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こんばんは、星虹子のチャンネルです。
2月18日。
朗読「自分に嫌われない生き方」
はい、今日は、自分に嫌われない生き方というものから、ちょっと朗読させていただきます。
素敵な文章があったんでね。
とあるお父さんの実は、 そのお父さんは仕事ができて、
出世も早く、会社でとても重要なプロジェクトを任されていた。
そのプロジェクトがずっと忙しかったから、 ディズニーランドに連れて行くという自分の息子との約束すら、もうずっと果たせずにいた。
お父さんはある日、長くてあと3ヶ月の末期がんだと診断された。
その時、お父さんが手がけていたプロジェクトは、 お父さんに抜けられるととても困るものだった。
しかしお父さんは、構うものかとすぐに辞表を出し、 息子をディズニーランドに連れて行った。
ディズニーランドでの息子との3日間は、 そのお父さんの人生における最も幸せな3日間となった。
イルミネーションの光がやけに目に染みたという、 これは僕の大好きな実話で、
本気の人は空気なんて読まない、を僕に教えてくれたものです。
日常生活で周りに気遣いができる人は素敵だと思います。
だけど、自分の人生を左右するような判断においては、 空気なんて読まない方がいいと僕は思います。
空気を読まないことは、若い人ほど難しいことかもしれません。
生意気だ、迷惑だ、自分勝手だと年上の人たちから、 心ない言葉を浴びせられることもあるでしょう。
だけど同時に、空気を読んだ結果、失ってしまうものは、 若い人ほど大きいとも言えます。
はい、以上です。
死を実感する経験と大切なこと
私ね、この文章を読んで、
人は死を実感することって、人生のうちに、 病気とかそういうことでないとなかなかないですよね。
そんな時に、私はね、一回息子が、 ある事、ある事件にちょっと巻き込まれたことがあって、
本当にね、息子が死んでしまうんじゃなかろうかって、
本当にね、生きた心地がしない時間っていうのが、 1時間15分ぐらいあったんですね。
この久留米から福岡まで、息子の家まで、
本当に車を走らせながら、 生きた心地がしなかったことがありました。
結果的に、もちろん無事だったんですけれども、
本当になんかね、その1時間半は、 息子が死ぬかもしれない、死んだかもしれないっていうね、
その恐怖と戦う1時間15分だったんですね。
もうやっぱりね、生きた心地がしないって、 あのことだったんだなと思うんですけど、
人が本当に大切なものを失う前に、 私はそれを経験させてもらったっていうのはね、
ものすごい学びだったような気がします。
本当に息子が死んだかのような、やっぱりその恐怖っていうのはね、
もう本当、号泣しながらね、車を運転、走らせた記憶がありますけど、
そのくらい、やっぱりね、人って窮地に立たされた時に、
自分がどうあるべきか、どうすればいいんだっていうね、
そんな時に、心って本当に大切な人のために、
どういうふうに使っていかなきゃいけないのかなっていうのを、
急なことがあった時だけ考えるのではなくて、
日頃からどれだけ大切にしていられるかっていうのを、
向き合う時間が必要なんじゃないかなって、 この文章を読んで思ったんですね。
人生で一番大切なものを大切にする
ずっと大切なことを先延ばしにして、
大切な人のことを大切にできていないっていうことがあるような気がします。
人生で一番大切なものは、
人生で一番大切にしたいものを大切にすることだと、本当に思います。
だから大きな壺があったとして、
まず大きい石をたくさん入れて、
その次に砂利を入れて、
その次に砂を入れて、
その次に水を入れていっぱいにする。
最初に大きな壺に入れる石っていうのが一番大切なものなんですね。
その大切なものをちゃんと先に入れていますかっていうことです。
先に入れておかなければ、後から入れることは不可能になってくるからなんですね。
時間の速さと春の訪れ
だから私たちの人生って長いようで本当に短いなって。
だって今年入っても2月も真ん中過ぎましたよね。
本当にびっくりするほど早い。
あと10日で2月終わってしまいます。
私は今本当に恐怖と戦ってます。
ちょっと早すぎるんじゃないって思いながらですね。
桜も咲いてたよっていうのを今日お客様から聞いたりとかして、
急に春めいてきたから桜が今年は早いんだなって。
やっと梅が満開になってきたりとかしてるので追いかけるように桜も咲いています。
春はもうすぐです。春が過ぎるともうすぐ暑くなります。
だからね、うかふかしてられません。
大切な人、大好きな人を愛するということ。
愛するということをちょっと身をもって本当に深く考えた1日でした。
エンディング
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
今日もあなたの1日が素晴らしい1日になりますように。