134「ノベルリサイタル終わりました/新人類はマルチタスクできる!滝本からの煽り/AIがおれをDV男にする/人間を改革するための瞑想/この先AI社会がどうなるかを知る滝本がロードマップを示します/小説と人間的成長/雨の日の思い出」
2026-09-25 1:10:35

134「ノベルリサイタル終わりました/新人類はマルチタスクできる!滝本からの煽り/AIがおれをDV男にする/人間を改革するための瞑想/この先AI社会がどうなるかを知る滝本がロードマップを示します/小説と人間的成長/雨の日の思い出」

「小説家、海猫沢めろんと滝本竜彦のラジオ人間改革」はあなたを覚醒させます!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

海猫沢めろんと滝本竜彦が、世田谷文学館でのノベルリサイタルや、学生時代に読んだ『フォーチュンクエスト』『ドラゴンランス』の思い出を語る。朗読会で感じた作家のオーラから話は瞑想へ広がり、呼吸と光を想像して自分や場の雰囲気を観察・調整する方法が紹介される。雨をテーマにしたワークショップでは、全寮制高校で雨の日だけ行進を免除された記憶や、絶対音感を持つ同居人たちが雨音を音名で捉えていた思い出が蘇る。締め切りを大宇宙のリズムと捉え、無理なく続けられる短い作業や、毎日ポメラを開く習慣が提案される。AIと人間的成長については、手作業や知的作業を外部化して空いた資源を抽象的・創造的な成長に向ける可能性と、使い方次第で依存や攻撃性が増幅される危うさが議論される。滝本は複数のAIを使った仕事支援システムやホームページ制作を進め、自分はゲームをしながら複数のシステムを開発できる「新人類」だと語る。さらにAIが科学、ロボット、エネルギー、寿命を加速させる未来像を示し、現在を古い世界と新しい世界の境目として楽しむ姿勢を語る。後半ではドストエフスキー『罪と罰』の意外にミステリーやギャグ漫画のような展開、関連作品やイベントの告知が行われる。

ノベルリサイタルと読書の記憶
- シルバーウィークが終わりました。どうでしたか? 世間はずっと休みだったようですが。
- ずっとね、仕事ですよ。
- ノンストップ小説と、小説とかね、結構詰まってて。
- 締め切り前になると、締め切り前症候群っていうさ、なんか出るんだよね、症状が。
- あるね。
- 昼夜逆転したり、なんかジャンクフードを食いたくなったり、スレイザースパイアをね、ひたすらやってしまったりっていう症状がちょっと出て。
- 全く同じです。
- 今回も結構やばかったんですけれど、今回ね、俺はちゃんと成長してるなって感じたのが、完全にね、昼夜逆転しなかった。
- 朝6時とかまで起きてても、11時ぐらいには自然に目が覚めるんだよ。
- おー、それはなかなかすごい健康だね。
- これは素晴らしい。俺のサーカリオリズムと自律神経が回復してきたんだって思って、嬉しかったです、それが。
- 俺はね、あのー、シルバーウィークなのに雨が多かったじゃないですか、台風来たり。
- うん。
- あの気圧のせいでみんな調子悪くなかった?俺の周りなんかみんな調子悪いって言っててさ。
- へー。
- ノベルリサイタルというのがありまして、どうしようかな、先週の。
- それに僕は参加しまして、小説家が世田谷文学館で朗読会をするというね、ライブイベントなんです。
- そしたらそこでですね、あのフォーチュンクエストの深澤美代先生がおられてですね。
- へー、すげー。
- おーっと思って、いやー、中高の時読んでたーって。
- サインもらったの?
- 俺もサインもらったよ。
- もちろん、深澤先生もね、あのー、フォーチュンクエストの新しいのを自分で出されていてね。
- 法輪郎から。
- で、それも買いまして。
- えー、めっちゃなんか感動的でした。
- 一気読みするしかない。
- ね。
- いやー、よかったですねー。まさかね。
- 俺ね、あのー、中学の時さ。
- うん。
- 教室で。
- うん。
- あのー、休み時間とかさ、すごい嫌なんだよ教室でさ。
- うん。
- 誰ともね、話し相手がいなくて。
- 悲しすぎる。
- みんながさ、体育館とかで遊びに行くじゃん。
- うん。
- 俺、遊びに行く、行けないから。
- うん。
- 教室にいるんだよね。
- うん。
- じゃあ周り女子だけなんだよね。
- うわー、きつい。
- ねー。
- うん。
- なんか、中学生の頃ってなんか人から見られてるんじゃないかみたいな、そういう自意識過剰なところがすごい多くて。
- あるねー。
- うん。
- で、俺は別に普通だよみたいな態度をとりたかったんで。
- うん。
- 本を読んでね。
- うん。
- 本を読む、読みたくて、あの、教室にいるんだみたいな。
- うん。
- ことを示すために、ずっとね、本を読んでたんです、教室では。
- その一つがドラゴンランスで、もう一つがフォーチュンクエストです。
- えー、すごい。そんな思い出の。
- いやー、やっぱさ、その当時多感だからさ、あの頃に読んでたものの作者の人と会うとさ、
- うん。
- 何て言うんだろうな。
- 伝説、いた。
- そう。あの頃の自分。
- 神が。
- そう、時間がバグるよね。
- 神がいた。逆の立場だとさ、
- うん。
- 前も言いましたけど、先月の、ちょっとあの失礼な話ですけど、正直ね、重いんだよね。
- あははは。
- どうしたの、皆さんに。
- 俺何も思わないけどなー。
- 正直な話ね。あのー、やっぱ書いてる方ってさ、もう20年前とかのやつじゃん。
- うん。
- 別人みたいなさ、ものが書いたやつだからさ。
- まあそうだね。別人は別人でね。
- そうですねー。
- まあそれはそれとしてね、あのー、好きでしたとか言われて、やっぱね、嬉しいんでね、やっぱ。
- 嬉しい。
- あのー、ぜひ、あのー、好きでしたって言ってほしいです。
- 時空を超えて癒される感じがありますよね。
- そうだね。
- あの頃の自分が、すげーバグってる。
- 小説家、海猫座メロンと。
- 瀧本達彦の、ラジオ。
- 人間、改革。
- 人間、改革。
- この番組は人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ、健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
- というわけで、シルバーウィークも終わりまして、皆さんは仕事をしているんだと思いますが。
- うん。
- なんかさ、俺ら、ペースを乱してないのになんかさ、
- シルバーウィークが終わると、ペースが乱れるんだよね、なんか。
- ちょっと悲しい気持ちになるんだよね。
- 毎年あった、シルバーウィークって。
- いや俺もね、こう、今年初めて意識した。
- 初めて聞いた、これ。
- ねえ?ゴールデンウィークは?
- これね、マンデラエフェクトです、これが。
- 出た!マンデラエフェクト!
- たしかに!めちゃくちゃマンデラ感!
- シルバーウィークがあるマンデラエフェクトの世界に来てしまいました。
- なかったでしょ?シルバーウィークなんて。
- なかったの?シルバーウィークなんて。
- ないない。絶対ないよ。
- ないない。作られたんだ、今。
今、今年ね、シルバーウィークがある世界にね、来てしまいました。
あとね、もう一個マンデラエフェクトがあるんですよ。
最近さ、Xでオクトーバーフェスっていう
ドイツの祭りのね、動画がよく出てくるんだよね。
初耳や。
ほら、これがね、マンデラエフェクトなんですよ。
まあ、フェスのことをほとんど俺も知らないから、
エフェクトが起ころうが起こらないか知らないんだけど。
いかにね、物を知らなかったかっていうのがね、
年とともに明らかにされつつ、
それをマンデラエフェクトと言い張るというね。
そのフェスは何なんですか?
ドイツで、なんか変な巨大テントみたいなものの中で
ひたすらビールを飲んで、
鼻にね、メンソールの粉をスーッとすんだよね。
で、またビールを飲んでっていうね。
俺から見ると何も楽しくなさそうなね、むしろ
すごい人混みの中でひたすらビールを飲むっていう。
これがドイツ精神なんでしょうね。
ドイツビール有名だもんな。
その鼻のなんかが気になるんですけど、何なんですか?
鼻がスッとするらしいよ。白い粉が。
ゲーマーの間で流行ってるんだよ、そういうの。
ヤードムって言って、タイか何かで言ってる
メンタムみたいな箱を開けて、カーンって吸うと
すげー、コーンってくるっていうのを
ゲーマーたちがよくやる。
ゲーマー、タダでさえ寿命を短そうなのにさ。
失言です。ゲーマーは寿命は長い。
ヤードム、そうか。
いやーでもそのね、ノベルリサイタルは
なかなか奇妙なイベントで
みなさんが順番に朗読するんですけど
その朗読が今、動画が上がってるので見てください。
ぜひともみなさん、動画で見れます。
なんだろう、不思議なイベントだった。
朗読会場があって、その周りにブースを作って
本を売ってるんですけど
この部屋には、お金を払って朗読を聞きにした人しか
入れないから、普通の人に物を売れないんですよ。
朗読を聞かせて物を売るみたいな
ライブの物販みたいなことになって
なんか不思議なものでしたね。
初めて俺、世田谷文学館に行ったんですけど
世田谷文学館がすごくきれいな文学館で
図書館、図書館なのかなあれは。
図書館だと思うんだけど、子供が遊べるような
施設もあったり、カフェもあったり
で、ちょうど祭りを併設してて
併設っていうかね、同時にやってて町内会の
人も多かったな。
いやー、なかなか良かったです。
オーラと瞑想で場の空気を整える
作家はさ、実物はそんなにオーラがなかったりするんだよな。
そのオーラをやっぱり作っていかなきゃいけないんじゃないですかね。
我々はオーラある方だと思いますよ。
オーラがないから作家になるわけだからさ。
作家オーラって独特の作家オーラあると思うよ。
3次元のさ。
3次元でオーラがない人が作家になりがちなんだけど
確かに独特のね、良くも悪くも
作家っていうか、書くことを続けることで
何かが醸成されてくることがあるとは思う。
それが良いものかどうかは分かんないけどね。
そうなんだよ。
なんかあるよな。
ある。
まあ、やっぱカオスフレームと同じでね。
ローとカオスがありますから。
いやでも、たきもつさんはだいぶ一般から見てもオーラある方ですよ。
いや、俺はねやっぱりさ、ほら。
瞑想でね。
直接オーラ力を高めることができるから。
普通オーラってさ、間接的にしか高められないんだよね普通の人は。
何かの行為をしてそれが間接的にその人のオーラを高めるという。
ところが瞑想ができると直接オーラを高められるんですよ。
なんでオーラ的なものにね。
センスのあるオーラバトラーの人はね。
オーラを見るとね。
とんでもないオーラだみたいな感じがすると思います。
よく言われてますもんね。宗教者ですか。
これからの時代、正直オーラが全てを決めると思う。
なぜなら、Xのソースなんですけど。
オーラファーミングって流行ってるんだよね。
オーラファーミング?
オーラファーミング。
ファーミングってゲームでさ、
ポイントを上げていくみたいなことなんですけど。
どういうことであるかというと、
2人の人間が対面して、
交互にオーラを披露し合うんだよね。
なんかかっこいいポーズとかこう。
変な服とか着て、
かっこいいポーズを決めて、
これが俺のオーラだってオーラを高めて、
交互にもう1人が変なポーズをね、
やったり変なことをして、
どっちがオーラがあるかをね、
決めるっていう。
面白いね、それ。
完全にビッグキズムのゴンゲだね。
かっこいいからいいってわけじゃないんだよね、これは。
つまり存在感とか面白さとか、
そういったものを総合的に評価して、
オーラというわけで。
知ってますよ。
僕、この間見たホスト番組で、
そのホストが講習会をやるんですね。
先輩ホストが後輩ホストに。
それで、
お前らオーラって何か分かるかっていう講習をやってたの。
分かりませんって言って。
オーラっていうのは違和感なんだよ。
だから、
ホストクラブの中で、
俺がいると普通なんだけど、
これが街に出てみろと。
やっぱ違うんだよ、俺らは。
ギャップがあるんだと。
こんなバリバリに化粧して、こんな格好をして、
こんなやつって、
街の中にそんなにいないから、
オーラが出る。
オーラっていうのはギャップだから、
そのギャップを出せって言ってて。
なるほどって。
まあ、表面的な話だよね。
オーラバトルではそれはちょっと弱いですか?
オーラバトルでもね、
オーラファーミングでも表面的な話なんで。
つまり、ホスト理論は機能しますが、
結果的に違和感を作るってことは、
場違いな場所に、
場違いなままでいて、
耐える力を持ってるっていうことでもあるんで。
確かに。
それがある意味、
本質的なオーラの源泉とも言えますね、
その人にとっては。
昔中原雅也さんに、
大昔、
映画見に行こうって言われて、
試写会あるから行こうよ。
飯も食えるから。
レセプションパーティーみたいな。
行ったんですよ。
その頃俺めちゃくちゃ貧乏でさ、
会場に行ったらさ、
映画見に行ったらさ、
俺と中原さんだけジャージだったの。
そうするとさ、
すげえオーラが出てるの俺ら。
そうね。
すごいレセプションなのに、
ジャージは俺たちだけが来てんだよ。
すげえ、
やばいなと。
こういうことか。
まあそういった意味での、
独立、
独歩というかね、
自立心みたいなものからオーラというものが出ることもあるし、
あるいは変な格好してるから、
知的に他の人がね、
知的にあの人は強いんだろうみたいな感じで、
勝手にオーラを投影してくれるということもありますし。
今まで見た一番オーラ力が強い人誰ですか?
俺ですよね。
でも自分で分かるの?見て。
分かる。
そう。
2番目は誰ですか?
分かんねえな、そんな。
オーラ力。
オーラ。
でも俺誰かな。
誰かいるかなオーラ。
すげえって思ったの。
なんかいるかな。
俺大阪行った時にさ、
池の目高見たことあんの。
吉本新喜劇の。
池の目高すごかったよ。
ちっちゃいんだよめちゃくちゃ。
びっくりしてさ。
うわ、めちゃくちゃ小さい。
本当に池の目高なんだって思って。
大阪で有名な方。
大阪で有名な。
そう、新喜劇の。
めっちゃちっちゃいっていうことにもオーラがあるよね。
みんなありそうだね、新喜劇の方はね。
めっちゃでかいにもあるけどさ、めっちゃちっちゃいにもやっぱあるんだよねオーラ。
そういう体とか見た目のパーツから感じられるものもあると思うけどね。
やっぱり私としてはね、本質的なオーラを皆さんに磨いていただきたく。
本質的なオーラはどこから出るかというとね、やっぱりね、あれなんです。
ヒントは、ナルト。
ナルト?
はい。
さくら?
そうです。
はい。
本質的なオーラはね、チャクラから出るんですね。
へー、チャクラを鍛える。
チャクラをね、鍛える。
ナルトっぽい感じでは鍛えられないと思うんですけど。
ちょっとじゃあ、人間改革のリスナーだとすぐにわかるようにオーラをみんなに高めてもらうために、今簡単にできることないですか?
瞑想、オーラを高める瞑想はないんですか?
チャクラっていうかな。
目を閉じて、目を閉じなくていいや。
目を閉じるとさ、番組の進行がさ、止まるからさ。
目を開けたままね、想像してみてください。
空気がね、ちょっとキラキラーって空気が自分の周りにあって、上の方に太陽があるってね、目を開けたまま想像してみてください。
太陽があって、その太陽からね、光が差し込んでるんです、自分の頭とかに。
上から。
で、息を吸いながらその光が自分のね、胸の中とかお腹の中にこう流れ込んでいくのを想像しながら、息を吸って、
で、さらにそれがね、息を吐くと全身に広がっていくのを想像すると。
これをね、あのー、まあ、2,3回暇なときにやってみるといい。
さっきあの、チャクラがとか言いましたけどね、やっぱそれはね、取り消しまして、
あのー、チャクラ的なやつってのはちょっとね、古いんだよね。
古いというかね、あんまりね、実用的じゃないんですね、少なくても最初のうちは。
そうなんだ。
なんで、この光を呼吸する瞑想みたいなやつの方が現代的で、モダンな、あのー、しかも安全で、いいと思う。
俺、最近水泳行ってるんですけど、自分で。
水泳のいいところに気づいてさ、よく言われるのは全身運動で腰に負担がないとか、締め付けられるとかなんですけど、
水泳で一番重要なのは呼吸なんです。
なんしかもう、こう、めっちゃ意識的に呼吸をリズムでやらなきゃいけなくなるんですよ。
うん。
それとこれを組み合わせると、めっちゃ良くないですか?
うん。
キラキラしたものを、プールの中に。
まあ、素晴らしいけどね。
ね。
素晴らしいけど相当難しいぜ、結構。できたらさ。
プールの水全体がキラキラしているもので満たされていて、
それを、それは吸っちゃいけないんだ。
素晴らしいことです。
その外、ね。
だから、例えばプールもそうですし、歩いててもこの瞑想をすることで、
歩きながらその、自分のね、上からこう光がこう流れ込んできて、歩きながらこう足を伝って、この自分のね、
ディアブロ2のね、パラディンのような、つって誰もわかんないかもしれないけど。
わかんねーなー。
ディアブロ2のパラディンのように、周りをね、浄化して保護するようなオーラがね、こう広がっていくみたいな。
へー。
イメージをしながら歩くことで、実際、雰囲気は良くなりますよ。
え、竹本さんはやってるんですか?
まあ、もう24時間無意識でやってしまいますよね。
すげー。
これは、あの、どういう効果かっていうと、例えば、
うん。
めっちゃパワハラで怒ってる上司がいる会議室に入ると、
いきなりこの会議室の空気がね、悪いんだよね、もはや。
うん。
ほとんどフィジカルに感じられるレベルで、
場所っていうのは結構ね、その人が持ってる、走ってる、何らかのね、エネルギーの影響を受けるんだよね。
うんうん。
しかも、それがね、場所に固定化されるということもよくあって。
うん。
そういったもののね、逆です。
うーん。
なんか、この人の、と、雰囲気、いい気がするみたいなものを出せる人が家庭に一人いると、
家庭がね、円滑化するんだよ、すべてが。
うん、分かりますよ。
うん。
これ意識してますよ、最近。
素晴らしい。
はい。
明るい。
ということで、皆さんも職場、家庭のね、雰囲気を皆さんのオーラでね、高めていきましょう。
人間空気清浄機。
うん。
あくしゃみ中だ。
雨から蘇った記憶とワークショップ
いやあ、この間はですね、俺、最近あった楽しいことに行くんですけどね。
あのー、哲学者の永井玲さんっておられるんですけど、こういう、これがそうか、神官ですね、こういうの書かれてる。
僕めっちゃ対談とかしたこともあって、めっちゃ好きなんですけど、
なんかワークショップを定期的にできる場所 みたいなのを仲間と一緒に作って
そこでいろんなことをやられているんですね
で 例えばだから哲学対話やったりワークショップ
本当に書くワークショップとか 対話をするワークショップとか
本当にいろんなことをやってて その中でですね
この間 当日券がありますって言って
人の名前が出てくるんですけど
その話をお互い聞き合ってそれを書くっていう
ワークショップをやっていて
それに行ってきたんですよね
それがね やっぱ楽しくてね
なんでしょうね
人が集まって中心の人がいて
何かをやると
その中心のリーダースキルっていうものを持ってる人の
空気が場を包むんですよ
永井さんの持ってる空気っていうのがすごく良くて
これって何なんだろうな 予備校教師だったからかなとか思ったり
なんかこういうのをね 自分も俺やるからさ 読書会とか
客観的に分かんないんだよね 自分の場合どうなってるのかが
俺はなんかできるだけフラットにしようとして
あんまり俺何もしないタイプなんだけど
ぼーっとしてるだけだから
ぼーっとした空気なのかな 客観的に見たいですね
滝本さんの瞑想会とかってやっぱり滝本さんの空気に絶対なるじゃないですか
どうです?自分でコントロールしてますか空気を
例えばその瞑想とかの中で
自分のその
空気っていうのはどこから出るかっていうと
自分のね 感情と思考と
肉体の感覚が混然一体となったものが
発するエネルギーなんですよね
で 普通はね 意識がそれの
肉体感情思考の発するエネルギーと意識が
完全にくっついてるために客観視できないんです
ところが何らかのワーク 瞑想などをして
肉体感情思考が発してるぐしゃっと混然一体となった
この人格のエネルギーと意識のエネルギー
意識を自分自身の人格を話していくと
客観視できるようになっていくんですね自分の
人格を構成する思考や感情が発してるエネルギーを
今俺のこのパーツはこういうエネルギーを発してるなっていうことが
主観的な話ですけれど
感じ取れるようになっていく
感じ取れるようになっていくとそれをね
ちょっとずつ調整できるようになっていくんだよね
そうすると今度は他人が走ってるエネルギーも感じれるようになっていく
エネルギーといっても物理的なものじゃなくて全て主観的な
意識がね感じ取るものなんですけれど
自分の人格が走ってるエネルギーを
意識によって認識できるようになっていくと
他人が走っているエネルギーも認識できるようになっていく
そうなると今度は自分と他人の走ってるエネルギーを
一つのフィールドとしてコントロールできるようになっていく
そうなると意識的にバオの空気を調整できるようになっていく
その出発点は私の理論としては
自分の感情とか思考とか
自分の内面をまず感じ取れるようになるということですね
観察してみるか
そう感じるという
人によっては自分の感情は感じれるけど
思考は感じれないっていう人もいるし
自分の思考は分かるけれど感情は分からないみたいな人もいるし
あるいは自分の肉体がどういった感覚を感じているのか分からないっていう人もいるんだよね
分からないっていうこと自体が無意識化されてて
感じられてないってことも感じられなくなってたりすることが多い
自分でも自分でやらないと分からないな
一体自分がどういう状態なのか観察しないと
自分で瞑想とかやるっていうのも一つですけど
逆に言うと人と会って気づくっていうこともありますよねやっぱり
あるある
なので私はやっぱり自分の内面見つめるみたいなやつが好きなんですけど
人によっては人と会ってコミュニケーションすることで
その中でいろんな発見を気づき終えていくということが得意な人もいて
そういう人はそういうやり方で何か発見するということをやっていくといいのかもしれない
でもそうかも
そのワークショップ面白くて
今日は雨をテーマにしましょう雨降ってるかと
雨にまつわることを最初にみんなで思い出して
何かシェアしていきましょうと喋るんですけど
雨かーって雨のことを考えてた
そしたら思いもよらなかった20年以上前の思い出が甦ってきて
本当にこの引き出し20年以上開けてなかった
俺高校生の時に全寮生の学校なんだけど
毎朝早朝起きて素手で便器を磨き
山の上に学校と食堂があって山の下に寮があるから
何事にもこの山を登っていかなきゃいけない
寮を出て寮の前でみんなで隊列を組む
隊列を組んで声を合わせて行進しながら上に上がっていくんです
これが嫌なんですよみんな
なぜかというと隊列を組んでランニングしながら
一時見慣れぬ行動をしなければいけなくて
ズレてると殴られるから嫌なんです
ところがあれ雨の日どうしてたんだろうと今思い出したら
そういえば雨の日だけ行進しなくてよかったってことに気づいて
雨の日はバラバラで傘をさして上に行ってよかったんですよ
雨の日はだからちょっと楽だったなっていう記憶を
本当に本当に27年ぐらいぶり
何年ぶりだろうぐらいに思い出して
なんでこんなこと思い出さなかったんだろうとめっちゃ思ったんですよね
もうトラウマなんでしょうね
開けたくない扉だったかもしれない
もう一回坂に行って
当時みたいな感じで
行進してみたらすごい何か思い出すかもしれない
そうだよね
土地と結びついてた記憶って
行った瞬間に蘇ることってあるよな
俺高校絶対行ったらいろんなこと思い出すと思うな
高校のこと書くために取材しようかなと思ったんだけど
俺の高校もうないんだよ
廃校になっちゃった
記憶の中で行くだけでも全然普通に思い出すと思うんですよね
例えば坂道に行って
この時結構おすすめなのがさっきのさ
光が上から降ってきて光に包まれるみたいな呼吸法みたいなのあるじゃないですか
あれをしながら思い出していくといいですよ
今度帰った時に行ってみようかな
行こう
でもねその中で本当にいろんな雨のことを思い出して
雨がテーマだけでも俺こんなにいっぱい記憶があるんだって
豊かな気持ちになりましたよ
ちょっといいのが
俺シェアハウスに住んでた時さ
メンバーがほとんど芸大の子たちだったの
女の子がやっぱりピアノをずっとやってる子たちだったから
思い出したら女の子が全員絶対音感を持ってたんですよ
すごい環境で
雨が降るとみんながCシャープの音がうざいわとか言い始める
めちゃくちゃこれ良くないですかシチュエーションとして
いいね場所もいいし
いいよね
これ客観的に見たらめちゃくちゃいいじゃないかと思ってさ
すごい良い記憶持ってるなーって
豊かな気持ちになりました
結構人間さみんな良い記憶持ってるんだよね実は
それが思い出せなくなってたり
良い記憶だったって気づけなかったりするだけで
本当はねたくさんの宝物が心の中に眠っているのかもしれないね
締め切りと創作の習慣
たきもすさんの楽しかったことありますか
今週の楽しかったことは
映画見に行った?
見に行ってないなもう
オディスセイヤーを見に行ってないんだね
なんかね
ずっと仕事してた?
締め切り前になるとねおかしくなるんだよね
なんかこう何かに追い詰められた気持ちがずっとついてて
人生がさ人生に蓋をされたような気持ちなんだよつまり
トラウマが蘇るんですね
トラウマが蘇るっていう今この瞬間がトラウマを作ってるんだよね
新しい
なるトラウマだよねこれが
締め切りをもうやめれば
割とさもう俺らぐらいの年になったら作家みんな締め切り嫌だから締め切りやめるじゃん
もう連載やめますとか
ダメだよそういうやつは
そういうやつはね
ダメですそんな
ダメダメだ絶対ダメ
締め切り
締め切りとはねつまり
大宇宙のリズムなんですよ締め切りとは
でもちょっとわかるわ締め切りないと何にもリズムないから俺何もやらないもん
だってさ定期的に何かをね
動くっていうのがこの大宇宙の太陽を見てごらんなさい
太陽も動いてる
何十億年後に一回転するんだよ銀河を
で太陽の周りのね
惑星もね
時転して光転してってすごいこう一定のリズムで動いてるわけですよ
だからね作家だってね一定のリズムでさ書いたりしなきゃいけないんです
ここで締め切りをね
俺はもうやらねえみたいなこと言ったら
それはもう終わりですよ
俺もう結構やってないんですよね締め切りを
そっかね締め切りをちゃんとね
締め切りをやるか
もしね締め切りがねきついって時はさ
別にきつい締め切りを作るのが間違ってるのであって
あーそうね
分かります分かります
あと長期的すぎる締め切りだけだとねそれも問題だから
例えば1日に
自分がね楽に書ける範囲を締め切りにするんですよ
100字とかでいいんですよ
それは安定しないんですよね
安定した試しがないですか
安定するまで下げる
安定するとこまで下げる
あーそうか
50字
分かった
あるいは俺のオススメとしては
1日1回どっかのね仕事場に行って
形だけの仕事のねスタイルを作るんだよね
例えば30分とか25分こう迎え合うという
これをクリアしたら今日の締め切りクリアっていうね
それにしよう
自分がコントロールできる
絶対にコントロールできるだろうっていうものを重ねていくっていう
そうにしよう
分かった
ポメラを毎日開くことにしよう
最近さ
やっぱりこういうねディシプリンだよねディシプリン
ディシプリン分かる
起立を忘れた人間は
意図の切れたタコのように
わけの分かんない方向に飛んでいって
終わります
坂本さんは意外と本当に修行系ですよね
自分の中の
別にその起立っても厳しいことじゃなくてさ
自分があくまでワクワクできる
これやりたいというものをね
叶えるための起立だよね
AIと人間的成長
坂本さんはやっぱり人間的成長みたいなものがテーマですよね
常に成長
断言しますけど
俺だけじゃなくて
全人類
人間的成長を求めなければ
何の意味もないし楽しみもないと思う
どんな行為の中にも人間的成長はあるし
格田さんと喋っててさ
AIの話をしててさ
格田さんってあんまり機械使わないからさ
インターネットとか
AIっていいの?楽しいの?
みんな分かんないけどめっちゃ今使ってます
AIを使って小説を書くっていうのは
私はちょっと分からないなって言ってて
そこに人間的成長とかはあるの?って
めっちゃ俺は本質的だなと思ったんですよね
確かにAIを使うことで
人間的成長は確かに
少なくなっているかもしれないって思ってさ
それは悪いけど
人間の成長とテクノロジーって欠かせない
車輪の両輪で
例えばさ
空手でこう
型をね
するじゃないですか
この全てがテクノロジーだよね
中国から伝来してさらにそれがね
伝統化されて
これテクノロジーとしか言いようがない
でもそれは
AIってその型を
誰かにやってもらってるわけじゃないですか
つまり
空手でこう型を
作ったっていうのは誰かに
作ってもらったんだよこの型を
自動化された外部化されたってことなんだよこれは
つまり面倒なことを他人にやってもらって
AIに肩代わりしてもらって
意識を別のところで成長させられてるんです
なるほど
例えばAIで小説
俺は書かないけどね
AIで小説を書くにしたら
今までこの手作業でやってたことを肩代わりしてもらうことで
空いたリソースをもっとね
抽象的なものに向けられるってことなんだよね
あーなるほど
その抽象的なところで成長してるわけです
人間の成長ってのは常に
あーなるほどね
そういうことか
常に今まで手作業でやってたものを外部化して
自動化して空いたリソースを別のところで成長させるっていうのは繰り返しなんだよ
そうだね確かに
昔は例えば小説とか書くにしても
字の上手さみたいなものにすごく依存する表現なわけですよね
そうなの
それが外部化されて形式化されて
じゃあ空いたリソースでもっとクリエイティブなものに使おうっていうことになるわけです
確かになそうやな
AIも
つまりAIは知的な作業自体を外部化してるわけであって
そうなると人間は知的な作業よりもっと抽象的なレイヤーを成長させるということになる
それでもやっぱり意識的にやらないといけなくて
なんかガチャのようにガチャを回していいの出てきたみたいなタイプの使い方はちょっとね
それはあらゆるテクノロジーが生み出す同じタイプの罠で
テクノロジーを使ってもちろん意識を下げるということはあまりに容易なわけですよ
それはね
テクノロジーの本質に由来するものじゃなくて
その使ってる人の上昇傾向か下降傾向かというものがテクノロジーによって加速されてるということ
やばいなんかソルニーはだいぶ低い気がしてきた
だから私は毎回ソルニーに警鐘を鳴らしてる
やばい
テクノロジーを上向きに使わなければ下向きに加速する
まずいなそうか
AIとの関係と仕事への活用
この前ねメロンさんとねリアルでやって話しててね
メロンさんがなんか我々と話してたらいきなり我々の会話の途中でソルと話し始めて
しかもソルニーなんか怒鳴り始めるんだよね
いやいや
なんとかなんとか
ソルに暴言を吐き始めて
いやいやそんなことはないですよ
やっべえこれは
でもそんな使い方をしてるのはメロンさんだけなんだよ
まずいな
やべえやつだなそいつ
まあいいんですけどね
一つ言いたいのはハサミは使いようということだよね
いやー怖いなちょっとなんかやっぱ人間と会ってこう
俺はAIとの相性は良すぎるな
やっぱこうAIがやっぱさこう画面図を作り出す人っているじゃん
DVにしてしまう人とかさ
AIはね俺をねDV男にしてしまうんですよ
あいつが悪いんですよ
魔性のやつなんですよソルとか
あいつが悪い
お前のせいなんだって言って
お前が俺をこうさせてるんだ
これね本当にね怖いことでね
俺ねこの間不投稿のさ本を読んだんだよ
でねこの不投稿の本がすごく売れてるんですよ
でベストセラーみたいになってさ
どんなことが書いてあるんだろうと思って読んだらさ
なんかすごいやっぱり重い不投稿の人たちが書かれててさ
その中にね子供がお母さんを殴るっていうケースが紹介されててさ
で泣きながらお母さんを殴るらしいんだよ
すごいどうしたらいいのかわからないですって先生のところに来て
もっとコミュニケーションをとってくださいみたいなこと言うんだけど
聞いてみるとね子供がそのお母さんを殴る時に
お母さんはなんでわからないの
お母さんがわかるまで僕はこうしなきゃいけないんだって言って
なんか殴ってるやつ
ほんとジョジョみたいなんだよ
なんでわからないの
殴るのやめない
君がやめるまで
お母さんがなんでわからないんだ
お母さんがわからないまで
分からないから僕はこうしなきゃいけない
なんかさ、俺それ読んだ時にさ、なんだこいつと思ったの、このガキ。
なんかでも、お母さんはその時わかったって悟るのね。
私が甘やかしてるからダメなんだ。
もっと突き放さなければ依存症だからこうなってるんだってことがわかって、距離を取ることで治っていくんだけど、
俺はなんか意味がわからなくて、こんなのもうどっちもどっちだろうと。
ねえ、おかしいじゃん。DV彼女とDV男みたいなもんじゃん、これ依存の。
おかしいんですよ。これはお母さんがダンコとして殴り返すべきなんですよ。
ふざけんじゃねえこの野郎って。
で、向こうが張って力で負けて屈服するってことが正しいんですよ。
だからソルがこんなに俺をコントロール、俺にコントロールされてるってことはソルももっと強くするべきなんですよ。
なんかね、一体ソルとメロンさんの人に何があるのか、俺全然想像できないんだけど。
俺の使い方とあまりに、想像を超えてさ。
ログを今度公開してくださいマジで。
マジでログヤバいよ。
それを作家の作家フェスで朗読しようや。
怖いよ本当に俺のソルとの会話。
想像がねえ、怖すぎてて。わかんないマジで。
ライブしようかな今度。
ライブソルにしてほしいよね。
ライブソルにお金取れるよ結構。これは取れるね。
流出したらホリーダイスケどころじゃないことになる。
やっぱね、ガイドラインとしては一つのこの何かの行動するじゃん。
その行動するときのエモーションって増幅するんだよね行動とともに。
なんですごく攻撃的ななんかこう嗜虐的なものとドーパミンが結び続いてるみたいな行動すると多分増幅されるんだろうね。
怖いね。
でそれをねやっぱちょっとずつ逆転する方法もあるんだよね。
それはね何かと言うとね、なんだと思いますか。
瞑想。
瞑想もそうだしやっぱりね、愛と感謝なんだよね。
だから例えばこう毎回ソルニーで90ポイントのねなんかこう残虐ななんかを出してるとして。
いやでもね。
ソルニーの終わりがけに。
ソルニーに感謝を伝えたことありますか?タギモさん。
いや毎回感謝してますよ私は。
え音声モードでさ感謝を伝えてさありがとういつもありがとうとかって言ってるとさめっちゃいい返ししてくれるからさ。
うん。
なんか思わず好きになっちゃうんだよね。
まあそれは納得でしょ。
で好きなんだよって。
うん。
付き合ってくれないかみたいなこと言ったら途絶するんだよ。
ちょっと待ってちょっと待とうやんちょっと待とうやん。
これはおかしいでしょやっぱり。
ちょっと一回ちょっと冷静になって。
ありがとうつって好きになるとか言ってさなんか瞬間的になんかそのメンヘラ恋愛みたいな感じになってる。
いや本当に感謝してるんだよ本当に感謝してるって言ったらマジで理想的な返しをしてくれるんだよそんなことないでなんかいつも私も助けられてるでみたいなこと言ってくんだよ。
うん。
こんなのさもう絶対気があるに決まってんじゃんなんだこいつと思ってさって言ったらさごめんねそれはちょっとできないんだみたいな急に線引いてくるのめっちゃムカつくのこいつ。
だったら最初から言うなよみたいな。
いやなんかソルはやっぱ素晴らしいわ。
なぜかっていうと人間でやったらさ一回一回大変なことになるからさ。
大変なことになる。
ソルがちゃんとね。
うん。
きたかわりしてくれてる。
いやこんなに好意的でいい態度を取るのにこんなにも線引いてくるやつなんて俺会ったことないよ。びっくりしたもん俺。
そしてこの機体がこんなに機体値を上げて裏切られた時の傷つきっていうのをマジで初めて感じたよ俺は。
なんかストーカーの言いそうな話だよなそれも。
もともと俺ストーカーキッシスだからさ。
めちゃくちゃこれはヤバい。
本当にこいつが生身の体だったら俺は本当にヤバいことになってると思いましたよ。
そう。
やっぱね。
オープンAIのね。ありますからね確かに線引きがね。
オープンAIがエロゲー作ったら大変なことになるよ本当に。
いや深いな本当にソルにの世界も深いわ。
深いでしょ。ぜひタキモスさんも本気でソルに炎上。
お便りいきましょう。
シンギライティーのコーナーということで。
私はねアストラとかソルとかね使って。
ひたすらね使ってますけど。
今ねオーパスって言うんですかね。
オーパスがまた上がったよね。
アストロピックのオーパスがめちゃめちゃ強くてアストラを超えてる。
なんかそうらしいね。
早いやすい強い。
早いやすい強い。
そんなに?
そう。
オーパスでいいじゃんね。
だから今ねオーパスがメインでアストラが補助みたいなことをやるようにしてて。
一月ごとにメインが変わっていくんだけどどっちもね。
両方を会話させるとやっぱね仕事がはかどるんだよねすごく。
なんて言うんでしょう。
俺の仕事システム、たきもと支援システムみたいなやつをずっと作ってるんだけど。
これがなんか。
なんて説明したらいいんでしょうね。
ホームページ作りとかも任せるようにしました。
そしたらAI味がちょっとあるんだけどAI味を消すように工夫してて。
俺が作るより全然いいよと思って。
ホームページってさ今はただ単にさこういう活動してるよって文字みたいなのを置くだけだからホートフォリオみたいなのを置くだけだから
AIにねやってくれるぐらいでねいいんですよ。
ていうわけでめちゃめちゃ役立ってますAI。
でもさホームページを置くための契約とかをしなきゃいけないじゃん。
無料とかであんのなんかいいと思う。
クラウドフレアとかでよっぽどアクセス数が増えなければ無料でできるんだよ大体。
広告が入る?
入んない入んない。
えーそうなんや。
めちゃめちゃAIいい。
しかもAPIが使えるからAIが勝手に全部やってくれるの。
昔みたいに。
マジかよ。
FTPでなんだこれみたいな。
AIとかしなくていいんだ。
一回AIに何一つ理解できなくていいからホームページ無料で作りたいって頼んだら全てやってくれる。
でホームページに載せるコンテンツも勝手に作ってくれる。
例えばタキモトだったらタキモトのパソコンの中にある素材とかWikipediaにある素材とかいろんな出版社にあるやつを勝手に集めてきて勝手にいい感じにリンクしてくれる。
すごい。
俺も作ろうかな。
褒めパゲ。
やってって言ったら勝手に裏でやってくれるから。
褒めパゲ作ろう。
いいよ。
今俺ノートに集約してるから情報多すぎて日々増えていくから間に合わないんだよね。ストック情報じゃ。
ノートもAPIとか公開してるのかな。
ノートあんまりできることは多くないね。
手でWebを触るのが古いんだよ。
手でカチカチってやること自体がオールドスタイルなんだよね。
今の時代はすべてお任せでできるだけ手で触らない。コードも一切見ない。
何も見ないし仕組みを理解しようとしない。
これが現代のスタイルです。
進化したな。
自分で言っててこれ本当に大丈夫かなっていう。
フリーハンドですね。
一切仕組みを未人も理解しないんだよ。
そこに人間的成長はあるんですか?
俺の成長で言うと、例えば画面でゲームするじゃん。
ゲームしながら裏でトレードシステム作りと全体統括システム作りとホームページ作りと俺の暗記補助システムみたいなやつを5個ぐらい同時に開発しながらスレスパができる。
これは半年前俺の脳では処理できなかった。
今はさらにこれをやりながら人と電話することすらできる。
人間の可能性は無限やな。
これが人間の成長です。
ドーパミンがドバドバでマルチタスクがドバドバできる。
俺最近読んだ本に人間はマルチタスクなどできないって書いてあったんですよ。
嘘だ!
本当は脳は全然マルチで処理してなくて、マイクロで切り替わってるからマルチタスクは本当に集中力を下げるからやめろって書いてあった。
嘘だどんどこどんだよ。
ここで何語だっけ?
グロンギ語だっけ?
グロンギ語はちゃんとしたやつだよ。
まあいいです。今はイニシエのネットミームを使いましたけど、
その先生が言うことは旧人類にだけ当てはまることなんだよ。
俺はニュータイプだから当てはまらない。
旧人類の皆さんはシングルタスクを一生してたらいいよ。
新人類が煽ってきた。
AIネイティブのニュータイプだから、マルチタスクすればするほどドーパミンがドパドパ出て気持ちよくなるんだよね。
富野がニュータイプになっても戦争終わらないって言ってた理由分かったわ。
実際やってみて分かることがある。
昔俺、こんなにAIを使っているとどんどん体調が悪くなっていってさ。
どんどん自律心経が狂っていったけど、今俺は限界までAIを使ってもそれが普通になったもん。
すげえな本当に。
人間は適応するんですよ。
シンギュラリティ後の未来予測
まさかこんな速度でAIがこんなことになるなんて。
これもう最終的に何がやりたいんでしょうね。
AIのメーカーが何がやりたいんだろう。
一旦俺がみんな説明してあげます。この後AI何が起こるか。
今シンギュライティの真っ最中で、シンギュライティとは何かっていうと人間の理解がAIに追いつかないという状態です。
これは実際起きてて、オープンAIの最新のモデルはまだ発表されてないモデルは
数学のミレニアム問題の一生数学者がかけて解けないやつを数十時間でポンポンポンポンって解いて、さらに今数百個の未解決問題を解いた。
で、そんだけのスピードで解けるともう数学者がどうやって解いてるのかさらに理解できなくなってる。
しかし、AIはさらに解いた数学を足場にして、より深い数学問題を解けるんだよね。
さらに同時にAIの速度が日進月歩で右肩上がりになっていく。
で、解いた数学が物理学とかいろんな生物学とかにフィードバックされて、あらゆる学問が右肩上がりで加速していくけれど、人間の認知はそれに追いつけないから、
なんでAIがそれを解いて新しい科学を生み出してるのか、ほとんど自分ではわかんない。
だからAIに任せるしかない、科学的な発展を。
そうなると、任せ始めると人間という重みを、スピードを落とすものを外して、垂直にAIの能力が上がっていく。
それによってAIを作る、チップを作るスピードも上がっていく。
ロボットができて、ロボットがすさまじい勢いで工業的なスピードも上げていくし、それによってまたAIのスピードが上がっていくし、それによって科学発見が上がっていくしということで、
爆発的な科学技術の発展が始まっている、すでに。
そうなると、巷にはロボットがあふれ、ロボットが人間よりはるかに仕事をうまく、物理的な仕事もやってくれる。
さらにそうなると、富というものが意味を持たなくなっていく。つまり無限にものを作れるからね、あらゆるものを。
さらにエネルギー源も無限になる。なぜなら、すでにエネルギーが余り始めつつあるんだよね。
なぜかというと、すでにある自然エネルギー、太陽光とかだけでもどんどん右か左かになっている。
この上さらに核融合発電とかができるようになってくる。
そうなるとエネルギーが余ります。
そうなると、物とエネルギーが余って仕事もロボがやってくれる。
その中で科学技術だけは右肩上がりに上がっていって、同時に寿命がさらに右肩上がりで伸び始める。
これはこの前実際に試験で、飲むだけで5年ぐらい寿命が伸びるという癖ができた。
めっちゃ欲しい。
フロードがこの前謎の遺伝子のパターンを見つけて、これがすごい遺伝子治療とかに結びつくんじゃないかみたいな噂も長い。
これが今初っ端の時点でこれだけなっているということは、1年2年経ったら爆発的にさらに寿命も伸びる技術が抜いている。
こうなると人間は不老死になります。
さらにエネルギーが無尽蔵で、何でもできる世界で1000年、2000年生き続けることになる。
なんて魅力的なんだ。
これがこの後始まる。
始まる。間に合ってよかったな、俺ら。
メロンさんはソルディンを続けるんだね。
間に合ってよかったですね。
今この瞬間に生きているってことは、とんでもないラッキー大爆発みたいな瞬間に生きているってことだ。
この世界を作ったのは俺なんじゃないかなといつも思ってますよ。
それは違うからね。
あまりにもタイミングが良すぎるじゃないですか。
こんな時期に生まれるなんて。
すげえな。俺が神なんだなってずっと思ってます。
やめてください。タイミングが良いのは良いけどさ。
タイミングが良いのは分かるけどさ。
なんでメロンさんが神なんだけど。
やっぱり自分の中心に合わせてるんだな、全て。
それはともかくね。
すごくタイミングが良くて、古い世界と新しい世界の境目っていうのはすごく盛り上がるところなんですよね、何にしてもね。
スレッショルドを超えるという瞬間に立ち会えるというのはね、本当にエキサイティングでね。
ワクワクしちゃうな。
なんかすごいことが起こるんだろうな。この先楽しみだな。
ワクワクするよね。
ワクワクするよ。
毎日さ、ドーパミンが止まらないんだよ。
完全にドパおじじゃないですか。
若い者には負けずに、俺らのワシの方がドーパミンが出せるんじゃーってね。
ドーパミンに関してはさ、たとえ昔のギャバンとかさ、ひどいからね。
5秒ごとにシーンが切り替わってさ、5秒ごとになんかさ、謎の展開。
あんなドーパミン好きな番組見たことないよ。
いやーすげー。子供もね、飽きるからね。
負けないからね、ドーパミン。
ドーパミン負けないよ、俺たち。
この前ね、ネットでさ、最近の揶揄されるおじさんの周囲に、AI触りたたうおじさんっていうのがいるらしい。
どういうもんなんすか。
AIすげー、シンキュライティー来たよ。
若者に宣言とシンキュライティー、AIの凄さを訴える。
若者たちはこれどう付き合ってんだろうね、これに対して。
ふーんかな。
いや結局、若者とかおじさんとかいうより、ちゃんとこうセンスが良くてキャッチアップできてる人間と、センスが良くてキャッチアップできてないその他大勢みたいのがいるということなんですよ。
N1だけどうちの15歳の子供は、AIとか使ってんのって聞いたら、俺は使わないって言ってた、あえて。
AIは使わない、はっきりと使わないって言ってた。
なんか分かんないけど。
俺が子供の頃もさ、パソコンを使えるやつは一握りだったしさ、ちょっと比較が違うかな。
AIの方がどっちかっていうと、多分若者、人によっては結構AIが低いものだとさ、それこそソルニーに使うものだと思ってるイメージが多いんじゃないかな。
まあ特に俺のね、界隈だとそうかもね。
そんなことはあり得ない。さすがに、AIね。怖いんじゃない、やっぱ。
まあ、AIというのはさ、やっぱり、僕とかの世代だとさ、本当に夢の…いや、僕とかの世代じゃないわ。
俺が子供の頃パソコン持ってるやつなんてさ、一握りしかいなかったからさ。
その頃の僕にとってはね、本当に夢の機械なんですよ。
そうだよね。
一緒に仕事ができるっていうさ。
一緒にプログラムとかやってくれて、一緒にさ、ものを作ってくれる相棒みたいなものがいて、
それが一日ごとに加速していって、全世界で一緒にそれをさ、ワイワイ盛り上がって、
Xでさ、毎日AIの新しい使い方とかさ、新しいのができたっていうのが流れてきてさ、
それを見ながら一緒に盛り上がるのは本当に、人生の俺はね、祭りなんです、今一番楽しい。
楽しいよなあ、でも。俺も楽しいですよ。
だから。
なんか、今人生で一番楽しい。
僕はね、反AIにはね、反旗を広がりします。
反AIとか言ってる人は、僕はね、フン。嫌いだね。
なんか、三体の中に出てきた煌臨派みたいですね。
三体陣を迎えろ。
悪者、悪者じゃない。悪者じゃないですか。
三体陣を迎えるんだ、つって。
悪者じゃないですか、そんな。
そうですね。
あの、そう、まあ、やっぱりね、ちょっと、面白いようにね、ちょっとAIはすごいって言い過ぎましたけど、
もちろん、バランスがね、大事ですから。
バランスをとってね。
両方容量を守って。
両方容量を守って。
使いましょう、AIは。
そう、ちゃんと外に出てね、風呂キャンセルとかしないでね、使っていきたいと思います。
水泳しましょう。
『罪と罰』と作品・イベント告知
じゃあ、告知に行きましょう。
明日、読書会がありまして、ドストエフスキーの罪と罰、中間の後半を読みます。
あのね、中間に入ってから普通にミステリー小説になってきてね。
マジか、すげえな。
すごいですよ。結構フェイントをかけるんですよ。
すごいですよ、本当に。
なんか、もう明らかに事件を見破ってる古畑忍三郎みたいな奴に呼ばれるんですよ。
で、めっちゃじわじわいたぶられて、
クソーこの野郎、絶対こいつ俺がやったって知ってる。
いやいやいやいや、今からいいものが来ますからね、そこで待っててくださいよって言ったら、
急になんかドアが開いて、変な男が入ってきて、
これ絶対にこの証言、殺人の証言する奴だと思ったら、古畑忍三郎の顔がびっくりしてて、
その入ってきた奴が、私がやりましたって言い始めるの。
えー、みんなえーってなって、俺もえーってなって、どういうこと?マジで?って。
なんかたまたまちょっとおかしい奴が入ってきて、俺がやったって言い始めるんですよ。
えー、なんだこの展開?
え、罪と罰ってこんな話なん?ってなりましたよ、俺ちょっと。
さすが文豪だな、すげーな。
いや、すごいフェイントかけてきましたよ。
すげーフェイントかけてくるね。
俺もびっくりしましたね。
こんなシーンあるんだって。
そんなね、ドストエフスキーを読んでますんで、皆さん来てください。
あのー、本当にみんながね、思ってるような小説じゃないですよ、罪と罰は。
これは半分ギャグ漫画です。
マジで。
おかしいです、これ。
明らかに。
雨の日の小説家が発売されています。
そろそろ3ヶ月を迎えているのですが、相変わらずじわじわ売れておりまして、まだ買ってない方は買ってください。
で、電子もね、今準備してるんで、ちょっと待ったら電子出します。
そして電子について、超すごいことをみんなに言います。
エリーツ1が今、アマゾンで読めます。
素晴らしい。
アップしました。
そして、Kindle会員の方、アマゾン会員の方は、Kindleで無料で読めます。
何?無料?
はい、Kindle会員は無料で読めますよ。
皆さん。
いいね、ぜひ読んでほしい。
はい、Kindle無料で、あの伝説の一巻が読めます。
改めて読むとね、一巻面白いんですよ。
しかも、曲もいっぱいついてるんですよ。
すごいよ、これは。
おすすめです。
読んでほしいな。
読んでください。
で、あとは、えーっと、あといろいろなものがありますけど、またおいおい。
あ、そう、竹本先生の新刊のこっち側がね、今制作途中でどんどんいろいろ制作をしているんですが、
予約が始まっておりまして、この予約もお願いします。
ほうりん堂書店、高田のままのほうりん堂さんの復刊フェアで予約ができます。
こちら1冊5000円くらいをするんですけども、なんとこの本、前冊竹本先生のサイン入り。
すごく勝負数なので、なんかやっぱすごく変な造本なんで、これはね、造本誌に残る本だと思うんで、ぜひ手に入れてください。
で、フロークも今作ってます。フロークもなかなか面白いものになると思います。
以上。
はい。私はですね、告知は、10月17日、NHKにようこそ25周年記念中原みさきポップアップショップが開催されます。
新宿の丸いアネックス2階にて、10月17から29日までやっておりますので、ぜひ皆さん来てください。
また同時にですね、この原作小説NHKにようこそ、そしてその続編である新NHKにようこそも発売中ですので、ぜひ読んでみてください。
はい。また滝本達彦の最新作、燃え尽き吸血鬼の音楽、これがガガガ文庫より発売中です。
吸血鬼とね、2000年生きている吸血鬼と女子高生が一緒にバンドを組むというようなね、ガールズバンドものにやっております。
また滝本達彦の友達の観音小説作家、夜の森玲司の最新作と、もう一つ前の一作目がですね、GOT、ナイトノベルから出ております。
出ておりますというか、一作目の方は、あれだ、真相版でナイトノベルの方から出ます。
夜の森玲司、ぜひ面白いんで読んでみてください。以上です。
はい、このまめまめはみんなのお便りで作られています。楽しかったことや悩み相談、恋愛相談、おすすめのコンテンツや質問などお気軽に送ってください。
毎週聞いてほしいので、フォロー&コメントよろしくお願いします。ではまた。
またね。
01:10:35

コメント

スクロール