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2025-12-25 15:22

2025年12月25日

田畑竜介
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始まりました、山田のホンケッサ。 1番バッターはロボット装置機。
撃ちました! ゴミを見つけて産類川に走ってしまいました。
アウト。 さあ気を取り直して2番、電子レンジがアップ。
スライディングで時短、セーフ。 3番、洗濯機。先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
リアチェーン! 山田のフルスイング、ホンケッサンセール開催中!
今朝入っているニュースをお伝えします。 政府、高額医療費制度をめぐり、月の負担上限額を年収に応じて最大38%引き上げると発表。
医師の処方箋が必要な薬のうち、市販薬でも対応できるOTC類似薬、 解熱鎮痛剤、ロキソニンなど77成分が追加負担の対象へ。
会計検査員の調査、国の基金が20兆円以上保有されていることが明らかに、コロナ禍の影響も。
九州大学病院の中村院長、架空の会合を申請し、経費を不正に支出させたとして辞任する意向を示す。
ジャンボの愛称で親しまれたプロゴルファー・尾崎正さんが78歳で死去。
医療費が高額になった場合に、患者の自己負担を抑える高額療養費制度をめぐり、月の負担上限額を年収に応じて最大38%引き上げると発表。
来年8月と2027年8月の2段階で実施する。引き上げ幅は昨年12月に政府が発表した見直し案の半分ほどに抑えた。
また長期治療が必要な患者に配慮して月の上限額を直近12ヶ月で3回超えた場合に4回目から上限額を引き下げる多数回該当という項目は月の負担上限を据え置き住民税非課税ではない年収200万円未満の人は引き下げるということです。
年収に応じて18万円から168万円の年間の負担上限も新たに設けるということで、年収でおよそ510万円からおよそ650万円の方の場合は53万円になるということですね。
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年収によって負担額を軽くしたりあるいは重くしたりということで少しでもこの医療費自体を抑えていこうということですね。
ただやっぱりがんとか長期にわたる治療が必要な人が高額になりすぎて自分では支払えないもうだったら治療諦めるそんなことにならないように配慮はしているということですね。
診療報酬の方も同じく読売新聞の一面からですが、昨日ですね2026年度来年度の診療報酬改定で医師や看護師らの人件費に回る本体部分を3.09%引き上げる一方
薬の価格、薬価は0.87%引き下げ全体で2.22%引き上げると決定したということです。
お医者さんも病院もですね、なかなか負担が増えていって特にコロナ禍以降の負担も大きいというところもあると思いますけどね。
なのでそういったところでなかなか報酬というのが上げられてなかった分を今回見直すということで。
さらに介護保険サービスを行う事業者に支払う介護報酬は2.03%障害者への福祉サービスを行う事業者への障害福祉サービス等報酬は1.84%それぞれ臨時改定で引き上げる。
3年に1回ということなんですけども今回はその手前で本当は2027年度に見直しがあるんですけども前倒しで引き上げるということ。
ちん上げをしないと人手不足。
できればもっと上げてほしいところですよね。
徐々に徐々にっていうこともあります。
さらに今度は朝日新聞の一面からですが医師の処方箋が必要な医療用医薬品のうち市販薬でも対応できるOTC類似薬を使う患者に新たに追加負担を求める制度をめぐって厚生労働省が対象として検討している全77成分がわかったということですね。
聞いたことあるというところで言うと下熱鎮痛薬のロキソニンとか花粉症治療でよく使われる抗アレルギー薬アレグラこういったものが含まれていて多くの患者に影響するということですね。
これは上野厚生労働大臣と片山財務大臣が協議を行ったということなんですけども来年の3月から追加負担を求めることを確認したと。
薬剤費の25%を追加で全額患者負担とし残る75%は保険適用によって1割から3割を患者が別途負担するということですね。
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これまでは100%のその薬の価格のうちの1割から3割が保険負担でしたけどもまず25%部分を全額患者が負担する。
残る75%のうちの1割から3割を保険適用するということですね。
やっぱり保険適用が全部されるってなると市販で買えるものでもあるのに、
病院の方で処方してもらった方が安く手に入るっていうことから、
例えばタンを出しやすくするムコダインとか保湿薬のヒルドイドとか便秘症などに対するマグミット、
うがい薬のイソジンなどの有効成分が該当するということ。
あとでシップとかね。
シップの有効成分も対象になっていて、だから日常的に処方される薬が幅広く含まれているということですね。
こういうところを負担することによって少しでもこれも医療費を抑えていくということにもつながるし、
結構なこれだと医療費の削減につながるということもある。
追加負担によって年間およそ900億円の医療費を削減できると見込んでいるということです。
結構大きいですよね。そう考えるとね。
さて続いて、
ちょっと待ってください。新聞がどこ行った。
ごめんなさいね。
毎日新聞の一面どこ行った。あったあった。
毎日新聞の一面からです。
国庫補助金を主な原子に積み立てられた基金について、
会計検査員が調べたところ、
2023年度末時点で254の基金が設置されて、
総額20兆円を超える額を保有していることがわかったと。
法人に設置された基金の保有額は4年間でおよそ8倍に急増。
一部で不適切な管理実態も確認されたということです。
この会計検査員が調べたからわかるんですけど、
こういう基金というのはなかなか国民の目に届きにくいところなので、
どういうふうに使われているかというのが見えにくいところでもあるんですよね。
その点でおいて、今回会計検査員が調べたことで、
我々の目に触れられるものになったということですね。
基金法人とか独立行政法人、そして都道府県などに設置された基金の保有額の全体像が
明らかになるのは初めてということなんですね。
この基金というのは複数年度にわたる事業、何年かかかっていく事業の財源を確保する仕組みで、
特にコロナ禍以降ですね、国の関連予算が増額されてきたということで、
基金の額というのがどんどん増えてきているということですね。
23年度末時点の法人設置基金が191の基金、保有額が18兆7,969億円で、
09:10
2019年度末の162の基金、合計2兆3,780億円からずいぶん増えていると。
そうですね。
加えて都道府県の基金が23年度末時点で63の基金、合計1兆6,188億円を保有しているということで、
この都道府県と他の法人の設置基金を合わせると20兆円を超えるということですね。
例えば、経済産業省が13兆3,612億円ということで、いろいろ省庁ごとにこういう基金を設置しているんですけども、
中でも経産省というのが一番多い、突出しているということですね。
脱炭素化関連のグリーンイノベーション基金、こういう脱炭素というのは1年でできるものじゃないので、年度またいでやることだから基金を設置するということですが、
これが254の基金があって、唯一2兆円を超えていると。
中小企業支援関連などが1兆円を超えている、これも5つの基金などがあったということですね。
基金もこだしく使ってもらえれば。
保有しているのはいいんだけども、実際使われていないものも多いんですよね。
だからそんなに保有する必要があるのか、だったら保有せずに他の事業に必要なところに回したほうがいいんじゃないかっていう、ずっと留保していくだけ留保していって、
そのお金が本当に正しく今後も使われていくのかどうかが見えにくい場所にあるからこそ、クリーンに扱ってほしいお金ですからね。
ということです。
続いて九州大学病院なんですけども、中村正文でしょうかね、ちょっと名前の読み方が正しくわからないんですが、
中村院長が2月に沖縄県で開かれた九州外科学会終了後架空の情報交換会を開催したとする虚偽の申請を大学側にして、
九州大学病院の女性除去の宿泊費として、一泊分およそ1万円を経費から不正に支出させていたことが関係者への取材でわかったと、西日本新聞が報じております。
大学は内部調査で不正な経費処理を確認して、中村氏は病院長を辞任する意向を示しているということなんですね。
2月7日8日の一泊二日、那覇市で開催された九州外科学会に出席して、女教も出席していた。
12:00
院長が2月中旬になって大学の事務担当者に対して、学会が終わった後の8日、本来なら帰る日ですよね。
その夕方から那覇市内で関係者と情報交換会を開いたと虚偽の説明。
女教もこの会合で水蔵がんの治療法について情報収集したとする虚偽の出張報告書を提出して、
一泊二日の予定でしたけども、要は二泊一日ということは一泊分さらに必要になるので、その一泊分の1万円を不正に支出させたことが。
後々調べてみると、この会は開かれていなかったということもわかったということなんですね。
こういう不正、額は小さいですけどね。
不正したということが、院長というポストにいながら、どっちかというと監督していかなきゃいけない立場でこういう不正を行ったということが出たということ。
ただ、一泊1万円しか出ないなっていうのは、僕は今宿泊費が高騰してましてや那覇とか、足りないだろうなと思ってね。
ちょっとそっちもびっくりしちゃいました。
そして、最後に風報です。
男子ゴルフの日本ツアーで通算最多の94勝をあげ、ジャンボの愛称で人気を博した尾崎雅史さんが、23日、S状結腸癌のため亡くなったということです。
12回もの賞金王に輝いたり、ゴルフ界の第一人者として一時代を築きましたよね。
そうですよね。存在感ありましたね。
ライバルとして、青木勲さん、中島常幸さんと、この3人でAON時代というものを築いて、本当に男子ゴルフ界を引っ張った、牽引した。
さらには、晩年はアカデミーを作って、そこから後進の育成にあたって、そして今女性プロゴルファーで活躍している人がたくさん出ている。
本当に、もともとはプロ野球選手として西鉄ライオンズでキャリアをスタートさせた尾崎さんですけれども、3年で見切りをつけてゴルフに転身して、見事そこで花開いた。
本当にゴルフ界において多くの功績を残された方です。お悔やみ申し上げます。
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