#11 【花束が枯れる前に】作品紹介
2026-09-30 09:19

#11 【花束が枯れる前に】作品紹介

【花束が枯れる前に】のご紹介

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感想

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こんにちは、くらうさです。
今日はですね、珍しく、私の作品のご紹介をしてみたいと思います。
タイトルは、【花束が枯れる前に】
これはですね、私の知り合いから、ボイスドラマCDを作りたいので、お話書いてもらえませんか、ということで書かせていただいたお話です。
長編ばっかり書いている私なんですけど、それは時間がね、決まっているので、ボイスドラマのね、時間が決まっているので、短編で、本当に珍しく短編で書かせていただきました。
これはですね、恋愛小説なんですけど、私らしい作品だと思っています。
これを聞いたり読んでいただけたら、こういう感じのお話、こういうテンポで書く方なんだなってわかってもらえるかなというものになっています。
ポッドキャストにも、そのドラマCDの一部、朗読版を載せさせていただいてて、冒頭の8分ぐらいを聞けるようになっていますので、ぜひ聴いていただきたいんですけど、
ちゃんとした声優さんがしっかり、バッチリ素敵に読んでいただいてますので、お一人の時とかね、車に乗っている時とか、聞いているとどんどん引き込まれるんですけど、素敵なお話、素敵な声になっています。
お話の内容なんだけど、ある男の人が顔も知らない女性に3時間車を走らせて会いに行くというお話です。
簡単に言うとね、顔も知らないっていうのは、今あるあるですよね。
SNSとか、お話はするけど会ったことない、顔も知らない、年齢も知らないなんていうの、よくある話だと思うんですけど、
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この物語は、仕事関係の男女なんですよね。
だけど、顔も見たことがない、年齢も知らない、電話でのやりとりとかメールのやりとりしかしたことがない。
でも男性はその女性がとても気になっていて、そんなある時にその女性とも連絡が取れなくなるという話を耳にし、
もう耐えられなくて、車を走らせて会いに行っちゃうっていうお話なんですね。
でもそこで女性に会えたのかどうか、会えたとしたらどんな反応だったのか、どんな会話をしたのか、
その辺をゆっくり楽しんでいただけたらなと思います。
もうね、ずっと引き込まれるお話になっています。
悲しみもあるし、優しさもあるし、こんなこと言われたいなって胸に刺さる言葉も出てきます。
優しくされたいな、つらいなっていう時にね、本当にぬくもりのある言葉とか行動とかされるとグッときますよね。
そういうものを書かせていただいています。
あんまり話すとネタバレになっちゃうので言えないんだけど、本当にいいお話です。
最後ね、なんかほっこりする。ほっこりっていうか、なんていうかな。
本当にネタバレになっちゃうから、皆さん小説お話ね、紹介するときどうしてますか?
私どこまで言っていいのかなって本当にいつも悩んじゃって、作品の紹介とかするの苦手なんですよね。
ここまで言ったらもう分かっちゃうじゃん、全部とかね、思っちゃって、本当に難しくて。
でも最後本当に幸せな気持ちになります。
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ぜひ読んでもらいたい、聞いてもらいたい作品の一つです。
もう一つなんだけど、推しの作品です。私の推しの作品。
どれから読めばいいって知り合いに聞かれたらまずこれ。読んで、見てって言いたくなっちゃう作品の一つですね。
そんな感じです。うまくなんか紹介できなくてごめんなさい。
本当にまた別の回で話したいなと思いますね。
このネタバレ問題、紹介をどうすればいいのか、なかなか一番言いたいところが一番言えないっていう、
自分がここを話したいっていうところが一番話せないっていうジレンマがあります。
まあ、脱線しますので戻りますけど。
花束が枯れる前にというタイトルはね、タイトル私めちゃくちゃつけるの苦手なんですけど、
携帯小説サイトにいた頃に仲良くさせてもらってた作家さんで、もうタイトルつけるのめちゃくちゃ上手な人がいて、
その人にお願いしてタイトルつけてもらいました。
やっぱり商品になるということだったので、ちょっと変なタイトル私がつけるよりいいかなと思ってつけていただいたんですが、
もうそのタイトルが聞いてもらったり読んでもらったら、ああなるほどなと腑に落ちるタイトルになっております。
読むのはノートの方で読んでいただいて、途中までは朗読版のポッドキャストで聞けますし、
前編を読みになる方は、今ちょっとCDはないそうなんですけど、ブースの方でダウンロードもできますので、
お好きなところから聞いたり読んだりしていただけたらなと思います。
珍しく作品紹介でした。
今後はちょっとずつ作品紹介もしていきたいなと、推しの作品をただ語るということもしたいなと思っています。
もし読んでいただいたらコメントをもらったりしてくれたら嬉しいな、それについてまたお話ししたいななんて思いますので、よろしくお願いします。
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ではまた。
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