3-2:挑戦と継続、目的を楽しむ
2025-09-12 33:08

3-2:挑戦と継続、目的を楽しむ

▼話したこと

・仕事と家庭のバランスについて

・飽きることの重要性について

・意志と健康の関係

・アーティストの照明傘と選択の話

・料理と集中に関する対話


<<できる限り毎週火・金 更新予定>>

対話を通じて自らの価値観と思考をアップデートする試み。

ちょっと気になるテーマについて、いつもより少しだけ深く考えてみる。徒然なるままに。

それが誰かの意識を刺激し、新しい何かが生まれてくれれば幸い。


やっていきます!

感想

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00:02
僕、子供いないんじゃないですか。高橋さんお子さんいるじゃないですか。それと、なんか自分のやりたいことの両立って言うとおかしいんですけど、どう澄み分けてるんですか?
うーん。 その自分のやりたいことをやるための時間とかの確保のために。 うーん、そうだなぁ。
澄み分けている。でも確実にできなくなることはあるんですよ。 おー、やっぱり。
うーん、でもそれはまあしょうがないし、どっかで折り合いはつけなきゃいけないですし、
うーん、あと最初はかなり葛藤したんですけどね、まだちっちゃい時は。やっぱりやりたいことが今できないとか、今子供を優先しないといけないっていうタイミングがいっぱいあってすごく悩んだんですよとか、フラストレーションが当然たまるんですよね。
はいはい。 でもだんだんそれも慣れというか訓練でバランスが取れるようになってくるし、あとはやっぱり子供を通して、子供に夢を託そうとかはないんですよ、ないんですけど、彼が成長していくっていうことが自分の実行実現にもつながるようになってきますね。
なるほど。そもそもあれか、だから生まれた瞬間が一番あれですもんね。でかいっすもんね。だって相手は全くコミュニケーションは取れないわ。急にその環境になって自分もそういうところに慣れてないから、どう折り合いをつけたらいいかわからないわ。
だけどだんだん子供は成長していってこちらのいうことがわかるようになってくるし、こっちもパパママになって何年生っていうふうになって成長していくから、だんだん折り合いがつけられるようになっていくっていう過程があるってことか。
そうですね、それをネガティブに捉えすぎちゃうとまたドツボにはまるんで、なるべくなら今のその環境を受け入れたほうがいいじゃないですか。だから何か創作するにしても、例えば自分の目で見ていた世界だった創作物が子供の目を通して見た創作物に変わっていったりとか。
これはポジティブだなと思って。なんかそっちの方が僕はこれかなり個人によった話ですけど、良くなりましたね。自分だけでは考えつかなかったようなことを想像したりするじゃないですか、子供って。
03:02
そっちを観察してるほうが自分で自分だけの世界で閉じていくよりも遥かに世界が広がったりとかしますね。 なるほど、それは確かに素晴らしい考え方。
そうそうそう、だからもうそうなっちゃったら、愛とか恋とかそんなこと言ってる場合じゃないんで、タック君でやんないと。 愛なの恋なの言ってられんと。 言ってられないですよ、戦友なんで。
そうですね、目の前に存在してますからね。 でもそれはどこ、どんな例えば仕事が忙しくても関係ないじゃないですか。やる人はやるし、やらない人はやらないし、その中でどうやるかっていうのはいつだってそうですよね。
まあね、そうですね。 そうそう、たて続けに本当に何件かそういう相談を受けて、さっきそのうち見つかるんじゃないとかって言いましたけど、一応言うことがあって、特にやりたいことないんですよね、どうしたらいいですかっていう悩んでる人に対しては、とりあえず今目の前にあるやらなければいけないことをちゃんとやりなさいっていうようにしてるんですよ。
ああ大人、優等生。 そうそうそう、別にそれで何かに一番にはなれないかもしれないけど感謝はされるじゃないですか。 ああ間違いない。
うん、で別にじゃあつまらないルーティンワークも誰よりも早く誰よりも正確にまずやること。話はそれからだっつって言うんですけど。
ああいいっすね、いい大人だな。 いい大人ではないですけどね。でもそれぐらいしか言うことないんですよ。
うーん。 うん。え、なんて言います?
ええ、やることないんですよねってどうしたらいいですかって聞かれたら?
うん。 なんて言おうかな。
いやめちゃくちゃだからその人は真剣に悩んでるんですよ。うん。で。
で、やりたいことが欲しいんすもんね。きっとそういう風に聞いてくるってことは。
でもそれはね、分かんないっすよね。本当に欲しいのか、そうなってる自分にただ憧れてるだけなのか。
ああでも、もしやりたいことがないですどうしたらいいですかって言われたら、じゃあ今はやりたいことがないっていうその状況を分々に楽しめって言います僕は。
ああ。 いつかできるかもしれないから。でき始めちゃったらポンポンポンポンできちゃうかもしれないじゃないですか。
うん。 ってなったらもうこの先の人生でやりたいことがないっていう瞬間がないかもしれないから。
うん。 今のうちにやりたいことがないっていうこの状況をもう心ゆくまで楽しみなさいと味わい尽くしなさいと。
06:00
それがいいんじゃねえかって言います。
それもいいですよね。
いつ変わるかわからんすからね、人間なんて。
怖いんですよ。そういう自分がダラダラしちゃって何もしてない。
で、時間だけがどんどん過ぎていく。
20代のうちとかいいかもしれないですけど、30過ぎて。
何も持ってなかった自分に気づく時は。
30代っつったってね、今人生だって僕らがもっと年とるところって100くらいまで死ねないですからね。
長いよこの先ってまだ。僕なんか思いますけどね。
それもね、すごい。多分人生短いって思ってんすよ。
っていう人が多い気がする。
でも長いじゃないですか。実際。
昔だったら何十年か前だったら今僕ら40じゃないですか。
人生折り返したなと思うんですけど、きっとその頃の40歳の人って。
折り返した感あります?
今自分が?
そう、1ミリもないんですけど僕。
折り返したかどうかか。
なんかもう半分ぐらい過ぎたな人生みたいな気します?
いやあんま考えたことないんですよね。
一つもしないんだよね。
でもすごい、僕も同じような感覚で、例えば定年までにとか何つの。
いついつまでにこうしなきゃいけないとかこれぐらい貯金があって。
こういうことしてこういう風にしとかないとこうなってこうなってこういうよくないことが起こるんだぞっていうのを全然共感できなくて。
あー同じ。
なんとかなるでしょって思うんですよ。
なんとかなるでしょとかなんとかするしね。
なんとかするしなんとかなるし。
あれはねマーケティングだと思うんですけど。
まあね。
例えば保険を売りたいとかね。
兄さんやってほしいとかね。
保険とかね興味ないっすね。
ですよね。
まあ一応入ってますけど。
あとあとあとそう。
トライしてみる人もいるんですよ。
いろいろ手当たり次第に。
でも続かないんですよね。
すぐ飽きちゃう。
そういう人に限ってなんか飽きっぽいって自分のことを言うじゃないですか。
でもなんかそれもちょっと違う気がするんですよね。
09:01
飽きっぽいはでもなんかそれはなんだろうな。
解消できますけどね。
なんかねその人たちが言う飽きっぽいと我々が言う飽きっぽいはちょっと違うんですよ。
と思ってます。
それは高崎さん的にはどういう解消か。
僕は自分で自分のことものすごい飽きっぽいって思うんですよ。
そう?
そんなイメージないけど。
でもそんなことないか。
なんかねちょっとわかる気もするな。
飽きっぽいから例えば自分で何か作ってても作ってるものすぐ飽きちゃうんですよ。
飽きてくるから例えば次別の曲作りたくなったりとか。
それをわかってるんで例えば4曲5曲同時並行で作るんですよね。
飽きるからAの曲作って飽きるからBの曲やってBの曲やって飽きてきたからちょっともう1回Aの曲やってみるとか。
なるほど。
なんかでもそのまま高崎さんの言う飽きっぽいと物事が続かない人の飽きっぽいはちょっと確かにレイヤーが違う気がするな。
そうそうそうそう。
その感じです。
高崎さんはだってね飽きっぽいけど音楽作るってことには飽きてないわけじゃないですか。
作ってる対象に飽きてるだけで。
そう。
でも多分その私飽きっぽいんですよねって言って諦めちゃう人は音楽を作るっていうこと自体に飽きちゃうわけでしょ。
そうでも色々やってみるんですよ僕も。
でもたまたまそれが残ってるだけですね。今やってることがいくつか残ってる。
なんでなんだろうな。
でも飽きっぽい飽きっぽいか。飽きっぽいことって僕正義だと思いますけどね。
いいですね。
全然全然違う切り口になりますけど。
あのねあれなんですよ。飽きっぽいっていうか、飽きっぽいって言っていいのかな。また釣りの話になるんですけど僕の大好きな。
釣りってね飽きっぽい人の方が釣れるんですよ。
そうなんですね。
あのね同じ場所で同じ釣り方をずっと続けていても釣れないんだったら手を替え品を替えをできる人の方が釣れる確率が上がるっていう意味があります。
はいはいはい。
要は例えばじゃあ港に立ってトボウルアーを投げて巻いてきましたを100回やれる人と10回で飽きる人がいるとするじゃないですか。
はい。
で100回やっても飽きない人は100回ずっとやり続けるわけですよ釣れなくても。
はい。
でも10回投げても飽きる人はもうルアー変えようと。
はいはい。
俺じゃ釣れんと言ってまあ例えば水深なのか飛距離なのかルアーの形なのか色なのかいろいろ試すわけじゃないですか。
試行錯誤が始まるわけですよ。
っていうのはやってると例えばその同じルアーしか投げれない人が100回投げてる間に10回投げる人はもう10パターン試してるわけですよ。
12:01
ってなると釣れる確率上がるわけですよ。
そうだから僕の中ではね飽きっぽいは結構正義なんですよ。
うんうん。
ただそのさっき言った高崎さんの言った飽きっぽいが正義だってイメージでどっちかっていうと。
大きな括りで諦めちゃうのはちょっとなんか飽きっぽいってかそれ諦めじゃねっていう話になっちゃう気がしてて。
そこはなんかねあのもうちょっとやり続けたらいいのになもったいないなみたいな風には思いますっていうなんかちょっとすごい抽象的なあれですけど。
うんでも諦めちゃうんでしょうね。
なんかだからダイエット諦める人に似てるなと思った。
あー。
痩せねーみたいな3日やって痩せねーみたいな痩せるわけねーじゃんみたいな。
はい。
でもそのダイエットに飽きるんじゃなくて例えばスクワットに飽きたから腕立てやろうとか腕立てに飽きたから腹筋やろうとかっていう人は飽きっぽいかもしんないけどダイエットには飽きてないじゃないですか。
そうですね。
運動の仕方とか例えば食事制限やってて食事制限に飽きたから今度運動しようとかいろんな手を返しなおかえりができるんですけど。
でも多分やりたいことが見つからないですって相談してる人ってダイエット自体をこう飽きて諦めちゃうんですよね。
それの違いが何なんだろうなってところが結構キーな気がしましたね今話してて。
確かにな。あとはあのそもそもやらないっていう人もいて。
要は結局それをやってももっと上手な人がいるしそこまで上手になれるわけないから最初から挑戦しないっていう人もいますよね。
まあまあいるかもね確かに。
でもだとしたらそれって何か目的というかゴール設定間違ってませんかって気がしますけどね。
上手くなることが目的なのかっていう。
いやそうなんですよ単純にそれを楽しむっていうことでいいんじゃないかって思うんですけど。
それはすごい思う。
だって別にね上手くなんなくたって僕楽しいですよ。
それこそ釣りとか。
そうなんですよね。
やってること自体が楽しいと思うけどな。
釣りもゴルフも。
なんなんですかね。
上手くならなきゃできないって言ったらそれこそスポーツなんか何一つできないじゃないですか。
だって僕がどんな逆立ちしたってゴルフでハンディキャップシングルとかになれるか絶対無理なわけで。
そんな花からなろうと思ってないし。
単純に広い環境の中でちっちゃいボールをポコンって打ってるのが気持ちいいから楽しいと思うだけで。
それが楽しいからやってるだけで。
ベストで70とか出したいですとかって思ってないから。
15:00
上手くなろうっていう気もそんなにないし。
それで食ってこうと思うんだったらそうならなきゃいけないかもしれないけど。
何が根本的に違うのかなと思って。
確かに空きっぽいっていう言葉の意味ないの違いとそもそも根本的に何か違うところがあるのかなっていうところは結構要素として大きそうな気はしますよね。
やりたいことがある人が24.5%で大体75%がやりたいことがない状態にあると。
そうすると別になくてもいいんじゃないって話が終わっちゃうんですけど。
4人に3人はやりたいことないんだもんね。
そんなに俺たちはマイノリティなのかちょっと衝撃だな。
そうそうなんで今回のこのポッドキャストも思い立ってやろうと思ったわけで。
それこそポッドキャストなんてあれですよね。
上手くならなきゃやれないなんていうんだったらやれないことの一つですよね。
そもそも何人聞いてくれるんだろうってところがありますからね。
こんなしょうもないことを話していて。
いやそうなんですよ。
ただただやりたいからやってるだけですもんね。
ちなみにこれってさっきの調査の結果って日本じゃないですか。
これ海外とかの話とかってデータあったりするんですか?
その辺は調べたりしてますか?
いやそれはわかんないな。
今一個出るのは人生に目的がある人は身体機能の衰えが遅いっていう。
これはハーバード公衆衛生大学院の調査ですね。
人生に目的や意義を感じている人は圧力の低下リスクが13%低く。
握力じゃない?握力。
握力。
握力の低下リスクが13%低く、歩行速度の低下リスクも14%低いと。
じゃあやりたいことがある人の方が体的には元気なことが多い。
そうですね。身体的に健康。
なんかでもそれはわかる気がするな。
うん。
やりたいことがあるっていうか、やりたいことがあるからっていう言葉の使い方ちょっと雑ですけど、
風なんか引いてらんねえみたいな気合いが入ることってあるじゃないですか。
倒れてる場合じゃねえみたいな。
そうですね。
そういうことですよねきっとね。
気力的な部分が身体を支えてる感じもあるんだろうな。
そうですね。スケジュールとか確かに目標とか目的とか結構そういう哲学的なこと考えますからね。
なんかやりたいことがあってそれをやるために。
そうですね。
18:01
でもスケジュールとかって話になるとさ、やりたいことがない人だって仕事のスケジュールとかはあるわけでしょ?
それではダメなのか?ダメなのかって言うとおかしいけど。
でもそれが嫌なんじゃないですか。
嫌なんだ。追われる方のスケジュールは嫌とかそういうことかな。
追われるのは嫌なの。でも追われないとやらないですよね。
なんか結局やりたいことがあっても追われてるけどね。
やりたいことのために。
そうそう。でも実現したいことのために辛い練習とか反復をするわけじゃないですか。
まあね。
そうか。それはそうすると苦じゃなくなるのか。
やりたくないことはいっぱいありますけどね。
やりたいことのためにやらなきゃいけないこととかやりたくないことっていっぱいありますよね。
いっぱいありますね。
逆説的ですけど。
それこそあれですよ。僕だって飲食店とかやりたいとかなったらさ、くそめんどくさい保健所への届けでとかさ、消防設備とかさ、こんなの何のためにつけなあかんねんって思うこととかいっぱいあるわけですよ。
自分が防火管理者の資格取らなあかんとかさ。
めんどくさいっていう感情の方が大きくてやれないっていうのもありますよね。
そうですね。そこまでモチベーションが高くないと余計にそうですよね。
そっちの方が勝っちゃいますもんね。やりたくないとかめんどくさいとか。
てことはやっぱりあんまりそこまでしてやりたいことがないってことだよな。
なんでそんなやりたいことあるんですか?
なんで?
なんでですかね?
なんででしょうね、確かに。そうなんでって言われたら困るよね。
これだからあれ、やりたいことがない人のことを考えるよりもやりたいことがなぜあるのかっていうことを考えたほうがちょっといい気がしてきた。
なるほど。そっちのほうがその逆説を捉えればいいからってことか。
なんででしょうね。
でも別にこれを、この話を聞いてもやりたいことがない人がこれを聞いても別にやりたくはならないですよね。
多分変わらないと思います。
でもね、テーマはあれですからね。僕らがどう向き合うかですからね。
なんででしょうね、でもね。なんでやりたいんだろうか。
そう言われるとちょっと答えに苦しむな。
僕は結構、このアート界隈にいるとよくそういう話に接触するんですけど、
これ結構前で、今ちょっと名前出てこないんですけど、もう10年20年前ぐらいに結構話題になった日本人のアーティストがいて、
もともと普通にトラックの運転手さん、長距離のやってた男性の人で、走ってると高速道路、バーストしたタイヤが落ちてるわけなんですよね、高速道路の脇に。
21:08
それを見てて、確かにこれゴミだしって思ってたふと、それでランプを作ることに思い立てるわけですよ、照明。
だからそこに電球入れて中にバーストしたタイヤが照明の傘になる。
めちゃくちゃかっこいいんですよ、それ。
で、結構世界的に評価されて、その人が別にやりたいことがあったかなかったかはわからないか、でも確かにそれを見て突如思いついたわけですよね、その後。
ほとんどの人、おそらく75%の人が通り過ぎてしまうようなことを、彼は見てひらめいたわけなんですけど、で、やっちゃったわけですよ。
どっかのCMみたいな。
僕はもうシンプルになんかやりたいことが浮かんできて、それやらないと死んじゃうからっすね。
すごい極端でですね。やらないと死んじゃうって。
いやー、やりたいことやらないと死んじゃうよな。
あ、そう。
そこまでがなんかこう衝動的なものじゃないな、多分。
あ、そうっすか。やりたいことをやらなきゃいけないので、やらないことを決めていかないと、やりたいことができないじゃないですか。
あー、はいはい、そうっすね。
そう。
でもそれって極論ですけど、やりたいことが多すぎたら、やらないことも増えていっちゃうから、最終死にません?
やらないことも増えていくから。
要はやりたいことがめちゃくちゃ多くなると、例えばもうすごい極端な話ですよ。ご飯を食べることも寝ることもやめてしまうっていうことになりません?
あ、そうそう。だから若い時はそんな感じでしたよ、でも本当に。
あ、そうなんだ。すげーな。
うん。今、体力が追いつかないだけで。
物理的な問題というか。
どうする?出社選択してるだけですね。これだから取っ払われたら、そのリミッターがずーっとなんかやってますよ。
マジっすか。逆にそんな、それは無理だな。
いや、もちろんダラダラしますよ。ダラダラしてるんですけどね。
うんうんうん。
ダラダラNetflix見てる時間も大事です。
俺でもやりたいこともそうだけど、やらなきゃいけないこともかなりやってる気がするな。
雑務?
うん。いや、なんなら家事とか。
あ、そうそうそうそう。え、でもなんか家事も、なんか湧いてこないですか?こだわりが。
24:07
湧いてきますね。湧いてきますわ。あのね、突如思い立って、部屋にもっと緑が欲しいって買い物、植物買いに行ったりとかしましたわ。
そう。それ、そういうこと。
あるある。あとでなんか洗濯の畳み方こうじゃないと気に食わないとかね。
洗濯楽しいっすよね。
あ、でもね、僕あんま洗濯ね、好きじゃないんすよ。畳むの特に。畳むの特に嫌い。
あ、僕畳むのはあれっすね。あの今夏じゃないですか。だからありとあらゆるものがすぐ乾くじゃないですか。あれが楽しくて。
あ、そう。
どこまで今日を綺麗にできるかっていう。休みの日とか朝から回すですよ洗濯機。で、カラッと干されて。気持ちいいっつって。
洗剤のCMみたいになってる。
確かにこれがやりたいことがある人とない人との違いなのかどうかは全くわかんないし、あれですけど、やらなければならないことの中とかめんどくせえなと思うことの中にもなるべく楽しみを見つけてやろうとする気はします。自分でも。
一個一個できたことに対して自分で自分を褒めちゃったりとか。
やってみたら結構楽しいことの方が多くないですか。
ありますよね結構。だからそれこそ僕料理とかもそんな好きじゃなかったし得意じゃなかったけど、今なんか便利じゃないですかスマホとかでさ、クックパッドとかあって。
いくらでもこうね上手な方々が投稿してくれたレシピがあって、その通りに作ったらまあそれなりに美味しいわけですよ当然ですけど。
美味しくできたらね美味しい。自分でも美味しいと思うし、食べてくれた人が美味しいって言ってくれたらそれは嬉しいしみたいなので。
料理します?
しますよ。ほぼほぼ。何なら毎日のように弁当作ってきますよ僕は。
すごいっすね。
うちはね奥さんが家事全くやらないんで。
それ大丈夫ですか言って。
大丈夫です。みんなに言ってるんで大丈夫です。僕がほぼほぼ全部やってるんですけど。
でもだから結構楽しくなりますよねそういうのやってると。
料理楽しいですよね。
料理楽しいですね結構。そうするとなんかゲーム性もたせるようになるんですよだんだんやってて飽きてくると。
そこから例えばタイムアタックで今から1時間で冷蔵庫の中にある材料だけでクックパッドを見ずに何品作れるかみたいな。
それありますね。
なんかそういうことで張り合いというか勝手に自分で楽しみを作っちゃうみたいな部分があります。
日常のなんでもないことの中に楽しみを見出す選手権あったら結構上位に行ける自信あるんですよ。
27:02
あります僕も。
それなのかななんかやりたいことがあるって。
なんでやりたいのかって楽しいからじゃないですかそういうことをやってると。
楽しいですよね。
日常の中に楽しいことを見つけたいからやりたいことができるなんか違うかな。
どうなんだろう。
まあでもそれはあるんじゃないですかね楽しみを見出すのが得意だし。
結構なんでも楽しめちゃう。
そのなぜ楽しめちゃうのかっていうのも。
なぜ楽しめちゃうのかっていうか。
楽しくないと死んじゃうからじゃないですか。
楽しくないと死んじゃいます。
だと思いますよ。
でも僕は結構楽しいよりも集中したいんですよ。
集中してるときが一番幸せですね。
集中してるときって幸せって感じられるんですか?
集中しちゃってるのに。
感じられてるのかなあれ。
没頭してるときとにかくそれしかもう目に入ってない。
不老状態みたいな。
そうそうそうそう。あれは楽しいですよ。楽しいときもある。
そこまでの経験をしたことがないな。
没頭だって没頭しますよね何かやるときそれに。
僕ねあんまり没頭できるタイプじゃないんですよね。
いろいろ気になっちゃうタイプ。
してるけどそう思ってないだけとかじゃなくてですか?
いやわかんない。そうなのかな。
だって料理スタートした瞬間から全部完成するまでに集中するじゃないですか。
YouTube見ながらとか言ってますよ。
YouTube見ながら料理するんですか?
はい。
高度ですねかなり。
僕結構音とかないとあんまりやれないタイプなんで。
それこそ料理してるときとかポッドキャスト聞きながらとか音楽聞きながらとかまさに。
YouTubeも見ながらもそうですけど。
器用っすね。俺それできないな。
まじっすか。無理逆に。
料理してるとき何か入れられないっすね他の情報。
ほんとっすか。全然入れる。ってか入れときたいむしろ。
すごいっすねそれ。
そうなんだ。
何してるかわかんなくなりますよ。
嘘でしょ。
でもどうなのかな。
絶対無理っすね。
トマトっすか。
ちゃう。
嘘。全然もう流れるようにやってますけど僕。
30:01
すごいそれ。
でもね出来上がりとかまでの工程がもう全部見えてるからかも始めるときに。
一個一個考えながらやってないっす。
例えば今材料だけまず最近バーっと出すんですよ。
作りたいものがあったときにこれ作ろうってなって。
例えばカレー作ろうってなるじゃないですか。
でなると冷蔵庫の中にあったシメジとズッキーニとナスとかで出してはお肉とって。
でもやること決まってるじゃないですか。
材料切って炒めて火が通ったら水入れて煮てある程度煮立ったらカレー粉入れて溶かして終わりみたいな。
出来てるから分かってるのを一個ずつ前からこなしていくだけなんで。
没頭してる感じあんまないっす。
そうなんだ。
だから全然音楽とかラジオとか聴きながら何ならラジオの番組とかでパーソナリティーが喋ってることに突っ込みながら料理します。
器用っすね。
これ器用なんですかね。
逆にだから僕は注意力3万なんだろうと思ってるんですけど。
一つのことにガッと入っていけないんですよあんまり。
なるほどな。
だから高崎さんみたいに不老状態とかゾーンに入るみたいなのがほぼ経験がなくて。
それすごいなと思いますね。
だから常に自分が没頭して集中できることを探してる気がしますね。
なるほど。
没頭するとかゾーンに入るとかって経験って本当にスポーツを真剣にやってるときくらいしかないだろうな今まで経験。
でもスポーツはそうなんですね。
スポーツは競技でやってるときはやっぱりもうだってこの一生いっぱいにかかってるわけですよ。
料理もかかってるじゃないですか。
そんなに大げさじゃないじゃないですか。
だってもうそれこそあれですよ極端な話ですけどこの間甲子園もあったじゃないですか。
でも高校3年生で野球部に例えば所属してますと。
今日この試合で負けたら競技人生はその先ないっていうふうに思ったら今この瞬間だけにもう100%集中するじゃないですか。
でも料理は別に今日まずくても明日また作れますもん。
それは極端ですけどね。
でも別に何でもない試合でも集中してますよねやってるプレイヤー本人は。
競技のスポーツのときは真剣で全集中してましたねまさに。
33:08

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