あかつき秋が占星術を共に楽しむ仲間に教えてもらったという小説『満月珈琲店の星詠み』。悩んだり落ち込んだときにぜひ読んでほしい本です。イラストがとても綺麗で、また、小説に出てきたメニューのレシピ本も合わせてご紹介しています。
リンク
- 満月珈琲店の星詠み→https://books.bunshun.jp/sp/full_moon_coffee(Amazonのリンクはこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/416791400X)
- 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~→https://www.amazon.co.jp/dp/4167919540
- 満月珈琲店のレシピ帖→https://www.amazon.co.jp/dp/4074494965/
- 満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー→https://www.amazon.co.jp/dp/4074526603
- ラーメン赤猫→https://ramenakaneko.com/
BGM: Rue Severine by Blue Dot Sessions
ご感想やご質問は #にちたび で。お便りフォームからもお待ちしています。→https://forms.gle/k3dLUa9bYHhjfefP7
「日常を旅するラジオ」の公式YouTubeとnoteでは、画像の投稿や楽屋裏の音声を公開しています。ぜひチャンネル登録・フォローをよろしくお願いします。
・公式YouTube:https://www.youtube.com/@nichitabi
・公式note:https://note.com/nichitabi
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、占星術仲間で話題の小説『満月珈琲店の星詠み』を紹介します。猫の店主が営むカフェに悩める人々が現れ、占星術に基づいた特別なメニューと共に心の癒しを提供する物語です。イラストも美しく、占星術の知識がない人でも楽しめる内容で、登場人物の悩みや成長を通して、破壊と再生の星である「名誉星」についても深く理解できます。さらに、作中に登場するメニューのレシピ本も紹介され、読者自身の挑戦意欲を掻き立てます。
「満月珈琲店の星詠み」との出会い
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。
はい、こんにちは。
こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんばんは。
えーとね、私、先生術やってるじゃないですか。
先生術仲間で流行ってる本があって、
満月コーヒー店の星読みっていう本があるんですけど、
今の7冊、7冊目まで出ております。
でね、満月コーヒー店は猫がやってるんですけど、
あ、店主が。
店主が猫。
店主も、働いてる人も猫。
でもそれは、それぞれが惑星なの。
太陽とか、
何、ビーナス、金星をギネコ化した。
そういうことですよね、多分。
彗星をギネコ化したとか、土星をギネコ化した、
それぞれね、あるじゃん。
そういうのがいて、
で、たまにその猫も人間に化けたりするんだけど。
猫がさらに人間に化ける。
猫が人間にさらに化ける。
で、カフェはいろんな星とか、
宇宙をモチーフにしたデザートとかドリンクが出てくるの。
このイラストもすごい綺麗でさ。
物語の世界観と占星術の解説
すごい綺麗ですよね。
パンケーキとか、
フォンダンショコラとか、満月アイスのフォンダンショコラとか、
おいしそうじゃない?
めっちゃおいしそう。
それを悩める人たちがいるんだけど、
その悩める人たちの前に、
満月コーヒー店のトレーラーカフェが出てくるんですよ。
現れる。
え、ポンって出てくる感じですか?
ポンって、あれ、いつのまにか、あの、
異次元に舞い込んじゃった?みたいな感じで、
そうすると目の前に、
あのトレーラーカフェがあって、
吸い寄せられるように入っていくみたいな。
で、コーヒー飲みたいとか言っても、
あの、注文はお伺いしません。
あなたに合う飲み物とお食事っていうか、
食べ物をご提供しますっていう感じ。
で、そのなんでその飲み物なのかとか、
でもなんていうの、
そのこれを読んでいくと、
あの先生術の知識もこう、説明があって、
で、それが知らない人にも分かりやすいし、
知ってる人も、ああそうそうそう、みたいな感じで読める、
お話ストーリーになっているんですね。
じゃあその店主の猫が、そのお客さんも猫ですよね。
お客さんは人間。
人間か、じゃあ人間のお客さん来て、
じゃあ、で、店主の猫は、
じゃああなたにおすすめのメニューを提供しますって言って、
まあメニュー提供するじゃないですか。
で、まあそれのなんですか、
このメニューにした背景は、
その人間のお客さんの、そういう欲しい、みたいな。
そうそうそうそうそうそう。
要素も交えての提案してるみたいな感じ。
出てくる食事も美味しそうだし、
なんていうのかな、その悩みとかっていうのも、
例えば自分を出せない人とか、
あとは私のね、一番好きなあのやつが、
この満月コーヒー店の星読み、
メタモルフォーゼの調べって言って、
これは小説の中に4つぐらい話が入ってるんだけど、
4つか5つか、
ね、それは全部この名誉性に関する話が入ってて、
名誉性ってもう0か100かみたいな感じで、
もうすべてを一回壊して、
もう何もかもを手放して、
また新しい人生を構築する、
「メタモルフォーゼの調べ」のストーリー
みたいなのに関わる惑星なんだけど、
先制術的にね。
そういう話がここに全部載ってんだよね。
例えば、このある人は北海道にいるんだけど、
お父さんは出張でよく海外に行くから、
あんまり家に帰ってこないと、
でも家に帰ってきたら、
すごいお土産とかいっぱい持ってきてくれて、
遊んでくれて、
お母さんもすごく嬉しそうだっていう女の子がいたんだけど、
で、ある日お父さんが妹が欲しい、
妹か弟が欲しいってお願いしたんだけど、
女の子が、それはできないみたいで、
で、その代わりに猫をある日連れて帰ってきたっていう話なんだけど、
実はそのお父さんは本妻と息子がいたのよ。
ほう、じゃあその女の子とは別に家庭があったの。
家庭があったの。
で、ある日その本妻とその息子が家に訪ねてきて、
ここはうちの持ち物だから出て行けって言われて、
今まで結構裕福だったからさ、そのお父さんが。
結構いい暮らしをしてたんだよ。
グランドピアノとかも置いてあるような、
いい暮らしをしてたけど、
それが一晩でっていうか、一日でこうひっくり返っちゃって、
で、お母さんはそれで、お父さんが亡くなっちゃったのかな?
病気になったか亡くなったで、もうなんていう、お母さんのところに来れなくなっちゃって、
それでお母さんが、お母さんもそれでショックを受けて病気になっちゃって、
だからその娘さんはおじさん、お母さん方のおじさんの家に引き取ってもらったんだけど、
そこがもう全然、なんていうの、目かけの、
冷たい感じで、子供もいるけど、子供もつらくあたるし、
おじさん、おばさんも、なんでうちが面倒見なきゃいけないのよ、みたいな、
そんな感じで、もう、私は生きててもしょうがない、みたいな感じになってたところで、
でも、、いや、何くそ、みたいな、いろいろあってね、
もう一回、自分の力で生きていく、みたいな感じになっていくんだけど、
ね、すごい面白かった。
じゃあ、その女の子が、そういう家庭的にこう不幸な状況になっている中で、
来た猫が手助けする、みたいな。
そうそう、、何だったか忘れたけど、そこで何か、
一回飼ってた猫、猫も一緒に連れて行ったんだけど、そのおじさん家に。
飼ってた猫を、おじさんが捨てに行っちゃったのかな。
で、その猫はさ、不遇の女の子にとっては心のよりどころだったわけじゃない。
でも、捨てに行っちゃって、それを探しに行ったかで、その時に満月コーヒー店が出てきて、
で、、今こういう時期でいます。嵐の中ですね、みたいな。
占星術の知識と物語の楽しみ方
でも、必ず再生する。
その、名誉制って、破壊と再生の星って言われてるんだけど、破壊があるから再生する、みたいな。
破壊して、破壊されて終わりじゃなくて、必ずそこから立ち上がれる、みたいなところですよ、みたいな。
だから、自分の足で立ってね、っていう。
今までは、お父さんとかお母さんに守られてきたけど、ここからはもう自分で何とかするしかない、っていう。
っていうのを、その満月コーヒー店の店長さんに教えてもらって、っていう感じ。
すごい強烈だなぁ、っていう。
私、それまで名誉制のことが全然、よくわからなかったのよ。
でも、この本を読んで、ストーリーとして、理解して、ああ、そういうことかって思った。
生成術を学んでる秋さんでも、名誉制のことをわからないっていうことがある?
ありますよ。
何人? 学んでるからこそ、なんていうのかな、知識を入れてすぐわかるもんじゃないから、体感していく感じ?
体感していったりとか、このセッションでその人のことを話を聞いて、星はこうやって言ってますけど、あなたはどう思いますか?みたいな。
そういうのだから、結構ね、面白いよ。
聞いてて、面白そう。
、これを読んでると、読んでるだけで、ああ、、生成術面白そうって思える。
し、ちょっとたまに、コラムみたいな感じで、話に出てきたやつを、自分だったらどうかな、みたいなのを調べたい人もいるじゃない?
元気が出る要素と関連作品
その話に出てきたとき、その主人公というか、登場人物の、登場人物が例えば太陽星座がサソリだったらさ、そのこと、そのサソリのことについて話が出てるんだけど、
じゃあ私、天秤座なんだけど、天秤座にとってはどうなんですか?みたいなのが表になって、これだったらこうですよ、みたいな。
はいはいはい。
ちょっと、ちょっと、説明チックなことも書いてあったりして、
生成術学んでみたいなって思った人が、どっから始めればいいかなっていう人とか、本が好きな人は本からでもいいかもねって思って。
小説好きな人はすごい、読みやすい本なのかなって、聞いてるだけでしか判断してないんですけど。
うんうんうんうん。そう思う。
あと、こう読んでてこう、元気が出るみたいな要素もあったりするんですか?
あるあるある。あの、星のことが全然、その勉強したいっていうまでじゃなくても、
その、出てきた人の人生の、例えばさ、悩めるときみたいなのがあるじゃない?
うんうんうん。
そういうときに、前向きになれるっていうかさ。
うんうんうん。
本当の願い事って何だろうとか、そういうのを考えるきっかけ?
星を使わなくても。
うん。
悩んだ人がに、その、この、結構よくある悩みだったりするから、
それに対して、猫の店長とか、店員が言う言葉っていうのも、
あーって、ちょっと響くものがある人はあるかも。
うんうん。
話聞いてて、同じそう、ネットフリックスで、猫が主人公で、人間が、
猫が店主と店員やってるラーメン屋に、人間の女の子が、
まあ、弟子入りして、みたいな話。
で、いろんなお客さんとか、もう嫌なお客さんが来て、その対応しなきゃいけないとか、
それこそ、猫ちゃん同士の関係みたいな、職場の人間関係みたいなところもあったりとか、
レシピ本と創作の背景
話があって、それを思い出したんで、
そんな、世界観としては、そんな感じなのかな、人間をギネコ化した。
ギネコ化した。
ギネコ化した。
ラーメン赤猫っていうタイトルですね。
へー、かわいい。
そう、けっこうかわいいんですよ。
猫なんで、いろんな、虎とか、普通の貝猫の白い猫ちゃんみたいな、
いろんな猫の、犬種だと犬になっちゃうんですけど、
そういう種類の猫がいるよっていうやつなんですけど。
いいね。
へー。
あの、この満月コーヒー店の星読みね、英語版とかね、台湾語版とかね、
いろんな言語に翻訳されて、世界転換してるよ。すごいね。
へー、すごいですね。
そう、あきさんおっしゃるように、こう、、サイトの読者の声みたいなのも、ちょっと見てみると、、
イラストにハマって、イラストがいいなと思って手に取ったら、サクッと読めて、
そうそう。
そう、隙間時間で読めて元気出たとかいう、そういう感じのコメントが多そうですね。
そうそうそう。
だから、本当に先生術知らなくても読めるみたいな。
うんうん。
楽しめる。
あとこれね、あの、そのスイーツとかが出てくるじゃない?
はい。
これのレシピ本もあるんだよ。
あー、それ欲しいなってちょっと思ってたんですよ、今。
レシピ本あるんかなと思って。
レシピ本あります。
私も欲しいなって。
あの、画集はね、持ってるんだけど、レシピ本が欲しいなと思ってさ。
十二星座とめぐる星カフェメニューとかって。
へー、そう、これあれか、その満月コーヒー店の著者の方が2人いて、
うん。
餅月さんと桜田さんのお二人で書いてて、
で、その桜田さんが出してる本ですね。
そうそう、あの、あれですよ、イラストが桜田さん。
あー、なるほど。
そう、イラストを、もともとこういう星チックなイラストを桜田さんが書いてて、
それを見つけた餅月さんが、
あ、これ、このイラストで星読みのストーリー書きたいって思って書いた。
へー。
オファーをしたっていう感じ。
なるほど。
うん。
あ、すごいな、私お菓子作るのちょっと苦手なんですけど、ちょっとやってみようかなって。
おー、え、やったら教えて。
どこから手つけてればいいの?まず初心者オブ初心者のメニューとか、どれだろう。
その、満月コーヒー店のレシピ帳っていうのが、たぶん一番最初に出てきたやつなんじゃないかなと思うんだよね。
うんうんうん。
で、そう、私水亀座だから、水亀座のプリンとかでもいいかなと。
あ、いいじゃんいいじゃん。
自分の星座からとか。
うんうんうん、いいと思う。
おいしそう。
今後の展開とリスナーへの呼びかけ
で、もうすぐ日本は春だから、春の双子座のエッグトーストとかだったらまあ。
あ、いけそういけそう。
いけそう、トースト、卵準備して、あとハムとか勝手な想像ですけど、これでいけるんかなとか。
いけそうよ。
えー、カニ座のクラブハウスサンドとか、カニ用意しなきゃいけないけど、ちょっとハードルが高そう。
あのー、なんだっけ、カニ、カニ、カニカマとかじゃなくて。
カニカマでいいか、カニカマでいいんかな。
わかんないけど。
うん。
でも、そうだよね。
でもそう、理想は、そう、あの、あきさんが送ってくれたリンクで、第一弾のレシピ章の方のレアチーズ、シリウスのレアチーズケーキとか。
そういうのが作れるとね、真夜中のパフェとか、そういうの作れると映えますけど、めっちゃハードル高そう。
まあね。
うん、ガレットとかハードル高そうだな。
ね、でも、誰かさ、その、そういうのが好きな人に作ってほしい。
作ってほしいですね。
そう、そんな、そんな本があります。いろいろ世界が広がります。
うんうんうん。
なのでぜひ。
読んでみよう。
コミックもあるみたいだよ。
あるみたいですね。
そのうちアニメにもなるんじゃない?
なりそうですね。
なりそうですね、ね。
まあそんな感じで。
レシピちょっと作ったら。
ぜひ。
鉄は熱いうちに打てと言いますんで、ちょっとね、今週末とかでやってみようかなと思っております。
はい。
じゃあ、そんな感じですかね。
はい。
じゃあね。
バイバイ、またね。
またね。
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか。
ご感想やご質問は、ハッシュタグひらがな「にちたび」でつぶやいていただくか、概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
フォローやいいねもお待ちしています。
それではまた次回のエピソードでお会いしましょう。
21:49
コメント
スクロール