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個性って、そんなにいいものじゃないかも
2026-10-19 21:24

個性って、そんなにいいものじゃないかも

個性というたいしてありがたくないものを、必死に欲しがっていたあのころ…

#シリメツレツ #声日記

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サマリー

オレンジ色の高級車を見たことから、大学時代に乗っていた黄緑色のマツダ・デミオや奇抜な服、音楽を思い出す。周囲に埋もれたくなくて個性的に見られようとした一方、集団から浮かないようにも必死だったという矛盾を振り返る。年齢を重ねて取り繕わなくなると、変な癖や習慣が自然ににじみ出るようになり、それこそが個性なのではないかと考える。個性は特別な魅力や才能ではなく、直したくても消えない奇妙なこだわりのようなものかもしれない、と昔の自分に語りかける。

オレンジ色の高級車から大学時代のデミオへ
この間、そのアーチリーに行くときに、奥さんに車でね、送ってもらってたときに、
奥さんが運転したんだけど、 そのなんか
急に横からなんかすごいスピードでビューンってこうなんか 追い越してく車がいて、まぁちょっとびっくりしたわけ、うわっ!ってなってさ、
なんだって思ってパッと見たらさ、 なんか高級な外車で、
色がね、オレンジ色の車がね、 こう横を通り過ぎて、
で、ちょうど目の前のさ、信号が赤だったもんで、 そこで止まったわけ。
で、我々もその信号で止まって、ちょうどその右斜め前にさ、 そのオレンジ色の車がいてさ、
うわなんだーと思って、こうマジマジと見てたわけ。
で、まぁその、
マジマジと見てさ、まず、 まぁこれ別にあのオレンジ色の車がどうこうっていうのじゃなくて、 もうこれ完全に私の個人的な感想なんだけど、
すげー奇抜な色だなと思ったわけ、そのオレンジ色の車がね。 なかなかないじゃん、オレンジ色の車って。
で、しかもなんか、まぁこれ勝手に私のイメージだけど、 なんかあの、国産の軽自動車とかだったらまだこの色ありそうだなと思ったんだけど、
なんか高級な会社でこんな奇抜な色って、 なんか逆にちょっと珍しいなと思ったのよ。
で、それはなんか奥さんも思ってたみたいで、 なんか変わった色だな、珍しい色だなみたいな。
で、その時に、まぁこれあくまで個人の感想なんで、 全然あの対話ないんですけど、
なんかね、あのもう、こういう高級な会社っていう時点で、 なんかすごくなんていうの、個性的だし目立つわけだから、
なんかあえてわざわざこんな奇抜な色にしなくてもいいのにねーなんて、 あのー、まぁあくまで個人の感想ですね。
まぁ述べたわけですよ、そこで。 ちょっと話の種にと思ってさ、あの運転してる奥さんにこう言ってみたわけ。
そしたら奥さんから、 いやでもさ、
そんなこと言うけど、あんたも結構なんか、 大学生の頃さ、
すっごい変な色の車に乗ってたじゃんって言われたの。
で、まぁ私大学生の頃ね、あのー、車をね、親に、 あのー、買ってもらってね、
あの中古なんだけど、乗ってたんだけどさ、 あのー、確かに変な色の車だったの。
あのー、松田のデミオって車に乗ってたんですけど、 当時ね、緑色のカラーがさ、
の、デミオがあったんですよ。で、それに乗ってたの。 緑って言ってもさ、そのなんか、
本当になんつーの、もう黄緑色なの。 なんかね、かなぶんみたいな色って言われてた奥さんに、
あのかなぶんみたいなさ、色の車に乗ってたじゃんとか言って、 言われて、あぁまぁ、かなぶんちゃかなぶんか、みたいな。
なんか、そういう感じの緑色なのよ。 うん、なんかまぁ確かに虫に見えるっちゃ、虫に見える形とかも含めて。
うん、コガネムシとかかなぶんって言われたら、あぁー、っていう、なんか、そういう感じの見た目のね、
車に乗ってたんですよ、大学生の頃に。 で、その時、当時奥さん、そんなこと何も言わなかったの、別に。
うん、私の車に対して。 あ、でもそんなこと思ってたんだ、とか言って、こいつなんか変な車乗ってんなーって、
思ってたんだ、とか思ったんだけど、 まぁ確かに乗ってたな、そんな変な車と思って。
まぁ別にその車が嫌だったわけじゃないんだけど、 でもまぁ、あの、うよ曲折せへってさ、今乗ってる車は、
すごく一般的なファミリーカーなんですよ。 見た目もなんかもう普通に、割と普通のね、あの、どこにでもありふれたシンプルなファミリーカーに乗ってるわけ。
で、それがいいと思うし、別にそれでいいなって感じなのよ、私も。 で、だからなんであの時、あんなすごい色の車に乗ってたんだろうなーって。
自分でも思うんだよね。 うーん、で、
奇抜な服と音楽で個性的になろうとした頃
で、よくよくそういう意味で思い返してみるとさ、 あの、大学生の頃って、服装とかもさ、
なんかやたら変な服着てたなーと思って。 あの、
なんかすごい紫色のね、あの、
なんだろう、もう本当に紫色の、何と合わせるにも合わせづらいような、
なんとも言えない紫色のね、アウターみたいなの。 ジャケットっていうかアウターっていうか、なんかそういうのをね、薄手のやつね、
持ってて着てたりとかさ、 なんかすごいなんだろう、デザインがガチャガチャしたさ、なんか袖とさ、なんか、なんつーの、
あのー、まあ胴体の部分っていうか真ん中の部分がさ、色が全然違くてさ、ポケットがガチャガチャにくっついててさ、
なんかもうすごいガチャガチャしたデザインの服とかさ、 なんかそういうのを着たりね、
なんかしてたのよ。 うん。
で、なんか、その音楽をね、やってたんですけど、その聴く音楽とかも、
なんか、うー、TSUTAYAに行ってはね、なんかわざとこのポップスのコーナーから外れて、ちょっとなんか変わった音楽っていうのかな?
そう、なんかインストバンドとか、そういうのだったり、なんかめちゃめちゃハードロックの、あの、あんまり売れてないバンドの曲だったりとか、
なんかそういうのを探してさ、 まあまあもちろん気に入った曲を借りてたんだけど、まあそうは言ってもさ、なんか別になんか好きっていうよりはなんか変わってるからみたいな、
理由でその、なんつーのかな、お気に入りに入れてさ、で、なんか、俺こんな珍しい曲聴いてる?みたいな、なんか、そんな雰囲気出してたりさ、
とにかくなんか、なんか、そう、奇抜なことしたがってたなって思うわけ、その学生の頃ってさ、思い返して。
で、なに、それが似合ってれば別にいいんだけどさ、なんか思い返して、なんだろう、当時の自分の服装とさ、まあその自分のね、見た目とかさ、
個性を求めながら周囲に溶け込もうとした矛盾
まあ自分の中身を知ってるわけじゃないですか、今となってみれば。そういうのを照らし合わせてさ、あの、当時着てた服装とかをさ、自分の頭の中でさ、
もう一回再現して、あんな服着てたなーとか、再現してみるとさ、まあ似合わないわけ。センスもないし。
もうやっけ、もう本当になんだろうね、その個性的な服にただ着られてるだけのなんかすげー平凡な見た目の男なわけよ。
だから全然似合ってなーかったなーって思うし、そのなんか緑色の車も、まあその別に緑色のマツダのデミオ自体は別にいいんじゃないかと思うわけよ。
おしゃれだと思うんですけど、でも私が乗ってるからなんかちょっと、かなぶんみたいに見えるんじゃない?って。
なんかかなぶんみたいな車乗ってんね、みたいに言われるんじゃない?みたいな。つまり似合ってなかったんじゃないかなって思うわけよ。
で、まあその、全体まあ、だからなんでそんな似合いもしないね、奇抜なものをさ、あのーばっかり選んでたのかなって思った時に、
まあ当時の私の心境をね、まあ想像すると、まあ多分、なんかこう周りに埋もれたくないっていうかさ、なんかなんだろう、個性的なやつだって思われたかったんだろうね。
そのー、だから周りと同じで、あのー周りに埋もれて没個性みたいになるのがすごく嫌で、だからなんか必死になって、
周りが絶対着なさそうな色の服とか、絶対着なさそうな色のデザインとか、絶対着かなそうな色の、あー着かなそうな曲とか、まあ絶対誰も乗らなそうな色の車とか、なんかそういうのを選んでたんじゃないかなって思うわ
けよ。
だから、多分個性的になりたかったんだと思うね。
だけどさ、まあでも似合わないってことは多分それは私に合ってなかったってことなんだと思うんだよね。
結局その、なんだろうね、その当時聴いてた曲とかも今は聴かなくなっちゃったわけよ、あんまりそういう系統の曲は。
ってことはやっぱり自分に合ってる曲ではなかったわけだしね、曲もね。
で、車も結局今は地味な色の車に乗ってるしさ、服装なんてもうザ・ボーツ個性ですよ。ユニクロとかさ、無印良品とかでさ、なんかできるだけシンプルなデザインのものを選んで着てるようなさ、人間なの今。
だから、うーん、なんていうか、うーん、まあ、多分私に合ってなかったものを無理やり着てたからなんかダサく見えたっていうかね。
まあそうなのかなとも思ったりするんだよね。
でもさ、そういう奇抜な、なんだろうね、服とかさ、まああと、まあ奇抜なファッションが似合う人もまあいるわけじゃないですか。
まあだから多分そういう人に憧れたんだと思うんだけどさ。
で、まあそれ別に学生時代の話じゃないんだけど、私の知り合いにね、あのー、なんかめっちゃ髪の色がいつも派手な人。
なんかそれピンクとか青とかにしてて、いつもなんかこう派手というか奇抜な髪の色にしてる人がいるんだけど、でもね、その人めちゃくちゃその髪の色が似合うのよ。
めちゃめちゃその髪の色がかっこいいし似合うのねっていう人がいて。
で、まあなんか、だってね、そのファッションでもさ、なんかめちゃめちゃ奇抜な服、だって芸能人とかがさ、なんか奇抜な服着ると似合うじゃん。
でもなんかそれを自分が着るとさ、めっちゃ変じゃんみたいなのあるじゃない。
ああいうのもそうだけどさ、あれ何なんだろうなって思うんだけど、
でも多分なんかその人たちって、別になんか周りと違うことしようと思って、その服とかその髪の色選んでないんだと思うんだよね、なんとなく。
なんか逆にもう自分に、なんだろう、自分がこれがいい、これが合う、自分にこれが似合うって思ったものを自然に選択した結果がそれなんじゃないかなと思うのね。
だから多分似合うし、まあ、だからこそそれが故に、だからセンスがあるって言われるんじゃないかなって気がするのよ。
だからもうその人は元々個性的な人で、見た目がね。
で、そういう、逆にだからその、そういう服着ないとバランス取れないんだと思うんだよね。
その人の外見的な意味で。
っていう人が着るから、多分そういうね、奇抜な服とか、そういうのってさ、なんていうの、かっこよく見えるんだと思うんだよね。
だから多分オーラの違いとかだから、自分がそんな真似しても上手くいかないのは当然だよなと思うわけ。
まあそんな話はいいんだ。
あの別にその、私のファッション論を語りたいわけじゃないから。
ファッションとか別に詳しくないし、よくわかんないからね。
だから別にファッション論を語りたいわけじゃないんだけど、
まあそもそも個性って何なんだろうなって思ったのよ。
なんかその、昔の一生懸命個性的になりたがってた自分をね、思い出して、
まあでもそもそも個性って何だって、ちょっとふと思ったわけ。
で、そうやって思ってさ、思い返して学生時代のこと考えるとなんか、ちょっと不思議なことがあって、
まあその服装とかさ、車の色とか聴いてる音楽とかさ、なんかわざと個性的にしてめっちゃ尖ってたくせにさ、
なんかすごい、なんか当時周りに溶け込もうとして、結構一生懸命ね。
その、何だろう、まあ言ったら自分を決してさ、なるべく周りに合わせて、周りから浮かないように必死に振る舞ってたなって思うの。
まあなんかさ、やっぱ浮きたくないじゃん。ね、なんか弾かれたくないしさ、その、なんていうの、そのみんなからさ。
だから、まあ一応その、何だろう飲み会とかに呼ばれれば、あの愛想よく行くし、
なんか、ね、あの、周りと違うなんか変なこと言っちゃわないようにさ、言動には気をつけるし、
何だろうね、なんか本当にだから、周りに馴染むことにさ、一生懸命だったわけよ。
でもそれってなんか矛盾してるじゃん。なんか別に、だって服装はめっちゃさ、周りに埋もれないようにさ、尖ろうとさ、無理してやっててさ、
持ってるものとか身に着けてるものとか乗ってる車とかもさ、なんか無理になんかその、何だろうね、周りとさ、差別化しようとしてんのにさ、
なんだ振る舞いとかはさ、なるべく周りから浮かないようにしてるってなんか矛盾してるじゃん。
なんか、個性を出したいのか、個性を出さないようにしてるのか、どっちなの?みたいな。
なんかちょっと矛盾してんなとも思うし、なんか逆に多分当時から、私多分普通に振る舞ったら、
普通にっていうのは何も気を使わずに、素のままで集団の中で振る舞ったら、多分ちょっと浮くなっていう自覚があったんだと思うんだよね。
いや多分私だけじゃないと思うんだよな、多分みんなそうなんじゃないかと思うんだけど、ある程度はね。
大小はあると思うけど、なんか自分の素のままで集団の中で振る舞ったら、なんか私は浮くんじゃないかっていう恐怖感とかさ、
なんかそういう自覚みたいのって多分、追っかれすくなくてみんなあるんじゃないかと思うんだけど、私にも多分あったんだと思うんだよね。
普通にしたら多分変な奴だと思われるっていう危機感みたいのがさ、多分あって。
でもだから多分、なんていうのかな、つまり元からそこに個性はあったんじゃないかって、今になったら思うわけよ。
だってそんな必死に隠してたんだからさ、浮かないように浮かないように。
自然ににじみ出る個性と年齢
で、なんか最近になってさ、年取ったからかわかんない、なんかこうおっさんになったからかわかんないんだけどさ、
なんだろう、おっさんとかおばさんになるとさ、ちょっと恥ずかしいことが減ってくると言うとあれなんだけど、
まあいいやってなる傾向があるじゃないですか。
まああんま良くないんだけどさ、気をつけてるつもりなんだけど、なんかどっかもうまあまあもういいやみたいになるとこがある。
服装とかもそうなのよ、別におしゃれしようとしないのも、なんかそのまあいいやなのよ。
別になんかもう今更なんか服装でカッコつけたってさ、別になっていう感じもあるし、だからもういいやみたいなのもあんのね。
で、なんかその延長で、その自分の振る舞いみたいなのもさ、まあもちろん他人に迷惑かけないようにとか思うよ、だったりとか。
あんまりこう社会でさ、問題になるような行動はまあもちろん取る気はないけどさ、
でもなんかもうなんだろうね、なんか周りからよく見られるために取り繕うのがなんかもうめんどくさくなってきて、もういいやっていう部分がやっぱさ、年取ってくると出てくるんだよね。
で、そうなって、まあなんか普通にしてるとさ、なんかだんだんやっぱさ、あ、やっぱ私って変だなっていうのが浮き彫りになってくんのよ。
だし結構人からも言われんの。
だから奥さんとかね、そういうなんか別にあの、あんまり別に利害関係がなくて何でも言える人から、
そういうとこやっぱ変わってるよねとかさ、変だよねとかさ、うん。
まあなんかその私のキャラを見てさ、変人だよねとかさ、まあ親しみを込めてなのかもしんないんだけど、変人だよねとかさ、言われたり。
なんか配信とかでもなんか私変態って言われたりとかする時がたまにあったりするんだけど、まあ多分それも親しみをね込めて言ってくれて、全然嫌な気はしてなくて、
あのむしろどんどん恋みたいな感じはあるんだけど、まあだからなんだろう、なんかやっぱ普通にしてると漏れ出るんだよな多分、そういう変なとこがさ。
個性は特別な魅力ではなく変な癖かもしれない
だって多分このポッドキャストにも多分漏れ出てると思うわけ。
だって自分のポッドキャスト聞き直してもさ、変だもんやっぱ。
冷凍の米があんのにさ、なんか新しい米炊いてさ、家族にドヤ顔してみたりさ、
なんか全然時代の流れとかみんなの流れについていけなくて衣替えにもついていけなくてさ、なんか私だけラグいとかさ、
なんか自分の飼ってる猫にさ、めちゃくちゃ変な名前つけてみたりさ、なんかとりあえず変なんだよ、自分ってって思うのよね。
で、だからそれが個性だよねって思うのよ。だからそんな無理してさ、似合いもしないさ、
だからもともと別にそんななんだろう、それが自分の個性でもないのに無理やり後付けで個性をつけようとしなくってもさ、
別に個性なんてそんなもんみんなあってさ、案外なんか普通にしてたらにじみ出てくんだよなっていう風に思ったのと、
あとそうやって思って自分の個性を見て改めて思うんだけど、なんかさ、個性ってさ、なんか素敵なものだっていうイメージがなかったですか?
でも私はあったのよ。個性ってすごく素敵なものだったのよ。
学生の頃思ってた個性って、なんか自分にしかない特別な魅力とかさ、なんかそういう特別な才能とかさ、なんかそういうもんだと思ってたんだよね、個性って。
でも多分違うなって思うわけ。そうやって自分のあれこれがもしかして自分の個性かみたいなもんをさ、見返してみるとあれそんないいもんじゃないぞ、個性って思うのよ。
なんかすごい変わってる癖だったり、なんかすごい変なこだわりだったりとか、なんかもう人から見たらなんでそんなことになってんのってよくわかんない習慣だったりとか、なんかそういうものじゃない?個性って。
思うと別になんかそんなすごいいいものじゃなくて、だって時代に乗り遅れるとか流行についていけないとかさ、いらないご飯炊くとかさ、ぶっちゃけ何の魅力もないじゃん、その個性。
なんならいらないしさ、自分でも直したいくらいなんだよ、その変な癖をさ。直したいけどもう直んないのよ、この歳になると。
直んないし消そうとしたって消えないし隠そうとしたってなんかにじみ出てくるんだよね。
だから意外と個性ってそういうもんなのかなってちょっとね最近思ったりしてて。
だから何って結論はないんだけど、でもなんかそうなのかもって思うとなんか余計に昔の自分がなんかちょっと滑稽に見えてくるっていうか、
なんかそんな体操別に宝物でもない、むしろなんならゴミみたいなものを一生懸命手に入れたくて、なんか変なことしてた自分っていうのがなんかちょっと急に愛おしくなってくるというか。
なんか教えてあげたいよね。お前の探してる個性ってそんな良いもんじゃないかもしれないよってなんかちょっと言ってあげたくね、なったなーっていうね。
なんかそんな風に思ったっていうね、あのお話でございました。
ということでなんかあのーまたねあっちゃこっちゃ話が通ったんですけどなんかちょっとねそんなことを、
まあこの間変な色の車からね、自分が変な色の車持ってたからなんかどんどん連想ゲームみたいに連想してて、
なんか個性ってなんだみたいなところでちょっとね考えてたんですけど、まあ言ってみたらこれが私の個性ですよ。
何か普通そんなこと考えないと思ったけど、もうなんかねどんどんそういうこと考えていって、しかも別に体操を役立つ結論も出ないんですよいつも。
こんだけ考えて、まあいつもね体操を役立つ結論も出ないんですけど、
でもなんかそれをねこうやってここで話すのが、なんか私なりに最近の楽しみになってるから、
まあもしねこういうのを聞いて、あのーまあなんかくだらねえなと思いながらもね、
でもなんか最後まで聞けるなと思ってねここまで聞いてくれた方はですね、
ぜひぜひ今後もね、あのこういう本当くだらない、あのー私のいらない無駄な個性をですねここでまた垂れ流していくのでですね、
よかったら聞いていただけたら嬉しいなと思います。
ということであの今回のしりめつ列はこの辺でおしまいにしたいと思います。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
バイバイまたねー。
21:24

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