あかつき秋が所属するオンライン占星術アカデミーが、占星術をもとにしたボードゲーム『The Horoscope』を開発。秋は、シドニーでこのゲームを使ったワークショップも計画中です。
占星術のボードゲームってどんなもの?どうやって遊ぶの?
この回では、その仕組みや楽しみ方を紹介しています。
リンク
- ボードゲーム『The Horoscope』:https://play.lascendente.com/
- あかつき秋のInstagram(占星術師名Panda):https://www.instagram.com/panda_lascendente/
BGM: Rue Severine by Blue Dot Sessions
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感想 1
サマリー
今回のエピソードでは、オーストラリア在住の秋さんと日本在住のひとみさんが、占星術を元にしたボードゲーム『The Horoscope』を紹介します。このゲームは、個人の太陽星座だけでなく、生まれた時の月や金星などの惑星の位置から、その人の多様な側面を理解することを目的としています。アナログなボードゲーム形式にしたのは、リアルな場でのワークショップやコミュニケーションのきっかけ作りに活用できるためです。ゲームを通じて自己理解を深め、他者への共感や優しさを育むことで、より良い世界を作るという占星術アカデミーの理念が語られています。
ボードゲーム『The Horoscope』の紹介
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。
はーい、ひとみさん、こんにちは。 こんにちは。おはようございます。こんばんは。
えーっと、ボードゲームが届きました。
ちょっと前に話してたんですよね。 ボードゲーム開発中です、みたいな話を。何の話かちょっと忘れちゃったんですけど、その話で聞いてて、ちょっと進捗が気になってました。
見てみてー、見てみてーって、あのラジオの向こうの方はわかんないけど、ちょっとひとみさんにお見せします。お見せしています。
あー、なるほど。もうちょっと、どれくらいのサイズですかね、それ。正方形ですよね。
正方形です、正方形で、A4プラスアルファみたいな、A42枚プラス半分って感じかな。
うんうん、モノポリーみたいな感じ。
あ、モノポリーを知らない私。
あの、ね、モノポリー、そういう正方形の、そうそう、ゲームであの黒いハットをかぶったおじさんが結構キーの。
あー、はいはいはい。
たぶん絵は見たことあるはず。
絵は見たことあります。
これ12個の星座がぐるっと円になってて、そこに12個の星座のカードが並んでて、
で、それぞれの人が持ってる、太陽、だから誕生日は太陽じゃない?太陽星座なのね。
誕生日の星座ってさ、太陽星座で、それ以外にも、その人には月とか、水星とか、火星とか、金星とか、いろいろ。
その生まれた時に、その月とか金星とか火星とか、そういうのも、どっかの星座には位置してるのよ。
それがどこにあったかっていうのを並べていて、その惑星のチップ、丸いチップがあるんだけど、それをゲットしていきましょう。
言ってみればそういうゲームですね。
丸いチップをゲットして、そのゲットした丸いチップの数が多い人が勝ちみたいな。
丸いチップに点数が加わってて、例えば太陽とか月っていうのが一番点数が高い星3つ、
で、水星か金星が星2つであって、木星土星が星1つっていう風で、
それぞれ人によっていろんな側面があるっていうのを、その惑星の特徴と一緒に捉えていくみたいな感じ。
例えば太陽だったら、その自分の外の顔、月だったら中の顔みたいな感じであるんですけど、
見えるかな?
見えます。
人生を切り拓くのにどういう特性を使うかみたいな。
心を満たすためにプライベートでどんな感じでいるかみたいな。
それぞれ人によって違うじゃない?
プライベート、外に出ていくのが実は好きな人もいるし、
家でまったり本を読んでるのが好きな人もいるし、みたいな。
それを星座と絡めて見ていくみたいな感じかな。
じゃあ、そのゲームをやることで、お互いの性格みたいなのも知れるみたいなところもあるんですね。
パッて置いたときに、お羊座から乙女座のほうにいっぱい固まってるね、うちらとかっていうのも見れるし、
全然反対だねとかいうのも見れるし、
で、自分のことも知れるし、相手のことも知れるみたいな。
ボードゲーム開発の目的と占星術の普及
どうしてこのゲームを開発しようってなったんでしたっけ?
すみません、前の回でお話ししてたら重複なっちゃって、申し訳ないですけど。
まあ、でもね、前の回聞いてない人もいらっしゃるだろうし。
まずは、やっぱりうちらアセンデンテっていう先生術師5人でやってる
オンライン先生術アカデミーが何を目的としてるかっていうところになると思うんだけど、
先生術って特別なものじゃないよっていう、言ってみれば天気予報みたいに気軽に使えるようになってくれたらいいなって。
そうしたら、自分の取り扱いがもっとうまくいくっていうか、
取り扱いやすく、自分の行動がしやすくなるみたいな。
で、あと、やりたいこととかっていうのに力が湧いてくるっていうか。
そうだね、例えばさ、子どもたちの勉強の仕方でも、コツコツ計算ずっとしていくみたいな、
苦問みたいなのが得意な人もいれば、話しながら理解する人もいるし、ビジュアルで理解する人もいるじゃない?
で、その人に対して、でも私はずっとコツコツやってきた人だから、
なんでこの子、人と話してばかりで遊んでるの?みたいに思って、
そのコツコツを強要したら、その子にとっては苦痛でしかない。
逆に勉強嫌いになっちゃうみたいな。
でも、お互いのその性質を知れば、子どもだけじゃなくて大人同士でも、
声のかけ方とか、仕事のやり方がお互い違うんだってわかるだけでも、ちょっと優しくなれない相手に。
お互いに優しくなって、自分にも優しくなって、
みんなの凸凹を持ち寄って、いい世界が作れたらいいよねっていうのが、
やっぱりうちらが先制術を広めようとしてる一つの目的だと思うんだよ。
地球の底上げって言ってる。
ちょっとさ、自分にまず優しくなって、周りの人にも優しくなったらさ、
だんだんそれが波及していってさ、人だけじゃなくて、
動物とか植物とか、それこそ地球とかにも優しくなれるんじゃない?みたいな。
っていうので、それを学問をもとにしてるから、学んでる人もおもしろいし、そうじゃない人もゲームとして楽しめる。
ゲームとして楽しみながら、なんとなくちょっとそういう星のエッセンスを入れた自己理解が進むみたいな。
ストレングスファインダーとかあるじゃない?
あれの一種みたいな感じをゲームにした。
なるほどね。ゲームにするっていうのも、例えば今だとアプリとかで、ちゃちゃっと開発してやるみたいな方法もあるじゃないですか。
アナログ形式のボードゲームを選んだ理由
でも今回、アキさんたちが開発したのはアナログというか、ボードゲーム。
それにした理由は何かあるんですか?
なんだろうね、でもツールがあることで、ゲームだとさ、パソコンのこのスクリーンの中だけじゃない?じゃなくて、
これを使って、例えば先生術学んだ人がワークショップを開いたりとかもできるわけだよ、リアルで人を集めてっていうののきっかけにもなるし、
話のきっかけ、みんなが集まったとき、家族で集まったときとか、友達で集まったときに、
普通に食べてるだけでもいいんだけど、話のきっかけになって、それが、あれ、気がついたら、
この人、こんな側面あったんだ、みたいな。
いや、実はそうなんだよね、みたいな。
そうするとさ、もっと仲良くなれる気がしない?
うん、します。
そういう感じ?
とか、あとは、何?本当に職場に行って、職場の同僚と一緒にやってみるっていうので、
もうちょっと、なんていうのかな、お互いのね、ことを知ることによって、お互いの仕事がやりやすくなるみたいな、っていうのかな。
もともとは、だから、アカデミーをさ、運営してるからさ、先生術の読める人たちが増えていくじゃない?
でも、じゃあ、あとは自分たちでやってね、じゃなくて、
ボードゲームって新しいから、それで、ちょっと一回、星に触れてみませんか?っていうワークショップもできる。
その、知らない人でも、こういうのに興味がある人が、ちょっと、ファシリテーションして、お客さんとこう、一緒に話す機会、みたいな。
それこそ、お店の人が、なんていうの、ミートアップみたいなことをやって、そのアクティビティの一環で、ちょっとみんなで一緒に星をやってみませんか?みたいな。
っていうのとかでもね、使えるよね、っていう。
確かに、こう、初対面の人たちの、そのアイスブレイクみたいなところでも使えるし、
まあ、それこそ、あきさんの先生術を教える先生側と生徒側のアイスブレイクもそうだし、よく心理的安全性みたいなふうに言いますけど、心、心理的な距離を縮めるきっかけの一つになるみたいなところで、
すごい夢広がりますけど、こう、人材育成みたいなところにも展開できそうですよね。
展開できるといいよね。
この絵も、ちょっとほっとするような感じの絵がし。
これは、絵とかは、そのカードの絵は、アセンデンテのみなさんの中で、こう、イラストが得意な方が描いたんですか?
うーんと、デジタル側が得意な人かな。
それは、外の方?
違う、アセンデンテの中で作った絵を。
ちょっと、今、あきさん、画面上で見せてくれてるんですけど、あれですね、ノートで写真貼っときますので、気になる方はそっちで。
気になる方はそっちで、リンクを貼っておきます。
確かに、そう、ゲーム全体的なそういう絵とかがわかるリンクがあれば、それ概要欄にぜひ貼ってください。
貼っておきます。
ゲームのイラストと遊び方
一人プレイもできるからね。
自分のことを理解するのに、一人プレイみたいなこともできたりして。
じゃあ、遊び方みたいなのも、そういう説明とかがあるといいですよ。
ちゃんと説明書みたいになってる。
なってますよ。
で、これをやってるうちに、先生術の中で、なんていうのかな、要素があるんだけど、それも一緒に遊びながら覚えれるみたいなところがある。
学んだことのある、っていうか、学んでる人も、そうでない人も楽しめます。
で、日本にいたら、日本でさ、いろいろワークショップとか、これから買った人たちが、
っていうか、青年生の生徒さんとか、卒業生の方とかが、やっていくと思うんだけど、
私も、指導にね、っていうか、こっちで人を集めてやってみようかなと。
ぜひ、、やってみての体験談みたいなところも、ぜひ後日聞きたいですよね。
これの、今回のゲームは、どんな人に勝ってほしい、みたいな目標はあるんですか?
みんな?
みんなではあるけど、まずは、やっぱり、そうよね、こう、クライアントさんがいる人とか、
セッションしてる人とか、コーチの人とか、わかんないけど、
っていうのもいいのかなと思う。
ゲームのターゲット層と購入方法
確かにね、そういう先生側の人とか、だと、こう、話持ってきやすいですよね。
あとは、コミュニティを運営してる人とかね、
わかんない、カフェでミートアップしてる人とかさ、そういうのもいいよなと思って。
確かに。これって、買いたいなって思った人は、どこから買えるんですか?
そのリンクを概要欄に貼っておきます。
ザ・ホロスコープっていうボードゲームの名前があるんですけど、ベース?
はい、はい、はい。
リンクの最後に、ボードゲームを買いたい人はこちらから、みたいなのがあって、それがベースに飛びます。
そこに、プレイ動画とかもこんな感じだよ、みたいな写真とかもあるし。
確かに、気になる方はぜひ、概要欄からリンク見てみてください。
見てみてください。
もし、シドニーにいる方は、私が行きますので、イベント、なんていうの、よくあるじゃん、出張ピエロみたいな感じ。
うん、うん、うん、うん。
出張で、あきさんが講師として、
そうそう、そうそう。
行くこともできますよ、ってことですかね。
できます、できます、はい。
シドニーでのワークショップと今後の展望
それは、お願いしたいときは、あきさんの、
はい、インスタとか。
インスタとか、見て、DMでOKですか。
はい、お願いします。
ね、シドニーに聞いてる方で興味ある方、ぜひ届くといいですね。
そう、お話だけでも、聞いていただければと思います。
あの、日本に行ったときは、日本でも、いろいろワークショップとか、してみたいな、とか思うので、
うん、うん、うん。
そう、なに、ひとみさんにと、また会ったときに、それこそ、あれね、二次旅のね、おうかいでね、
はい、ね、今度は、私がシドニーに行く日を、
ぜひ、ぜひ。
ね、考えて、そのときやりましょう。
ぜひ、ぜひ。
それか、公開収録で、集まってくださった、みなさんと、どれくらい集まるか、わかんないけど。
やだよ、ふたりだけだったら。
いや、はたもとさんは、来てくれるはず、みたいな。
だめ、はたもとさん。
はたもとさん、みたいな。
でも、、いつかさ、二次旅、おうかい、たびとも、リスナーさんも、一緒に、みたいなので、やるのも、おもしろくない?
それは、おもしろいと思います。
ね、ね、ね、というわけなので、それまで、がんばって、続けようね、二次旅。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
うん、続けましょう。
はい、そんな感じですかね。
はい。
はい、じゃあね。
バイバイ。
今週も、二次旅をお楽しみいただけましたでしょうか。
ご感想やご質問は、ハッシュタグひらがな二次旅でつぶやいていただくか、概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
フォローやいいねもお待ちしています。
それでは、また次回のエピソードでお会いしましょう。
16:18
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