2025-03-11 09:34

日経平均は日替わりリバウンド発生。ジグザグの先に待つ結末は?_2025/3/11相場雑感

米国市場大荒れの流れを引き継ぎ、寄り付き後36,000割れも猛烈リバウンドした日経平均。終わってみればマイナス200円前後の水準で引け。日替わりのリバウンドのジグザグモーションにタイムディケイが進む消耗相場。やはり、ボラティリティ・インデックスを見ながら結末を待つしかない?

Following the turbulence in the U.S. markets, the Nikkei plunged below 36,000 after the opening but saw a strong rebound. By the end of the session, it closed around the -200 yen level. The market remains in a draining zigzag motion of daily rebounds, with time decay advancing. Perhaps all that can be done now is to closely watch the Volatility Index and await the outcome? 

感想

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00:01
今日は、2025年3月11日ですね。
昨日のアメリカ時間から、ちょっと振り返っていきますけど、
昨日のアメリカは、S&Pで5,615ポイントということで、
前日比-2.69%で、かなり下げたというところですね。
株価のモメンタムもかなり強い勢いで、下に行っている状況で、
恐怖指数も27.86と直近で一番高いところになったということなので、
日本時間の勢いと同様に勢いよく下げていったなというところですね。
昨日に関しては、ビットコインもそうですけど、金もついに下の方、
時間ではなくて値幅の方で調整をしたというところで、
金のモメンタムも、かなり弱くなってきているというところですね。
ただ、まだ全金に関しては、モメンタムを調整する余地はあるので、
まだまだ下げ余地はあるかなと思いますけど、
昨日のアメリカ時間は、結構激しい下げ幅になったなと思います。
それを受けてなんですけど、日本時間は、
今日は36,793円で引けたというところで、
一時的には35,000円台に突入を一瞬したんですけど、
そこから猛烈にリバウンドして、かなり戻したというところですね。
ただ、前日引くとマイナス0.64%というところで、
モメンタム自体も、下げのモメンタムはかなりまだまだ強いというか、
スピードは速めているという感じに見えます。
ボラティリティインデックス、注目していると言っていたボラティリティインデックスは29.14ということで、
昨日のものよりもさらに高い水準で引けたというところですね。
一時的には32台に突入したんですけど、
リバウンドもあって29台で引けたというところになります。
今日は結構、かなりより下げていたので、それを受けてリバウンドしたんですけど、
これをどう受け取るかというところですね。
オプションに関しては、今日引き続きプットが取引されている量は圧倒的に多くて、
ただ、今日下げたので、どっちかというと売りの方の出来高が多かったのかなと思いますけど、
今回の作業を仕掛けた方たちが本当に抜けたのか、あるいはまだまだ行くつもりなのかというところは、
03:04
どっちかなというところではありますね。
ただ、やはり昨日言った通りボラティティインデックスに注目しているというのと、
株価の下がりのモメンタムというのも、下げの勢いというのは更新している状況なので、
個人的にはまだまだ下げ余力というのはあるのかなと思っています。
3月SQが3月14日にありますけど、残りあと水木ですね。水木とあって金なので。
個人的にはこの3月のSQに関しては、勢い付くともうそこまで行くというか、
SQ前にリバウンドするとあんまりなくて、もうしっかりとメジャーSQとして下げ切る。
下げるなら下げ切るし、上げるなら上げ切る印象は強いので、
どっちかになるんじゃないかなと思うんですけど、個人的にはまだまだ全然下げ圧力というか、
今日のリバウンドに関してはあんまり楽観してきないかなと思っています。
やっぱり冷やしのところで見ますと、昨日の夜間3万7千円前半から下げてきたというところで、
それの実体的なロウソクに対して半分ぐらいしか、今現状4時11分の段階では載せていないので、
反値戻しにも見えますし、必ずしもこれで買いに転換したとは言えないのかなというのが、
僕の個人的な見解かなと思いますね。
やはり、SHUの初めから言ってますけど、新しい下のレンジに入っていますので、
これをさらにその下のレンジの加減まで触らないで反転するというのは、
ちょっと考えづらいのかなというのが思っているというところですね。
今は日経平均引けて4時12分ですけど、CFDに関しては3万6千7百38というところで、
これが後時代になった時にさらに上っていくのか、あるいはこのラインで押し戻されてしまうのかというところではありますね。
今は結構揉んでいるところではあるので、これ上に行くのか行かないのかでもかなり見方は変わりますけど、
個人的には今日の戻りはやっぱりブルートラップなんじゃないかなと思ってますね。
06:01
やっぱり今回の3月の相場というのは非常に難しくて、
ブルトラップをひたすら挟みながらもう1回下げるというのを繰り返していますので、
それのたびにタイムディケイがオプションの回で攻めている方からすると食らうというところなので、
今日もかなりタイムディケイされたんじゃないかなと思います。
2月26日に反発して、3月5日に反発して、3月7日に反発して、3月11日に反発してというところなので、
本当に直近で見ると、今言っているのは先ほどのCFDのろうそくですけど、
反発してはさらに下げて、反発しては下げて、反発してはというのを繰り返していますので、
このジグザグの動きの後に何が待ち構えているのかというところではありますね。
始まりの時点を2月14日と仮定した場合にはやっぱり3月14日、リリース締めまでは下げの圧力は引き続きあるんじゃないかなというのが
僕的な感触ではあるんですけど、
非常にこれだけリバウンドされると難しいなというところではありますね。
結局なので、昨日の終わり値からすると現物比でいうと、高々200円ぐらいしか下げなかったねというふうにも見えますよね。
3月7日の終わり値が36,887円で、3月10日が37,028円、3月11日が36,793円なので、この3日間、夜間はすごく動いていますけど、
あんまり値段は変わっていない。下げてはいるんですけどね。下の方に行っているのは明らかなんですけど、
現物史上はあまり下がりきらないというところなので、これを見るとやっぱり今はアメリカ主導で下げているというのは明らかかなと思いますね。
だからやっぱり常に言っていますけど、アメリカがずっと変われていて日本があまり変われなかったズレというか、というところがちょっと大引いているのかなというところでもありますよね。
非常にそこの日米のタイムラグというのは非常に難しいファクターになっている気はしていますね。
ただやっぱり昨日も言っていますけど、ボラティティインデックスを信じるのが今の相場はいいんじゃないかなと思っていますね。
現地産の価格の動きがもう明らかにジグザグなので、それを見てしまうとやっぱりブレてしまうというところではあると思うので、
09:04
基本的にはボラティティがどういう動きをしているのかというところを見るしかないのかなというところですね。
もしかしたらそのまま反発するかもしれないですけれども、個人的にはこのボラティティインデックスの伸びを信じる、これを続けるしかないかなというのが参画で好きですかね。
以上です。
09:34

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