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2026-01-27 27:32

200芥川龍之介「煙草と悪魔」(朗読)

200芥川龍之介「煙草と悪魔」(朗読)

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サマリー

このエピソードでは、芥川龍之介の作品『煙草と悪魔』が朗読されており、煙草の起源に関する伝説や悪魔との関連が描かれています。悪魔が日本に煙草をもたらすストーリーが展開され、特にフランシス・ザビエルとの関係が注目されています。作品では、ウシアキンドが悪魔との約束を交わし、煙草の名を知るために奮闘する様子が描かれています。その結果、悪魔によって煙草が日本全国に広まり、ウシアキンドは苦悩を経験します。また、エピソードでは、大相撲を初めて観戦した体験について語られ、試合の興奮や力士への応援が描写されています。居酒屋での楽しい時間や、次回の観戦計画についても言及されています。

作品の導入と悪魔の登場
寝落ちの本ポッドキャスト。
こんばんは、Naotaroです。
このポッドキャストは、あなたの寝落ちのお手伝いをする番組です。
タイトルを聞いたことがあったり、実際に読んだこともあるような本、それから興味深そうな本などを淡々と読んでいきます。
作品はすべて青空文庫から選んでおります。
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また、別途投稿フォームもご用意しました。リクエストなどお用意してください。
それから、まだしてないよというそこの方、ぜひ番組のフォローもよろしくお願いします。
そして最後に、おひねりを投げてもいいよという方は、エピソードの概要欄のリンクよりご検討いただけますと幸いです。
さて、今日は、芥川龍之介さんの、なんだっけ、「煙草と悪魔」です。
悪魔って前に読みましたね。
晩年は、キリスト教に救いを求めてたはずなので、
そのカウンターパートとしての悪魔がちょこちょこ出てくるって感じですね。
文字数は7センチなので、ものすごく短いと思います。
そうですね。
20分いかないかな。
読み終わった後、寄せに行った話と大相撲を見た話などを入れようかな。
では、どうかお付き合いください。
それでは参ります。
煙草の由来伝説
煙草と悪魔
煙草は本来、日本に無かった植物である。
では、いつ頃白菜されたかというと、記録によって年代が一致しない。
あるいは、慶長年間と書いてあったり、あるいは天文年間と書いてあったりする。
が、慶長10年頃には、既に栽培が処方に行われていたらしい。
それが、分6年間になると、
聞かぬ者、煙草の発と是に発と、他者を見越えに厳託の医者
という落手ができたほど、一般に喫煙が流行するようになった。
そこでこの煙草は、誰の手で白菜されたかというと、歴史かなら誰でもポルトガル人とかスペイン人とか答える。
が、それは必ずしも唯一の答えではない。
その他にまだ、もう一つ伝説として答えが残っている。
それによると煙草は、悪魔がどこからか持ってきたのだそうである。
そしてその悪魔なる者は天使教のバテレンか、おそらくはフランシス商人が遥々日本へ着いてきたのだそうである。
こういうと、キリシタン集盟の信者は彼らのパーテルを強いる者として自分を高めようとするかもしれない。
が、自分に言わせると、これはどうも事実らしく思われる。
なぜといえば、南蛮の神が虜すると同時に南蛮の悪魔が虜するということは、
西洋の善が輸入されると同時に西洋の悪が輸入されるということは至極当然なことだからである。
しかしその悪魔が実際、煙草を持ってきたかどうか、それは自分にも保証することができない。
もっとも、アナトール・フランスの書いたものによると、悪魔は木星草の花で、
ある坊さんを誘惑しようとしたことがあるそうである。
してみると、煙草を日本へ持ってきたということも、まんざら嘘だとばかりは言えないであろう。
要しまたそれが嘘にしても、その嘘はまた、ある意味で存外本当に近いことがあるかもしれない。
自分はこういう考えで、煙草の捕らえに関する伝説をここに書いてみることにした。
天文18年、悪魔はフランシス・ザビエルについているイルマンの一人に化けて、長い回路をつつがなく日本へやってきた。
このイルマンの人に化けられたというのは、
生物のその男が天川のどこかへ上陸している中に一行乗せた黒船が、それとも知らずに出版をしてしまったからである。
そこで、それまでホゲタイシッポを巻きつけて、逆さまにぶら下がりながら、
ひそかに戦中の様子をうかがっていた悪魔は、早速姿をその男に変えて、朝夕、フランシス商人に給仕することになった。
もちろん、ドクタルファウスと訪ねるときには、赤い街灯を着た立派な騎士に化けるくらいな先生のことだから、こんな芸当なずは何でもない。
ところが、日本へ来てみると、西洋にいたときにマルコポーロの旅行記で読んだのとはだいぶ様子が違う。
第一、あの旅行記によると、国中いたるところ黄金がみちみちているようであるが、どこを見回してもそんな景色はない。
これならちょいと、クルスを爪でこすって金にすれば、それでもかなり誘惑ができそうである。
それから、日本人は真珠か何かの力で騎士改正の法を心得ているそうであるが、それもマルコポーロの嘘らしい。
嘘なら、方々の井戸へ唾を吐いて、悪い病さえ入らせれば、大抵の人間は苦し紛れに当来のハライソナ像を忘れてしまう。
フランシス商人の後へついて、首相らしくそこいらを見物して歩きながら、悪魔はひそかにこんなことを考えて、一人戒心の微笑を漏らしていた。
が、たった一つここに困ったことがある。
こればかりはさすがの悪魔がどうするわけにもいかない。
というのは、まだフランシス・ザビエルが日本へ来たばかりで、伝道も盛んにならなければキリシタンの信者もできないので、肝心の誘惑する相手が一人もいないということである。
これにはいくら悪魔でも少なからず当惑した。
第一、差し当たり退屈な時間をどうして暮らしていいかわからない。
そこで悪魔は、いろいろ視野をした末に、まず園芸でもやって暇をつぶそうと考えた。
それには西洋を出る時から種々雑多な植物の種を耳の穴の中へ入れて持っている。
地面は近所の畑でも借りれば雑差はない。
その上、フランシス商人さえ、それは至極良かろうと賛成した。
もちろん商人は、自分についているイルマンの一人が西洋の薬用植物か何かを日本へ移植しようとしているのだと思ったのである。
悪魔は早速、スキクワを借りてきてロバタの畑を根気よく耕し始めた。
ちょうど水蒸気の多い春の初めで、たなびいた霞の底からは遠くの寺の鐘がボーンと眠そうに響いてくる。
その鐘の音が、いかにもまたのどかで、聞き慣れた西洋の寺の鐘のように嫌にさえて感と脳天移響くところがない。
が、こういう大平な風物の中にいたのでは、さぞ悪魔も気が楽だろうと思うと決してそうではない。
彼は一度、この盆生の音を聞くと、
サンポーロの寺の鐘を聞いたよりも一層不快そうに顔をしかめて、無性に畑を打ち始めた。
なぜかというと、こののんびりした鐘の音を聞いて、このあいあいたる日光に欲していると、不思議に心がゆるんでくる。
善をしようという気にもならないと同時に、悪を行おうという気にもならずにしまう。
これでは、せっかく海を渡って日本人を誘惑に来た甲斐がない。
手のひらに豆がないので、イワンの妹に叱られたほど、労働の嫌な悪魔が、こんなに精を出してくわを使う気になったのは、
まったく、このややもすれば、体に這いかかる道徳的な眠気を払おうとして一生懸命になったせいである。
悪魔はとうとう数日の中に畑討ちを終わって、耳の中の種をそのうねにまいた。
それからいく月がたつ中に、悪魔のまいた種は芽を出し、茎を伸ばして、その年の夏の末には幅の広い緑の葉が、もう残りなく畑の土を隠してしまった。
悪魔と日本人との交流
が、その植物の名を知っている者は一人もない。
フランシス商人が尋ねてさえ、悪魔はニヤニヤ笑うばかりで、何とも答えずに黙っている。
その中に、この植物は茎の先にそうそうとして花をつけた。
ジョーゴのような形をした薄紫の花である。
悪魔には、この花の咲いたのが骨を折っただけに大変うれしいらしい。
そこで彼は朝夕の御行をすましてしまうと、いつでもその畑へ来て、余年なく培養に努めていた。
すると、ある日のこと。
それはフランシス商人が殿堂のために数日間旅行をしたその留守中の出来事である。
一人の牛アキンドが一頭の飴牛をひいて、その畑のそばを通りかかった。
見ると、紫の花の群がった畑の柵の中で、黒い装服に唾の広い帽子をかぶった南蛮のイルマンが、しきりに生えついた虫をとっている。
牛アキンドはその花があまり珍しいので、思わず足を止めながら傘を脱いで丁寧にそのイルマンへ声をかけた。
「もし、お商人様、その花は何でございます?」
イルマンは振り向いた。
花の低い、目の小さな、いかにも人の良さそうな孔毛である。
「これですか?」
「材料でございます。」
孔毛は畑の柵によりかかりながら頭を振った。
そうして、なれない日本語で言った。
「この名だけはお気の毒ですが、人には教えられません。」
「はてな、すると、フランシス様が言ってはならないとでもおっしゃったのでございますか?」
「いいえ、そうではありません。」
「では、ひとつお教えくださいませんか。
手前も近頃はフランシス様の御教科を受けて、この通り御収支に起営しておりますのですから。」
ウシアキンドは得意そうに自分の胸を指さした。
見るとなるほど、小さな真鍮の十字架が日に輝きながら首にかかっている。
すると、それが眩しかったのか、イルマンはちょいと顔をしかめて舌を見たが、
すぐにまた前よりも人懐こい調子で冗談とも本当ともつかずにこんなことを言った。
「それでもいけませんよ。これは私の国の掟で人に話してはならないことになっているんですから。
それより、あなたが自分一つで当ててごらんなさい。日本の人は賢いからきっと当たります。」
「当たったら、この畑に生えているものをみんなあなたにあげましょう。」
ウシアキンドはイルマンが自分をからかっているとでも思ったのであろう。
彼はひにやけた顔に微笑を浮かべながら、わざと大行に首を傾けた。
「うーん、なんでございますかな。どうも早急にはわかりかねますが。」
「なに、今日でなくってもいいのです。三日の間によく考えておいでなさい。
誰かに聞いてきてもかまいません。当たったらこれをみんなあげます。
この他にもチンタの酒をあげましょう。それともハライソテレアルの絵をあげますか?」
ウシアキンドは相手があまり熱心なのに驚いたらしい。
「では、当たなかったらどういたしましょう。」
イルマンは帽子を網だにかぶりなおしながら手を振って笑った。
ウシアキンドがいささか意外に思ったくらい鋭いカラスのような声で笑ったのである。
「当たらなかったら、私があなたに何かもらいましょう。賭けです。
当たるか当たらないかの賭けです。当たったらこれをみんなあなたにあげますから。」
こういう中にコウモーはいつかまた人懐こい声に返っていた。
ウシアキンドと悪魔の取引
「よろしくございます。では私も奮発して何でもあなたのおっしゃるものを差し上げましょう。」
「何でもくれますか?その牛でも?」
「ああ、これでよろしければ今でも差し上げます。」
ウシアキンドは笑いながらアメ牛の額をなでた。
彼はどこまでもこれを人のいいイルマンの冗談だと思っているらしい。
「その代わり、私が勝ったらその花の咲く草をいただきますよ。」
「よろしいよろしい。では確かに約束しましたね。」
確かにお役上いたしました。御主エス・クリストのミナにお誓い申しまして。
イルマンはこれを聞くと小さな眼を輝かせて二三度満足そうに花を鳴らした。
それから左手を腰に当てて少しそれ身になりながら右手で紫の花に触ってみて。
「では当たらなかったらあなたの体と魂等をもらいますよ。」
こう言ってコウモウは大きく右の手を回しながら帽子を脱いだ。
もじゃもじゃした髪の毛の中にはヤギのような角が二本生えている。
ウシアキンドは思わず顔の色を変えて持っていた傘を地に落とした。
日の陰ったせいであろう畑の花や葉が一時に鮮やかな光を失った。
家さえ何に怯えたのか角を低くしながら地鳴りのような声で唸っている。
「私にした約束でも約束は約束ですよ。」
「私が名を言えないものを指してあなたは誓ったでしょう。忘れてはいけません。期限は三日ですから。ではさようなら。」
人を馬鹿にしたような陰銀な調子でこう言いながら悪魔はわざとウシアキンドに丁寧なお辞儀をした。
ウシアキンドはうっかり悪魔の手に乗ったのを後悔した。
このままでいけば結局あのジアボに捕まって、
体も魂も滅ぶることなき猛火に焼かれなければならない。
それでは今までの収集を捨ててハウス地網を受けた会議はなくなってしまう。
が御主Sクリストの名で誓った以上一度した約束は破ることができない。
もちろんフランシス商人でもいたのならまたどうにかなるところだが、
約束の期限と戦い
あいにくそれも今は留守である。
そこで彼は三日の間夜の寝も寝ずに悪魔の匠の裏を書く手立てを考えた。
それにはどうしてもあの植物の名を知るより他に仕方がない。
しかしフランシス商人でさえ知らない名をどこに知っている者がいるであろう。
ウシアキンドはとうとう約束の期限の切れる晩に、
またあのアメウシを引っ張ってそっとイルマンの住んでいる家のそばへしのんで行った。
家は畑と並んで往来に向かっている。
行ってみるともうイルマンも寝静まったと見えて窓からもる日さえない。
ちょうど月はあるがぽんやりと曇った夜でひっそりした畑のそこをここには
あの紫の花が心細く薄暗い中にほのめている。
元来ウシアキンドは煽つかないながら一策を思いついてやっとここまでしのんできたのではあるが、
この浸透した景色を見ると何となく恐ろしくなって一層このまま帰ってしまおうかという気にもなった。
つとにあの戸の後ろではヤギのような角のある先生がインヘルノの夢でも見ているのだと思うと、
せっかく張り詰めた勇気も意気地なくくじけてしまう。
が、体と魂とジアボの手に渡すことを思えば、もちろん弱い根なぞを這いているべき場合ではない。
そこでウシアキンドはビルゼンマリアの加護を願いながら思い切ってあらかじめ目論んでおいた計画を実行した。
計画というのは別でもない。
引いてきたアメウシのハズナを解いて尻を強く打ちながら例の畑へ勢いよく追い込んでやったのである。
ウシは打たれた尻の痛さに跳ね上がりながら柵を破って畑を踏み荒らした。
角を家の羽根に突きかけたこともウシア二度ではない。
その上、ひずめの音と鳴く声とは薄い夜の霧を動かしてものものしく辺りに響き渡った。
すると窓の戸を開けて顔を出したものがある。
暗いので顔はわからないがイルマンに化けた悪魔にはそういない。
気のせいか頭の角は読めながらはっきり見えた。
こんちくしょう、なんだって俺の煙草畑を荒らすんだ。
悪魔は手を振りながら眠そうな声でこう怒鳴った。
根入り花の邪魔をされたのがよくよく柵に触ったらしい。
が、畑の後ろへ隠れて様子を伺っていたウシエアキンドの耳へは悪魔のこの言葉がデウスの声のように響いた。
こんちくしょう、なんだって俺の煙草畑を荒らすんだ。
それから先のことはあらゆるこの種類の話のように至極円満に終わっている。
すなわちウシエアキンドは首尾よく煙草という名を言い当てて悪魔に花を赤させた。
そしてその畑に生えている煙草をことごとく自分のものにした。
悪魔のその後
というような主題である。
が、自分は昔からこの伝説により深い意味がありはしないかと思っている。
なぜといえば悪魔はウシエアキンドの肉体と霊魂等を自分のものにすることはできなかったが、
その代わりに煙草はあまねく日本全国に普及させることができた。
してみるとウシエアキンドの窮伐が一面堕落を伴っているように悪魔の失敗も一面成功を伴ってはいはしないだろうか。
悪魔は転んでもただは起きない。
誘惑に勝ったと思う時にも人間は存外負けていることがありはしないだろうか。
それからついでに悪魔の成り行きを簡単に書いておこう。
彼はフランシス商人が帰ってくるとともに、神聖なペンタグラマの威力によってとうとうその土地から追い払われた。
が、その後もやはりイルマンのなりをして方々をさまよって歩いたものらしい。
ある記録によると、彼は南蛮寺の金流前後、京都にもしばしば出没したそうである。
松永男女を翻弄した例のカシンコジという男はこの悪魔だという説もあるが、これはラフカリオヘルム先生が書いているからここには御免をこうむることにしよう。
それから豊臣徳川漁師の外境禁圧にあって、初めの中こそまだ姿を現していたがとうとう姉妹には全く日本にいなくなった。
記録はだいたいここまでしか悪魔の消息を語っていない。
ただ明治以後、再び徒来した彼の動静を知ることができないのは返す返すも遺憾である。
大正五年、十月。
1968年発行。
筑摩書房。
現代日本文学体系43。
芥川龍之介集。
より読了、読み終わりです。
はい。
ひらがなでジアボって書いてあるのはディアブロのことかなと思うんですけど。
イエスキリストじゃなくてエスクリストになってますね。
それから。
ラフカディオヘルンって小泉役も先生のことでしょうね。
うーん。
ということでした。
はい。
ちょっと読みづらかったなこれ。
うーん。
うーん。
タバコなんて吸わないに越したことはないっすね。
僕も若い時は紙巻タバコ吸ってたけど。
今はお酒を飲む時だけアイコスを吸いたくなるかな。
うーん。皆さんどうですか。
仕事中とか僕全然吸いたくならないんでね。
うーん。お酒の入ってる時だけ。
はい。
以上。
タバコと悪魔でした。
さあ、ということで緊急報告しよう。
予選に行ってきました、高校生団子と。
はい。
あの、軌道船が4400円で、ん?4000円か。
4000円で高いなと思ってたんですけど、
これはですね、お客さんの入れ替わりがなくったことに由来するものらしく、
一回入ったらずっと一放し、何時間も一放しにいてもお金が変わらないっていうね。
長くいればいるだけ得っていうことだったようです。
なるほどなあと思いましたが、
まあでもずっと座りっぱなしってのも疲れるんでね。
あれなんですけど。
あの、紙切りっていう演技ありますよね。
体揺らしながらお台いただいて、それをこうちょきちょきちょきちょきはさみで切って、
台紙に入れると、そのバッチリ、紙が切れているっていう。
あれの発泡スチロールバージョンっていうのをやってる方がいて、
結構面白かったですね。
すごい技術だなと思って。
なんていう名前だったっけな。
できたくん、できるくん、できたくん、できたくんだったかのような気がします。
はい。
それから、ねずっちもいらっしゃってですね。
皆さんからお台をもらって、
整いました。
って言って。
その心はと言うと、上手いこと言うってやつですね。
最初お台くださいって言ったとき、誰も手を挙げないから、僕が手を挙げました。
はい。
で、僕と一緒に行った高校生男子、眼鏡かけてたんで、
眼鏡でお願いしますって言って。
あ、眼鏡ですねって言って。
物の2秒ぐらいでね、はい整いましたって言い出すんで、
眼鏡とかけまして、
強いお酒とかけます。
それで全員で、その心はーって聞くと、
どちらも土が入っているでしょう。
おー、ねずっちです。
ってやってました。
すごいな、あの瞬発力。
うーん。
想像の何倍も早かったですね。
あれ引き出しいくつもあるんでしょうね。
あれはすごかったですが、
なんかしきりにいろんな演者さんが、
もう笑いたかったら笑っていいんですよ。
ニコニコしてるのはわかってますが、声出していいんですよって言ってたから、
僕たち重たい客だと思われてたと思います。
はははは。
うん。
もっと笑っていいんですよとか言ってたからね。
そして、あの一番最後の大通りにですね、
神田勝利先生が、人間国宝の方の講談が聞けてよかったです。
やっぱ、声の太さが違うね。
うん。
こう言っちゃダメだけど、
シャミセンで歌を歌ってるお姉さんの声は細くてあんまり聞こえなかったりしたけど、
講談の先生の声はバッチリ聞こえますね。
鳴りが、楽器と体という楽器が違うなという感じがしました。
高校生男子も一番それが覚えてるって言ってましたね。
うん。
またオリを見て行ってみたいなと。
今度行くときはまた違う人がやってらっしゃるでしょうから。
はい。
僕たちが行ったときに一部の終わり際で、
一部の通りが商店の春風邸正太師匠。
お話の途中だったんでどんな演目だったかわからなかったですけど。
あと、席に座らないで、入口のあたりで立って待っててください。
まだ座らないでくださいって言われたんで。
通りが終わったら座っていいですよみたいなこと言われて、
ああそういう仕組みなのかみたいなね。
パパはですね、130人くらいだと思いますね、あの箱は。
マイクも置いてあるんですけど、
自声でなんとか届けさせられる感じの規模感かなみたいな感じでした。
なんか寄生をあげるネタをやってる師匠がいたんだけど。
きえーっつって。
何度も何度も寝てる人が起きちゃうよっていう。
起こすためにやってるのかもしれないけど。
特にその規制で拍手を強要しましたけどね。
わけわかんなかったあのネタ。
なんてネタなんだろう。
ちょっと思い出がいろいろありますね。
また折りを見ていきたいなと思います。
大相撲観戦の体験
それから大相撲にも行ってきました。
いやー楽しいですね、大相撲って。
初めて見に行きました。
テレビで見ている画面の裏側?
画面の上面側という席だったんですけど。
だから生で試合を取り組みを見ながらスマホでアベマTVをつけると
正面の映像と裏面の映像が両方楽しめるみたいな感じでした。
いいですね、大相撲。楽しかった。
全ての取り組みで一回は拍手するチャンスがあるんですよね。
チャンスっていうか、いいぞいいぞって。
たくさん叫んできました、力士の名前を。
僕たちの一列前に座っていた団体のおじいちゃんが、調子乗りのおじいちゃんで
僕たちのグループの一人が
青錦って呼んでいると、青錦の対戦相手の
あれ誰だっけ、若高影かな。
叫ぶみたいな。こっちが応援している逆をまた言い張るっていう。
掛け合いみたいになってて。楽しかったですね、それもそれも。
あと力士の名前を覚えられるようになりましたね。
今回1月、初場所と言ってきましたが、実は事前の段階で去年の9月から
もう行きたいですを表明してたんですよ。
結構ずいぶん前から決まってた予定だったんですけど。
次5月場所の予定をまたみんな、今回行ったら全員また行きたいって言ってたんで。
じゃあまたちょっとね、組み立てようかなと思ってますけど。
もう2月に入る前に人数と日付決めて申し入れをするみたいな形になっているそうなので
またちょっと行ってみようかと思いますが。
いやー面白かったですね。
青錦タオルを買ってきました。
それと満員恩礼手ぬぐいを買ってきました。
グッズ販売もまたいいね、楽しいね。
僕たち7人で行ったんですけど、一番体のでっかいおじさんがタオル6枚買ったって言ってましたからね。
タオルは何枚あってもいいんだよとか言ってて。
それも楽しかったですね。
終わった後は居酒屋に行って、ちゃんこ食べて帰ってくるという。
仕事をご呼吸にした甲斐があるという形でした。
あれは楽しかったですね。
一番最後、むすびの一番で、ほうしょうりゅうと対戦相手、なんとか富士?
観戦後の楽しみ
忘れた。
なんですけど、立ち会って取り組んでもつれにもつれて、うっちゃるような形になって
2人とも町外に出たんですよ。
だけど、残ってたんじゃないかで。
行事の群馬屋は横綱に勝敗が上がってたんですけど、
物言いがつきまして、
偉いさんたちがワーッと集まって競技してて、
どうなっちゃうんだろうってカラスを飲んで見守ってたら場内アナウンスが入りまして、
僕聞き逃したんですけど。
でもみんな喜んでたんですよ、場内アナウンスがかかった瞬間。
ワーッとワイってたから、
何々どうしたのどうしたのって言ったら、
取り直しって、もう一回やるよってさっきの試合なかったことにして、
横綱で取り直して珍しいらしいんですけど、
ずいぶん貴重な現場に立ち会えたなという形でした。
それもあってすごく楽しかったですね。
また5月遊びに行きたいと思います。
以上、近況の報告とさせていただきます。
よし、寝よう。
あ、僕は寝ないわ。
これから仕事だ。
はい、終わりにしよう。
無事に寝落ちできた方も、最後までお付き合いいただけた方も大変にお疲れ様でした。
といったところで、今日のところはこの辺で。
また次回お会いしましょう。
おやすみなさい。
27:32

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