1. 宮崎の時間
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2026-10-14 29:18

Vol.36-1 | サメを売る、行政マン。

今回のゲストは、川南町役場 産業推進課 商工水産係の稲田陽介さん。

美想空間が川南町で進めるプロジェクトでもご一緒している稲田さん。
行政職員でありながら、民間のような発想と行動力で地域の課題に向き合う、ちょっとユニークな行政マンです。

今回の話題は、川南町で取り組んでいる「サメ」の商品化。

漁師さんを悩ませていたサメを、地域の新たな資源に変えていく。
シャークバーガーをはじめとした商品開発から、販路開拓、ブランディングの話まで。

「あなたが手にしているサメが、日本の環境を劇的に変えるかもしれない。」

今回はサメのマーケティングのお話です。

感想

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00:05
はい、今日も宮崎のお時間をやっていきたいなというふうに思っております。この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けしているのは、街中にありますシェアオフィスVOLUMEのポッドキャストルームより、美想空間大島がお届けしていますというところでございます。
本日のゲストをご紹介します。川南町役場産業推進課、商工水産係、係長、日菜太さんです。
よろしくお願いします。日菜太です。
長いですね。名刺に全部書いてあるんですか?
一応書いてます。電話でも全部見ます。
電話で?
電話、取った時に。
役場はないですよね?
いや、役場から。
役場から言うんですか?
待たせます。
電話取った時のスピードで言ってもらっていいですか?
川南町役場産業推進課、商工水産係の日菜太と申します。
言い慣れてますね。
なるほど。これはルールなんですね。
それぞれだとは思いますけど。
言うようにしていると。
内線であれば商工水産係です。
外線と内線が分かるようにしています。
なるほど。
なんで川南町役場の日菜太さんと
今日ポッドキャストなんだろう?
みたいなところからいきたいなと思うんですけど。
事の発端がですね。
事細かに覚えてらっしゃいます?
そうですね。事細かかというと
なかなか難しいかもしれないですけど。
僕は結構事細かに暗記してまして。
本当ですか?さすがに。
時期は曖昧ですけど。
1年前くらいなのかに
新川さんから
宮崎市内の会社に勤めてらっしゃる新川さんという方から
川南のサーフィンセンターの物件興味ないですか?
みたいな話を聞いて
あるあると。
食い気味に今から見に行くくらいの感じで話を聞いて
じゃあ一回ちょっと聞いてみますね。
ここは空想ですけど
新川さんから稲田さんに連絡があって
稲田さんから
多分ボリュームの入居者である川野さんに
テンパーデザイン
川野さんに知ってます?みたいな
あったんですね。多分きっと。
で、ライングループができたんですよ。
川野さん、稲田さん
03:02
役場のメンバーの川野さん
で、はるとぼく
で、見てもらいますみたいな
で、まず見に行ったのが一番最初ですよね。
で、見に行き
今いろいろ川南町でもプロジェクトが進んでいっていると
なんとなく今日はその話をしたいなっていうのと
あとちょっと稲田さんが僕的に
行政マンとしてはちょっと変わっているなっていう思考回路を持ってあるんで
その辺の話もちょっとできたらなと思ってもなかった感じの
そうなんですよ。
本当ですか。それをいい意味で
もちろんいい意味での方なんですけど
稲田さんは川南町に勤めてますけど
地元は宮崎市の人間ですよね
地元は宮崎市ですね
エリアで言うと
エリアで言うと池口っていうところなので
池口なんですか?
セルフリノベーションしているところの
めちゃくちゃ近くに住んでいます
今?
実家が
そうですか
徒歩5分くらいですかね
このエリアってめちゃくちゃいいなと思っている
本当ですか。ありがとうございます
なんであんまり誰も手つかずなんですか?
あそこは都市計画区域だったかな
調整区域なんで
ちょっといじりにくいはいくいんですけど
買うときにいろんな条件があったりとか
基本的に買うとなったら
農地がついてくるとか
農地取得するというのがちょっと難しかったり
事業をするとなると
規模とか用途、サイズ感とかいろいろ問われるので
ちょっと建築スキルを得るんですが
あそこでもめちゃくちゃいいと思う
あれ宮崎城跡なんですよね
そうですね
裏か
今回僕らがやっている池内の
宮崎城って言うんですか
そうなんですね
あそこお城っすよ
お城跡まで登って遊んだりしてました
だから多分稲田家はあの稲田家かもしれないですよね
どの稲田家?
わからないですけど
宮崎の有所正しき
会えようでは伸びようからんで
出港先です
なるほどなるほど
池内が地元で
高校大学と宮崎ですよね
そうです
ですよね
だからもうめちゃくちゃ宮崎ですよね
めちゃくちゃ宮崎です
役所に勤めようというイメージももともと持っていたんですね
もともとはい
川南に行ったというところが
僕はすごい面白いなと思ったんですよ
一般的にでいくとなるべく大きいところで
06:00
っていうようなイメージがあると思うんですけど
じゃなくてもっとズブズブでやりたいみたいなんで
川南町に行ったんですよね
そうですね
もっと小さくというか
いろんなことをやってみたいっていう
いろんなことっていうのは
横断的にこうやるっていう話で
広く浅くやるのパターンもだし
一つの事業で要は深くやるみたいなんで言うと
どっちのイメージなんですか?
僕はいろんなところを広く浅くやりたいというか
っていうイメージ
自分のスキルアップのために
人を知るために
過去で言うと
過去で言うと最初が税務課ですね
税務課行って
それこそ町づくり課行って
広報とか統計をして
その後宮崎県の出港をして
宮崎県大阪事務所というところに行って
大阪に行ってたんですか?
大阪に2年行ってたんですよ
なんかそれチラッと薄覚え
重曹とか何か行ってましたね
そうですよね
あれですよね
塚本に住んでて
はいはいはい
半休使ってたんで重曹
その後帰ってきて
ふるさと納税を担当して
その後産業推進課って感じですね
ということは結構渡ってますよね
そうですね
産業推進の今水産係なんで
本業というか
僕たちと一緒にやってるプロジェクトじゃなく
サメのフィッシュバーガー
そうです
シャークバーガーか
シャークバーガー
のあれをやってるんですよね
そうですそうです
それちょっとどういう立て付けで
どんな流れでそんなことになったんですか?
課題もともとの設定とか
もともとの設定は水産担当になって
もともと魚釣り好きなので
そうだそうだ
昨日僕釣りしました
キス釣りですよね
ただ釣れたのはゴンズイです
危ないやつですね
そもそももう海が
荒れてましたもんね
もう何やっても釣れんやろなと思って
やめようかなと思って
マイスさんなんかついてるわ
ゴンズイ
僕ゴンズイ釣ったの初めてです
そうなんですか
結構餌取り出ますけどね
僕ら関西じゃないですか
ゴンズイってちょっと暖かいところなんですかね
黒潮みたいな感じなんですかね
ただ危険な魚みたいなので覚えるじゃないですか
でパッと見て
あれこれゴンズイっぽいなと思って
で写真撮ってネットに投げたら
ゴンズイゴンズイってなって
やっぱり何も持ってなかったんで
セビリもおるんですかねなんかで
ごめんなさい魚釣りが好き
魚釣りが好きで
例えば水産担当になったんで
09:00
まず川南の漁港を知らないといけないと思って
漁師さんの話聞いたりとか
漁協さんに足を運んだりとかしてる間に
組合長とかとよく話す機会があって
その中でサメが最近取れ出したと
取れ出したけども
その別のアマダイとか
そういったのを取る仕掛けを荒らす
でせっかく掛かったアマダイを食べるとか
サメの種目はハンマーヘッド
ハンマーヘッドシャークとかが多いかなと思います
種目以外におるんですか
結構いますはい
ツマリザメとかドチザメとかと言われるのもいるんですけど
ドチザメってヒトオソウ系じゃないですか
違いますね
おとなしい系のサメだと思うんですけど
一番悪いのは種目ザメですよね
力も強いんで
そいつらが漁具を荒らすと
ただサメってやっぱりアンモニア臭がするとか
よく言われると思うんですけど
食用に向かなかったりとかするので
そのまま貝を同期して
攻め力強いんで
針がついたまま次の餌を食ってきたりとかするので
そういった負の連鎖が続いているので
それを食べることによって
適正漁にしていければなと思ったんです
それを稲田さん発想で
本来はそれなんかやりましょうよみたいな
そうですね
組合長から相談いただいて
じゃあ食用とかに持っていって
なんか民間がやりそうな話ですけどね
本当ですか
その辺ですよ
なんかちょっと変わっているなというのは
ほいでどうなるの
その後に次は
じゃあ仕事でそれを一生懸命取り組みたいので
仕事でできる理由作りをしようと思って
通り浜ブランド創出協議会という協議会を立ち上げて
何浜ですか
通り浜
通り浜
通り浜地区という地区があって
そこが漁村なんですよ
そこで通り浜ブランドというのを
作りましょうという協議会を立ち上げて
事務局として役場が入る
漁協さんとか観光協会商工会とか
あとはプラッツという株式会社を入れて
そういう協議会を作って
みんなでその課題に取り組んでいきましょう
というようなところを作って
今取り組みを進めている
ここも実は同じような協議会の座組みで
商工会とか僕たちとか行政も入って
このエリアを町中を良くしていこうという
町中エリアリノベーション協議会
違う違う違う
町中リノベ会議協
協議会で今僕らもやってますね
同じスキームですよね
そこで作って
昨年は予算がなかったので
予算をかけずにやれることをやりましょう
というところで
12:01
サメの肉を持って商談行ったりとか
営業もですね
営業行って取引をしたりとか
あとは積極的にメディアプレスですね
メディアを使ってこんなこと取り組んでますよ
というのを発信すると
商品はサメのお肉をちゃんと食べれます
への処理をして
主にはフィッシュバーガーのパティというんですか
フライっていうんですかね
あれを作っているのを営業しに行っていた
フライで食べるのがお勧めですよ
というぐらいにはしてるんですけど
そもそも柵にする状態で
なるほど
だから衣はそっちでつけてくださいね
もうできますし
オーダーメイドでそこは対応させてもらっていて
何グラムカットでしてとか
何グラムカットで衣をつけて納品してとか
10枚で真空して納品してとか
いろんなバリエーションで納品させてもらって
いい業務なんですよ
それをやってもらっているのは
漁協の直売所というところでしていただいていて
その協力があって
それってどんなスキームなのですか
漁協が取ってくるじゃないですか
ごみですよね
それを買い取るような形になる
素晴らしいですね
これで買い取ったやつを加工する形で
協議会がやるんですか
協議会はもう戦略的なことしかやらない
感じに整理はしていて
民間の入っている会社が実際に加工してみたいな
民間さんのところは今後テストマーケティングとかするときに
場所を借りようかなと思ったりもしているので
入ってもらっていたりするんですけど
基本的には漁協さんと漁協の直売所と
ここって別の会社ですか
同じ会社ですか
同じです
部門が違うからですね
漁協さんが漁師が取ってきたのを買い上げるんですけど
そこもしっかりとちゃんとペイできる金額で買う前提ですね
そうか漁協の前に漁師さんがいるんですか
漁師さんが今まで捨てた海洋廃棄物を漁協が買って
漁協の中の部門が加工食品を作って
直売所で売るみたいな
そういう流れですね
その時に広報したりとかすることに関して
協議会として協力してやっていっている
なるほど
しっかりとそこの値段設定は最初に詰めていって
漁協さんから必ずこの金額で買うので
臭いを軽減する処理をちゃんと洗浄でやってね
15:01
という約束のもとサメを買い取っている
臭いを軽減したものをさらに加工して
付加価値をつけて流通させるというようなことをやっている
臭いは軽減したっていうあれなんですか
食べてほぼわからない
絶対わからないですね
上品な白身な味ですね
それって加工手間が結構手間なんですか
加工手間結構かかっていると思います
洗浄で頭を落として血抜きして氷で湿るという
そこまではしてもらう約束になっているので
そこまでは必ずしていただいて
鮮度のいいままさばいて真空にするというような
ほんなら船の上で頭を落として血抜きをすると
結構軽減されるということですか
そうですね血の中に臭いが入っていたりとかもするんですけど
それはある程度抜いてもらう
氷締めして鮮度よく持って帰る
鮮度がいいうちにさばいて
ちょっと言えないんですけどいろんな処理を
ちょっとした処理をして
企業秘密のところですね
ここが結構大変で
昔の人は結構やっていたらしいんですけど
その処理が引きつかれていなかったというか
その秘密の処理をしたら臭さがすごく減る
で商品にできるんじゃないのか
でもそれなんかワンチャンありますよね
あると思います
そういうなんていうんですか
それってある意味社会問題じゃないですか
温暖化サメが雪岩するようになった
漁師の被害が出る
ゴミとされていたものに商品価値を与えて利益を上げて
再利用していくみたいな
今段階はどの段階なんですか
現状は取引先はいくつかあるんですけど
漁師さんがわざわざ取りに行くぐらいの金額では
変えているような状態です
ということは何ならサメ量があるぐらいの
そうですね
サメ量ってほどまだ取引先が多くないので
お願いをして取ってきてもらうという形には
なっていますけど
常に取りに行くという状態ではない
これ例えばですけど
マクドのフィッシュバーガーがこれに変わったとしましょう
劇的に日本全国の漁協で取り組めるビジネスモデルですか
そうです
マクドに影響がいくべきちゃいます
マクドとかイオンさんとか
大きいところっていうのも
今後の未来としてはあるかな
多分マクドはちょっとイメージがしにくいですけど
イオンはそういう文脈で言うと
18:02
何かありそうですけどね
そうですね
何かないんですか
そういうのやってないんですか
SDGの取り組みをやっている企業さんは
結構あると思うので
そこを攻めるというのが一つの方法だと思うんですけど
一応協議会の考えとしては
まずは地元で盛り上がらないと
例えば関東とかに持って行った時に
説明ができないよねとか
じゃあ地元で盛り上がっているのって話になったりもするので
まずは地元で盛り上がって
宮崎で売って
別の証券に持って行こうというような流れにはしています
でも宮崎で売って
知名度を上げる作業って
どう言ったらいいんですかね
例えば一番難しい戦略ちゃうかなと思うんですよ
要はブランディングの話じゃないですか
下駄をはかさずに商品を
みんな自社のものとかいいものじゃないですか
と思ってやってるじゃないですか
でも上手いこと
それがコンセプトワークとか見せ方とかタイミングとか
いろんなものが合わさって
たまたまパンってはまるみたいな
若干運の要素もあったりすると思うんですよね
僕その話を今聞いていて
戦略的にやったらいいんじゃないのかなと
要は何が一番PRかって言ったら
今川南ではサメ専用の船が出ているという事実は
これもめちゃくちゃニュースになると思うんですよ
その状況を作ったらええんちゃうかなと思ったんですけど
で行くとそのイオンが買ってたら
もう足らんわけですよねきっと
本当は川南だけではもう無理なんで
ちょっとわかんないですよ
青島漁港に来て
それが次油津漁港に行って
宮崎県ではもう無理やってなったら
今度千葉に行ってみたいなんで
なったらめっちゃおもろいですよね
全国に広がれば面白いですよね
それで言うとどこで止まっているんですか
そうですね
まずは地元で売っていくというところで
まだ止まっているような状態
地元で売っていく売り先って
要は地元のバーガー屋さんとか
総座屋さんとかそんな感じ
総座屋さんとか
宮崎県内で言ったら青島屋さんとかも
取り扱ってもらっているので
多分なんとなくわかりました
あるでしょ
あそこの川南の
高速の道の駅的な
パーキングがあるじゃないですか
あそこでご当地バーガー的な感じで
21:03
人気になっていったら
面白いよねみたいな
そうですね
今は取り扱いも実際してもらっていて
通り浜定食という定食の中に
フライが入っていたりとか
シャークカレーとか
というのが取り扱いがあったりしているので
そういったのは今のところやっているんですけど
今後はもっと全国的に売っていきたいな
という気持ちはあります
全国的に売っていく
一番簡単な戦略は
SNSのインフルエンサーが来て
食べてあげてバズるみたいな
それにお金払って仕掛ける
みたいな話が世の中なんですけど
多分それってすげえ一過性になると思うんですよ
続かないんですよね
やったら絶対イオンが買ってくれたら
もうめっちゃ売れるんで
別にその究極
なんていうんですか
あそこなんていう名前でしたっけ
カワミーネじゃなくて
高速のあれ
プラッツですか
プラッツ
あそこで別に売ろうが売らないが
めっちゃサメはバリ儲かってるんですよ
漁師さんは
そうなったら絶対扱うはずなんですよ
あのサメバーガーみたいな感じで
逆に取り扱いさせてもらえないですか
になると思うんですよ
これだって社会問題解決と利益両方進むもんね
っていう文脈で営業したら
イオンはいけると思うんですけどね
ちょっと今イオンじゃなくて
他なんかあるかもですけどね
そうですね
流通ロットある程度持ってて
SDGsな文脈になんか
コンビニとかもあるような気がするんですけどね
ファミマとかね
今あの人入って
結構なんかプロモーション
いろいろやってるじゃないですか
なんかそういう文脈であったら
面白い気するんですけどね
どこがいいんですかね
県内で言ったらどんなとこ行ってるんですか
県内で言ったら青島屋さん
宮崎交通さんですよね
宮崎交通さんとか
あとはシェラトンさん
あとは地元の総座屋さんだったりとか
温泉施設とか
プラッツとか
そういったとこですね今取引が
エイヤーででっかいとこ行きたいですね
有名な全国流通させれる
そうですね
大量に売る部門と
ブランディングしていく部門を
分けたいなって個人的には思ってるんですよ
ちなみにそのブランディングの戦略はどうなんなんですか
これもちょっと言えるところと言えないところがあって
イメージで言うと
そうですね
わかりやすく言うと
美味しくての商品としての
これは美味しいんですって文脈なのか
冒頭から言っているゴミ
SDGsの文脈なのかというと
24:00
どっちのイメージですか
美味しいですで攻めたいんです
継続するのってやっぱ美味しいだと思うので
多分美味しいは
もう1個下だと思うんですけどね
ブランディングの1個下ってことですよね
当然です
例えば僕ら建築やってるじゃないですか
今感覚で言うと
安心安全なお家ですみたいなこと言ってらっしゃるんですよ
で行きたいんですよ
それは僕ら中古の子立ての家で
地区50年の家扱うんで
安心安全は当たり前すぎて
美味しいのは当然なんで
そこブランディングって絶対できないんですよ
これがベースがあって
ってことはじゃあこういうことですかみたいなのよく聞かれるのが
快適ですかみたいな
今で言うと断熱とか
よく言われるじゃないですか耐震とか
それは快適性はそのもう1つ上に乗ってる
もうほぼ今当然になりかけてるもんみたいな
なのでその上に
例えばデザインとか
あとは僕らはライフスタイルみたいな感じで置いてるんですけど
多分その美味しいで売っていくって
もう当たり前だから
ブランディングはどんだけあってもできないと思うんですよ
数値化もできないし
なので美味しい商品を作るは当然として
戦略としてその上に乗っかってる
これ漁師さんの迷惑が金になってるビジネスモデルなんです
っていうブランディングじゃないですか
絶対行くと思うんですよね
そこのブランディングに行く段階で
現状サメが美味しいとか
サメ食べれるんだとか
っていう段階に今来てるって感じですね
なるほど
サメって食べたら
ほぼ今会った人ってほぼ100%で美味しいって言うんですよ
それは対面してるからそうかもしれないですけど
実際僕自身も食べてびっくりしたんですよ
こんな美味しいんや
食べやすいし
そこの今美味しいとか食べやすいとかっていう
日常当たり前のことを作る段階が一番時間かかると思って
そこが出来上がると
そこにストーリー性を持たせて
漁師さんのためになってるよとか
海洋の環境をちゃんと整えてるんだよとか
それでも走らせたらあかんのですか?
そこも一応並走してるというか
多分そっちが結局フックになると思うんですよ
そうですよね
部外者の僕が勝手に何言ってんの
いやいや
多分どこまで行っても
美味しいで日常にっていうのはタラなんですよ
タラ
白身のタラの冷凍なんですよ
味の勝負ってそもそも土俵が違うと思うんですよ
27:02
僕らやったら新築の方が結局いいんじゃないですか?
みたいな言語になってて
新築の方が有利なところもあるけど不利なところもあるみたいな話で
家やから一緒やみたいな
こだてでくくられてるような感じなんで
多分タラと勝負するわけでもないし
鈴木でもないし
むしろタイ、タイ島なんで
タイとも違うし
多分サメやと思うんですよね
でいくと
僕はもうめちゃくちゃ動いてるんですけどね
その気持ちはそういう風に
漁師さんの
確かにその前提でいただきます
美味いってなると思うんですよ
そのストーリーがあって食べるとさらに美味いってことですね
でもこれスーパーに並んでて
サメの白身400円
タラの白身500円
どっち取りますかって
多分10人中
10人こっち取ると思うんですよ
100人になったら99人
1人になると思うんですけど
それを美味しい戦略じゃ難しいんですけど
そこにあなたが手にしているサメ
実はこんな問題があって
これ日本の環境を劇的に変えるかもしれない
っていう一言が書いてたら
多分10人中6人はこっち取ると思うんですよ
安いしタメになるし
1回食べてみよう
美味い
で多分口コミが広がっていってみたいな
これ何の話してるんですか
水産の話で
全然水産の話じゃなくなってしまった
28分で
面白いですよね水産って
いうような授業を作ることを
役場の中にいながらやってるみたいな
そうですね
意識したことはないですけど
言われるとそうかなという感じがします
僕たちが今後やっていこうという話に
一切たどり着かなかったので
とりあえず今回は
サメのマーケティングの話で
面白くやってますね
いやいや
引き続きで次回もよろしくお願いします
というところで終わりたいと思います
ありがとうございます
29:18

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