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レッツポジティブマーケティング!おはようございます。 聞くだけでポジティブになれるラジオ、ポジラジオ。本日も始めていきたいと思います。
このラジオは、静岡マーケティングサロンを運営しております。私、崎山さんが日々の生活の中で感じたマーケティングについてのあれこれを音声で配信している、そんなラジオとなっております。
今日も張り切っていきましょう。よろしくお願いいたします。 今日のテーマ、早速発表します。今日のテーマはこちらです。
マーケティング視点はコミュニティ運営にも生きる。 こちらでいきたいと思います。よろしくお願いします。
今日のテーマはマーケティング視点とコミュニティ運営ということで、最近コミュニティについての内容が多いですけれども、
静岡マーケティングサロンというマーケティングのコミュニティを静岡で、今メンバー140人くらいいて、6年間続けてきました。
このマーケティングの視点があると、このコミュニティの運営にすごい生きてるなというふうに実感することがあるので、今日共有したいと思いました。
まずマーケティング視点というのは何かというと、すごくシンプルにお客さん視点、顧客視点。
お客さんの側から立って、お客さんの側に立って考えるということですね。
例えばお店の集客を考える、商品の売上を上げる、新商品をヒットさせる、そういうふうにしたときにどういうプロモーションをしたらいいのか、どういうデザインがいいのか、どういう発信をしたらいいのかというふうに考えがちなんですけれども、
その前にお客さん側に立ったときに、お客さんってどういうときにこれを欲しがるのかなとか、お客さんはどんな困りごとを解決したいのかなとか、
お客さんは競合というのは他に置き換えられるものですね。
他にどういうようなものを使っていて、それをどうやって切り替えたらいいのかなというお客さん側から立って、
ターゲットだったり、コンセプトだったり、商品の価格設定であったり、商品パッケージであったり、プロモーションの仕方だったり、
コミュニケーションの仕方だったり、そこを設計するのがマーケティングだよというのをお伝えしてきましたね。
これをコミュニティ運営に当てはめます。
私がやっているような静岡マーケティングサロンのようなビジネスのコミュニティでもそうですし、
サークルとか勉強会、ランチ会、一緒に盛り上げようとする同好会、どんな会でもいいです。
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お金を取る有料のコミュニティ、無料のコミュニティ、どちらでもいいです。
要はコミュニティにおいてのマーケティング視点というのは、参加者視点に立って考えるということですね。
メンバー視点。
メンバーさんに立って考えたときに、例えば静岡マーケティングサロン、めちゃくちゃ盛り上がっているイベントもたくさんあるという風になったとしても、
数あるメンバーさんの立場に立ったときに、その人が所属しているコミュニティって他にもあるわけですよ。
お金を出して入っているビジネス系のコミュニティ、経済団体、オンラインサロン、そういうのもあるかもしれないですし、
家族というのもすごく一番身近なコミュニティですし、地域の町内会とか子ども会、PTA、これもコミュニティですよね。
そして職場、会社に勤めている方は会社の同僚、上司、会社の仲間、これもコミュニティ。
そして経営者の方でも自分の会社の社員さんたち、これもコミュニティだし、親戚とか、様々なコミュニティというのがあります。
その数あるコミュニティの一つとして静岡マーケティングサロンというのがお金を払って入ってくださっているわけですね。
僕らのコミュニティのメンバーさんたちの場合は。
そうなった時にその中で優先順位もつけて、じゃあ今日は空いてるからここに参加しようだったり、今月はここに参加しようという予定を組んでいるわけですよ。
なので家族優先の方は家族というコミュニティを優先するし、本業の会社優先の方は会社を優先するし、もっと言うと一番最初のコミュニティといいますか、自分の時間というのがあるわけですよね。
自分のリフレッシュの時間、趣味の時間、勉強の時間。
その自分の時間に割くというのも静岡マーケティングサロンの競合相手になります。
マーケティングにおける競合の考え方というお話を以前にもしてきましたよね。
競合というのは同業他社だけではなくて置き換えられるお客さんがその用事を片付けるのに自分たちの商品じゃなくて他の方法、手段で置き換えられるものはすべて競合だよというお話をしました。
なのでマーケティングで言えば買わない、自分で何とかする、無料のもので何とかするというのも競合になるよという話を何回もしてますよね。
それと同じようにコミュニティにおけるメンバーさん視点に立ったときに一人の時間というのも置き換えられる存在になるわけですよ。
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競合なのでそこを奪ってマーケティングサロンのイベントに参加してくださいというふうにやるわけではないんですけれども、
メンバーさんの立場に考えたときにこの365日24時間、1週間だったら7日、1ヶ月だったら30日、営業日だったら20日、この限られた中で皆さん忙しいわけですよ。
その中で友達と飲みに行くのか、家族との時間をゆっくり過ごすのか、サウナに行ってリフレッシュするのか、それともセミナーに参加するのか。
こういうようなメタ視点とか言いますけれども、客観的にメンバーさんの立場に立って考えると冷静に見えてきますよね。
それは毎回毎回セミナーに参加するなんて難しいわと。
じゃあ何が大事かというと、これもマーケティングとマーケティングなんですよね。
要はどんなシュエーションになったときに他者ではなくて自分たちが選ばれるか。
ここを考えるのがマーケティングと言われているわけですよ。
オケージョンとかねCEPなんていう専門用があるんですけれども、すごくシンプルに言うと、どんな人にとってどんなシチュエーション、どんなタイミング、どんな場所で自分たちは思い出してもらえるか。
そして思い出してもらったときに選ばれやすいか手に取りやすいか体験しやすいか。
ここがマーケティングで設計すべきだと言われています。
これと同じなんですよね。
静岡マーケティングサロンのイベント、セミナー、交流会とかありますと。
先ほど言ったようにメンバーさんにとって様々な選択肢がある中で、自分の一人時間、家族の時間、友達との時間、会社の時間、そして家族の時間。
静岡マーケティングサロンと時間を共有するとなったときに、マーケティングサロンの場合は毎回テーマが違うので、そのテーマのイベントをやるとしたら、
このテーマのイベントは誰にとってどういうタイミングで、どういうシチュエーションの人に、もっと言うとどういうことに課題を持っていたり、どういうことに興味を持っているという人に、
これちょっと行ってみようかな、すごい興味あるな、面白そうだな、自分のためになりそうだな、仕事に活かせそうだな、楽しそうだな、何でもいいですよ。
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メンバー全員が参加してください、ではなくて、イベント一つ一つのコンセプトとかタイトル、これでいかにメンバーさん一人一人の、一人一人のどんな人、もっと言うと何に困っている人で、
誰向けのイベントです、ということを一個一個訴求していくというのが、本当に毎回マーケットサロンのイベントを立てて集客してやっている中で、マーケティングの力を鍛えられるなと、
皆さんお金払って100人とか所属してくれているから集客楽になるのかなと思えば、全然大変ですよ。毎回一人一人声を掛けたりしていますから。
マーケティングの視点があると、じゃあ何でお金払っているのに、お金だけ払ってイベントにせっかくやっているのに来ないんだ、という風に運営側は思っちゃうんですけれども、
マーケティングの理解があって、このマーケティング視点で考える。
マーケティング視点というのはお客さん視点、コミュニティというのはメンバー視点に立ち、考えると他にも選択肢があるわけですよ。他のコミュニティで忙しいわけですよ。
その中でどうやって自分たちが選んでもらえるか、そこを設計する。これがコミュニティ運営におけるマーケティングだろうと。
そのためにはイベントイベント、ただイベントやるから来てよ、ではなくて、このイベントというのはこういう人のこういうシチュエーション、こういう困りごとにとってこういうものが持ち帰れるよ、というのを毎回毎回設計をしていく。
ここが大変なんですけれども、コミュニティの面白いところ、僕はマーケティングが面白いと思っているところでもあるなというふうに思います。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。レッツポジティブマーケティング!