00:00
何か最近ハマってることあります?
ハマってることか?
えーっとですね。
どうだろう。
ついこの間まで参院選にハマってましたね。
選挙すげー楽しかったです。
選挙好きな人好きっすよね。
めちゃくちゃ楽しかったっすね、参議院議員選挙。
えー、何が楽しいですか?
今、完全に僕、
推しの政党があるんで。
あー、なるほど。
推しの政党が何議席取れるかっていうのがね。
すごい楽しかった。
あとね、街頭演説結構面白いっす。
聞きに行くの。
あー、どうしても。
そうですね、YouTubeとかで回ってきますよね。
そうそうそうそう。
まあ、結構当然、広告ね、やっぱみんなお金かけてるから出るじゃないですか。
うんうん。
で、それで、まあやってんだと思って
見たりとかするのも面白いし。
で、やっぱりこう、なんだろうな。
今回は結構、
争点がすごく明確だったな。
と思ってて。
はい。
減税か給付かみたいな。
はいはいはい。
現状の与党なのか、
そうではない。
石破政権が続けることに対して、
イエスかノーかみたいな。
この2点ぐらいだったかなと思ってて、大きくは。
すごく対立構造とか、
軸が見やすかったし、
プラスその、
僕が推してる政党だったりとか、
新しい政党も結構、
チーム未来とか、
賛成党とか。
今までなかなか、
ひのみを見なかったとか、すごいちっちゃかったところが、
急にガッと出てきたりとかってのがあったじゃないですか。
なんか多分、
投票率が上がったのとかも、
多分そういうところが起因してるんじゃないかなと思ったんですけど、
後多分に漏れず、
僕も結構そういうのが面白かったなって感じですね。
へー。
あー。なんかちょっとそういう話もどっかでテーマで取り上げたいなー。
うん。
そうそうそう。結構個人的には、
いやもう、
人口は確実に減っていくのに、
いまだに、
僕は結構そこが怪異的というか、
はいはい。
なんか成長成長言うじゃないですか。
はいはいはい。
それはもう厳しいんじゃないかなって思うんですけど、
うん。
今あるリソースの中で、
どうね、結局、
生きていけるかっていうのを
方に、
議論をシフトしていった方が、
うん。
なんかいいんじゃないかなーって思いますね。
そういう考え方もありますよね。
うん。
それはでもわかる。
何年に1回ぐらいの周期で出てくるじゃないですか、
資本主義ってが正しいのかというか、
このまま資本主義でいくのかみたいな。
はいはいはい。そうですね。
そうそうそうそう。
まあなかなか答えは出ないですよ。
出ないですね。
なんで、こういう話も多分面白いと思うんですよ。
まあそうですね。
面白い。
というわけでですね、
やっていこうかなと思うんですが、
はいはい。
ネオ人文ラジオですね。
僕と会いたかったの谷口さんの
03:02
対話でアップデートする
思考と価値観ということで、
そうそう、なんで冒頭に
なんかハマっていることありますか
っていうことを聞いたんですが、
今日はテーマが
シーズン3
高崎海ということで、
前回の
シーズン2の最後に
次回予告として
チラッと頭出しだけ
話はしたのかなと思うんですが、
そうですね。
やりたいことがないということ
どう向き合うかっていう話を
ちょっとしていきたいと思います。
で、
なんかね、
特別若い人っていうわけではないんですけど、
はい。
結構いろんな
組織に関わることがあって、
そうすると、
結構その中の
チームに入り込んでいって、
議論したりとか、
していくと、
こういう
話になることがあるんですよね。
若い人から、さすがに40代50代
とかないですけど、
30代の人では
結構います。
本当ですか?
普通にご飯食べに行ってとか、
の中で、
マジでやりたいことないんですよね。
30代でも前半の人はやっぱり?
いや、
中盤くらいまではいます。
35、36くらいまでいる?
いや、さすがに自分より上の世代の人が
年下の僕に
人生相談してくるってことはあんまないと思うんですけど、
そのまんまそうですよね。
でも、
いるんだと思うんですよ。
実際今、
これ出してますけど、
これ大統建託の
調査ですね。
そんなとこがこんな調査してんですね。
そう、約18万人を
対象にした
調査で、
やりたいことがある人が24.5%。
これ結構衝撃的やな。
なんで、どちらかというと、
我々はマイノリティー。
そうですよね。
俺らマジョリティーだと思ったんだけどな。
そう。
だから、あるじゃないですか。
めっちゃくちゃありますよ。
なんで、
どうして、
あんまり理解はできないですよね。
理解はしてあげられなくて。
もちろんなんか、
メンタルやられちゃって、
何も手につかない時とかはありますけど、
やっぱりなんか、
やりたいことは
どんどん出てくるじゃないですか。
本当に時間が
足りなくなっちゃうぐらいの
生活を日々送ってるわけで、
でもやっぱり
そういうふうなことで悩んでる人が
いるんだなと思って、
結構どうしたらいいですかねって
聞かれて、
そんなに深い話も
その場でするわけにもいかないですから、
まあなんかそのうち
できるんじゃないとか。
06:00
ははははは。
すごいぼやかしじゃないですか。
そうそうそうそう。
なかなか難しいですよね。
まあね、確かにね。
でもやっぱり
良くないなと、良くないな
っていうわけでもないですけど、
なんかインフルエンサーの人とかが
SNSとか動画とかに出てきてやっぱり
言うわけじゃないですか。
やりたいことをどことんやって
極めて
たほうが
いいんだぞっていうことを
日々言うわけで、
そうですね。
誰しもそれを見て
なんかキラキラした生活とか
人生に対して憧れを抱くわけですよ。
そうじゃない
自分に対して嫌悪感、
嫌悪感っていうか、なんていうの?
肯定感が下がる的な。
肯定感が下がる的な。
でも果たして
本当に
やりたいことが
あったほうがいいのか
それとも別に
やりたいことなんてなくて
何してたって人に迷惑かけないで
生きていければそれでいいわけじゃないですか。
うん。はい。
うん。
なんでそうしたときに
例えばそうだな
たゆみさんなんか野望とかあります?
野望か!
うん。
野望って言っていいのかどうかわからないですけど
やりたいことってか
ここ数年で成し遂げたいことが1個ありますね。
それどれくらいのスパンでなんですか?
えっとね
5年以内
45くらいまでには
終わってたいなってか
軌道に乗せてたいな
事業のことですけど
仕事でってことですね。
1個ありますね。
何かしら自己実現をしたい
っていう感じですもんね。
そうですね。自己実現というか
1個約束みたいなものがあって
それをちゃんと
形にしたいなっていうのが
それ聞いてもいいですか?
全然いいですよ。
僕ですね
出身が愛知県の笠ヶ石ってところなんですけど
母方の実家がその隣の
岐阜県の田嶋市ってところにあるんですよ。
一時期日本で一番暑いっていうので
有名になった街なんですけど
そこでですね
僕の
ひいおじいさんが
明治生まれの人なんですけど
いわゆる
劣地暴行を経てですね
のれんわけを受けて
材木屋さんをやってたんですよ。
今でもあるんですけど
それを引き継いだのが僕のおばあちゃん
母方のお母さんですよね
母のお母さん
なんですけど
今もう一人なんですよ。92歳かな。
まだ生きてるんですけど
一人でお店やってるんですよ。
当然材木売るだけじゃなくて
僕のおじいちゃんは大工さんで
二級の建築士
だったので
設計とか図面描くとかもできて
注文住宅ですよね
まさに今というと。
だから
家の設計を頼まれたら設計をして
09:01
丸太の状態で
持ってきた木を
クレーン車で持ってきて
製材機っていうのがあったんで
切り出してわざわざ
家に使う材を作って
それを使って家建てる
ってところまでワンストップでやってたんですよ
うちのじいちゃんは
っていうところだったんですけど
あの
じいちゃんとおばあちゃんの間には
うちの母とおばさんしか生まれなかったので
女二人で後取りがいねえと
で孫で生まれた僕が
お前が杖みたいなことずっと言われてたわけですよね
ただ僕は残念なことに
理系の勉強が
本当に苦手でして
物理と数学ができない
設計とか建築やるには
致命傷だったわけですよ
俺無理だなーつって
告げねえなーっていう
もやもやした感情を持ちながら
結局僕は法学部に進学をし
高校2年からキャリアをスタートするっていう
本当にその建築とか設計とかとは
無縁の生活をしてきたわけですけど
いよいよこうね
じいちゃんも亡くなってばあちゃん一人になって
90歳超えてるみたいな状況になってくると
こうなんか
なんだろうな
材木店とか
大工さんみたいな形は
残してあげられないけど
この場所をなんとか残す
方法はないものかと
いうことをすごく考え始め
で
僕に浮かんだプランっていうのが一個あって
それが
材木屋さんの建物を
フルリノベーションをして
宿泊施設と
ベーカリーカフェを
そこに作ろうと
で
宿泊施設とベーカリーカフェがあるんで
B&B的に使えるんですよね
止まってそこでご飯を食べて
次のところに
行くみたいなことができる
で、たじみ市っていうところが
みの焼きっていう焼き物の町
すごく有名なんですよ
だから若手の陶芸家さんとか
結構たくさんいるし作陶体験とか
できるところも結構あって
観光資源とかはそれなりにあると
一方で宿泊施設は
ビジネスホテルぐらいしかないみたいなところで
実はこのアイディアを
たじみ市がやってるビジコンとかに出したこともあって
一応決勝まで行ったりとかしてるんですね
だから結構ニーズはあって
市の産業観光課の
課長さんとかとも仲良くなって
ぜひやってほしいみたいなことは
言われてるんですよ
ただ東京でやってる他の事業との
兼ね合いだったりとか
めっちゃリアルな話すると会社の財務書評の
問題とか色々あるじゃないですか
お金借りたいけど借りられないみたいなこととかも
あったりするんで
っていうのとかがあってなかなか実現に至ってなかったんですけど
ここ数年でだいぶ
それが現実味をリアルに帯びてきて
いよいよ来年ぐらいから
動かせそうだなみたいなところまで来てるんで
それをなんとか
形にして
形にした後2,3年で
軌道に乗せたいなみたいなところが
マジな話ですね
進んでるんですか何かしらは
進んでますねぼちぼちと
コンセプト作ったりとか
あと実際に工程を組むなら
12:00
どのぐらい時間がかかるのかとか
リアルに動かし始めてるところなんですよ
うーん
当然いきなりベーカリーやる
って言ったら僕できないから
誰にやってもらうのか
であとは
最終的にはおふくろとおばさんを
そこで雇いたいんですよね僕は
家族経営ができると
要はおばあちゃんまだ
生きてるし
おばあちゃんがすごく喋るんですよ話すの大好きで
そこに要は
いろんな人が来てくれるとおばあちゃんもまだ元気に
話せるじゃないですか
話せるってことはボケないってことなんで
なんかすごくいいなと
要は子供二人がおばあちゃんを見守りながら
お仕事をしていておばあちゃんが看板ばあちゃん的に
喋ってるみたいな
すごく絵として僕の中ではもう出来上がっていて
それをなんとか形にしたいな
と思いながらやってるんですよね
いい
野望ですね
割れながら
美しいですね
めちゃくちゃいいですね
今までやってきたことも
生きてきますよね
今までシェアハウスとかシェアキッチンとか
いろいろやってきたので空間作りって意味では
同じだし
人をもてなすって意味も同じだし
やってきたことがちょっと形は変わりますけど
活かせるかなと思って
それをやりたいなと思ってやってるんですよね今ね
いいですね
それうまくいって
このポッドキャスターも伸びてきたら
そこで収録しましょうよ
ぜひぜひ来てくださいよ
招待しますよ
いいですね
こんなこと言ったらちょっと怒られるかもしれないですけど
ばあちゃんの年齢が92なんで
早いこと作らんと
確かに確かに
残された人生がだとどれだけあるか
わからないじゃないですか
これマジでリアルな話
数年前にうちのばあちゃんね
脳内出血じゃないけど
蜘蛛膜科出血か
倒れてるんですよ
奇跡的に何の障害とかもなく
今めっちゃ元気なんで
奇跡だと思ってるんですけど
そういうことも実際
経験してるから
本当にあと人生で何回会えるんだろう
とか
これ作ってあげられたときに
まだおばあちゃん元気でいてくれてるかなとか
すごい考えますやっぱり
そうそうそう
この前なんかで見て
確かにそうだなと思ったんですけど
結局例えば
上京してきてる人とか
親元離れてきてる人
とか東京に住んでる人とかで
例えば1年に
夏と冬1回ずつ実家に
寄生するとして
例えば親が60代
70代の人が多いと思うんですけど
そうすると本当に
あと何回か
なんですよね そうなんですよ
多分100回ないんですよね会える回数って
そうなんですよ
そうそう
一緒に暮らしてたら1年分ですからね
1年伸びてないぐらいの回数しか会わなくなっちゃいますからね
そうそうそう
いやでもそれはいいですね
めちゃくちゃいい
やつ出てきちゃったじゃないですか
15:00
笑
でも本当にここ数年ずっと思ってることなんですよ
それは
そんなん聞かされちゃったらもう
みんな何もできねーっすよ
いやいやそんなことないでしょ
だからそういう意味では
これはね別に
さっきありましたけど
僕らいわゆるマイノリティじゃないですか
やりたいことがある人って
で
やりたいことがあるから
幸せかどうかって言われると
僕は
それってどうなんだろうねって思うところが
僕今こうやって生き生きとやりたいことがあります
って話せてますけど
これもね結構
挫折もあったんですよ実際問題
そこも喋ってもいいですか
せっかくなんで
ちょうど今ねいい話
それぜひ話してもらいたいんですけど
一応
総務省の調査でだと
やりたいことがない人の方が
幸福度が高いっていう可能性が
ちょっと審査されてて
結局これ何が言いたいかっていうと
何か壮大なというか
目的があるとかない
よりも
日々の生活満足度とか
シンプルな暮らし
暮らしそのものの
充実感の方が
幸福に直結しているっていう
そういう
話もありました
なんかちょっと分かる気がします
どうぞ
ありがとうございます
その野望というか
そういうのをやりたいってなったときに
さっき言ったんですけど
田嶋市のビジネスコンテストに一回出してみて
なんなら銀行とかも
話を聞いてくれるわけですよ
融資しましょうかみたいな
でも実際回ってみた結果
融資が出ないっていうことが分かり
一旦僕の中では
実現可能性がその中ではゼロになったんですよ
その瞬間は
できねえんだって
結構プランもいいって言われるし
実際事業計画も
結構綿密に作ったんですよ
客タンクがこれくらいで1日このくらいの人たちが来てくれて
それを何日か回すから
これくらいの売上が上がって
全部ちゃんと作って
なんなら僕は国の補助金にも
実は採択をされてるんです
このプラン
ただ補助金って
細かい話なんですけど
補助金ってあなたのプラン
これできたら補助金出してあげますよ
実際に物が完成して
完成しました
こんだけお金払いました
っていう証明を出さないとその分のお金が戻ってこないんですよ
使ったお金に対して
何分の1って決まってるんで
そのお金を払うためには先に融資を受けなきゃいけないわけですよね
自分の手元にないからお金が
その融資が出ないってなると
せっかく補助金使えるのにできないってことになるんですよ
っていうもう
地獄のような状況に僕は陥りまして
その時は本当に
打ちのめされた気分になりましたよ
ほんと死にたくなったっすもん
そうでしょうね
そう今まで俺一生懸命仕事してきて
実績もだんだんできてきて
いいプランだって言って褒められて
18:00
これでやりたいことができるって思った瞬間に
お前には金貸してやんねえって言われて
貰えるはずの補助金も
貰えなくなり
そういう
タイミングとして
ばあちゃんが倒れたタイミングが被ったのかな
余計に
俺のせいだみたいな
風に思っちゃった節があって
マジでね
その時は死にたくなりました
やりたいことがない方が
ひょっとしたら幸福度が高いかもって
こういうことなのかもしれないなと思ってて
やりたいこととか
実現したいことがあると
そこと何かやりたいことが
できた時の自分と
今の自分とのギャップを感じて
凄い凹むことってめっちゃあると思うんすよ
それがあると
確かにやりたいことがあって
それに向かって頑張れてる時はいいんですよ
モチベーションが高い時は
でも何かのきっかけでモチベーションが下がった時に
もうほんと血の底まで落ちていくと思うんすよね
ってなると
その瞬間のもう幸福度って
もうどん底だと思うんで
なんかね
幸福度が高いとか低いとか言われると
安定感が多分あるなと思います
やりたいことがない方が
ガーって上がることもなければ
ガーって落ちることもないと思うんで
安定飛行できると思うんですよ
あれ
クラファンとか考えなかったんですか
クラファンは考えてなかったです
方法の
一テクニックとしては
あるんだろうなと思ったんですけど
ちょっと違うなと思ってその時はやらなかったです
クラフトファンディングが
クラウドファンディングが出てきてから
あれ結構いいっすよね
これまでできなかったことが
できるようになった人も結構いると思うんで
そうですね
でもただ一部で採用するのは
ありかなって感じでした
例えばUCを受けて
物は作るんだけどメニュー開発のために
クラファンでとか
丸々全てのプランの中の一部
例えば10%とか20%を
クラファンに頼るのはありかなとは思ったんですけど
なんかその辺は
使い方かなっていう感じですよね
なるほどなるほど
いやでもまさにそうなんですよね
やりたいことがあると
まさにそこに
プレッシャーがかかるので
さっきのそのできた自分と
できない自分のギャップもそうだし
だから
日々の生活を丁寧に
暮らしていくんだっていうのも
僕はやりたいことの
一つだろうなと思うんですけどね
そうですね確かに
そうそうで
僕なんかの
場合で考えると
やっぱり物を
作るのが好きなので
作りたいわけですよ
でもやっぱりその道
その道にはレジェンドと
呼ばれる神クラスの
ヤバい存在が
もうゴロゴロいるわけで
そこに一歩でも
近づきたいと
日々作るわけですけど
やっぱりその自分が
21:01
アウトプットした結果を見たり聞いたりして
レジェンドとの
差を感じれば感じるほど
これってやればやるほど
どれぐらい彼らがすごいのかっていうのは
分かってくるんですよ
到底
どうやって届かないな
っていうことが
自分が熟練すればするほど
如実に
分かってくるので
それ辛いっすね
絶望ですよね
ですよね
なんでやってるのかも分かんなくなってくるわけですよ
だからもう
早くやめたいなって思いながら
やってるし
例えば
音楽作ってたりするじゃないですか
音楽なんか作ってると
言われるわけですよ
そういうやりたいことがあって
しかも音楽
まさに01のことを
やってるわけじゃないですか
そういうのがあるのは
羨ましいって言われるんですけど
全然そんな風には
思えないっすよね
へえ
私の肌から見るとね
音楽作ってますって言われたら
かっこいいってなりますもんね
だからそれは何でもよくて
音楽でも絵でも
文学でも
最近だったらなんだ動画とか
AI使って何か作ってますとか
それそのものはすごく
羨ましがられるんですけど
やってる本人からするとね
全然ね苦しみの方が大きいっすよね
うん
だからなんか
このやりたいことが
あった方がいい神話って
結局
なんか主観じゃねえな
ってすごい思うんですよ
他人の目から見たときの
評価なんじゃないっていう
ああその
評価を気にしてるってことですか
ああそうそうそうそう
なんかだからそのやりたいことがあって
頑張ってるもしくは頑張れてる人
がなんかキラキラ見えるじゃないですか
はい
それなんじゃないかなって思うんですよね
そのキラキラしてる自分とやりたいことが
なくてただ毎日を淡々と
生きている自分とのギャップに
うんみたいな
風に思う
ああやりたいことがない
人はやりたいことが
できればキラキラできるって
思ってるってことですか
人もいるんじゃないかなって
それはそうですよね
でも実際に
ちょっとSNSの人たちは
置いといて
今俺キラキラしてんな
って思ってます?
思ってません一つも
全然思ってないだから現実そうじゃねえぞ
って言いたいんですよ
なんかやりたいことがあって
やって
やってる人とか頑張ってる人って
僕あれなんですよそれこそよくたとえに出ますけど
水鳥だと思ってて
白鳥とか
白鳥とかアヒルとか
24:01
湖面をスーッと優雅に泳いでる感じに
見えるけど下足めっちゃバタバタしてるけど
バタバタしてる
確かに確かに
本当そうだと思いますよ
だってめちゃめちゃ
バタバタしてるもんやバタバタっていうか
足掻いてるもんいろんなところで
なんとかこここうしてやりたいとか
あともうちょっとだけ
こここうしたいとかめっちゃありますもん
やっぱり
本当にいろんなタイプが
当然いるんですけど
もちろん仕事はちゃんと
やってる
そうだな一見
パッとその人見ればすごく
充実してるように見えるんですけど
例えば実際
聞いてみると仕事も
全然楽しくないし
やりがいもないし
辞められるなら辞めたいし
で
やりたいことないから
とりあえず仕事だけやってます
っていうタイプもいれば
そうね
この前もちょっと
言いましたけど家帰って
ゲームするかnetflix
見るしかない
休みの日は基本昼まで
寝てますとか
全然
いいじゃないですか
楽しそう
楽しそうですよ
十分楽しそうでしょ
贅沢だなって思いつく
本当ですよ
昼まで寝てられるなんて贅沢じゃないかと思いますよ
いや僕そう
なんか
その罪悪感もあると思うんですよね
今日も
何も予定なくて
昼まで寝ちゃって
っていう罪悪感は
分かるんですけど
逆にやりたいことが
ありすぎると
あの
やらなかった
今日これやらなかったな
っていう罪悪感あるじゃないですか
うんあるある
ちょっとサボっちゃったなっていう
そのプレッシャー
も
一緒か
同じことかそれは
同じなのかな
これでもすごい
僕とたかさきさんの一番の違いのところを聞いてみたいんですけど