1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. はじめてのおたより回と一番古..

新年度と慣れの間でメンタルの谷に入っている丹羽です。

はじめておたより回をしました、ありがとうございます。

そして、ちょっと重たくなったのですが一番古い怒られた記憶を話しています。

おたよりと自分の記憶という外と内から自分を見たような見てないような回になってます。

おたよりはこちらまで、ゆる募してます。

https://forms.gle/RE3aG6Ej4NkeZLWr7

00:04
4月22日、第52回目の丹羽には、にわかに庭が広い。です。
4月ももう終わろうとしていますね。
私としては、授業が始まったのが10日ぐらいだったので、
2週間経ったか経ってないかっていう感じで、
今ちょうど始まって慣れていく過程の中間地点にいる感じがして、
結構そういう時期ってもう、なんか本当の山みたいなの、
感情っていうかメンタルヘルスの山を5日前ぐらいに経験してて、
なんか落ちるところ、山って言ったんですけど、落ちるところまで落ちたので谷ですね。
今、リポビタンデイみたいな感じで必死で登ってます。
なんですけどね、リポビタンデイみたいな、ファイト一発みたいな感じで登るには、
気温が安定していないというか、暑すぎたりして、最高気温が真夏日というか28度ぐらいまで行ったりする日もあれば、
最低がまだ一桁台になる日があってっていう、気温の山と谷にもやられてるので、
あの、どうにかファイト一発で引き上げてくれるもの、人があるといいなって思ってる4月の終わりです。
新コーナー、庭のやりとり。
このコーナーでは私、庭がいただいたお便りを読んでいくコーナーです。
前回の庭の掘り起こしに引き続き、新コーナーを作ってしまいました。
作ってしまいましたというか、小出しにすなっていう感じなんですけど。
ここでは、いただいたお便りを読んでいくコーナーということで、
前回少しお便りをお待ちしていますみたいな文面をゆるぼしていますって書いたら、
1通いただいたりとか、
あとそれ以前にも、軽く触れただけのお便りっていうのがあったので、
今回は2通読もうかなと思っていて、コーナーを作ってみました。
作ってみたんですけど、
あの、コーナー名がもう、庭のやりとりという、なんともそのままなネーミングになってしまったんですけど、
一応、ポストとか郵便とかで、なんか庭っぽい、
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ガーデンの庭っぽいのと、鶏の庭っぽいのとあるかなって考えたんですけど、
なんかしっくりくるのがなく、やりとりっていう単語になってしまいました。
まぁ、やりとりに鳥が入ってるから、
鶏とか飼ってるってことでいいかって今は思うことにしてるんですけど、
そのうちコーナー名が変わるかもしれないです。
まぁそんな感じなんですけど、初回の庭のやりとりをやっていきます。
まず1通目、コロモさんからいただいたお便りです。
これは以前、2月12日の第45回の回でちょっとだけ触れたんですけど、
その頃はまだどうしようかなと考えていた段階だったので、
事故をめぐるような本をお勧めしていただいた箇所があったのでそこだけ触れたんですけど、
感想もいただいていたので、今回改めてちゃんと読もうと思います。
庭さんこんにちは。最近聞き始めたものです。
庭さんのポッドキャストの雰囲気が個人的にとても心地よくて癒されています。
庭さんの話に色々共感したり考えさせられたりと、こんな具合に一人勝手に反応して楽しませてもらっています。
最近のエピソードだと、絵がそばかすから、
肩書に関するお話や小説、某から事故について考えたお話が特に印象に残っています。
ちなみに、個人的に某を読んで思い出したのは平野圭一郎さんの
私とは何かという新書でした。ご参考になれば。
肩書や枠にとらわれず、庭さんらしく日々を過ごせる用意地、リスナーとして陰ながら応援しています。
長くなりましたが、いつも配信ありがとうございます。
これからも荷のつく日を楽しみにしています。
ということで、
www
これが初めて聞いた記念すべき第1通目のお便りなんですけど、
なんかすごく嬉しくて、
なんかこんな荷のつく日をwww
私が適当に決めて後から意味付けした荷のつく日を楽しみにしてもらっているのがすごく嬉しいし、
エピソードの中で感想というか印象に残っていることも言っていただいて、
おすすめの本もしていただいて、
もうなんかありがたすぎて、来た当時全部読むのに、
なんか自分のヘコヘコしちゃう部分が出て、
www
なんかヘコヘコ読みそうだなと思ったので、
その第45回で軽く触れた時になっちゃったんですけど、
まあ今もヘコヘコヘコヘコ読んでたかもしれないんですけど、
なんかすごくありがたいなぁという第1通目でした。
06:01
はい。www
そして2通目。
前回ちょっとお便り募集の文言を、
ゆるぼしてますって書いたらいただいたお便りです。
熟女忍者さんからいただきました。
まあポッドキャスト界隈で有名な方ですよね。
www
こんな私のパーソナルストーリーすぎる一人喋りの配信回数としては、
他の方より少ないものまで、
ポッドキャストのこの守備範囲が広いなぁと、
www
すごいなぁ本当にと思って。
もうありがたくて。
そんな熟女忍者さんからいただいたお便りを読んでいきます。
にわさんこんにちは。
初回からずっと聞いてます。
にわさんの落ち着いていてお経のようにテンポのいい喋り方と、
その割に喋っている内容が結構こじらせていたりして、
その割り切れない感じがとても魅力的だと感じています。
にわさんのお喋りは、
自分の思ったことや悩みを自分の内側からいぐり出して吐き出しているようで、
生々しいエモさがあり、
人の日記をうっかり見てしまったような、
ドキドキハラハラ感があるように思います。
これまでの配信で私が一番好きな回は、
エピソード42。
成人式に行かなかった新成人の生命力です。
20歳を迎えたものの大人になっていくことへのためらいを抱え、
不安や諦め、そしてカチッと言語化できないような曖昧な感情を、
いろいろな角度から掘り下げて表現なさっていて、
とても情緒的で聞いていて心がギュッとなりました。
配信を続けていくのは大変なこともあると思いますが、
今後もマイペースに配信を続けていただきますとありがたいです。
いつも配信本当にありがとうございますと頂きました。
尊敬語で頂いたお便りで、
なんか全然尊敬されるに値しない話ばっかりしてるのに、
なんかすいませんありがとうございますっていう感じで、
なってしまったんですけど。
そうですね。
なんか改めてどういう喋り方に思われているのかみたいなのが、
改めて分かりましたね。
そうかというか、
その自分でポッドキャストの収録して、
余計なところカットしたりしている時に、
自分で聞いてて眠くなることがたまにあるんですよ。
結構何してても眠くなるタイプではあるんですけど、
落ち着いていてお経のようにっていうのは眠くなることかなって、
なんか自分でも実感があって、改めて相手から、
ジェクジョニンジャさんからそういう風な表現いただくと、
やっぱそうだなって思うのと、
内容をこじらせているっていうのは、
うーん、確かにその考えてることを、
なんか無理やりそのまま喋ってるから、
09:00
なんか確かにこじらせてるよなというか、
なんか一人喋りなのに恥ずかしげもなく言ってるよなって自分でも思うことがあって、
そっか、それでいてドキドキハラハラ感も生んでしまうのかと、
なんかすごく素敵な言葉というか、
客観的に見る時に素敵な言葉をいただけて嬉しかったです。
そしてエピソード、好きなエピソードの話もしてくださって、
そうですね、このエピソード42の、
成人式に行かなかった新成人の生命力は、
成人式の3連休前後に、
うだうだ思ってたことをそのまま喋ったので、
そこに躊躇い不安、諦めも確かに出てて、
やっぱり言語化はできてなかったと自分でも実感してたし、
そのまま取ってた自覚、
その上手く喋れてないなというか、
言葉にできてないなっていうまま喋ってたんですけど、
なんかそれでも好きなエピソードに選んでいただける回だということが、
すごく嬉しく思います。
3つ目のお便りも、3つ目のお便りも、
配信ありがとうございますって言っていただけて、
感謝されるようなことではないなというか、
自分でもなんで続けられてるのか不思議な感じ、
なんか急にパタって、
ツイッターとかからも姿消すんじゃないかとかって、
急にたまに思うことがあったりするんですけど、
なのでなんていうか、感謝されるような感じで、
なんか続けてるわけでは自分ではないような気がするんですけど、
なんか感謝していただいて、
ありがとうございますという形でいっぱいです。
2話の掘り起こし。
このコーナーでは、私2話が思い出した過去のことを話すコーナーです。
その冒頭で、新年度の始まりと慣れていくところの狭間にあるから、
結構しんどいというか、谷の底に一回行ったみたいな話をしたんですけど、
その旅というか、
なんか、しんどい、なんでこんなことになっちゃったんだろうって、
こう、なんていうんだろうな。
だいたいネガティブな方向に色々あるんですけど、
今回は慣れなきゃいけない不安感、
そして将来のことも考えていかなきゃいけないっていう焦りと、
怖さと不安とかから来るネガティブな谷底だったんですけど、
12:05
まぁ、だいたい不安とか心配、怖さっていうのがネガティブな谷のそれではあるけど、
まぁ今回は多分ですけど、その新年度だからっていう、
まぁ、新年度谷っていうやつに落ちたんでしょう。
また他にもきっとあってさ、これからもあるだろうし、
昔も色んな谷にきっと落ちてたし、
その度上がれたわけじゃない谷もあって、
その場所に、その谷に全部自分を置いてくることも多分あってて、
今わかんないようになってるけど、
まぁでも、だいたいそのネガティブな谷に行った時って、
どうしてこうなっちゃったんだろうって考えるから、
過去のことをよく振り返るんですよ。
言えないこともある、過去のこともあるというか、
まぁ、めっちゃ犯罪をしたわけとかじゃなくて、
それはもう、色んなところに繋がりすぎてでかいから、
なんか行ってしまったら、なんかもう全部の自分が、なんかボロボロってなりそうだなと思って、
これは本当に誰にも言えないんですけど、
でもいつか、どっかで言えるようにならなきゃなっていうふうに思うことはあるので、
とにかしなきゃっていう、また焦りみたいなのも出てくるんですが、
まぁ今回はそれとは別でというか、
なんかちょっと方向性の違うどうしてこうなっちゃったんだろうっていう時にたまに思い出す、
一番記憶の中で古い、怒られた経験を話そうかなと思うんですけど、
一番記憶の中で古いって言ったけどまぁ、
記憶の中だから曖昧なのは承知の上で、
幼稚園の年長もしくは小1の時の話です。
怒られたのは母親に怒られました。
怒られた理由が、お皿を割ったんですよ。
お皿。
まぁそりゃ怒りますよね。
怒りながら大丈夫って言われたんですけど、
なんでこれが一番覚えてる、一番古い記憶なのかって言ったら、
その時怒られた内容にありまして、
その、なんであんたは大事なものを壊すかなって言われた後に、
この皿はあんたが二十歳になった時までずっと使う予定だったんだよって言われたから覚えてて、
覚えてるというか思い出したんですよ。
二十歳になった時じゃないけど。
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十九の、なんか、春ぐらいに一人暮らししててよく皿割るから自分は、なんか急に思い出して、それを。
はぁ、無理じゃん、そんなの。
ちっちゃい時にさ、割れるもの。
プラスチックの皿ならさ、二十歳まで持つかもしれないけど、
あと木の皿とか、無理だよ。
なんか、どんな皿だったかっていうのまでうっすらだけど、
まぁ正しくないかもしれないけど覚えてて、
プレートの皿で、なんか色々乗せられるようなプレートの皿で、
ヴィンテージっぽいミッキー、なんて言ったらいいんだろう、
あの、ちょっと古めのミッキーデザインの柄っていうか、
なんかまだ漫画タッチのミッキーの柄だったと記憶しています。
それを割って、あんたが二十歳になった時も、
ずっと使う要請だったのに、と言われ、
ふふふ。
それを去年急に思い出して、
なんか、ネガティブな谷に落ちた時に、
完璧なものを持たされようと、
ちっちゃい時からされてきて、
で、そうやって皿割ったりとか、
物壊したりとかしてきて、
完璧になれないみたいな、
どうしてあんたは?って言われてきて、
聞いたから、どうしてあんたは?っていうのを、
なんか、自分でも言っちゃうなーって、
なんかそれが一番ネガティブな谷に落ちて、
どうしてこうなったかなって考える時に、
あ、なんかこんな風に、完璧すぎるぐらいに、
完璧すぎ、なんか理想のものを持たされてきて、
それをクリアできず、壊してきたから、
なんか、ああそういうところにあるよなーっていうのを、
たまに思い返すというか、
たまにっていうか、
なんかそういうとこだよなってなります。
でも不思議ですよね、人間って。
そこで皿を割った記憶のせいか、何なのか分かんないけど、
私よく皿割るもん。
なんかニトリの割りやすい皿のせいだって言ってるけど、
そうじゃないかもしれない。
皿を割るというか、こぼすとかもよくあるし、
今一人暮らししてて、
あれなんでしょうね、あの、
星ひとみにもし占ってもらったとしたら、
あんたは破壊の星にいるとか言われるんだろうなーと思って。
だってあの人、ふわちゃん占った時に、
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突然ですが占ってもいいですかって番組でふわちゃんを占った時に、
あなたはおもらしの星があるとかってなんか言われてたから、
なんかそういう変な星を持ってるとしたら、
私はお皿壊しの星だなと思ってますね。
そういう怒られた経験からなんか残ってて、
お皿壊しの星になったのか、
もともと壊しの星だったのか、
分かんないけど。
なんかとにかくその一番古い怒られた記憶で、
どうしてこうなったんだろうっていう時に、
なんか思い返すのは、その二十歳になる時も、
ずっと使って一緒にご飯食べてる予定だったんだからみたいな怒られ方。
まぁニュアンスなんですけど、
とにかく二十歳っていうキーワードが入ってて、
そういうなんか怒られ方をしてっていうのを思い出します。
うーん、そうですね。
なんかあんま良くないですね、この過去のこと喋る話。
暗くなっちゃう。
そんな感じです。
そろそろ、第52回目を終えようとしているところです。
今回は、まぁ前回から始まった新コーナー、
庭の掘り起こしと、
今回から始まった新コーナーの、
庭のやり取りの二本立てでした。
あれですね、庭の掘り起こしはどうしても、
暗くなっちゃうかもしれないなって思ってて、
その暗いの方向性が、
なんて言ったらいいんだろうな、
陰キャの愚痴とか、
陰キャが思うことみたいな暗さじゃないから、
事故の深い部分みたいなところだから、
自分でやるには、
あーなんか掘りすぎてるなーっていう気持ちも抱えながら、
人の暗い部分を掘ってるところで、
聞き心地は果たしていいんだろうかとか思っちゃってました、今。
そんな回がたまにあります。
前回はまぁ明るい掘り起こしができたけど、
今回はそんなでした。
お便りも2通ありがとうございます。
また、まぁゆるぼしてますので。
短くても長くても読みます。
読むと思います。
あれですね、今回は客観的な自分と、
主観的なすごい深いところにある自分との
コントラストがすごい回だったかなと思うんですけど、
そういう回でしたね。
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そんな回があってもいいのかなと思えるポッドキャスト、
そのコントラストがすごすぎてもいいのかななんて思える
ポッドキャストにしていきたいなと思ってるので、
今回がその第一段階っていうか、
ちょっとだけやってみたみたいな回には慣れたかなとは思います。
なんか差がすごいかもしれないけど、
そういうポッドキャストがあってもいいよっていうように、
自分で場を作ってるのかもしれません。
また、荷の付く日には庭がにわかに広い庭を開きますのでお楽しみに。
では。
21:48

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