母との思い出
おはようございます。
星虹子🌈運気UPと顔のシミ改善チャンネル。
この放送では、見た目も心も美しく整う情報をお届けいたします。
2月1日ですね。もうなんか2月になってもうすぐ立春ですよ。
なんかウキウキしてきます。
今日私は母の13階級に行ってきます。
もうそんなになるんだなぁと思ってですね。
私の母はね、どんな人だったかっていうと、とっても綺麗な人だったんです。
華やかでね、人のお世話が上手にできる人でした。
ただね、ほんと天然だったんです。
どうして父がこの人を選んだんだろうっていうぐらい。
父は本当に頭が良くて、男前でね、男気があってね。
私はもう父のような女になりたいと思って生きています。今でもですね。
父のようなパートナーが欲しいとかじゃなくて、私が父みたいな人になりたいと思ってるんですね。
その父がこよなく愛したのが母だったんですね。
母はね、ほんとわがままな人でね、父のことは大好き、それ以外はもうどうでもいいみたいな人だったんですよ。
だからね、私はイカ釣り漁師の娘でね、津島だったんですけど、
父が漁にね、1ヶ月ぐらい、行きの方に出稼ぎに行くわけですね。
そうしたら、父がいないと全然化粧しないんですよ。
ほんとにわかりやすくて。
化粧しないから、なんかほんといつも機嫌が悪い感じがしてて、子供たちに当たり散らすような母でね。
もうほんとなんかね、嫌だったんですよ。
そして父が帰ってくると急にお化粧してきれいになるわけですよ。
だから私はね、お化粧したきれいな母がもう機嫌がいいしね、父が帰ってきたらほんと機嫌が良くって。
だから私は化粧している母が大好きだったんですよ。
それもあって、すっぴんでウロウロするんじゃないよって顔は人様のためにあるからねっていうことで、
私はほんとこの仏教の和言愛語っていう、和願愛語って書くんですけどね。
この顔は人様のためにあるからニコニコしていなさいよっていう意味があって、
言葉はいつも愛のある言葉を発しなさいっていう意味があるんですね。
この仏教のこの言葉に出会って、私は美顔専門店なのでこの言葉をとっても大事にしてきました。
みんな自分の顔って自分のためにあるって思ってる人が大半なんですけど、
でも自分の顔なんて1日にせいぜい30分くらいも見てないですよね。
女は特に化粧してそれ以外にちょこちょこトイレで鏡見るぐらいじゃないですか。
それ以外誰が見てるのって人様が見てるわけですよね。
そうすると険しい顔してたりブスッとしてたりとか、顔にシミがあったりするとやっぱり暗く見えるんですね。
だから綺麗な顔でニコニコしていましょうねっていうことをいつも言ってます。
だって化粧した時の方がやっぱりお肌が綺麗で自分だっていいかもって思うじゃないですか。
すっぴんってつまんないじゃないですか。
だから私は自分が目にする自分も美しくありたいなって思うから、
雨の日も風の日もどこにも出かけない日も私はきちーっとお化粧します。
だってパッと見た時にあら可愛いやんって思うじゃないですか。
私はそういうことを自分の機嫌は自分でとるっていうのを大切にしていく方が周波数は上がるし、
いつもご機嫌でいられるなと思っているんです。
母の話に戻りますけどね。
母がそうやって父が帰ってくるとご機嫌になる人だったので、
もうね、お父ちゃんはすごいなって思ってました。
母ちゃんの機嫌をこんなにとれる人って本当に父かっこいいと思ってましたね。
父はまた母のことが大好きでお料理上手だったんですよ。
父がお料理上手で母に料理を教えているので、
母もお料理上手なんですよ。
親の恩
だから虹子さんもお料理上手です。
お料理上手は聞くばり上手って言われてて、
やっぱ誰かのためにおいしく物を出そうってする、そこが大事じゃないですか。
母はそういう意味でものすごく頭がいい人だったんですよ。
父も母も頭がいい人だったんで、
やっぱりリーダー格、いろんなところでリーダーのことをしてました。
父も母もですね。
だからよく育てられる時に父に、ご飯を早く食べろ。
なんで早く食べないかと父に聞いたことがあって、
早くご飯を食べたら人のお世話ができるだろうって言われて育ったんですよ。
すごくないですか。
私ね、誰よりもご飯を食べるのが早くて。
今でも普通にご飯を食べようとしたら一番に食べ終わるけん。
ゆっくり、意識してゆっくり食べるとめちゃめちゃご飯を食べるのが早いんですね。
これね、父の教えなので、いかんいかんとか思いながら。
私たち兄弟は3人ともみんなご飯を食べるのが早いんですよ。
やっぱね、そうやって育っているからですね。
でも今日は弟が本家になってくれている福岡県の中川市っていうところの、
私の実家って言ってるんですけど、そこ実家に行って、
法用が11時からあるっていうので、
今日は朝の8時からお客様がおいでになっていただきます。
朝の8時ですよ。
田舎のパーマ屋さんじゃないって言うけど。
エステに朝の8時から来てくださるお客様がいるって、
私めっちゃありがたいと思ってます。
ほんとありがたいですよね。
朝の8時にお顔のお手入れに来るんですよ。
ほんとありがたいなと思ってます。
そんな感じで、
今日は法事で弟夫婦とかみんなが集まっておいしいものを食べるんですけど、
13階駅。もう遅げになるったいねと思ってですね。
72歳で亡くなった母ですけど、
今日はやっぱりこうそういう、
明日とか法事ごとの時っていうのは、
亡くなった人に思いを馳せるっていうのがね、
一番その人が喜ぶことだっていうことで、
今日は母について話をさせてもらいました。
私は母にめっちゃ似てるので、
気質がとっても似てるからよく喧嘩してたし、
昔は大嫌いだったんですよ。
でもやっぱりだんだん歳を重ねるにつれて、
学んでいくうちに、
産んでくれてありがとうって。
出産して初めて子供を産けた時に涙出ましたよ。
こんな痛い思いをして、
私を産んでくれた母がいて、
ありがとうございますって。
子供ってこんなに愛おしいんだって。
こんなに愛おしい。
こんなふうに私は育てられたんだって思ったらね、
本当に涙が溢れて止まらなかったです。
子をもって知る親の恩っていうね、
親の愛を知りました。
本当に親があって、命がつながって、
今私があるなと思うので、
今日はしっかりと手を合わせてこようと思っています。
今日も最後まで聞いていただきまして、ありがとうございました。
今日もあなたの1日が素晴らしい1日になりますように。
いってらっしゃい。