イベント後の虚無感・倦怠感の原因
こんにちは、心身最適化コーチのほうりです。 よろしくお願いいたします。
今日は、同人イベントやオフ会の翌日に襲われるダルサだったり虚無感の招待と、その対策についてお話ししていこうかなと思います。
これどういうことかというと、同人イベントとかオフ会の翌日あるあるだと思うんですけども、
同人イベントが楽しすぎて現実に戻るのが辛いとか、あの夢のようなオフ会の神と交流できた、同志と交流できた、あの時間がもうずっと永遠に続けばいいのにとか、
それに引き換えも、明日からの仕事とか、そうした現実がもうしんとすぎてずっともう夢見てたいからこのまま人生終わっちゃえばいいのにみたいなね。
そういう感情とともに、強烈な真摯のダルサとか、なんとも言えない虚無感に襲われた経験って、皆さん少なからずあると思うんですよね。
昔の私もオフ会とか同人イベントに実家に参加した際に、本当にまさにこの状態になったんですよね。
同人イベントやオフ会に限らず、日曜日の夜が終わっちゃうみたいな、サザエさん症候群って言うんですかね。
そういう人多いんじゃないかなと思うんですよね。
これに関しては、人間のメカニズムだからとかじゃなくて、社会人になったから当然だよねとか、社会人になったらアダナミに揉まれる機会が多いから、
こんな風に休みが終わっちゃって、虚無感に襲われるのが仕方がないことなのかなってずっと私も思ってたんですけども、
とある先日、私いっぱいメンターさんっていうか勝手に尊敬してる人がいっぱいいるんですけども、
その中の一人である心理学のチャンネルの斎藤さんっていう方のYouTubeのショート動画を見て、
もしかしてこれ虚無感の拒否対とかってこれなんじゃないかなっていうふうな自分なりの答えが出たので、
今回皆さんに共有したいと思うんですよね。
昔の私もそうだったんですけども、
同人活動やってて幸せを感じたりとか、オフ会やってての幸せみたいなイベントに参加しての幸せっていうのって、
そういう風な楽しい時間ばっかり積み上げていくと、
つまりね、同人イベント、オフ会、推しジャンルのイベントなどとか、
積み重ねて足し算方式でいくと、幸せってずっと継続するっていう風に思ってる方多いと思うんですけども、
良いことや楽しい刺激をどんどん足していけば、その分だけ幸せになれるっていうのは、
確かに理にかなってるって考えがちだと思うんですよね。
もともと同人イベントとか、オフ会とか、推し活のリアルイベントとか、舞台化とか、コラボカフェとかね、
ずっとそうやって幸せな時間ばっかり積み重ねていかなきゃ幸せになれないって、逆説的に言えばそうなっちゃうんですけども、
それも確かに理にかなってるかもしれないんですけども、
実はそうじゃないってことが、イギリスのダンディ大学の研究結果で明らかになったんですよね。
幸福度を高める鍵っていうのは、楽しんだ後にどれだけしっかり回復できるかっていうバランスにあるって言うんですよ。
これですごく分かりやすいなって思ったのが、例えばオフ会とか同人イベントじゃなくて、
単に本当に行きたかったところに行った旅行で、朝から晩まで遊び倒して、
そして夜からはバーに行ってお酒飲んで、そしてあんまり寝ないで翌朝またすぐ遊ぶっていうような感じでやってると、
確かに幸せだなって思うかもしれないんですけども、
でもね、一つ一つは楽しくても、回復が追いつかなかったら、やっぱりね、しんどくなっていきますよね。
やっぱり体力って人間限界ありますからね。
だから逆にそうした楽しい時間の中でも、しっかり休んでコンディションを整えて万全でいるときは、
もちろんそうした旅行のイベントとかも楽しさもありますし、
普段の生活からでも普通に仕事とか行くときとかって、何をしていても楽しくて最高の気分になりませんかね。
いやこれ私、嫌な仕事をしてたときは全然そんなことにならなかったんですけども、
最近私スポットバイトを中心に働いてて、本当にやりたい仕事しか入れてないから、
しっかり休んでコンディションを整えて万全なときって、初めて行く現場でも今まで行った現場でも、
やっぱりね、何してても楽しいなっていう風になるんですよ。
だから幸せな時間を継続させるには回復力を高めるのが大事っていうのは本当に身をもって経験してるし、
なるほどなって思ったと同時に、同時イベントとか同時のオフ会の終わった後の虚無感やだるさって、
回復力がやっぱり皆さん垂れてないんじゃないかなっていう風に今回思ったので、こんな風にお話してるわけなんですけども。
イベントの後のだるさって単に楽しいことばっかりの積み重ねで体が回復してないからっていうこともあるんですけども、
根本的な理由って私2つあるんじゃないかなと思うんですよ。
1つ目は生理的な疲労と脳との楽さっていうのかな。
例えば同人誌イベントとか行く前とかってやっぱり自分の作品を完成させて、
仕事の合間とか家事の合間を埋めて同人誌を作成して、
それで脳品チェックとかおじ脱衣がないかとかそういう細かい作業を仕事とか家事育児とかと両立しながらやって、
実際にいざ臨むわけじゃないですか。
イベントに臨む前にも仕事を前倒しで片付けたりとか、
休みを取るために奔走したりとか、
まとめて家事やってから行くっていうような、
そうした労働じゃないけども楽しみの前の人苦労ってことで、
そんな感じで乗り越えてきてる人がいると思うんですけども、
そうした事前の寝不足とか事前の仕事とか、
あとは当日の移動とかですね、
あと今夏場だから暑さとか疲労にもありますよね。
同人誌イベントだとお客様とか参加者さんとの交流でも、
やっぱり色々と知らない間に気を使っちゃってて、
そうした純粋な体の疲れ、無意識のうちに溜まっちゃっていって、
それがまず疲労になって溜まってて、
さらにイベントの中の楽しさとか幸せな気持ちとか、
そうした強烈な興奮とか楽しさで分泌された脳内物質が、
終わったことで嗅覚化することで一時的に気分が落ち込んで、
それを疲れたっていうふうに脳が錯覚してるっていうような、
そうした生理的な疲労と脳の落差の原因で、
イベント後とかだるさとか虚無感に襲われるっていうのが一つの理由なんですよ。
虚無感の根本原因とバランスホイールの導入
2つ目がこれが私一番大事だなと思うんですけども、
慢性的な日常の疲労の蓄積ですか。
これどういうことかというと、
仕事や人間関係とか健康状態がクソだから、
同人活動だけが自分の居場所とか、
ここにしか楽園やパラダイスがないっていうような、
周りを全部切り捨てて同人活動に全てのステータス全振り状態、
その状態になっているとやっぱりその分、
イベントとかオフ会とかってすごい楽しみになっちゃうわけなんですよね。
これ昔の私もそうだったんですけども、
私はその他にも、
推しのバンドのライブとかファンクラブイベントとかそういうのがあったんですけども、
他のライフジャンルはディストピアで、
ユートピアがここしかないっていうような感じで、
ステータス全振りの依存状態になっていると、
そうしたお祭りが終わった瞬間に日常への喪失感とかも一気に襲ってきて、
今死ねたら最高に幸せなのになっていうような、
そうした思考とかにすっごい襲われていたわけなんですよね。
そうしたイベント後のだるさとか虚無感は、
こうした生理的な疲労と労の楽さ、
そして2つ目は慢性的な日常の同人活動とか、
そうした一定の場所の依存、これが私原因だと思うんですよ。
どうやってそうしたイベントやオフ会の楽しさの幸せを持続させるための回復力、
これどうやって高めていくかってことなんですけども、
それを育てていくかっていうことについてちょっとお話ししていこうと思うんですよね。
ここで登場するのがバランスホイールっていう考え方なんですよ。
バランスホイールっていうのは、
心理学やコーチングの世界で用いられる人生を一つのことだけに依存させずに、
複数の領域を少しずつ整えることで、
何があっても心が折れにくいベースを作るための思考のツールなんですよね。
複数の領域っていうのはどういうかというと、
人生っていうのは同人活動だけじゃなくて、
いろんなライフジャンルが組み合わさって回るものですよね。
仕事、お金、健康、住まい、友達、家族、趣味や服装とか、
そうしたいくつものジャンルがあるんですよね。
先ほども言いましたけども、
同人活動に熱中している方で、
そうした仕事やお金や健康や住まいとかが全部のき並み虫の域で、
ここにしか居場所がないっていうような方、
昔の私も含めて結構いると思うんですけども、
そういう人生のバランスってどんどん崩れていくわけなんですよ。
これは私も若い頃っていうか40歳の中ではね、
40歳になった頃にはもう本当に人生のバランス崩して、
結局もう何もかもがめんどくさくなっちゃって、
もう人生終わらせてやると思って、
自殺の準備とか心平整理とかにまで至った経緯があるわけなんですよね。
毎日のようにGoogle検索で楽にしねる方法とか、
あとは負の遺産を残さないための相続放棄の手紙の書き方とかね、
そういうのも本当に調べてたんですよ。
それでもこうしてマインドコーチングの存在を知って、
脳と心の仕組みを応用して、
それを少しずつ同人活動に生かすために応用していって、
ここまで立ち直ることができたわけで、
回復力っていうのもその最中でどんどん養われていったので、
やっぱり養っていけた原因っていうのは、
同人活動にだけ依存しないで、
他の生活のジャンルのマイナスを少しずつ調節していったことが、
一番でかいかなって思うんですよね。
やっぱりそれがきっかけになったっていうのが、
健康面を整えたこと。
これがやっぱり同人活動ばっかり、
同人活動がうまくいかないからって言って、
同人活動にばっかりステータスを全振りしてたように、
回復力をそこに注ぎどんでもダメなんだなってこと。
全部がマイナスで、同人活動だけに100ってやったら、
他のマイナス要素に引きずられて、
結局はマイナスになっちゃうわけじゃないですか、人生全般。
私は本当にその人生全般が全部マイナス状態になっちゃったから、
自殺未遂手前まで行っちゃったわけなんですよ。
だったら同人活動だけに、
同人活動でもやっぱりいろんな落ち込んだり、
トラブルだったりするってことがあるので、
そこがダメだったら、
じゃあ次ちょっとだけそこにエスケープしようっていうような、
エスケープ場所を何個か避難場所を整えておく。
これこそが回復力ですね。
バランスホイールを整えるための長期的な視点と実践
イベントが終わっても、そうした虚無感やだるさに
襲われない回復力を育てる第一歩だって思うんですよね。
じゃあいきなり全部のバランスホイールを良くしましょうって言っても、
それはさすがに私も無理だって言います。
私だって40年間培ってきた人生のバランスホイールが
1ヶ月や2ヶ月やそこらで良くなかったかって言ったら
全然そんなことないですから。
ここまで来るのに6年かかってますからね、私も。
40年間だってそのね、
40年間生活してきた人の習慣っていうのかな、
生活、自分の生活の中で取り入れてきた思い込みとか信念とか
そういうのがあるからそれを取り外すのも
やっぱり同じだけの時間がかかるって思ってた方がいいですね。
40年間培ってきたことを40年間で外すとまではさすがに言わないけども、
だけども最低でも1年2年は長期的なスパンで見ましょうよっていうような
長期的な考え方が必要になるわけなんですよ。
一番大事なのっていうのはもうどうせ自分はそうなるんだから
もう期間なんか関係ないって思い込むマインドがやっぱり一番大事だと思うんですよね。
私はこれはダイエットの方でも応用したんですけども
どうせ私は今97キロあっても
昔97キロだったんですけども今97キロあっても
どうせ私は標準体重の60キロ台に落ちるんだから
1ヶ月で痩せようが1年かかって痩せようが結果は同じなんだから
じゃあじっくりいこう。
この考え方でダイエットに成功したから
この考え方で同じようにバランスホイールを整えていったわけなんですよ。
だから短期間で無理に整えようとしないで
少しずつね他のエスケープ場所をね
同人活動以外のエスケープ場所を少しずつ進めていこうってことなんですよ。
まずは身体の短期的な回復を最優先にする
これは当たり前のことなんですけども
イベント直後とかイベント直前はやっぱり無理しがちなわけじゃないですか
楽しんだ後に溜まった仕事を片付けるとか
楽しむ前に溜まった仕事を片付けても全部溜まった仕事なんですけども
それを片付けるためにちょっと無理してるところあると思うんですけども
まずはしっかり寝てあったかいお風呂に入って
身体の疲れをね取り除いてほしいんですよね。
できればこの期間はSNSにあんまりかじりつくことなく
スマホもパソコンもちょっとお休み
デジタルデトックスね
これをちょっと心がけていってほしいなと思います。
自分の疲れが取れるまで
あとはそうした身体の短期的な回復を最優先にしながらも
やらなくていいことを少しずつ手放していく
日常の回復力を上げる一番の近道っていうのは
やりたいことを探すとかじゃなくて
まずやりたくないことを減らすことなんですよ
私もそうですし
さっきの心理学の方や
あとはコーチングのメンターさんも言ってますけども
本当に新しい習慣を手に入れたいんだったら
今やってる習慣の中で
これ不必要だなっていう思ってる習慣を
手放すことから始めるんですよ
手に入れたきゃ先に出せ
これが鉄則なんです
私も手に入れたいものがあったら
先に手放したことがきっかけで
いろんなものを手に入れた経験があります
なので本当はやらなくてもいいんだけども
義務感でやってしまってることとか
これ本当はやりたくないんだけども
周りの常識や価値観に
押し流されてやっちゃってることがあったらな
っていうふうなことを
まずちょっと全部紙に書き出して
それを一つずつ見つけて
手放してみてほしいんですよね
そうすることで余白が生まれるんですよ
心の中に余白が
同人活を願ってる方って
あれもこれも頑張りすぎて
その中にさらに新しい考え方とか価値観とか
そうした習慣をね
ギューギューとめん中に突っ込もうとするから
生き切りを起こしちゃってるんですよ
だからまずは余白を作ることが大事です
それがその回復力を育てる第1歩になりますので
その中でやりたくない
本当はやりたくないことを手放した中で
日常の中で些細なやりたいこととかを
見つけてほしいんですよね
本当にどんなことでもいいんですよ
私は本当にやりたいことを見つけた方なんて
明日は川沿いのマックで新作のマックバーガー食べるとか
朝もすするとか
あとはなんだろうな
河川敷をちょっと30分歩いて
近くのロピアに行ってみるとか
そんな感じのスナック感覚ですよね
軽い感じでどんどんやりたいことを見つけるわけなんですよ
やりたいことって言ったら
みんな同人活動以上に情熱を固めなきゃならない
って思い込んでるから
そうしたことが見つからなくて
私にはやりたいことないんですけど
やっぱり同人活動しかない
って諦めちゃう方がいるかもしれないんですけど
それだけ情熱を固められる趣味を
人生で1つ見つけられただけで奇跡ですから
奇跡は何回も何回も起こるものじゃないから
奇跡って言うかもしれないんですけど
それでも1発目でそうした衝撃的な
趣味を見つけてるから
じゃあ他のやりたいことも
それだけ衝撃的な趣味
やりたいことを見つけなきゃならないんだ
って思い込んでる方多いと思うんですけど
それはなくて大丈夫です
私もそうやって少しずつ同人活動以外に
本当に小さいことのやりたいことを拾い上げてきた結果
こうやって人身最適化校長を名乗って
ラジオ配信したり
ココナラでサービスを提供するまでに至ったんですよ
バーリンの頂上じゃなくて
バーリンの道も一歩からとか
ローマは1日してならずって言うじゃないですか
ことわざ
あれです
あれがまさに腑に落ちてる状態
どんなに衝撃的な趣味でも
衝撃的な出会いはもう本当に気遇な状態で
本当にやりたいことっていうのは
もう1つずつ
もう本当にあの試食感覚でつまんでいかないと
やっぱりね
見つからないものなんだなっていう風なことが
今本当に私の中で腑に落ちてるんですよね
鮮烈な衝撃を受けた同人活動っていう
そうした趣味がすごい
やっぱりレアなんだなっていう風に
ちょっと今回話しながらね
思ったわけなんですよね
なのでそんな風に
同人活動を楽しむためには
そうしたイベントや
お深いの後の虚無感や
だるさを回復させるため
虚無感やだるさを克服して
その幸せを噛み締めるためには
やっぱり回復力を育てていく
そのためには
睡眠とか食事とか
デジタルデトックスも大事ですし
日常の中で少しずつ
同人活動以外の
ライフジャンルを整えていって
バランスホイールを整えていく
そのためにはまず
やらなくていいこと
自分本当これやりたくないんだけど
やっちゃってるってことを見つけて手放して
それでスナック感覚で
これいいなって思った
やりたいことをどんどん見つけていく
ちょっとこれを意識してね
言ってほしいなと思います
まとめとチャンネル紹介
なのでこうした風に
私のチャンネルでは
心や体の仕組みを応用して
あとはその脳の仕組みも応用して
同人活動のお悩みを
軽くしたり手放したりする
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