時間・未知・声──AI・アバンダンス時代の判断哲学|2026/3/16
2026-03-16 18:14

時間・未知・声──AI・アバンダンス時代の判断哲学|2026/3/16

騙されるとは、声とナラティブによって「誤った判断を下させられる」ということだ


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はい、今日はですね、いつもと違って、僕の思想というか、大事にしていることとか、
これからの時代ってどういうふうになるかっていうビッグフィクシャーみたいなところをお話しできればと思いまして、1年間こうポッドキャストやってきて、自分の中でもすごく大事にしている考え方みたいなのが
自己認識できつつあるので、それをですね、ちょっとまとめたので、それに関してお話しできればなぁと思うんですけど、僕がこう結構大事にしている考え方3つあって、時間と未知と、そして声みたいな、これらを統合して僕の考え方は最終的に形成されているなぁと思ってまして、
で、まあ大きな流れみたいなところで言うと、AIっていうのは無限のその効率感をもたらすアバンダンス装置というかね、まあ端的に言うと供給過剰、デフレ圧力がどんどん強くなってくるのかなと思ってまして、データ処理とかそういった価値っていうのをゼロに近づいていくんじゃないかな、まあ一方でその大量にデータがある中で解釈を
素晴らしい解釈を見つけて最適な判断を生み出すとかね、そういったものはすごく大事になってくると思うんですけど、まあ端的に言うとまずあるのはAIデフレっていうものがあるのかなというのが大きな流れだなと思ってまして、で、その中で先ほど申し上げた3つのテーマですね、時間と不確実性、そして声みたいなところがすごく大事だなと思ってまして、まあ時間のところなんですけど
まああの人々のその資産みたいなものっていうのは基本的にその時間にあると思ってまして、お金ではなくて時間、まあ100年時代、人生100年時代と言いますけど、その100年の時間をどういうふうに割り振っていくかっていうところがすごく大事だなと思ってまして、で、この時間っていうものに関して、まあ今結構仕事とかに拘束されている方も多いんですけど、いかにその暇な時間というかな、自分が自由に使える時間を増やして、まあそれを
長時間何らかに物に投資をすることで、リターンを得るというところがこの時間投資というか時間哲学という観点で、まあすごく大事だなと思ってまして、で、まあなので、まあそういう意味で言うと僕の中でこう人生のこの資産として時間というものを平均価値で見ると1分あたり33円だと思っているんですね。
で、この33円という平均価値なので、まあこれをまあ単純に言うと、TikTok見てる時間とかYouTube見ている時間も基本的に1分平均価値で33分で、まあ自分で当ててるなら消費していることになるのかなと思うんですけど、まあこれをあのいかにして33円以上の価値を生み出すか、というところかなと思ってまして、まあそれが例えばね会社サロリーマンだったら、まあ例えばこれが時給5000円の平均価値で、まあそれをまあ単純に言うとTikTok見てる時間とかYouTube見てる時間も基本的に1分平均価値で、まあそれをまあ単純に言うとTikTok見てる時間とかYouTube見てる時間も基本的に1分平均価
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人だったら、もうちょっと高いんでなんで売れているというところではあるんですけど、例えばこれが企業家とかね、あるいはクリエイターとかだったら、まあ今その瞬間においては価値ゼロに見えるかもしれないんですけど、長時間やっていく中で
どこかで評価されて、まあそれが例えば100円とか300円とかね、まあそういった価値にもなり得ると思いまして、なんならもっと高い価値を生み出せるかなと思ってまして、
なのでこの1分あたりの平均価値33円を見た時に、その自分が今費やしていることは何円になっているのか、サラリーマンだったら55円、66円とかなのかもしれないですし、
まあそれがね、自分のものに投資しているものであれば、もっと大きいリターンに最終的になるかもしれないですけど、今はゼロ価値みたいなものがあると思ってて、でそのもっと大きい価値を生むためには
まあそれこそ100円200円とかね、まず1分あたり1000円の価値を仮に生み出そうと思った時に、イノベーションが必要だなと思ってまして、そのイノベーションというのは結局
自分が好きなことで自由に使える時間を費やした時にしか生まれないと思っているので、まずそのイノベーションというのは自由からしか生まれなくて、この自由というものは
暇というかね、自分が自由に使える時間というところなので、これが結構大事だなと思ってます。でこれを何かこう、いつのタイミング、要はずっと暇である必要ないと思ってて
結局その一番その暇の時間を投下する上で効率が良いタイミングがどこかなって考えた時に、僕はね30から35歳なんじゃないかなと思ってまして
一定程度やっぱ社会人経験を積んで、何らかのその業界に対する知見を蓄積して自分が価値パターンを見つけられる年齢の
タイミングが30から35歳だと思っていて、まあなんかアメリカとか直近はね低金利だったこともあって大学生の時代にとか
20代で早期に起業するっていうのは割と定説みたいな捉え方してたかなと思うんですけど、割と成功してる同志かというか起業家は
30から35歳で何らか結構大きな結果をしている傾向があって、なのでそういう意味では30から35歳っていうのは結構
この自分の時間に投資する上では 大事なタイミングなんじゃないかなと思ってます
で、まあその時間の投資なんですけど、今その瞬間は多分ゼロ価値なんですよ。旗から見ると
それに意味があるの?って思うようなものってことが多分大体多くて
で、僕らがそのサラリーマンとしてはそういう意味で仕事をしている上では、リターンって線形で今予測ができるというか
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年収ね、例えば1000万の人が2年後に1200万になるとか1500万になるとか、それってある程度その相場が決まっていて
これができる人はこうだとかね、金属のやつでこれぐらいの人はこうだとかね、そういう給与テーブルとかがある中で
線形的にこう直線的にリターンが増えていくっていう、まあ予測可能な世界かなと思うんですけど
じゃあこの予測不可能な世界に行かないと結局非線形のリターンというか大きなリターンを得られないと思っているので
それをどういうふうに獲得していくかというときに、予測できないところに時間を当てないとそこは得られないよねって思っているんですね
僕の中でその成長というものは高さかける時間で形成されると思っていて
横軸が時間で縦軸が高さみたいなところなんですけど、この高さというものは予測不可能性というか
ボラティリティという観点ですかね、なのでボラティリティが激しかったり予測可能性が高くない領域であれば
結果的に短時間であっても大きな成長を遂げるというふうに思っているんですね
なのでそういう意味ではこのみんなが本当にそれ意味あるのとか
自分でもその自分だけが信じているというかね、そういったものをボラティリティが高いものだと思うんですけど
それって結局旗から見るとね、自分はもしかしたら予測できているかもしれないですけど
客観的に見ると予測不可能性が高い領域なので、そこに対して一定程度の時間を当てたときに
最終的には直線的ではなくて非直線系にぐっと伸びる、階段式に伸びるようなリターンが得られると思っていて
それが時間投資の真髄だと思うので、予測不可能なものに時間を当てるって結構大事だなと思ってますと
なのでですね、基地から生まれないというかね、リターンは大きなリターンは基地から生まれない、未知から生まれるっていう
そういう意味になるんですけど、そういった意味で未知に時間を投資するっていうのはすごく大事だな
ある意味逆張りにも似てるんですけどね、大衆と逆を行くっていう発想とも似てるんですけど
それをもう少し分かりやすい言語化するとそういうことになる。成長というのは高さかける時間で生まれるという
その中で高さというものは予測不可能性というかボラティリティというところなので、それをどうふう
自分だけが予測できているものを どれだけ時間を当てられるか。そのためには暇な時間が必要ですから
旗から見たらリターンが生まれないものなので、そこに時間を割くためには、いっててと何らかどうにか方法を作って自分の暇な時間を作らなきゃいけませんからね
それが結構大事ですよねっていうのが思っているところかなと思いますね やっぱりこのボラティリティっていうのはね、何だろうなぁ
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まあ人の何か心理の温度計みたいな感じかなと思いますね 客観的にそれ意味あんのとかね、そういった否定から入るものっていうものに関しては
要は変動可能性が高いということなので気温が高いとかね 上下に動くみたいなところで言うと、そういったみんながこう
大手を振って後押しするコンテンツじゃない方が、最終的にリターンが大きくなるっていうのはそうなんだろうなと思いますね
まあそういう意味で、ただですね、その中でこれからの時代っていうのは、そもそもそういうふうになってくると思うんです
あらゆるものがね、すごく不可能性が高い世界になってくると思っていて
で まあそれがある種トランプ政権の動きでもあると思いますし
人々の発言がね、本当に本当のこと言ってない可能性も全然あるとかね、それが結局
何だろうな、アバンダンスな世界において 要するに即不可能性が高めないと人間がアバンダンス
のまま、何だろう
こう 絶望の未来が起こり得ると思っていて
要はアバンダンスっていうかね、こう豊かである中で未来が見えてしまうと
今の感じで何もしなくてよくなると思うんですよ なんですけど、豊かな未来なんだけど予測できない、予測不可能性を高めることによって
みんなその予測をするために頑張るじゃないですか 結果としてそれが人類はアバンダンスにさせないっていうことになるので
まあそういう意味ではこれからこう あらゆるものが予測不可能性が高くなってくるとは思うんですけどね
なのでそこにどれだけ自分の時間を費やせるかってすごく大事だなと思っていて なので結構その
騙されるとか営業特許で騙されるとかそういったことが 昔はよく言われていて、今だともう本当に騙し合いだと思う
政治家も騙し合いだしあらゆる物事が騙し合いの中で どういうふうに勝ち残っていくかというところなんですけど
僕思ったんですけどこの騙されるっていう意味っていうのは 誤った判断を下させられることだと思ってるんですよ
要は騙されるってことは結局でも自分で判断してるわけじゃないですか 自分の判断の裏にはそれが誤った判断なわけですよ
その誤った判断に誘導させられることが結果として騙されるということにつながると思うんですけど
この誤った判断を下させる裏側にあるのって結局他人からの提案であって それに他人からの提案というものに対しては
声に乗ってるんですよね 要は人って声に騙されると思っていて
なので要は判断というものに関しては いろんなデータとかテキストとかで読み取るのは大事なんですけど
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結局のところそれだけでは人は判断できることは案外なくて 声によって判断をするんじゃないかなと思っているので
この世の中は声という力がすごく大事だなと思っているんですね
なのでそういう意味で冒頭に戻るんですけど 時間と不確実性と声というところが全部つながっていて
非常にAIアバンダンスによって人々の暇な時間がどんどん増える中で その暇な時間をどこに通しすべきかというと予測不可能な世界に通しすべきで
その中で予測不可能な世界に通しした中で 自分が見つけた何か
インサイトというかモデルみたいなものを声に乗せて提供することによって 人々の判断に関与することができると思っているんですよね
そうなった時に結局最終的なアウトプットとして残るものというのは声って結構大事だなと思っていて
あらゆるものがAIによってオペレーショナルに効率化されていく中で 例えば最終的に残るものって電話とかね
人々のインタラクティブなコミュニケーションの中で声が乗っているものって電話じゃないですか だから結構その声のパワーが強いなと思っていて
それからラジオもそうだと思いますし ポッドキャストもそうだと思いますし
非常に結構大事って思うんですよね あとなんかAIにおいて結構思ったのは
AIって因果を読むことができないんですよね 原因と結果を読むことができなくて
相関関係しか読むことができないっていうのを見たんですけど そりゃそうだなと思ってて
Aが起こるとBが起こりやすいとかね そういった確率論みたいなところで言うと AIって
データを解釈してデータを解析してとかそういうのを読めると思うんですけど これがあったからこうなんだっていうなんかストーリーというか
因果関係みたいな 因果関係って結局ストーリーだと思うので これって結局人間が意味を与えているだけだと思っていて
だから本質的には因果関係というものは存在しなくて 相関関係しか本質はなくて
そこに人が開催することで意味を与えてストーリーを作って 因果関係を作ってるだけなんじゃないかなと思うので
その意味ではこの不確実な世界を読み解いて それをストーリーに並べて 声に乗せて提供するっていうところが
今後すごくAI時代において大事になると思いますし その中で組織って結構因果関係に囚われてるなと思っていて
なんかそのあんまりこう 因果関係を明確にしないと
なんだろうな対外的に何か言うっていうのを結構嫌う傾向が組織はあると思っていて ってなった時に個人のパワーってすごく大事だと思っていて
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個人というのは結構その明確なエビデンスがなくても こうなんじゃないかって予測を立てて発信するパワーって結構強いと思っていて
企業になるとやっぱりこの責任とかね まあそういったところがすごく
なんだろう のしかかってね
アグレッシブにいろんな情報発信しづらい組織だと思っていて この予測不可能性が高くなった世界において
大状態でそんなこと言っていると多分普通に 恐竜で考えた時に小さい恐竜の方が生き残ると思うし
大きい恐竜の方が滅亡すると思うので なんだかね隕石が飛んできた時に人類もそうだと思うんですけど
そういった時にやっぱりスピード感を持って変化できる小組織ってすごく強いと思うので その意味ではすごいチャンスがあるというかね
思う感じですかね
まあそんなことを言っているとですね 結局じゃあアバンダンスの世界において予測不可能性を高める機能は何なのかって物理的に
やっぱりあのホルムズ海峡の話に戻るんですけど 要は
供給過剰の世界をどうやってその豊かさを制限するかというところが物理インフラとしてのホルムズ海峡とか
セイズン河とかパラワー河とかまあそういったところがあるんだろうなぁと思ってまして まあ
端的にこう伝えたいことが何かというとアバンダンスの世界においていろんなその 予測不可能性を高めたり供給制約を意図的に作ることによって
人類のその なんだろうな
こう アバンダンスだと思わせないというかね
まあそういう時代になると思うのでまあそういったアバンダンスだと思わせない時代において あの
どうするのかどうその暇な時間を何に投資するのか あーっていうところが結構僕の中で大事だなと思っているのでちょっとそれを
やりながらですね 声ってやっぱ大事だよなぁっていう
ちょっと前にホリエモンが言ってたんですけど ホリエモンがラジオに投資してるんですよね で結構それが僕の考え方すごく似ていて
彼はなんかカルピスの原液みたいなことを言ってたんですけど まあ声って結局
あらゆるものの一時情報でまあそれをこう いろんなものに組み替えられるにじりをできるまあそれそうだよなぁと思ってて
本当にその 声って本当アウトプットも早いし
それをAIが勝手にテキスト化してくれて そのテキストをベースにいろんなコンテンツを作ってくれたりするので本当に原液だと思うんですね
カルピスの 結構本当に力があるんじゃないかなと思ってまして
まあそういう意味でラジオとかね 動画より全然ラジオの方が手軽に撮れてねいいと思いますし
あのすごく大事なソリューションだなというふうに思っているというのが まあまとまりないんですけど僕の考え方です
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はい本日は以上になりますそれでは私のコンテンツ ロンググッズスルーミジでフォローいただければと思います
また明日
18:14

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