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2026-08-15

【14分】静岡マーケティングサロンの6年間を振り返る

静岡マーケティングサロンが始まって6年。最初は1人から始まったゼロからの歩みと進化を、主宰のザキヤマさんがリアルに振り返ります。100人以上の熱狂を生み出すまでの泥臭い試行錯誤のプロセスをお届けします。

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レッツポジティブマーケティング!おはようございます。
聞くだけでポジティブになれるラジオ、ポジラジオ、本日も始めていきたいと思います。
このラジオは、静岡マーケティングサロンを運営しております、私、ザキ山さんが、日々の生活の中で感じたマーケティングについてのありこれを、音声で配信している、そんなラジオとなっております。
今日も張り切っていきましょう。よろしくお願いいたします。
今日のテーマは早速発表します。
今日のテーマはこちらです。どうぞ。
静岡マーケティングサロンの6年間を振り返る。こちらでいきたいと思います。お願いいたします。
今日のテーマはですね、私がやってます静岡マーケティングサロンというコミュニティのですね、6年間を振り返ってみようということで話してみたいと思います。
静岡マーケティングサロン初めて聞いた方はですね、マーケティングの実践者たちが静岡で集まってですね、これって他の人どうしてるっていうのをキーワードにですね、知見をですね、共有し合う、そういうコミュニティになってます。
具体的には、週にね、1回ぐらい平均して何かしらあるので、イベントと、あとはLINEのグループがあるので、オープンチャットを使った相談だったり、知識の共有、あとはですね、静岡マーケティングサロンのメンバー同士が協業しあったり、助けあったり、クラファー誰かやったらね、応援しあったり、
そういうような仲間となってですね、それぞれ応援し合おうというようなコミュニティでございます。
2020年の10月に発足しまして、今年の10月で6年経って7年目となるというようなコミュニティですね。
まずちょっと振り返っていきたいのが、この静岡マーケティングサロン、なぜできたかというと、この前身の活動が実はありまして、その2020年の前に、2018年ぐらいからですね、私が未経験でウェブマーケティングの仕事に就いて転職したりしてですね、
Googleアナリティクスの設定ですとか、Excelの使い方、サイト制作の時のディレクションの仕方とか、もうね、このウェブ業界、マーケティング業界の特有の専門用語の多さ、考え方の難しさ、そしてどこにも調べても答えが見つからない設定が、エラーが出てしまう。
そんな地獄にはまっていた時にですね、会社の中でなかなかみなさん忙しくて聞ける環境がなかったので、会社の外で業界の先輩たちに、優しい先輩に聞けるという環境が欲しくて、ウェブマーケティング相談会、交流会というものを私が一人でですね、カフェとかでお金を取らずにやってました。
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それをですね、毎月毎月、ニーズが集まろうと、集まらなくても開催していったら、常連さんと並びような方たちが出てきて応援するよと言ってくれてですね、それが2年くらいですかね、2020年の1月くらいまで続きましたと。
ですけど、このまま無料でやっててもいいのかなということで、1回閉じてですね、コロナウイルスでイベントができないというような期間も経て、2020年の10月に月額3,500円のオンラインサロン、コミュニティとしてですね、
簡易性でクローズドなコミュニティとして再出発したのが静岡マーケティングサロンの始まりになります。
このですね、この頃というのは、これまで僕が会社員やりながら、定時にワーキングスペースに行ってイベントに参加したり、
マーケティングのセミナーを素人ながらいろいろ調べながら、自分でスライド作って開いたり、飲み会だったりランチ会でつながった同世代の仲間たちが最初の頃というのは多くいてですね、
お店をやっている人もいれば、あとはBNIでつながった同世代の方にもかなり後押しをしていただきました。
また初期の頃の主要なメンバーとしては、私と同世代の30代のマーケティング支援者ですね、会社員で僕と同じように一人でマーケティング業務を奮闘していたり、
社内調整に奮闘しているメンバーたちだったり、企業をして一人でビジネスをやっている方だったり、副業を始めた方だったり、大学院に行って勉強しているよという方だったり、
そういった価値観の合う同世代のマーケティング支援者のメンバーと出会うことができて、当時ツイッターでもそういった活動を発信していることもあって、
ツイッターでのやり取りから、例えば東京に今いるんですけれども、静岡に縁があって地元が静岡で、今東京でマーケティングの仕事をしているけど仲間に入りたいですというような方が現れたり、
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静岡に来る度に東京から大阪に移動する途中でヒカリリに乗って静岡で下車してくれたり、そういう形でどんどん縁が広がっていったというようになります。
なので、まず始めた当初というのは、僕と同じような立場で、そして同じくらいの年齢で、マーケティング支援者の仲間たちが割と活発に一緒にセミナーをし合ったりとか、飲み会をやったりとか、コラボのイベント事業をやったりとか、というところが活発だったように思います。
そこから2021年、2022年といって1年目、2年目やっていくと、最初発足した時は15人とか20人くらいだったのが、30人、40人というふうにメンバーが増えていきます。
いろいろな立場の方、そして目的の方が来られるわけですね。マーケティング支援の仕事をしている支援側の方もいれば、事業をされている事業サイドの方、そして独立している方もいれば、会社員の方もいる。
私自身もオーナーでありながら、まだ前職の会社員をやっていました。
そこで一つの転機になるのが、曽根田くん、田畑くん、大池くん、寺田くんといった一つ下の世代、僕らがその時30前後ですね。
中盤から一つ下の20代後半、30代前後のメンバーたちというのが、すごくたまたまなのか、その時期、コミュニティの2年目、3年目の時に、後の主要メンバーとなるようなメンバーが入会してきます。
その若手たちと、若手といっても5、6歳しか違わないですけど、僕らの同世代と一つ下の世代というのが、お互い精査を高まして、僕らも負けられないというか、お尻を叩いてもらいますし、下の世代も崎山さんたち世代に追い越せということで精査を高ましています。
すごくいい循環になっていきました。
そこからまた人数も増えていって、50人、60人、70人というふうに、3年目、4年目に向けて増えていくことになります。
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増えていくと、自分一人で運営しているのが限界になってきて、イベントの運営だったり、バーナー作成だったり、それをメンバーの方に手伝ってもらったりしていくようになっていったのが、1000年目、4年目ですかね。
その時にも、次の一つの大きな動きとしては、Uターンして帰ってくる方の受け皿になっていたり、もしくは後継ですね。
これから家業のお父さんだったり、第三者商協で仙台の社長から、事業を引き継ぐよという後継者が引き継ぐ前に静岡のつながりを作る、もしくはマーケティングを学ぶという場として、静岡マーケティングサロンの受け皿として、後継のメンバーたちが多く入ってくださいました。
それと同時期に、後継甲子園というイベントもあり、僕らマーケティング支援者側もサポーターとして、その出演をする後継メンバーの後押しをしたり、一緒に会場に応援しに行ったり、そういったことでまた絆が変わったと思います。
そして避けられないのは、マーケティングプレゼン対決という大きなイベントも静岡マーケティングサロンの転機になっています。
これは静岡の曽根太君が、後継人となって、2023年か4年間、先ほど言った僕らの同世代より一歩下の世代が、ザキさんたちを僕らはずっとおんぼりに抱っこじゃなくて、任さないといけないんですよね。
ということで居酒屋で話した時に、居酒屋のビッグマウス、居酒屋トークで終わらせずに、イベントにしちゃいましょうということで、プレゼンで対決をするというのは面白いんじゃないかということで、
そして第1回藤枝で60人くらい来てくださって、下の世代対僕ら同世代、上の世代という構図でやりまして、そして次の年にはマーケティングプレゼン対決ということで東方会館という、
これもマーケサロンのメンバーになっている運営会社がメンバーの中にいらっしゃったので、そのご縁をきっかけに新店の映画館の大きいスクリーンを借り切って、貸し切って、200人くらいお客さんも入ってくださって、
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大画面でプレゼンをして投票してもらって勝負を決めるというようなことをやって、静岡マーケティングサウンドすごいというふうに外にも発信できたし、中の結束も高まったということになります。
そして去年も静岡理工科大学のキャンパスで徳川家康を題材にしてプレゼン対決を行って、これもまたいろんな意味で盛り上がって結束も高まっているなというふうに思います。
という感じで、僕の中でいろんなこの静岡マーケティングサウンドってどういうコミュニティなんだろう?これからどんなコミュニティにしていったらいいんだろう?というのを今ちょうど考え直しているタイミングで振り返ってみたらどうだろうということでお話ししてきました。
メンバーの構成でいうと、その発足当時の僕と同世代のマーケティング支援者、マーケターたちが中心となって広がっていった。これが第一世代だとして、第二世代でその一つ下の世代が入ってきて先輩たちを追いつけ追い越せというふうにお尻を叩いてくれた。これが第二世代。
そして第三世代として後継ぎの事業者さんが何よりもこのマーケティングというものをどんどん推進していってくれた。これが第三世代。
今ちょっと踊り場に来ているというか次の第四世代、第五世代というふうになる次世代の動き、コミュニティとしてどういうふうに設計していこうかなというところが今の状態になります。
一つ、プレゼン対決というビッグイベントがきっかけになったり、またもしかしたら別のメンバーが入ったことによって次の動きが生まれるのか。
いろいろな楽しみはありますけれども、まずは未来のことを考えるならば歴史から学ぶ、歴史をしっかりと棚を下ろして整理してみようということで今日お話をしてみました。
皆さんのコミュニティ運営だったり、地域づくり、地域待ち起こし、業界を盛り上げたい、変えたい、こういった時にコミュニティ活動をして人を巻き込んでいくと、ムーブメントを起こすというのも一つの手段かと思いますので、コミュニティに興味のある方に何かの参考になったら嬉しいです。
今日も一日頑張っていきましょう。レッツポジティブマーケティング!

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