継続はやっぱりしないといけないと思って、
今日1日遅れだけど収録して配信しています。
そうなんだよね。
私このポッドキャストを始めて2年ちょっと経っていて、
この番組でも話したんだけど、
3年日記をね、もう今年終わって、
今5年日記をつけ始めているんですが、
そのあたりの話をすると、
ミイさんは結構継続できる人なんだね、みたいに、
思っていただくことがね、あるんですけれども、
私が継続ということができるようになったのは、
それこそその3年日記を始める、
始めてからで、
勘違いしてほしくないのは3年日記をやったから、
継続できるようになったわけではないんだけどね、
その前は本当に何も継続できないかったんですよ。
やりたいことをやるだけあって、
3日坊主とかね、本当に私のためにあることばかなって思うくらい3日坊主だったし、
あとダイエットとかもね、
前にも話したかもしれないんだけど、
計画的に達成できたことが本当になくって、
たまたま胃腸炎になっちゃったとかで痩せたりとか、
あとは仕事が忙しすぎて、
ご飯が食べれないみたいな状況になって、
痩せたみたいなことは多々あったんだけれども、
何月何日までに何キロ痩せてこういうふうになりたいみたいなね、
そういう未来を描いて、
こうなりたいっていうものに対してやっていくみたいなことは、
本当にね、苦手人材だったんですよ。
でも、その中年の危機が始まってから、
自分の人生をね、振り返って、
やっぱりこんなはずじゃなかったみたいなことがすごく多かったので、
こんなはずじゃなかったっていうのはなぜかというと、
どんなつもりでもない、さっきダイエットの話もしたように、
いつまでにこうなりたい、そしてこうしたい、
みたいな気持ちを持って生きていたことがあんまりなかったので、
結局継続もできないし、
っていう状況だったんだろうなぁと思ったので、
中年の危機を感じて、ちょっとした絶望をしつつ、
50歳になった時にはこんなはずじゃなかったって思わないようにね、
したいっていう漠然な目標ができて、
それでやっと継続するということができるようになったのかなっていうふうに思っているんです。
今はどうかというと、継続することを頑張り始めて、
3年が経過したんですね。
ちょっと前の、その3年前の私は自分のことを継続が苦手な人だなというふうに思っていたんだけど、
今は継続のクオリティはあんま高くないけど、継続することはできる人だなっていう自認に変わったなというふうに思ってますね。
ただ、私的な継続のコツはね、
継続できるような環境を作ることと、
継続することのハードルを下げる、
継続する、毎週やるぞってなって一周飛ばしちゃったとかは、
ご愛嬌みたいな気持ちで、ちょっと緩い判断で、
やめなかったら継続してるみたいな捉え方をまず今はしてるかなっていうのと、
あとそのさっき言った継続できる環境を作るとかは、
例で言うと、
例えば3年日記を書いている、今5年日記を書いている時に、
私は仕事とかプライベートとかで、
結構頭をね、使うんですね。
自分の中で、頭の中でものすごい色んなことを会話したりとか、
思い出したりと考えたりとかするタイプなので、
必ず手元にメモがないと、
何というか、自分の考えも気持ちもまとまらない人なので、
日記の前にもう手帳をね、
手帳がないと日々生きられないという生き方をしていて、
なので日記をやるって思った時に、
手帳と日記をもうセットで持ち歩く、
手帳のそばには日記、日記のそばには手帳みたいな、
そのポジションを明確にするというか、
ポジションっていうのは立場とかじゃなくて、
その置く場所ね、とかを、
あの、もういつも2個1みたいにするところから始めたなーっていうのはちょっと思っていて、
で、そうすると手帳を書いたりとか開いてみる時に、
どうしても日記が目に入っちゃうので、書きたくねーと思っても、
書くかーって言ってね、書く。
で、書く時の内容も、
まあ、そりゃいっぱい書けたらいいんですけど、
私の場合はもう書くことないってなった時は、
麻婆豆腐を作ったとかね、
今日は書くことがないみたいなことでも、
とりあえず書いたりはしていて、3年経過したみたいな感じですね。
だから、そうして継続させることにあんまりクオリティを求めなかった3年間ではあったかなと思ってます。
で、今5年日記やってるんですけども、
引き続き内容はあんまりないんだけど、
ちょっと今頑張ろうかなと思ってるのは、
きれいな字で書こうかなって、書けたらいいなって思っていて、
内容じゃなくて、きれいな字で書くということを今、
そうね、筋力をつけてるっていう状況です。
何の話してるのって感じなんですけど、
ちょっとね、1回開けちゃったけど、
やめなきゃ継続してるってことだよねっていうことで、
1日遅れの配信をしてるっていうことの話をしてますね。
本当にこんなね、あんまり内容のない話を配信して良いのかなぁなんて思いながら、
来週は100回を迎えるんですけれども、
100回を迎えた後は、シーズン2として、
もう少し中年の危機とかにフォーカスした、
ダラダラ話をしていこうかなとは思ってます。
ダラダラ話していくということには変わりがないんですけれども、
やっぱりこう、私がなぜこの番組をやりたいのかっていうふうに思った時に、
自分、私はその中年の危機に突入する前後が結構苦しい期間だったので、
私なりの中年の危機ってこんなだったとか、こんなですとか、
こんな風に対処してきたとか、
そういう話をもうちょっとしていけたらいいなって思っていて、
それはそういう自分が辛い経験をしたことを言葉にして発することで、
少し参考にしてくれる人がいたりとか、
あとは気が楽になったりする人がいたらいいなっていう思いがあって始めたことだったので、
シーズン2はそこをちょっとね、ある程度意識しながらやりたいなと思います。
ただね、なんかいろんな企画を考えたりとか、
その専門的なこととかも頑張ってやろうかななんて思ったんだけど、
残念ながら今の私はちょっとそこまで番組を構成してやる力がないなっていうのも、
この数ヶ月で思ったんですね。
シーズン3とかになったら、そういう番組になれたらいいなっていう風には思ってるんですけど、
シーズン1はやっぱり自分の中年の危機の体験を元に話して、
参考にしたりとか励ましになる人がいたらいいなーなんて思って始めたけど、
初めてのポッドキャストだったっていうのもあったし、
なんせね、今の自分よりはもっと未熟者だったので、
やっぱりどんどん軸がぶれたりとかいろいろして、
あんまり自分が思ったような番組にはできなかったなっていうのが正直なところなんですね。
でもそれはそれで、
してみなきゃわかんなかったことだし、
あとは、そうなんだよね、
あの頃はクオリティが高いものじゃないと、
人様に目につくようなことをしてはいけないっていうような感覚がちょっとあって、
でもそれを待ってたらいつまでたっても自分がやろうとしていることはできないなっていうところの葛藤を超えるために、
そうなの。とりあえずって言ったら聞いてくださる方には失礼かもしれないんですけれども、
ちょっと軸がぶれたりとか残っちゃうみたいなことを話してたとしても、
継続するぞみたいなね気持ちでやった結果だったので、
まあ面白い番組になったかはわからないし、
あの聞いている人たちがどう思ったかも正直そんなにはわからないけれども、
中年の危機をきっかけに少し人生に絶望した一人のね中年の女性が、
まあ一つ大きな大きなというかね、まだ漠然とはしている中でも未来に向けての希望とか夢を持って、
始めているこうリアルなスピード感としては、こんな感じじゃない?みたいなのが伝わっているかもしれないなと思いますね。
なんか最近よりね、
このポッドキャストの配信を始めたことをきっかけに、
自分がどうやって生きていきたいのかということがわかるようになってきたんですね。
それはざっくり言うと自分が経験したことを音声とか文章で表現していきたいなっていうのが一つありまして、
ただそれを今までやってこれなかったりしているのは、
さっき言ったようなクオリティが低いものを世の中に出していいの?っていうのと、
そこで自分がすごい恥をかくことに対する抵抗であったりとか、
あとは、
そうね、
ビビってるわけなんですよね。つまり、覚悟も足りない中で、
でもそうしていきたいなっていう希望は薄まらない。
で、
そういう自分に能力がないし、覚悟も足りていないのに、
そういう希望を持ち続けていて、
いつやるのかなって自分に対して思って、
準備が整うのを待ってて、ずっとやれてない?
じゃあもうやるしかないよねっていう、
あの有名な塾の先生の言葉みたいなね。
今でしょ?みたいなね。
でも本当そうだなと思って、
そのクオリティ高いものを出せない。
でもやらなきゃっていうこう葛藤の中で、
やってきたシーズン1だったかなと。
でもそれで思ったのは、
その私自身こう、
あんまりこう内容のない話を話すことが割と好きなんだなと思いまして、
なのでですね、
やっぱり楽しくやりたいんですよ。自分もね。
聞いている方にも楽しいものをお伝えしたい。
それはやっぱり自分が楽しくなければいけないと思うとね。
やっぱり適当に話すというようなスタンスも残していった方がいいよねっていう感じで、
なのでシーズン2はシーズン1みたいに一人でパパ楽しいことを話しながら、
でもやっぱり中年の危機とか、
中年の危機をきっかけに自分の人生をより良くしていきたいと思っている人の、
リアルな日常をお届けできたらいいかなと思ってたりします。
今日はね、こんな話をするつもりではなかったんですけれども、
なんかね、こんな話をしてしまいましたね。
最近、自分の頭の中でしている会話で、
ちょっと気になったことがあってね、
結構私は人のことを考えている時間が長いなと思ったんですよ。
例えばちょっと友達のことを考えたりとかする時間とか、
あとは後輩だったり仕事の人のことを考えたりする時間がね、
結構圧倒的に多いような気がするんですよね。
家族、夫も含めた家族のことを考える時間もそれなりにあるんだけど、
でもまだやっぱり家族以外の仕事とかプライベートで関わった人たちのことを考えちゃう時間があるなと思って、
なんでなのかなって思ったんだよね。
その時に思うのは、というか、自分に集中できてないような気もしたんですよね。
人のことを考える時間はある程度あったほうがいいと思っているので、
別に悪いことじゃないと思うんだけど、考えてもしょうがないようなことを結構考えている気がします。
で、それはなんでなのかなって思うと、
自分の見え方とかをすごい気にしているような節がね、ややあるのかなって。
いや、自分の見え方を全く気にしてない人なんていないと思うので、
私も同じようにそういうところがあるんだなぁぐらいを認識してるんですけど、
でも、もしかしたらもうちょっと普通より多いのかなっていう気も最近してます。
で、人のことを考えることはやめたくないからやめないんですけど、
でも今割いてるのが、例えば頭の中の会話が10割あるとして、
8割ぐらいがプライベートとか仕事で関わった人のことを考えているような気がするんですよ。
実際違うかもしれないけど。
なので、それを4割ぐらいにしたいなと思って、今思っててね。
今というか、わりと数ヶ月前ぐらいから思ってるんですけど、
この4割空いたら何を考えたいかっていうと、
自分が今やりたいと思っていること。
私好奇心がやたら旺盛なんでいっぱいやりたいことあるんですよ。
でも今はやりたいことを増やさないっていうふうに決めていて、
今やっているものを自分が納得できるようなところまで持っていくぞっていうのが、
ここ数年間の方向性なんですけど、
じゃないとね、それが終わらないと次のやりたいことに取り掛かれないから、
本当にそこに注力したくて、
それはポッドキャストであったりとか、文章を書くっていうことであったり、
あとはキャリアコンサルタントとして、
私はやっぱり10年以降の人たちの支援を何かしらしたいと思ってて、
それをどうするのかを考えたいだったりとか、
そういうことですね。
あとは家庭の中で今後の労働に向けてのお金のことだったりとか、
そういうことを考えたい。
あとはインプットする時間も取りたいとかいうふうに思いますと、
思いますとじゃなくてその8割考えているのを半分にして、
そういうことに自分の頭のね、力を使いたいと思っているので、
今まあそれをね、
例えば友達のことをふと思った時に、
大切なことだったらいいんですけど、
大切なことじゃなくても結構ふと思ったりしちゃうので、
思った時に気がついて、
じゃなくて、
そのキャリアコンサルタントのことをいつまでに考えるって決めてたよなとかっていうのに戻して、
考えようみたいなことを今頑張ってるんですけど、
そこで気がついたのは、
友達のことをね、考えてしまうのは、
これは結構習慣なんだなと思ったんですよ。
友達とか、友達とも言えないけど、
まあ知ってる人のことを考えてしまうのは。
その方が頭が楽なんですよね。
もう慣れちゃってるから、
あの人はこんなこと言ってたなとか、
こんなことやりたいって言ってたなとか、
こんなことで辛そうにしてたなとか、
本当にそれぐらいのね、
たわいもないことを考えているんですけど、
なんかそれが癖になりすぎてて、
その方が頭が楽なんだなっていうことに気がついたんですね。
それを友達が知ってたな、
あんなこと言ってたなって思った時に、
今は自分のこう、
いやちょっとキャリアコンサルタントの準備をしなくちゃいけない、
そのことについて考えようって切り替えるとき、
ものすごい大変なの。
なんか言ってみれば、
急ブレーキをめっちゃ踏んで、
めっちゃUターンするみたいな、
道を切り替えして違う道行くみたいな、
ものすごい体に、
頭なんだけど、
なんか体に、
すごいキキーンみたいな感じのブレーキ音がかかって、
コチャーンみたいな、
カーブする時にかかるさ、
なんかあるじゃないですか、圧?
あれをね、体と頭でめっちゃ感じて、
自分がやろうとしていることを考えるっていうことをしてるんですよね。
それぐらいやっぱり、
慣れていることをやめて、
変えるっていうことは、
頭の中の会話ですらこんなに大変なんだなっていう、
言ってみれば体を使えないから、
その分そっちの方が大変な気もするんだけど、
今ね、そういうことをやってます。
こういう、この、
なんて言うんですか、
言葉にも体にも出ないけど、
頭の中で慣れ親しんでいる考え方を変えるみたいなことって、
大変だよね。
大変だけど、
でも今すごい必要だなと思っていて、
それをやってるのと、
それの一環でちょっとね、