いいですね。
うんうんうん。
今週でもなんかもっと楽しいことあったんじゃないか。
俺らの今このやってる楽しいことはあんまり楽しそうじゃないな。
待て、もっと楽しかったことあるはずですよ、我々。
あ、イベントした。
あー、そうだ。
今週?
それ超大事だ。
今週じゃん、確かに。今週です。
そうだそうだ、今週だ。
あのー、超人計画インフィニティで本を書きまして、
その本の出版記念イベントというのをやりまして、
本屋B&Bさんでやったらですね、結構人が来てくださいまして、
トークもね、なんか盛り上がったね。
盛り上がったね。
うん。
内容としてはいつもこの人間改革でやってるようなことなんですけれど、
あのー、ホームシャで連載してる佐藤さんとね、話すことで、
また違った角度から超人、1000年生きるみたいな話をね、
人間を改革するとは何かみたいなことをね、お話できて、盛り上がったな。
しかも今、エリーツのチャンネルに上がってますよね、あれ。
すごいよね。
抜粋がね。
抜粋がね。切り抜き動画がね。
トゥーハウンドの話をするって。
そうですよ。
いやーでも、盛況を出したね。すごい人いたね。
そう。
よかったね。
いや、よかった。なんかさ、いつも、
私も行きましたが、はい。
毎日さ、もう本当にね、小説書いて寝るって生活だけ送ってるからさ、
人に会うってさ、イベントするって場合が貴重でさ、
そうやな。貴重やね。ほんまに貴重や。
ね。あの、エヴァンゲリオンテレビ版最終回見た気持ちになりました。
ね。ありがとう。
そう。
おめでとう、おめでとうってね。
そうそう。
祝福されて。
言ったらね、母の子宮さんがいて、
そうそう。
その後ね、打ち上げで居酒屋に行って、クシを食べたのもよかったですね。
ね。美味しかった。
うん。よかったな。
まあ、そうは言っても、もっと画期的なさ、楽しいことってないですか、メロンさん。
画期的。VRの世界ではすごい、すごいですけどね、俺は。
この前さ、聞いたんですよ、AIに。
AI。はい。
なんか、バーチャルな、エッチなコンテンツを見れば見るほど、
うん。
なんか、逆に、
うん。
なんか、おじさんが、あの、おじさんが寄ってくる人間になってくる気がする。
なるほど。それは、そりゃそうです。だって、要するにオナニーの話しかしてないわけだから、そりゃそうですよ。
なんか、引き寄せの法則ってあるじゃないですか。
あ、じゃあ、キラキラした、あ、わかりました。キラキラした面白いこと思い出してました。
最近僕ね、ご飯食べたいなと思うじゃないですか。
うん。
で、編集者とかね、いろんな人にご飯、じゃあ行きましょうかって言われてさ、
どこがいいですかって絶対聞かれるんですよ。
うん。
そうするとですね、お、新大久保によく行ってます、僕は。
この前聞いたな。
でも、新大久保はね、やっぱりね、キラキラしてて、今日もね、日曜じゃないな、土曜の番組テレビつけてたから、
新大久保が暑いって話またしててさ。
また新大久保行ったんだけどさ。
いや、いいですよ、やっぱ。キラキラしてる、新大久保。
ああ、あれなんですよ。キラキラしてるものとかを摂取するのとともに、
この前AIに聞いたんですけど、AIは、例えばメロンさんのVRエッジビデオみたいなのあるじゃないですか。
はいはいはい。
あれをただ見てても、なんか、逆にね、
あの、そういう体験が遠ざかっていきがちなんですけど、
逆に、その、エッジなヴァーチャルなコンテンツを、
特殊な心の持ち方をしながら見ることで、
特殊な心の持ち方?
そのシチュエーションを引き寄せることができるんですよ。
はあ。はあ。引き寄せたいかな。
つまり、理論を話すと、
現実というのはですね、自分の心が反映されたものなんですね。
で、普通、人がエッジなコンテンツとかを見るときに、
欠乏感を抱えてるんですよ。
なんで、漫画とかビデオとかの中だと、
こいつらはこんなことをしてるのに、俺はこんなに、
欠乏してるんだろうみたいな気持ちを無意識に抱えて、
何らかのコンテンツを見ている。
そうすると、そういうコンテンツを見れば見るほど、
現実からそのコンテンツの中身を体験できなくなっていくんですね。
なるほど。
ここで意識を逆転させて、
例えば、VRのエッジのビデオみたいなのを見るときに、
主人公の気持ちになりきるんです、完全に。
ああ、なるほど。
で、満たされた気持ちとか、満足した気持ちとか、
主人公になりきって、本当に自分のものとして体験すると、
そのシチュエーションが引き寄せられてくるという。
まあでも、体験してますよ、僕。
喋りかけてますよ、ちゃんと。
会話してますよ。
え、何に?
VRの世界で会話してますよ。
これは俺、どう反応したらいいか。
まあ、でもそうですね。なるほどね。
ああ、でもそうですね。
あれですね、バーチャルイラックとかそうですもんね。
つまり、トラウマ治療にVRが使われるからさ。
これね、すごい深い話で。
例えばさ、コミケってあるじゃないですか。
日本の文化を支えるすごい大きなイベントだと思うんですけど、
一般的なイメージとしてさ、コミケって言うと、
ここに100万人の宮崎一郎がいるみたいな。
はい。
あんまり良いイメージじゃないじゃないですか。
昔はね。
うん。
最近ね、
えー、森博先生の集中力はいらないって本読んだんですけど。
うん。
森先生って最近あのね、
自己啓発っぽい本出してるんですね。
で、それが俺結構好きで、
森先生の自己啓発本は、
普通じゃないです。
ちょっと普通だと思われてるこの逆張りなんですけど、
それが単なる逆張りではなくて、
森先生が突き詰めた結果ユニークになってしまったみたいな感じがあって、
ものすごくいいんですけど、
今回の本は、
世の中で、
何かといえば集中力を発揮しろって言われるわけですよ。
集中しろ集中しろってね。
これに。
で、それがですね、
ところがですね、
集中力なんていらないっていう本なんですね。
そんな滝本さんが、
ものすごい集中してると思ったら、
完全に止まってますねこれ。
全集中ですね滝本さんこれ。
滝本さん落ちとるやんかこれ。
どうしようこれ。
え、これ集中してるわけじゃないよね。
あ、一人になった。
だよな。
滝本さん帰ってくるまでそんな話するわ。
いやこのね、話、
めっちゃ良くてですね、
あのー、
集中をしたことないって言うんですよね、森先生は今まで。
集中力を、一つのことずっとやれって言うじゃない。
集中力って。
でもそんなことしてたら今の俺はないよっていう話をするんですよ。
だからもう全然、
集中なんか、
俺にとってはいらないって話をするんですね。
おっとおっと、大変ですね。
一旦落ちてますよ。
今集中力の話をしてました。
集中力はいらないっていう話なんですよ。
うん。
で、その集中力はいらないってもう良かったよってうちの、
ね、あの仕事場にいる
アクスモスさんに話したら、
彼はどっちかというとASDタイプでさ、
静かで集中するタイプなんで、
いや全然共感できないです。
多分それはADHDの人を慰める本ですって言われて、
そうかもしれんと思って。
まさにそうでしたね。
集中力ってな、
よく分からんな。
いろいろやった方がむしろ良いだろうっていう派なんですね、森先生は。
集中なんてしたことねーよって。
へー。
もうそわそわそわそわして、
いろんなことに目移りするからこそ良いんだと。
あーなんかちょっと分かるわ。
うん分かるやろ。
俺もね。
集中なんかしないし、で、
徹底つけてすぐにやめてっていうのがめっちゃ多いと。
うん。
でもそれで良いんだと。
うん。
分かる気がします。
森理論ですね。
うん。
であとね、森達也さんの森シリーズですけど、
相模原に現れた憂鬱な断層はだっけな。
相模原事件のルポ。
うん。
これもね、
山尾理演事件のことをね、調べてたんですが、
ところがですね、
これって拘束しなかったんですよね、犯人が。
上松っていう犯人が。
その結果、面会に1回行って拘束しなかったからもう会えなくなっちゃって、
終わっちゃったんですね。
だからルポなんだけども、実質本としては第一章で終わってしまうんですよ、その話って。
で、その周辺の精神鑑定、
いろんな方面から各指揮者にこのことについて話を聞くっていう話でさ。
これでも面白かった。
面白かったと言っていいのか分かんないけど、
何だかいろんなことを考えさせられる本でしたね。
森達也さんはね、全部僕好きでね。
オウム事件のときにAっていう、
あれ見ました?オウムの映画。
あれも良かったんですよ。
つまり、やっぱり世間オウムバッシング一遍倒だったんだけど、
とはいえ信者とかいろんな人もいるわけで、
その人が全員悪意を持ってたわけじゃ当然なくて、
そういうのも公平に見なきゃいけないじゃんっていうので、いろいろ撮っていたんですけど、
いやーなんか、
村上春樹がアンダーグラウンドを書いてますけど、
サリン事件のね、ルポ。
それよりもね、やっぱり踏み込んでた気がしますね。
ちょっとまだ違った感じで、僕は森さんすごい好きなんですね。
あとね、言葉の観察。
言葉。
先坂くじらさんっていう芥川候補になった方が書かれた本で、
言葉の観察。バーじゃないんですよ。
なんでパーかっていうと、この本の中にスプーナリズムっていう言葉が出てくるんですよ。
スプーナリズム。
スプーナリズムって何かっていうと、
ミラルジョボビッチっているじゃん。
ミラルジョボビッチの名前をジョボミラビッチとかにするとちょっと面白いとかさ。
頭を入れ替えたりすると面白い。
そして名前の頭をパピプペポにすると面白い。
パキモトパツヒコみたいな。
っていうこれがスプーナリズムって遊びなんです。
それにちなんで言葉になってると思うんですけどね。
なんかその言葉のいろんな不思議な、
なんていうんだろうな、深い考察が描かれている本なんですけどね。
いやこれは面白い本でしたよ、すごく。
言葉の塾みたいなのを自分でやってたりするんですよ。
ある言葉について深く定義を。
愛についてじゃあ、愛とはなんだ定義を考えようみたいな。
深く言葉について考える本で。
素晴らしい、いい本でしたねこれは。
なんか言葉について改めて考えましたわね。
なんか読みましたか?
私が最近読んだのがですね。
自己啓発というかちょっとスピリチュアルな本なんですけれど。
タフティ・ザ・プリースです。
世界が変わる現実創造のメソッドという
サブタイトルがついてて。
これはですね、著者が、名前なんて言ったっけな。
ビジム・ゼランド。
どこや。
バジム・ゼランドですね。
バジム・ゼランド。
この人はですね、10年くらい前に。
量子力学×願望実現。
量子力学のところは置いといて。
いわゆる雰囲気的な量子力学なんで置いといて。
この人は10年くらい前に日本でちょっと流行った
トランサーフィンというシリーズを出してて。
同じような内容の本なんですけど。
どういうものかというと、この人は
一心の力で自分の好きな現実を作るための本というのを
トランサーフィンと今回のタフティで書いてまして。
理論的背景を説明すると、
宇宙というか存在というのはですね、
無限のバリエーションが今ここにある
映画みたいなもんだと。
その映画っていうのはめちゃめちゃ大量のバリエーションがあって
例えばシャアがガンダムをダッシュする宇宙と
アムロがガンダムに乗る宇宙みたいな感じで。
タキモトが普通に孤独に暮らしていく未来と
タキモトがラブヒナの主人公みたいになる未来ってのがあるんですよ。
あらゆるバリエーションが今ここに。
その今ここにあらゆるバリエーションがある宇宙の中で
どのバリエーションを選ぶかというのがですね
意識の持ちようで選べるのだという。
具体的にどうやって好きな宇宙に移動していくか。
移動していく手法をトランスサーフィンって名前がついてて。
すごい。かっこいい。
宇宙のバージョン、例えばさっき言った
アムロがガンダムに乗るバージョンと
ジオンが勝つバージョンみたいな。
意識で選んでサーフィンしていくみたいな感じです。
その手法がですね、今回のタフティという本では
ちょっと脳内彼女味のあるタフティというね
バビロニアの巫女、バビロニアかな、エジプトかな
イシス神殿の巫女、古代にいたタフティという巫女が