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猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門歯科衛生士として活動しています前田さおりです。
今日もよろしくお願いいたします。
ということでですね、ちょっと嬉しいことがありましたので、 まずね、そちらのお話をさせていただこうかなと思います。
スタンドFMね、これ撮っているのは4本目になるんでしょうかね。
なんですけれど、実はね、嬉しいね。
コメントをいただきまして、私にとってのスタンドFM初めてのコメントですよ。
ありがとうございます。
ふよちゃんママさんですね。
ふよちゃんママはとっても素敵な方で、お着物がすごく似合う方なんですよ。
コメントがね、さおり先生頑張らず熱意をそのまま載せてください。
なんて嬉しいんでしょう。
もう本当に嬉しい。ありがとうございます。
こんなね、コメントをいただけると思っていなかったので、私自身正直びっくりしました。
もう嬉しくてですね、お礼を言いたいなと思って、ちょっと今日の冒頭ではね、この嬉しいコメントのお話についてをね、させていただきました。
で、他にもね、私の公式LINEの方にですね、メッセージをくださる方もいて、
スタンドFMフォローしましたとか、
あとスタンプをね、ステキーっていうスタンプをね、押してくださる方とか、もうね、嬉しいですよ。ありがとうございます。
なんかこう、細々とね、猫の歯磨きって大事ですよって言い続けて、
なんか、こんな風に応援していただけるように、少しずつなってきているっていうことをね、実感して、私大変嬉しいです。本当にありがとうございます。
はい、少しでもね、猫ちゃんのお口のケアですね、まあ歯磨きなんですけれど、
猫ちゃんにとっての歯磨きっていうものが、もっとね、もっともっとその日常のケアに当たり前に取り遂げ込んでいくような、
はい、そのね、第一歩、初めの一歩をね、私は応援してお手伝いさせていただいてますので、
ぜひぜひね、たくさんの猫ちゃんの飼い主さんと、この猫友ラジオを通じてですね、コミュニケーションを取れたら、もうめちゃくちゃ嬉しい。
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もうすっごい嬉しいです。本当にありがとうございます。
はい、でね、そんなわけで、もう私は今テンションがね、ぶち上がっておりまして、本当に嬉しいんですよ。
もう私さっきから嬉しいしか言ってないですね。いや嬉しいんです。ありがとうございます。
で、今日はですね、あのちょっとね、テーマとしては、私がなぜ猫専門歯科衛生師になったのか、というところをね、ちょっと掘り下げてお話をしていこうかなーなんて思っています。
このね、こないだ前回だったかな、猫専門のね、あ、前々回か、このスタンドFMの第2回目ですね。
あの、猫専門歯科衛生師なんていう職業はありませんと、なんかそんなお話をさせていただいたんですけれども、
で、これね、なぜ私が猫専門歯科衛生師というふうに名乗って、その愛顔動物看護師と歯科衛生師の資格を組み合わせて、あの活動をね、するようになったのか、というところを少しお話ししていこうかなと思います。
で、きっかけはですね、私は2匹の猫とね、暮らしています。
可愛い、可愛いね、男の子の猫2匹です。
1頭目がね、三つって言います。三つと2頭目は春って言います。
2人とも男の子で、もうね、すっごい可愛いんですよ。
ね、これ、誰もがうちの子一番説みたいなのあるじゃないですか。
はい、漏れなくそれですね。
皆さんの猫ちゃんも可愛い、うちの子も可愛い、というところですね。
はい、で、そんなことは置いといて、で、2頭目の猫の春をお迎えした時が、私のこの天気というかね、きっかけですよ。
猫の歯磨きって大切で、めちゃくちゃ必要じゃん、ということに気がつくきっかけをくれたのは、2頭目にね、お迎えした春という猫です。
はい、で、私はですね、春をお迎えした時に、ま、あの全体のチェックとしてね、動物病院にすぐかかって、あの全身をね、まず見ていただいたんですね。
で、あの、ま、ちょっとね、痩せ気味だったっていうこともあったりとか、あの、言葉があれだけど、その、ま、鼻くそっていうかね、そう、目穴とか鼻くそとか、ちょっとね、あの、黒くこう固まっているような感じで、
うん、少しね、体調面じゃの不安があったので、すぐね、あの、獣医さんに一緒に確認をね、していただいたんですけれども、
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あの、その時になんですが、あの、やっぱりお口の中のチェックをしたわけですね。乳歯が残ってないかなーとか、あの、口の中ね、どんな感じかなーっていうので、先生と一緒に確認をした時にですよ。
歯茎がね、赤いの。で、私その時は、当時ね、歯科医生士として、あの、まだ歯医者さんで働いていて、
歯茎が赤いから、これ人間で言うとね、死肉炎っていう状態なんじゃないのかなっていうふうに思ったんですよ。
で、あの、その時は、その猫ちゃん歯磨きが必要っていうこともね、実は私も最初は知らなかったので、あの、猫に歯磨きをするっていうこと自体、思ってもなかったんですよね。
でも、その歯茎が赤いことに、その日気がついて、これ歯茎腫れてますよねって、獣医師の先生に質問したんですよ。
で、ああ、そうだねっておっしゃってて、で、これ、あれこれ、人間と同じ感じで、猫もその、刺繍病になるのでは?っていうふうに、まあ、思いました。
で、これ、あのまあ、人とね、同じように考えれば、死肉炎っていうのは刺繍病の、まあ、前段階というふうに表現してもいいかなって思います。
これ死肉炎といって歯が、歯茎が赤くね、腫れたりとか、炎症している状態っていうのをそのままにしておくと、少しずつ少しずつ進行していって、刺繍病という病気に変わっていくんですね。
なので、これは大変だと。刺繍病に猫もなってしまうんだったらば、これ死肉炎のうちに歯磨きをしておけば、その今の状態から刺繍病に悪化することを予防できたりとか、もしくは、防いでいくことができるんですよね。
それか、もしくは、少しね、進んでしまうとしても、ペースをゆっくりゆっくり、なるべく刺繍病に進んでいくことを、そのペースを緩めたり、刺繍病に進行することを予防したりということが、歯ブラシでの歯磨きで可能なんですけれども、
これ、猫に歯磨きするんですか?って先生に聞いたんですよ、私。
そうしたら、その獣医師の先生は、できるならやってみたらいいですよって。
まあね、難しいですよ。猫ですからね。っていうふうに言われたんですね。
言われたっていうか、教えてくれたんですよ。
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でも私の頭の中は、正直、もう教えてほしいことだらけ、質問だらけだったんですよね。
要するに、猫ちゃんも刺繍病になるなら、歯磨きっていうのは、必ずおうちで日々のケアとして取り入れる必要があるというふうに。
そこでね、頭の中でもう、これはやらねばならぬみたいな感じで、すごく意識がね、猫の歯に対して、歯っていうか、刺繍病とか歯とか歯ぐきに対しての、お口のトラブルに対しての意識がすごく強まってですね。
で、これって人間の歯科、歯医者さんでもそうですけれど、なかなかゆっくり時間をかけて、そのお口の中について襲われるときって、まあまあないですよね、あんまり。
たまに、そういう歯磨き指導とか、カウンセリングに力を入れている歯医者さんもね、ありますけれど、ほとんどの一般歯科さんでは、
それこそ治療をして、クリーニングをして、最後1、2分で、その磨き残しがある部分を、こうやって歯ブラシ当てましょうねとかって、アドバイスをしてもらって、終了みたいな。
なんかそういう流れが結構一般的ではあるかなと思うんですけれども。
これね、動物の口について教えてくれる人っていなくないですか?
ね、いやこの時に、そう私の頭の中では、え、どんな歯ブラシ使えばいいんだろう?
え、子供用でいいのかな?ペット用がいいのかな?
そもそも猫の歯ってどうやって磨けばいいんだろう?
で、歯磨きするって言ったって、こんなちっちゃい子の体をどうやって抑えて磨けばいいんだろう?
で、そもそも猫って歯磨きできるの?みたいな。
最初はそう思ってたんですよ。
で、そのね、獣医師の先生にはとってもよくしていただいてて、何年かね、かかりつけの先生だったんですけれど、
その先生にもいろいろ聞いたりしたんですが、やっぱりね、難しいよ猫はっていう風に言われていて、
いやそうだよねーと思って、自宅に戻ってですよ。
だから猫の口ってまずね、どこが一番磨いた方がいいところで、
いや猫の口ってどうなってるっけな?みたいな。奥の方とかってそういえばどうなってるかな?みたいな。
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その、歯科衛生師なのに私、一応お口のプロですよ。
その専門家でありますから、口のこと相当勉強してきているつもりなんですけど、
猫の口のことって全く知らなかったんですよね。
で、ネットでね、たくさんその後調べたんですよ。
それこそもう検索ワード、検索欄がもうこんな検索ワードばっかり埋め尽くされるぐらい、
猫歯磨き、猫歯ブラシ、猫歯磨きやり方とか、もうこんなことばっかりね、すっごい調べてて。
でもその頃当時って、私の知りたい情報の全てが一つにまとまったページとか、
なんかね、その時見つけることができなかったんですよね。
もしかしたら調べ方の問題かもしれませんけど。
で、全然見つからなくて。
なので、いろいろな動物病院のホームページを見て、歯磨きのページを探して、
で、そこでおすすめの歯ブラシとか、なんかいろいろ紹介してくださっている先生の記事っていうのをいろいろ集めて、
なんかこう、あ、そうなんだ、こっちにはこう書いてある。
あ、そうなんだ、でもこっちにはこう書いてある。
みたいな感じで、結構ね、あの情報を集めるのにね、まず最初苦労したっていう。
で、これはまずいぞということで、
まずね、まずはやってみようというふうに思って、
当時私、小児専門歯科で働いてたんですね。
16歳未満のお子さんを基本的には見る、そのお子さん専用の歯科医院で働いてたんですよ。
はい、あの大人のね、一般歯科での経験だったりとか、あの矯正専門歯科での経験とか、
いろいろあの私のその経験っていうのもまたお話ししていきたいなとは思うんですが、
あのその時にはね、その小児専門歯科で働いていたので、
そこで子供用のね歯ブラシを買ってみて、買って帰ってきたわけですよ。
はい、で、春にね実際にやろうと思って、
まあ見よう見真似でね、やってみました。
はい、全然できません。はい。
全くできなくて、すっごい嫌がるし、
なんかニャーとか言って泣くし、
で、でも歯茎は赤いままだし、
えーどうしたらいいの?って思って、
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でも春もお迎えしたばっかりで、
嫌われたくないっていう心もね、ちょっと出るわけですよ。
なんかせっかくさ、朝から夜まで外で働いてきて、
やっと帰ってきて、せっかく一緒に過ごせる時間なのに、
なんか嫌なことしたくないみたいな、
そんなことをね、思っちゃったりしちゃったりして、はい。
なので、
あの、それでね、挫折しました私。
はい、2回も。はい。
ダメだって、全然できないと思って、
で、もうこれ、それがね、きっかけですよ。
もう1回で挫折しました。
だって嫌われたくないし、もう何使えばいいかも、
どうやればいいかも、わからないんだもん。
ということで、でもね、今の私なら、
伝えられることがあるんですよ。
もうただ一つ、これだけ。
最初からできなくて当たり前だよってこと。
はい。焦らなくて、全然大丈夫、大丈夫。
ゆっくりやろうよって、
もう今の私だったら、100%伝えられる。
はい。その状況で。はい。
まあ、今のね、これは、あの、私の経験が、
私の歯磨きレッスンというか、
まあ一緒にね、週刊課をお手伝いしている患者さんたちには、
あの、喜んでいただけることの一つなんですけれど、
そう、絶対に焦らせないんですよ。
まあ、私はね、自分が焦るのも苦手だし。はい。
なので、あの、大丈夫、大丈夫って、
そこで、あの、まあ、ゆっくりやっていこうっていうことを、
お声掛けできるようになったきっかけの一つではありますけれども、
私、そう、最初から猫の歯磨きできたわけではありませんというところで、
なんならね、挫折も経験し、
はい、嫌われたくないという気持ちも痛いほどわかります。
だって可愛いんだもん、猫って思いますよね。はい。
で、ここでですよ。はい、ちょっとね、なんか遠回りしちゃいましたが、
今日のテーマね、なぜ猫専門の歯科衛生師になったのかというところでは、
についてね、お話しすると、こういうね、いろいろなことがあり、
歯磨きできなかったり、あの、やり方わからなくて、挫折したり、
あの、情報がまとまってなくて、なんだかどれが正しいのかわからなくて困っちゃったり、
ということで、すごくね、あの、悩んでいました。はい。
で、私歯科衛生師なのに猫の歯磨きができない、
口のケアのプロなのに歯磨きができないってどういうことっていう、
そういうね、なんか自分に対しての悲しみというか、なんか、がっかりみたいな、
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そういう気持ちがあったので、うん、これは猫にとって必要、
もう絶対取り入れた方がいいっていう、そのこのね、歯磨きっていうものを、
じゃあ、私が伝える人になろうっていう風に決意してですね、
そこが私のスタートです。はい。
そんな風に、まあ、あの、偶然というか、まあ必然というか、わかりませんが、
こんな風にですね、猫ちゃんのお口に関する情報を伝えたりとか、
それもわかりやすくね、さらに専門的な知識を持って、
そのきちんとその正しい情報を伝えたり、
あの、飼い主さんがね、そのちゃんと選択できるその軸を一緒に決めていくというか、
そういう風にね、お手伝いしたいっていう風に思って、
でもそれって、あの、まあでもというか、それって猫の幸せにもつながりますし、
猫ちゃんと一緒に暮らす飼い主さんの幸せにもつながるんですよね。はい。
なので私は猫専門歯科衛生師という風に、あの、名乗って現在活動をしています。はい。
ちょっとね、いつもより長いお話、5分ぐらいね、長めのお話になっちゃいましたが、
そんな感じで、はい、きっかけがあり、そのように名乗っていますというところで、
もし、あの、これを聞いて、私も歯磨き挫折しましたとか、
あの、そういったね、ご経験がある方、ぜひコメントで教えていただけたらと思います。
私も挫折したことが2回もありますので、はい、あの、そういったコメントもお待ちしております。はい。
では今日はこの辺でおしまいにしましょう。失礼いたします。