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傷つけた親への親孝行をできない私へ【お便り回】
2026-07-30 29:51

傷つけた親への親孝行をできない私へ【お便り回】

spotify youtube

〈Ep.244〉月曜配信の続きとして、トトメスとともにお届けするお便り回です。

今週は土曜にも配信をいたします。


ご紹介したお便り

1通目:塩辛さん

→仕事の一区切りの場に、言葉の暴力をしてきた親を呼ぶべきかどうか



🎵エンディング曲

YENO / WAVE

Spotify、 Apple MUSICなど、音楽サブスクで聴けるようになりました🎵


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週の半ば始まりました【ゲイで茶を沸かす】。この番組は、お茶のお間の皆様へMCシュンとシュー代わりで登場する3人のゲイ茶窯が、身の上話や妄想話をわちゃわちゃと繰り広げるおしゃべり人情バラエティ番組です。
今週はトトメスと共にお届けするお便り回。月曜、木曜、土曜と3回にわたって配信してまいります。
【ゲイで茶を沸かす】
ラジオネーム塩辛さんから頂きました。
皆さんこんにちは塩辛と申します。いつも皆さんの配信を聞いて電車でニヤニヤしたり落ち込んだ日には元気をもらっています。
初めてお手入れします。私は現在CAとして働いており、8年目を迎え間もなく退職します。
母とおばに日頃の感謝を伝えるために、私が常務している便に乗ってもらい、仕事姿を見てもらおうと考えています。
その提案をおばに伝えたところ、私でいいの?お父さんでなくていいの?と言われました。
というのも私の父は健在で母と同居しているからです。私と父の関係は複雑で、簡単に申し上げますと、子供の頃から長い間言葉の暴力を受け続けてきました。
今は両親とは別居していますが、時より過去の経験がフラッシュバックし、寝れない夜を過ごします。
そんなこんなで、きっと父がいると動揺してしまうため、やはり招待はしないのですが、おばが言うように父を招待するべきではないかという一般論も理解しています。
私は30代半ばいつまで過去を引きずっているのかと自己嫌悪になり、一般的な親孝行をしない自分に罪悪感を感じます。
ラストフライトは一つの夢の終わりというけじめの場と考え、自分の気持ちを優先しようとしていますが、
もしよろしければ皆さんに背中を押していただきたいです。ここまで読んでくださりありがとうございました。
ねえ間に合いましたかねえ。
じゃあこれちょっとごめんなさいね。4月末にいただいているお便りだったんで、ちょっとご紹介ができておらず申し訳ありませんが。
すみません。間に合わなかったら。
いかがでしたかね。でも本当にこれはもう本当に先に申し上げるともう自分の気持ちを優先してほしい。
まあその一択ですよね。
もうその一択。
ねえしゅんさんもご家族に思うところありましたでしょうし。
あるあるある。全然ある。
親に対して思うこともいろいろあるんで。
もうね、世間一般的な親孝行の概念をね、私はもうね、本当にあれこそが呪い。
そこにね、罪悪感なんかね、一切感じることないんですよ。塩辛さ。
笑い話じゃないんだけど、もうしゅんさんいつになくやっぱりこう熱こもりますよね。
自分の思いが乗る分。
それはもちろんそうですよ。
本当にそんなね、もうね、まあきっとお父様でもいろいろあったのかもしれません。
なんか働いてて嫌なことがあったのか、そのぶつけ先がね、もう娘さんしかいなかったのかどうなのかわかりませんけど、どんな事情であれね。
こんなね、小さい頃からね、あのひどいことをしてきた人をね、
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自分のね、重要なね、大切な一つの夢の終わりのけじめの場に呼ぶ必要なんて一切ない。
だからもうこれはもう一択しかありませんので、塩辛さんがそれを選択したことを願っているって感じです。
以上です。
笑い話
いやもうしゅんがさ、いつも。
一歩踏み出して見ないよ、たっちゃんの。え?なになに?
いやたっちゃんのね、あのいつものキメ台詞ですけれども、やっぱもうこれだけしゅんのこうね、
資料がある中で、いつもだってあなたが中立でこう、バランス取るのにまあね、気持ちこもりますよね。
いやそうなんですよ。もちろんその親孝行がね、あの大切とか親孝行している人のことを否定していることはもう一切なく、
それができ得るのであれば、それがしたいのであれば、もちろんすることに関してはね、とてもいいことだとは思うんですけど、
なんかね、全員が全員それをしなきゃいけないという風潮が僕はもう本当に良くないと思ってまして、
あの本当にね大切にね素敵に育てられたのであれば、もちろんその感謝をお返しするというのは素敵なことだと思うんですけど、
もちろんゼロ百じゃないと思うんですよ。きっともちろん親としての何かのこうね、子供に対してのまあ金銭的なことだったりとか、
育てたということに対して一定のこう、もちろん親の大変さは多かれ少なかあるかもしれないけど、とはいえっていう面もたくさんあるから、
なんかそこに対してなんかこう親孝行しない自分なんてとか、なんかいくつにもなんてもこんな過去のこと引きずってとか言うけど、
そんなことも全然なくて、私はもうある意味悲しいかな、やっぱこういう過去の経験とかそういうものってそこにうまく付き合っていかなきゃいけないなと思うし、
なんかそこをなんか変になんか引きずることに関しても自己嫌悪することなんて一切なくて、それって別に塩辛さんがしたくてそうなっちゃうわけじゃないから、
まあ本当にもう、なんていうんですかね、自分の気持ちを自分の人生を大切にしてほしいなと思いますよね。
以上です。2回目です。 いやでも本当言葉のさあ、暴力蓄積ってさ、人格にも影響するじゃない?
いまだにそれが残ってるわけだしさ、でまたさ、この一般論でおばとか余計なこと言い出すよね。
そうだね、まあね。 マジで、まあそのおばにはね、その悪い思いをしたくはないのもあるけどさ、でも私も本当に完全に
応援してます。 私もなんかこの今ゲイでやってるけどさ、それまで
なんかどっかで女性と結婚するかなーってぼんやりそんなに深く悩んでたわけではないけど、お墓のこととかすごいこの自分の
後ろ髪引いてたというか、末っ子調なんだから、いろいろ言われるのよ、家のこと、墓のこととか、
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でなんかそうしなきゃいけないんだみたいなのがあって、まあそれがすごく充積だったかって言ったらそうではない。
なんとなく田舎の自分のこの家の長男としてやっていかなきゃいけないことなんだぐらいに思ってたんだけど、大学生になってもさ、
なんか墓のこととかこうじんわり残ってくるわけ。このまま結婚しなかったらできないのかな、そういうことをみたいな思って、なんかそれが20代前半までは結構
その自分の中でも葛藤まではいかないんだけど、なんかこのいろいろ責め切りあったりした部分はあるわけ。今はないのよ。
たまになんか普段全然会わないおばが、結局トトちゃんが守っていかなきゃいけないんだからね、みたいな。
墓のこととかとかって口うるさく、この間2,3年前かな言われたの。うるさっ!と思って。
あんたもう家出たじゃん、このトトメス家じゃないじゃん、と思って。で、まあ私父と母は好きなんだけど、まあそういう家のことにしてもそうだし、
今、やれることしかやらないと思って。
で、まあ望んでることはそれなりにはあると思うんだけど、望むことと私がやりたいことも違うし、なんかこの最近それが自分親離れできたんだなって思ったんだよね。
なんか今まですごい家族のことは好きだったから、なんかそういう嫌なことも言いたくなかったし、できる限りのことはしてあげたいなって思うし、でもいつも優しくはいられないじゃん。
ちょっと腹が立ったりすることとか、わざわざ話聞かないとかもあったりして、そういう時に罪悪感とか自己嫌悪みたいに陥るし、
でも親が死んだらどうしよう悲しいなぁみたいなのもずっと思ってたんだ。で、今は歳も歳だからしょうがないよなとも思えるわけ。
だって私よりは先に死んでもらわないとみたいな。あと財産手続きちょっといろいろやってもらわなきゃって思うぐらい。
だからこの今の自分のこの東京での生活があって、トトメスとしてもやって、なんかそういう親の死とか親の願望とかをちゃんと整理する。
自分が取捨選択できるぐらいには大人になれたんだなーっていうことを思えて、それはちょっと誇らしく思うんだよね。
だからこの塩唐さんも自分の気持ちに従って父親を呼びたくないっていうのは本当に芸者一同尊重するし、それを選んだ自分がちゃんとその決断ができる大人になれたってことをもっと
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なんか喜んでいいんじゃないかな。世間の呪いみたいなことは簡単に拭えないけど、でも自分がその決断をしたっていうことで少しずつ解き放たれていくこともあると思うから。
だから十分その言葉の暴力を受けた親との親離れがなんか自立できてるんじゃないかなって私は思っています。
ちなみにそのトトメスがそうやってちょっと親離れできたかもと思えたのは、その自分も年取ってきて親も年取ってきてそういうことってあってももうしょうがないよねっていう、時間の経過が親離れを促した感じだろう。
何か出来事があったんですか? 時間とか距離とかかな。まあ激しいことは特にないんですよ。やっぱり実家帰ってもすっかり東京の暮らしがあるからかな。で、そこにやっぱ私は一人で生きてるわけじゃないから。周りのみんながいてくれるわけじゃない。
で、そんな中でその家族だけじゃない生活があるから、まあもちろん自分だけの時間もあってってことだし、だからずっと家族といたらもうちょっとなんかなんだろうな、まだそういうお墓のこととかの呪いみたいなのも割り切れずに抱えてたのかもしれないけど、
今の自分はこうして生活してるみたいな。塩唐さんの場合はCAになって退職するにしても、ちゃんと自分の人生を向き合えるときにちゃんとこの世間一般論じゃなくて家族とかそういう関係性を自分で選び取れるっていうことができるんだって思ってほしいかな。
うーん、なるほどね、そうね。なんか家族っていう枠組みがやっぱり、まあ子供の時なんか本当にそれがもう100%みたいな人も多いと思うけどさ、やっぱりそうじゃなくてね、自分の世界自分のなんか枠組みがどんどん広がっていくにつれてね、まあいい意味でも悪い意味でも家族だけじゃないんだっていうところがこう、やっぱこう知っていく上で、なんかね、家族第一主義から
こうある意味こう逃れられるっていうね。いや本当にそう。あるからね。ねー。解き放たれてほしいねー。いずれにしても後悔しそうですね。呼んでも本当に嫌だってなるし、呼ばなかったってまだこの呪いの中で私親孝行できてないんだって言うけど、もう自分一人で生活できるんだったらそれはそれでもいいんじゃないって。うーん、そうねー。やっちゃうかなー。
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うーん。よく決断したよ。と、ね、思います。本当になんかその決断であってほしい。うん。本当にね。ちなみにあの塩辛さん最後に、ちなみに私も足の裏最近洗うこと覚えましたか?牧歌的。特にね、今の夏場だからねー。これね、足をね洗うって何ですかっていうね、そういうようなこうお便りとかもありましたけども、もう塩辛さんも最近覚えたということですね。
だって足の裏なんてさ、めっちゃ角質多いやんか。いやいや、まあそうなんだけど、そこにか、やっぱ、ね、頭がない人にとってはね、洗うという概念がない。あー、そうね、いろんな気づきはあるよねー。
ちょっと他の2人の先にご質問聞こうかな。はい。ではまずマッキーから。
塩辛さんお便りありがとうございます。どうもマッキーです。塩辛さんはCAさんなんですね。かっこいいですねー。
8年働いて間もなく退職でラストフライトをされるということで、本当に8年間お疲れ様でした。
塩辛さんはお母さんとおばさまとは関係が良好で、ラストフライトに乗っていただきたいと考えてるんですよね。
お父様から言葉の暴力を受けて、まあそういう感謝の気持ちとか、ラストフライトに乗ってほしいという気持ちがないっていうことですよね。
私はね、もうめちゃくちゃ気持ちわかるんですよね。ずっと私も母とおばが唯一の今、憎しみたいな感じなんですけど、本当に関係がずっと悪くって、もう20年間会ってなかったんですよ。
で、ここ最近まあ母とおばの病状の関係で再会をして、今は親孝行というか、月に1回お見舞いに行ったりとかっていうのをしているんですね。
この詳細はマキチョっていうね、一人番組の方聞いていただくとわかるんですけど、そんな感じで私はずっと母とおばのことを許せなかったですし、
もし私がCAさんだったとしたら、去年までの自分だったら絶対にラストフライトに呼んでなかったです。
でもそのことに対して僕は後悔しなかったと思いますね。
自分の気持ちを優先させたいっていう塩辛さんの気持ちすごくわかります。
自分の中のしこりとなっているもの、それがいくら昔のことであっても、自分が年を重ねてきた時のことであっても、許せないことはやっぱ許せないですよね。
それを水に流して、なんかいいとこ取りをさせたくないし、
ラストフライトに呼ばれないっていうことは、自分の過去の行いを悔いてほしいっていう気持ちもあると思うし、
それはね、いいと思いますよ。お父さんも文句言えないと思います。
自分が過去にこういうことをしてきたから呼ばれなかったんだって思ってもらっていいと思います。
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逆に感謝を伝えたい母とおばさんには、ラストフライトに乗ってもらっていい思い出を一緒に作ったらいいと思います。
人って、なんかそんな良い人でずっといられないんですもんね。
自分の気持ちに反して一般的に良いと思うことをする必要なんてないし、
だって自分の人生ですもん。自分のラストフライトですもん。
塩辛さんの気持ちに正直になって、呼びたい人だけ呼んで、それでいいと思います。
いつかお父さんと本音で話せたりとか、過去を許すタイミングが来るかもしれないし、
許さなくてもまた新たな気持ちになるかもしれないしね、僕みたいに。
人生って状況がどんどん変わっていくんで、お父さんがまたいつかね、そうやって体を壊したりとか、
何かあった時に、ちょっと慈しみのような感情が出てくることもあると思います。
だから今は自分の気持ちに正直になって、何の後ろめたさも感じずに、ラストフライト楽しんできてください。
マッキーは塩辛さんを応援しています。以上、マッキーでした。
マッキーはこのお便りに関してもね、思うところがあるだろうなと思ってたけど、
そうだね、本当マッキーが言ってた許すっていう単語、これが塩辛さんに当てはまるかどうかはわからないけど、
僕も若干それはすごいこのお便りを読んでて、
塩辛さんってお父さんを呼びたいっていう気持ちがゼロじゃないみたいなところって、
もしかしてやっぱ許したいのかなっていう。許したいよね。どっかで。
やっぱ親子だしっていうので、そういう気持ちがあるからその選択も頭に思い浮かんだのかなっていうふうに思ったんだけど、
うーん、まあもちろんそれも一つの選択だったのかもしれないけど、
なんかもう親ってまずどうしてもなんていうの、完璧な人間ってなんかすごいこう勝手に思い込んじゃうっていうか、
思うよね、先生とかね。そうそうそうそう。でもそうじゃないんだってことがわかった時に、
なんか過ちっていうか失敗もするし、
ひどいことをしたりされたりとかするし、親も完璧じゃない一人の人間だから。
だからなんかそういうちょっとこう、まあ過ちっていうか失敗っていうかなんかをこう自分が受けた時に、
なんかそこに対してこういうね、なんか許す許さないみたいな話はやっぱ出てきちゃうと思うんだけど、
うーん、まあ同じ人間だからそういう許しっていう面をね、やっぱこう与えるっていうのももちろんいいとは思うんだけど、
うーん、度合いによるなあっていうのはやっぱすごい思っちゃうなあ、なんか、
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一生許さないっていうそれでもいいんじゃないかって思ったりするし、
許した方がなんかいいのかなあとかっていう気持ちが何かの檻にね、なんかこう、
攻めき合うよね。基本的には良い人でいたいというか、こう良い自分でいたいじゃん、良い人間としてというか、
この真っ当に生きたいとしたら、やっぱり許さないよりは許した方がいいって思っちゃうもんね。
それもまたさあ、呪いみたいなものかもしれないなと思う。
なんかやっぱそういうところも。それが楽になるんだったらね、でも今この許す許さないでも悩んで苦しいし、
私も最近悩むのが嫌だから、選択するのが嫌なの。あ、選ぶのが?うん、許す許さないがどうとかじゃなくて、
考えたくないだったらそれでいいと思うんだよ。
確かに。
そうだね、一旦脇に置いといてっていう精神性も重要かも。その間にもうね、もうお亡くなりになったりしたらさ、どうなるかわかんないけど、
でももう、どこに自分の時間を費やすかって考えていいと思うんだよね。
さっきいろんな親がいるって旬さんも言ったしさ、大人になるといろんな家族とかももっと会いまみれて、仲良いだけじゃないとか、
悪いふう、なんか仲悪いとこも結構いるんだとかって見たりして、そういういろんなものを見て、
なんかよりその親の個人の人間であるっていうのを知れた時に単なる血が繋がった親子っていうのよりは、
中年の男性でっていう、一個体として見ていくことを鳴らすっていうのもいいのかなって思う。
距離があると、なんかそれが寄りしやすいようにも思うし、
だからその親子交ししなきゃいけないっていうのもあるとは思うけど、許したいなーとか許さなきゃいけないっていうのを一回取っ払って、
一個人としてどうその人と距離を空けたいのかっていうのは、
空けたいのもあるし、縮めるのもあるしね。
うんうんうん、判断していいなって思う。
そう思える時がもしかしたら来るかもしれないし、
来なかったら来なかったで、それはそれで。
うん、すんなり受け止められる時でいいよ、来なかったらもうしょうがない。
うーん、
そうそうそう、でもなんか本当に塩辛さんが抱え込むことっていう、塩辛さんだけが抱え込んでっていうことじゃないから、こうやってお便りも送っていただいたりとかしたのも、
21:03
我々に何かを期待してくださったことだと思うから、
できる相手にはね、どんどん話していくうちに、またいろんな見方、考え方を知って、塩辛さんの気持ちも変わってくるかもしれないけど、
もう一人の意見も聞こうかな、じゃあジャスミン。
塩辛さんお便りありがとうございます。
練馬の堀知恵美、ジャスミンです。
なんで堀知恵美?
わかる人にはわかるじゃないですか、あのドジでノロマナカメでおなじみ、かつてスチュワデスの役をやりました。
スチュワデスデカ?
デカは財政直美ね。
じゃないです。失礼しました。
8年間の家営生活、お疲れ様でした。
そして父を招待するべきか否か。
招待をするな。
もう全然しなくていいと思います。
気持ちよく最後終えられるような形でやっていただければ、もう何の問題もないと思います。
何を父に配慮する必要も全くございません。
ご自身のためにだけに、その日は最後のフライトを終えていただきたいなと思います。
ちょっと参考になるかわかりませんけれども、
ついですね、昨日読んでた本で、なんかちょっと親子の話で、
おう、みたいな言葉があったので、ちょっと読ませていただきますが、
辻村みずきさんの短編のやつなんですけど、その中の一つの物語で、
なんかちょっと親子って、ちょっと不思議な話なんですけど、
なんかそれの親子の話のところで、子育ての正解って何かなみたいな話、会話があって、
それで、なんかその回答が、成長した子供が大人になってから、
親の子育てを肯定できるかどうか、っておっしゃっていまして、
なるほど、みたいな、確かにその、やっぱりこう親、なんかこう、育ててもらったみたいな気持ちになることが多いですけれども、
正直勝手に産んでますからね、なんかそりゃ、その責任を全うする必要はあるよね、みたいな感じだし、
その中で、その子供、ゆくゆく大人になって成長していく子供と、
信頼関係を築けなかったっていうのは、正直スタートさせた側の問題だし、
なんかそれで子供が、もう会いたくないとか思うっていうのはやっぱり、
24:05
それと、その関係性が、やっぱり弱い立場ですからね、子供の方が。
なので、成長するまでは特に。
なのでなんか、今この塩辛さんが感じていらっしゃる気持ちこそが、
なんか一番重要視、というか尊重されてしかるべきかなと、個人的には思いましたので、
ぜひ、フライトは心置きなく、マットしていただけたらいいなと思います。
空の旅へ、登機は間もなく、着陸いたします。
CAごっこやりたいだけっていうね。
しかも、飛び立つんじゃないんだ。
着陸でした。
戻ってきた。
どっかにね、着地したというか。
アテンションプリース。
やりたいんじゃん。
あんたもやりたいんじゃん。
ねえ、ほんと、なるほど、すごい土田さんの言葉、すごいね。
そうだよね、マジでさ、この親子関係だけじゃなくて、
恋愛においてもさ、相手に選ばれるだけじゃなくて、
自分が選ぶとかっていう、その視点ってつい抜け落ちちゃったりするもんね。
そういうのをないがしろにしちゃうのは良くないよね。
自分が今何したいのかっていうか、自分視点で相手をジャッジしていいんだ、
もっと認めていいと思うよね。
ほんとだね。
子供からの親への成績表じゃないですけど、肯定できるかどうかっていう点でね。
なんか、ほんとさっきもチラッと言ったんだけど、ゼロ100じゃないからさ、
なんかこうすごい、何ていうの、自分が体調悪くて風邪ひいた時にはさ、
すごい温かい料理作ってきてくれて、看病してくれてみたいな、
良い面もあれば、かたやめっちゃ過干渉で連絡がないとすぐ電話かかってきちゃうみたいな感じとか、
良い面と悪い面が子育てっていうか親子間の中であるから、
違いに100%肯定もできないし、かといって100%否定もできないしみたいなケースがほとんどなんじゃないかなと思うけど、
でも大きなマイナスな行為っていうものは絶対的にやっぱあるからさ、
そこはやっぱもう見て見ぬふりできないっていうか、そういう面で言うとね、
ちょっとこればっかりは本当に人様があまり深い事情を知らずに、
ここまで長く話していいもんかっていうところもありますけども、
27:01
ついやつくなっちゃってるからね、冒頭から4人全員というか、
思うところがやっぱりね、あらほうだといろいろありますからね、親子間とか家族関係っていうのは、
でもまだ間に合えば、間に合わずとも、
こう姿勢を伸ばして、自分の肝断に胸を張って、
当機は間もなく、
やりたがるじゃん、
幸せ便へ、
あ、すごい、
あなたそういうの好きじゃない?
ハッピーフライト123便にご登場いただきまして、
誠にありがとうございました。
ハッピーフライトは映画のやつじゃん。
失礼いたしました。
いやいやいや、
お疲れ様でした。
本当にね、8年間司令生活お疲れ様でした。
なんかね、これ聴いていただいて、
お自身の気持ちにまた、
背中を押していただきたいということで、
間に合わなかったら大変申し訳なかったんですけども、
改めて小柄さんがね、
今後のまた次のステージに向かわれるってことなんですかね。
ぜひ何かまたありましたら、
お便りを送っていただければと思います。
ありがとうございました。
ということで、
芸者史上おそらく過去最長回になってるんじゃないかなというお便り回、
またカットされちゃうかも私の部分。
どれだけカットされてるでしょうか。
もう本当に。
これ1時間半ぐらい撮ってるけど、
結局40分ぐらいになってるよね。
なってないわ。
お便り回そのことならば。
お便り回はね、
通常回は通常トトメス回は。
1時間半撮って40分。
です。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
続きは今週の土曜日に配信いたします。
お楽しみに。
29:51

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