喋ってなかったんですけど、
なんかここ1ヶ月くらいちょっとあまりにもかなーみたいなことがあって、
喋った時にそれは仕事で悩んでるんじゃなくて、人で悩んでるよって言われて、
そうそれを言われた時に、あ確かにと思ったんですよね。
その仕事で悩んでたら、この次のクリア目標みたいなところが出てくるけど、
その状態は環境というか人というか、まあ私の会社がすごく小規模っていうところもあるんでしょうけど、
環境っていうより人になってしまうのは。
そこがあってハッとして、確かになって思いながら、
そうでも私の中ではこのポッドキャストでもずっと言ってきてるように、
本当に将来のこととか進路のこととか考えだすともうダメになるのわかってるから、
確かにやばいのはわかってて、これで自分の中では3度目だっていう出来事とか、
確かにその仕事で悩んでたら解決策とか出るけど、人で悩んでたらその出ない部分なのかもっていう言葉だってめちゃくちゃ納得もしたけど、
やっぱり辞めるっていう決断をすることと同時に次のことを決めるっていう選択をすることが、
辞めるタイミングを見極める
まあ私にとったらものすごい秋の憂いだとかそんな場合じゃないぐらい、
季節のせいにもできないのを自分でわかっているぐらいダメになるのをわかってたんだけど、
でもなんかやっぱそれ言われるしなみたいな、どうしようかなみたいなので、
すごくすごくすごく多分揺らいだり緊張したりしてたのが1週間2週間かなでしたね。
そうは言ってもやっぱりその、何て言うんだろう、煮詰まらないように人と会っているつもりでいるので、
結構楽しかった部分ももちろんあるからギリギリそのギリギリなんですよ多分今。
9月20日に帰ってこっち戻ってきてすぐぐらいに仕事でいろいろあったこととかも考えて、
その時期は結構ひどかった、落ちる感じと不安の感じとのミックスで、
でもその時期はそれこそそれは何を考えてたかわかんないくらいガチってなってたから、
ダメダメだったんですけど、なんか今はそれを経てちょっとは冷静だから、
多分これ以上考えだしたらやばいなというラインをちょっと掴んでいるんだと思うんですけど、
そうは言ってものらりくらりしててもまた9月みたいなことを繰り返すだろうとか、
9月だけのことでもないけどまたあれがあるだろうとかそういう方になってるなとは思うから、
まあそういう選択ごとっていうのはきっときてるんだろうなってわかっていながら、
今考えたら本当にまた9月みたいな落ちる感じと不安な感じと全部が混ざって、
うーってなるやつをまたなることになってしまうので考えないぞという意思で考えてない。
いずれはそういう選択をするだろうなと私は思っているんだけど、
9月にああなった自分のことを思い返すと本当に今ではないような気がしてしまう。
なんか全部そんな状態になれるのか、なれないかもしれないからっていう気持ちもちょっとあるのはわかるけど、
なんか全部完璧な状態がいい。
もし辞めるという選択肢を取るにしても、次を考えるという選択肢を取るにしても、
そのスタートラインが健全で健康な状態じゃないと、なんかまた同じことになるのはすごくわかるような気がしてて。
だから今がすごくある意味で選択の瀬戸際っていう意味じゃなくて、
自分の状態の見極め方をすごく考えてる。
永遠にそのループから抜け出せない感じになるからきっと、
その嫌とか多分もうダメだみたいな状態で辞めたら、
多分どこ行ってもそのループ何かが嫌っていうのになるし、
でもわかる。自分の性格上そんな完璧な居場所を見つけられるわけがないとも思うからっていう気持ちもある。
だったらどうせみたいな気持ちもあるけど、
なんか多分今は選択というよりはタイミングの決め方の瀬戸際なのかもしれないと思うことにしようと今喋ってて思いました。
今日はちょっと調子がいいから調子がいいこと言ってるだけな気がするんですけど、ちょっとどうなるかな。
タイミングの瀬戸際。そんな言葉はないかもしれないけど、そんな感じです。
新譜を聴く音楽の秋
にわのガーデニング。このコーナーでは私にわの好きなものを話すコーナーです。
今日テンションがちょっと高い理由の一つに、
昨日10月21日水曜日発売の新譜、新曲、ニューアルバムたちがめちゃくちゃ多くて、
ものの哀れの新しいアルバム、パッションツアーズ、シロップ16gの新しいアルバム、キャノンフィール、
ハートスクールの新譜、ドミコの新しいEP、ひとひらのシングル、ワーツのEP、めっちゃ多くて。
あともうすぐガリレオガリレーの新しいEPが出るから、ちょこちょこちょっとずつ新曲解禁とかもありながらで、
音楽の秋だなぁという感じもして、
昨日ものの哀れの新譜とシロップ16gの新譜を聴いて、ちょっと酔すぎて、ちょっと元気になったのかもしれない。
シロップ16gのこのキャノンフィールの一番最後の曲のパーフェクトボイスがちょっと、
あ、私やって感じすぎてちょっと立ち直れない。
いい意味で立ち直れなくて元気という意味わからない状態なんですけど、
なんかシロップ16gはそういう感じになるんですよね。
あと毎回アルバムを通して聴くのがとてもいいなってなるのがすごいです。
ちょっとでも私多分、ホームカミングスと羊文学の対バンの時にホームカミングスのアルバムを買った以来CDを買っていない説がある。
もし買ってたら忘れてるだけっていう恐ろしい状況だけどどうなんだろう。
でもかなり買ってない気がしてて、1年は買ってないような気がする。
音泊でも去年は買ってなければ絶対に買ってないはずなので、CDこんなに買わないのも久しぶりだなっていうのに今気づきました。
なんかとにかく今新曲聴いたから音楽聴いてるけど、
Apple Musicの再生時間とか見れるやつを見てると全然音楽聴いてないんですよ。
先月は658分みたいな数字で、5月とかはカウントできませんでした。
達成してないのでみたいな数字で。
音楽をね、全然聴かなくなりました。
なれましたっていうのも変なんですけど。
なんなんでしょうね。
でもだから久しぶりに音楽聴いたって思って。
最近はラジオをつけてたりもしてたので、自ら能動的に音楽を聴くことがちょっと減ってたのもあって。
だからっていうのもあるんですけど。
なかなかモノの哀れとシロップ16gは私の聴いてるFM802からはかからないので、
多分レーベル的な問題で。
そうだから、能動的な感じで音楽を聴くという久々の感じが良かったです。
アルバム買おうかな。
モノの哀れはほぼ全部アルバム持ってるはずで、
前回のザ・ビュッフェの時は初回限定版を配信とかで聞くよりも先に予約して買ってたので、
そのくらいの熱量があったのと、あと情報がちゃんと回ってきたんですよ。
多分それもXとかで見てたはずなんですけど。
なんか最近あんなに情報でドパガキなはずなのに、
なんかニューリリースの情報が回ってこなくて、
Apple Musicを開いて初めてあなたにおすすめのニューリリースの欄に来て初めて、
え、そうだからシロップの新譜の情報は1ミリも知らなかった。
その配信、全曲配信前の1曲リリースみたいなのがないと
先にアルバムが出るんだっていうことを知れないから、
え?って思いながら昨日聞いたらめちゃくちゃよかった。
なんでこんなにドパガキなのに情報が回ってこなくなっちゃったんだろう。
それは音楽アカウントじゃないからなのか何なのかわかんないですけど。
でもだからといって音楽アカウント用にもう一個Xをやるのはもういいっていうぐらい。
だから、なんかいい方法ないんですかね。
いつも思います。
そんなこんな音楽久々に能動的に聞いてお持ちこたえてるわけなんですけど、
映画『我々は宇宙人』と社会の境界線
前回の配信で私が我々は宇宙人という映画を見た話をして、
だいぶ自分語りと映画の感想等がごっちゃになった、
すごく長くてだらだらした回を聞いてくださって、
その回の感想と我々は宇宙人を見た感想もいただいているので読んでいこうと思います。
たぬきさんという方から、先日我々は宇宙人を見て、
にわさんの10月12日の回を聞かせていただきました。
僕もこの映画についてはなんとなく面白いと耳にしていたのと、
結構独特な絵の印象で気になっていました。
なのでにわさんが10月12日に更新された配信のタイトルに映画の名前があるのを見て、
今回は一旦聞かずにすぐチケットを取り、2日後の映画を見た日にゆっくり聞かせていただきました。
見た後とにわさんの配信を聞いた後、いろいろ思ったことがありました。
思ったことを言葉にも字にもすることが得意ではないので少し時間がかかってしまいます。
でも何を話せばいいかわからない理由はそれだけじゃないような気がします。
ただ僕も映画を見て立てず心に大きな影響を受けました。
僕も24歳になりわからないことをたくさん抱えながらいろんな歌や本、映画なんかで気づいたり考え事をしたりして過ごしている一人です。
そんな中でも今回の映画はすごくすごく刺されました。
見てきたものや過ごし方が本当に似過ぎていました。
登場人物が同性で同世代だったのもあるのか、映画館を出てからずっと日常で目にするもの耳にするものの感じ方が全く変わったくらいです。
何がしてても手を止めてぼーっと思い返してしまうようなシーンが多く、
体中に刺された跡がたくさんあるのを一つ一つ確かめてなぞり直してはまた痛がったりしています。
そしていつかまた絶対見返す映画だと思いました。
自分の過去の話はこのお便りできれいにまとめたり書き切ることができそうにもないので、
とにかくにわさんの配信を聞いて、同じように見てくらって、
刺された人が他にもいるという事実だけでも伝えたかったです。
にわさんきっかけで我々は宇宙人を見て、またにわさんの感想や気持ちが聞けてよかったです。
というお便り頂きました。ありがとうございます。
いやー、そうですよね。やっぱりそうですよね。立てなくなりますよね。
映画から考える集団と将来のレール
たぬきさんはじゃあ男性で24歳っていうことなんだと思うんですけど、
映画を見てて、いや我々は宇宙人がきっかけではないですけど、
ふしぶしに思うことが、男性というか男の子の方が、
そういう社会の序列とか、序列っていうかなんだろう、
うっすらとしたラインとかレールみたいなものができるのがすごい早いような気がする。
みんな仲良くみたいなのは、もう幻想になるのは意外と多分男性の方がすごい早くて、
それはそれでレールというか、みたいなのに乗れないと感じた時の息づらさみたいなのは
結構早いんだろうなってすごい思った。
そうなんか、こっちからすると男の人の集団ってめっちゃ怖いですよね。
男の人っていうかなんか、まあ中高になるとつるむみたいな単語がすごく適切になる人の集団がすごい怖くて、
それがあんまり女子にはないような感じ。
私がいなかったからそれを見れてないだけなのかもしれないけど、
まあでもつるむって単語ではないかなと思ってて、
で、しかもそのつるむっていう男子の人数って結構多いじゃないですか。
なんかそれ自体が社会の大きさにも見えるから、それにと線引かれた時の感じはうわってなるだろうなと思ってた。
なんか自分がすごく強かったとしても、強くこっちが見えてたとしても、
強太郎みたいな人を恨んでるかわからないけど、なんとなく何かお値には持っていたりとかするのかもなぁとか思ってて。
その、なんて言うんでしょう。ホモソっていうんですかね。
それがそのままその社会の大きいレールになっていく感じが男の人はある感じもするからっていう感じも書いてたよな。
なんか怖いあれ。
なんか無理やり翼はその度胸側で群れることで、うまく社会という中の波に乗ったというあの感じがなんとか黒い。
その辺のそのなんかうまく誰かと一緒にいるグループでいるみたいなことで社会を経験し、いい感じに会社員としてやれるみたいな強さを得るっていうのは多分女子も一緒なんだけど。
だから、だからうわって翼の方を後々考えた時にうわって思ったんだけど。
女子は女子でやっぱり男子よりも社会への進出みたいなのがすごく出遅れた部分があるから、それを今取り戻しに行ってるからまだ柔らかい段階なんだろうけど。
自分たちが小学生とか学生時代だった頃のロールモデルになりそうな女性みたいなのって、なんか丸々市、看護師とか保育士とか教師みたいな人しか出会えてないような気がして。
女子は田舎だから特にそうなんだろうなぁと思うし。
久しぶりに前、ちょっとラスト言ったみたいに小学校の友達とインスタグラムでちょっと会話したら、やっぱり看護師と保育士と学校の先生になってて、仲良かった子6人くらいですけどね、なってて。
なんかあれ?とか思いながら。
だからこの丸々市じゃない場合の社会の流れみたいなものが全くわからないし、丸々市だったとしてももちろん子供時代は看護師保育士とか典でしか見れてないから当たり前ではあるんだけど。
そうなんか積み上がっていくものというか、この人どうなるんだろうみたいな、私こうなったらどうなるんだろうみたいなものが見えないような感じもしたし。
ほんと丸々市じゃなかったら全く見えないよなぁって思う。
それ男女の問題なのかわかんないけど。
私が単純に想像力が、将来のことを考える想像力が欠如してるから見えないのかもしれないけど。
でも今その土日とかで今の職場じゃない人と会った時に話す人は当世代の子で、女の子で。
この人最終的にどうなるんだろうみたいな、結局なんかもちろん丸々市じゃない人が多いんですよ、大学で出会った友達の中は。
だから丸々市ではないんだけど、なんか意外といろんなコミュニティー持ってたりとか、
その会社も会社で、だからやっぱり女子の枠が急に増えたから、なんか先輩みたいな人がいなくていいみたいな話をしてたりとか。
意外とみんなそうなんだ。だから最終的にこの人どうなるんだろうみたいな、結婚したら辞めるか仕事するかとか。
なんか今彼氏いるけど、この年齢で子供を産んだら仕事できなくなるしなーって悩んだりしてたりとか、見えないよなーって思って。
でもそれがそれでいろんなコミュニティー、なんかこの個々で会えるっていうコミュニティーが私は好きだなと思うんですけど。
でもなんか男の人だった場合には、明らかにそのつるむみたいなもので、その社会のそのラインみたいなのがすごい明確にわかってしまって。
会社に出ても、まあその同年代じゃないけど、縦になってつるむというかなんというか、だからそういう感じだよなと思ってて。
だからその輪にうまく入るみたいな力を、なんかすごい難しいよなーと思って。なんか難しい。
この映画はなんかその、宇宙人と言いつつグロい、その社会の大きいラインに乗れなかった人のことを明確に指しに来てるから、しんどい。私はしんどい側、宇宙人側でした。
重い映画のあとに観たいもの
これだから宇宙人じゃない側が見たらどうなるのかなーって思う。私から見て宇宙人じゃなく見える人、そのなんかめちゃくちゃこうキラキラしてキャリアキャリアキャリアーみたいな人がこれ見たらどうなるんだろうな
ーって。
同年代で同世代でって思うんですけど、なんかこれを進めて、私が刺さったと言って進めたら宇宙人だと思われるんだなーとか思ったりとか。
あとは仮に翼みたいな感じですごく調整をして宇宙人じゃなくなったとして、今キャリアキャリアキャリアになっている人だとしたらめちゃくちゃ刺さってしまって立ち直れなくなると思うから。
なんか人にはね、軽率におすすめはできないけど、でももし見てたら喋りたいなっていうこの不思議な映画。映画らしい映画というか、あの暗いところで見て何人か立てなくなってるって感じるのがすごい良い映画っていう
映画ですよね。
そろそろ終えようとしているところです。だいぶ今回はテンションで喋っていた部分が大きくて、あまりテンションの高い私はポッドキャスト向きではないんだろうなーと思う部分がありますので、なんか難しいんです
けど。
作ってるわけでもないけど、なんか変な感じがするんですが。
まあそんなこんなで、最近の私の頭痛の原因かもしれない選択のタイミングの話と、後は音楽の秋だなっていう話をしつつ、我々は宇宙人の感想をいただいたので読んだらまたなんか膨らんでしまいつつ。
社会的な感じにならなくもないよなあの映画っていう。
すごい難しい感じにもなったけど、なんかその境界線の映画なんだよなとにかく。我々は宇宙人って思います。
ちょっとでもしばらく重い映画を見ると、今の私には多分刺さりすぎるし、あと我々は宇宙人でかなりお腹いっぱいというか、お腹っていうかその映画摂取量がちょっと行き地を超えた感じがするので。
なんかいいかなとも思いつつ。でもユーネクストのポイントが今月もあるので、なんか見ようかなとは思うんですけど。なんか震わしの宵の月とか見ようかな。なんかラブコメが見たいかも。
重くないからっていう理由で言ったら失礼ですけどね。なんかでも美しいって感じはするからちょうどいいかなと思って。
そんな感じで、なんか今日はテンションで喋りつつ、自分のタイミングの境界線とか、社会の境界線とか、そういう難しい話もしつつでよくわかんない回でしたが、
また、二の月日には庭がにわかに広い庭を開きますので楽しみに。では。
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