金利高と株高が共存する時代──国家AI資本主義とAI指数の価値吸収|2026/5/16
2026-05-16 10:50

金利高と株高が共存する時代──国家AI資本主義とAI指数の価値吸収|2026/5/16

金利は国家のAI投資マインド



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サマリー

本エピソードでは、金利高と株高が同時に進行する現代の市場構造について解説しています。国家がAIインフラ投資のために国債を発行し、その金利上昇がAIへの投資マインドの強さを示すと同時に、株価を押し上げるという新たなメカニズムを提唱しています。この「AI指数化」が進む市場では、従来の債券と株式の値動きの相関関係が変化しており、AI成長への期待が市場全体の価値吸収を牽引していると結論付けています。

市場の現状分析:日本とアメリカ
はい、マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年5月16日土曜日ですね。 10時4分になります。
今週のマーケットを振り返っていければと思います。まず日本市場からですね。 日経平均は61409円ということで、金曜日終わりまして
まあちょっと小休止といったところですかね。ラリーが続いていたので、高野県でちょっと揉み合っているような状況なのかなというふうに思ってまして
記憶シェアなんかね、メモリー株は猛烈に上げてますし、売買代金も8兆円、9兆円というのが当たり前になってきた状況でして、非常に強いことが継続しているかなと思います。
Volatile Indexも29.71とそこまで高くない水準までちょっと落ちてきたかなというところで、ここからはマーケットの小休止感が伺えるかなと思いますけど
PBRも18.76まで落ちてきてまして、UPSは3273円ということになってまして、UPSの伸びが暗号率に上がってきているなというふうに思います。
PBRも1.84なので、ROEという意味でいうと日本一系平均株のROEは猛烈に上げているかなというふうに思ってまして、日本株かな。
すべて期待ROEというところでいうと9.8%まで上がってきてます。直近高中経なんかで日本企業がよくするハードルというか目標値みたいなところは12%以上目指すというところではあるので、
そうなってくると本当にいよいよアメリカだともっと高いですけど15%18%とかですけどいよいよ日本株がアメリカ的な株式市場になってくるのかなというふうに伺えるかなと思います。
今直近個人的に気にしているのはROEの伸びというところなんですけど、それが非常に猛烈に上がってきているというところが注目ポイントなのかなというふうに思いますね。
そんな感じで非常にマーケットは強いのかなというところで、一方で日本国債近利30年近利4%台に突入しまして、やや最近市場は揺れているかなというふうに思いますので、ちょっとその辺の構造に関して後ほど触れればなと思います。
ドル円は158.74円というところであまり変わらないところで動いてますので、先にちょっとアメリカのマーケットを見ていければと思いますけど、アメリカのマーケットはS&Pが7409ポイントというところになってまして、教室が18.43になります。
2基兵器のS&PのPRが31.9というところなので、この辺もそこまで変わってないかなというところですね。S&Pも非常に強くて高値更新を続けているような状況ですね。教室もそんなに変わらないというところに18.43というところになってますね。
アメリカも気になるのは30年近利ですかね。こちらも米国債の30年近利は5.12%というところになってまして、無物質も79.8円まで上がってきたので、若干揺れているかなというふうに思います。
金のところは若干下がってまして4540ドルというところで、何兆な基調が続いているというところで金のGVZに関しても26.34ですね。今は金が弱いですかね。
金利高と株高の共存メカニズム
どこ今はそこまで変わらないかな。79,169ドルですかね。ということで、ちょっと日米振り返って思いますのは、やはり今その壁高と金利高というものが同時並行で起きているというところで、
ヒストリカルに見るとちょっとおかしい構造と言えるんですけど、なぜそれが起こっているかというところをちょっとお話しできればなと思います。
国債というものは基本的には日本政府,アメリカ政府が国債発行してそれを買った人からお金を集めているような構造になりまして、
今日本政府とかアメリカ政府がどこに投資をしているのかというところなんですけど、基本的には最終ゴールにあるのはAIインフラ投資だと思ってまして、
その手段として地球上でやるのか宇宙でやるのか海上でやるのかとかいろんなエリアがあると思うんですけど、最終的なゴールはやっぱりAIインフラ投資をしてこのAI競争に勝っていくというところが真髄だと思ってます。
なので政府,国家という意味で言うと国債発行して、それによってAIインフラ投資をするという流れになってまして、つまりですね、今前回お話した形で申し上げますと株価指数のAI指数化というところで、
日本だとソフトバンクグループとかね、最近だと記憶史やAI関連インフラ株が非常に株式市場を盛り上げて、結果その指数の構成名柄に占めるAI株の割合がどんどん増えていくので、結果的にその株価指数がAI指数化するという構造があるのかなと思ってまして、
その中で政府としては結果的にですけど国債発行して、その国債を使ってAIシステムに投資しているような構造なんですよね。
なので、政府が調達する国債調達金利がどんどんどんどん上がっていくというのは、政府自身のAIに対する投資マインドというものが非常に強いということを表していることになるので、
そういう意味では金利高が結果として株価を押し上げる構造になり得るのかなというふうに思ってまして、ちょっとそう考えると今までと思った形で債権が上がれば株価が下がるというふうな固定観念というものは一定層を捨てなきゃいけないのかなというふうにもちょっと思ってるんですよね。
なので、ちょっと前にFSBのレポートで、今は国債のレポ市場で資金を調達して、その資金を使って株式党に投資をしているNBFI、ノンバンクの人たちというものが株式市場に猛烈に買い上げているというリスクを示唆されていたんです。
ただ一方で、債権市場が揺れるとレポ市場が揺れるから猛烈に株価が下がりやすいとか、そうした気持ちはあるんですけど、一方で債権市場が揺れたとて、これだけ株式市場のラリーが続いていて、
含み益がどんどん、含み益というか吸収した資金というものが厚くなればなるほど、債権市場の揺れにも耐え得る株式市場という構造もあり得るのかなと思ってまして、
セームウォートなんですよね、つまり国際市場と株式市場がセームウォート同じ船になっている状態なので、どっちがどうとかではなくて、金利が上がるなら投資マインドが強いので、結果指数が大きく上がるという、そういう構造ですね。
逆にこれ金利が下がってくると政府の国家AIインフラ投資というマインドが落ちることになるので、逆にそれは株式市場にもネガティブになるのかなというふうに思いますね。
なので、そういう意味では今までの固定還元を捨てるときなんだろうなというふうに思うんですけど、そんなことを言うとマーケットがまた元通りになったりもするので、その辺は慎重に見なきゃいけないところではあるんですけど、
AI時代における市場の見方と今後の展望
個人的に構造としてはこうかなと思うのは、金利が上がれば株価も上がる、そういう構造。それがAI株式による価値吸収の時代の幕開けを示しているんじゃないかなというふうに思います。
なので、いろんなニュース、社会情勢ある中で、その事情がAI生産に寄与するのかどうかで基本的に株式市場も債券市場も見ていると思うので、そういう考えフレームがニュースを見る上で軸として持つにはすごく大事なんだろうなというふうに思いますね。
そういう意味では、戦争集結としてはもちろんいいことだと思いますし、逆にでも戦争が続いている中でも株価が下がらないというのは、逆にその知性学リスクがAI成長を加速化させるということにもなると思いますし、
最近リスクとして挙げられるハンターウイルスというものは、人の行動を制限する可能性も今後あり得ますから、結果それがまたAI大体を加速させて、パンデミックなんですけど金融市場は無関係とかね、そういうことももちろんあると思いますし、
その辺は考えなきゃいけないですね。日銀の利上げとかもね、いろいろ騒がせますけど、ちょっとその辺は本当に新時代を意識しながらね、見ていく必要があるんだろうなというふうに思う日々ですね。
はい、本日は以上で終わります。それでは私のコンテンツ、ロングプットストリームイージーでフォローいただければと思います。また明日。
10:50

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